テレビアニメ「南の虹のルーシー」に関する、面白小ネタ、トリビア、雑学

の情報を集めています。

実はこれを全く見たことが無く、正直どんな作品がよく知らないのですが…
マニアックな情報、大歓迎です!

割と知られた情報でも結構です。
よろしく御願いします!

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  • 登録:2010/01/06 20:49:03
  • 終了:2010/01/13 20:50:03

回答(9件)

id:YBSGG No.1

YBSGG回答回数240ベストアンサー獲得回数52010/01/06 20:50:17

ポイント16pt

南の虹のルーシー」の中では原住民と言う言葉が使われていたが、現在では先住民族という言葉が一般的。

http://www.alpha-net.ne.jp/users2/norioh/meigekichiri-lucym.htm

id:ioooi11 No.2

ioooi11回答回数322ベストアンサー獲得回数32010/01/06 20:51:53

ポイント16pt

ルーシーメイ:6歳~【ポップル家の三女。おそらく名作劇場随一の動物好き。珍しい生き物は何であろうと見つけ次第飼をうとする。また飼った生き物の面倒も良く見るので家族からも容認されている。夢中になると周りが見えなくなる性格。勉強は大の苦手。夢はコアラを飼って動物園を開くこと】

http://heidi2024.blog108.fc2.com/blog-category-13.html

id:cars888j No.3

cars888j回答回数180ベストアンサー獲得回数32010/01/06 20:54:52

ポイント16pt

ちなみに、第12話や、第14話などでオーストラリア先住民が出てきましたが、そのしゃべっている言葉には面白い逸話があります。

オーストラリア先住民の声を記録した参考用テープが日本に届かず、なんと日本語の逆さ言葉で代用しているんです。

コアラのことを、「ラアコ」と言ったりしています。

http://aktsh.seesaa.net/article/8059446.html

id:kaminaripikari No.4

kaminaripikari回答回数126ベストアンサー獲得回数22010/01/06 20:59:50

ポイント16pt

この作品は、原作小説の新聞連載中と平行してアニメーションが作られたそうです。

 結末がわからないままの製作は大変だったでしょうね。

 挿絵のデザインを見ると、先に日本アニメーションの絵柄ありきと言うか、関さんのキャラクターデザインを参考にしたように見えます。

 原作では、ルーシー・メイではなく、次女ケイトが主人公です。

 ルーシー・メイとケイトを通して楽しく描かれているアニメよりも、初期移民の苦労が描かれていて、多少暗いトーンでした。

 新しい土地に希望に燃えて移住したのは良いものの、なかなか上手く行かず、父親が自暴自棄になり堕落してしまうと言う、子供向けとは思えないリアリティでお話が進みますが、悲惨な終結を避けるためか、ルーシー・メイが偶然出会ったお金持ちに融通してもらうなど、「急いで風呂敷を畳みました」のご都合主義のエンディング。

