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年齢、性別、受傷部位、受傷時の創部汚染の状況、受傷日と手術日と検査日との関係、抗生剤の種類、投与開始日と期間などがわからないと正しい推測は困難です。
わかる範囲では、
開放骨折なので感染対策は必要。多分、抗生剤はそのためでしょう。
抗生剤の種類がわかれば、予防投与として考えているのか感染症治療を念頭においているのかわかるかも。
CRPはあくまで炎症の目安であって、治療の必要性の決定因子ではない(但し、CRPを治療の決定因子としている医師も多いので、口に出していってはいけません。)白血球や発熱の推移はどうでしょうか?CRPは炎症があってすぐに上昇するものでなく、2-3日遅れて上昇するので注意が必要。
20日と30日で0.02,0.03なら炎症はほとんどないと考えていいのでは。
但し,実際に創部の発赤・腫脹があるなら、CRPが上昇していなくても炎症はあるのは間違いない。手術による炎症の範囲内かそれ以上かは実際に見てみないとわからないですが、手術によるものだけなら、日がたつごとに改善していくはず。
入浴はシャワー浴は問題ないはず。湯船につかるのはお湯の汚染の可能性があるので好ましくない。風邪を引かせたくないやその病院では早期の入浴は人手が足りないとか感染させることが今まで多かったとか医学的以外の理由があるかも。(主治医が早期の入浴が嫌いなだけかも)
髄内釘ができる大きさの骨の開放骨折であれば受傷時にある程度の出血はあったと思われる。術中の500mlとあわせるとむしろHbの下がり方は少ないぐらい。臥床の継続、貧血の進行によるふらつきでおおむね問題はないが、受傷の状況によっては頭蓋内の出血や平衡器官の異常の可能性を否定しておく必要はある。
とりあえず、思いつくところを書いてみました。
カルテで今回、指摘した点を確認して表にでもしてみましょう。
カルテを見てもわからない点は直接看護師か主治医に聞いて確認してみるのが一番です。(でも、聞けたらはてなで聞く必要ないですよね。)
整形外科ではないですが一応医師です。
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医薬に多少関係している一般です。お医者さんと話すことは多いので、その辺の影響はあると思います。
開放骨折なので、感染の可能性を考えた処置の必要があると言うことで、抗生剤の処方を行っていると考えられます。
また、CRPの上昇は、感染の可能性があるが、ただの炎症反応である可能性もあると考え、対処の必要のある感染の方を取り上げるのが正しいと思います。
入浴に関しては、感染の可能性もあると思いますし、血圧上昇によって、傷ついた部位からの再出血の可能性を考えてのことだとも思われます。
また、ふらつきとありますのが、受傷の際に、骨折部位以外に、損傷を受けていないかということも気になるのではないでしょうか?
素人なので、参考まで。
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