 リアリティ重視なら、もう少し違う着地点もあったのでは?と少し残念にも思いました。

 逆に考えると、そういう棚ぼた式の幸運が舞い込まない限り、移民で成功する例が少なかったと言う事なのでしょうか。

http://www.geocities.jp/perrine_story/Meigeki/Lucy.html

id:mnO No.5

mnO回答回数163ベストアンサー獲得回数32010/01/06 21:02:12

ポイント16pt

「南の虹のルーシー」は私が物心ついた時に見たアニメである。

 あらすじを簡単に述べると、イギリスからオーストラリアに農業をしに移民した

ポップル一家が、色々あって農地を手に入れて「僕らの戦いはこれからだ!」的

に終わるアニメである。

 ちなみに人気はない。前作「不思議な島のフローネ」から一気に視聴率は落ち

てしまい、その後のアンネット・カトリとともに名劇暗黒時代を作ってしまった。

 しかし私は名作劇場の中ではこれが一番好きだ。

 政府から土地を貰えるという約束だったはずが、測量等の遅れ・移民の増加で

結局約束は果たされず希望を失っていく一家。

 日雇い建設作業員となり酒かっくらう父。

 最終的にはルーシーの自己犠牲の精神によりポップル一家は土地を手に入れ

家族はひとつとなり新しい土地へスタートしにいく。

 この希望がすり減っていく生々しいとこは現在の日本の状況を連想させる。

 このアニメが始まった時はまだバブルよりも前。オイルショックから立ち直った

あたりなのだが、時代を先取りしすぎた。もし今これが放送されてたら一部で神

アニメとしてもちあげられてたかもしれない、やはり視聴率は低そうだが。

 お金持ちの素敵な奥様が最終話で言った台詞「希望を失っては駄目、どんな時

でも」、これがメインのテーマだったんだろうが、希望にあふれてた当時ではあまり

ニーズが感じられそうにないテーマだ。今の時代にこそふさわしい。

 ところで、うちの市の図書館でルーシーのDVDが全巻ある、図書館の名作劇場

DVDであるのはこれとフランダースの犬だけあるが、何で人気がないルーシーの

DVDがあるのかまったくもって謎である。

http://pub.ne.jp/togo/?entry_id=2638233

id:ioooi11 No.6

ioooi11回答回数322ベストアンサー獲得回数32010/01/06 21:23:04

ポイント15pt

この物語の原作はメルボルン出身のフィリス・ピディングトン著「南の虹」。新天地を求めてイギリスからオーストラリアに移民してきたポップル一家の物語で、前述の通りオーストラリアの雑誌に1982年まで連載されていた。日本ではアニメ放送があった1982年6月に訳本が出版されているがこれが入手困難状態で、今国内で手に入るの印刷媒体はアニメ「南の虹のルーシー」を再度小説化したもの(セーラの時と同様「小説版」とする)やアニメを元にした絵本だけのようだ。

http://haijima-yuki.com/old_anime/lucy/index.htm

id:theresia57 No.7

theresia57回答回数414ベストアンサー獲得回数112010/01/06 21:40:48

ポイント15pt

「南の虹のルーシー」のテーマ曲「虹になりたい」「森へおいで」(1982年)を歌っているやまがたすみこさんは、最近でもイソジンのCM曲「ただいまのあとは」など、様々なCMソングを手がけている。

http://blog.goo.ne.jp/hoozuki/e/2848421c8e23ba71a8f843352a849919

id:kaminaripikari No.8

kaminaripikari回答回数126ベストアンサー獲得回数22010/01/06 22:53:09

ポイント15pt

愛称はルーシー。ポップル家三女の主人公。設定上主人公であるものの、ケイトのほうが主人公ではないかという噂も(汗)。動物が好きで、ゲテモノであろうが何でもぺっとにしようとし、家族のひんしゅくをかったことも。明るくお転婆で寝相が悪い。しかし、物語のラストではルーシーは主人公だぞといわんばかりの活躍を見せてくれる。

http://rainbow.sakura-network.jp/kazetosho/data/MNL.htm

id:rsc96074 No.9

rsc回答回数4391ベストアンサー獲得回数4022010/01/06 23:41:26

ポイント15pt

 こちらは参考になるでしょうか。1999年度と2008年度にNHKのBS名作アニメ劇場でも再放送されているようです。

●南の虹のルーシー

この作品は、世界名作劇場の中で、オリジナル作品である『七つの海のティコ』を除き、唯一「放送前に原作が終了していなかった」作品で、放送開始の時点においてもストーリーは完結していなかった。

・・・(中略)・・・

なぜ未完結の原作を採用したかの理由は「原作の枯渇」である。原作者やその遺族からアニメ化の許可が下りなかったり、名作劇場の成功によりアニメ業界では「名作アニメは儲かる」と判断され、主だった児童文学の原作を押さえられてしまったからである。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E3%81%AE%E8%99%B9%E3%81%A...

●世界名作劇場「南の虹のルーシー」

「小公女セーラ」のように主人公が運命に翻弄されて立場や生活環境が一転する話はない。かといって「赤毛のアン」のように主人公達の日常生活と淡々と描いてそれを楽しませると言うわけでもなく、描かれた日常の背景に新しい土地での苦労やいつまでも土地が手に入らない苦悩と土地が手にはいるまでの道のり…つまり思い通りにならない家族の長い旅路(実際の旅行でなく)も同時に描かれている。その上で家族の死や別れという物語としてのイベントに頼ることもなく、それでいて見せ場もきちんとあって、物語の最後にはハッピーエンドで感動できる要素もあるのだ。主人公一家がその苦難を乗り越え、成長して最後は欲しいものを手に入れる。単純だが描こうとすると難しい物語を見事に描き上げた。

またこの物語はちょっと変わった手法を採用している。それは主人公として物語の中心にいる人物と、「視点」として物語を進行する人物を別にしたことである。主人公は一家の三女であるルーシーだが、物語の視点は次女のケイトなのだ…つまり物語そのものはルーシー中心で進むのだが、物語の解説はケイト役の声優がケイトの視点で行うのである。

http://haijima-yuki.com/old_anime/lucy/index.htm

●南の虹のルーシー

世界名作劇場の中でこれほど多くの家族、兄弟がいるのはポップル家だけでしょう。他の名作作品では肉親が他界しているケースが圧倒的に多いだけに、ポップル家の家族構成は異例です。もっとも世界名作劇場の時代は欧米でも大家族で子だくさんが多く、これが当時の自然な姿なのかもしれません。

http://www.alpha-net.ne.jp/users2/norioh/meigekichiri-lucym.htm

●南の虹のルーシーの部屋

http://homepage3.nifty.com/katri/lucy/lucy-index.htm

●BS名作アニメ劇場

http://ja.wikipedia.org/wiki/BS%E5%90%8D%E4%BD%9C%E3%82%A2%E3%83...

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