1264395169 【イエはてな】"イエコト・ミシュラン" #051


THEME:「端布から作り出す楽しさ!布リメイク・アイデアコンテスト」

日々の暮らしとイエの中で、こんな時どうしてますか? “イエコト・ミシュラン” は、暮らしに楽しいサプライズアイデアを語らい、★(一ツ星)~★★★(三ツ星)のミシュラン評価をしていくコーナーです。ハウスキーピング、ハンドメイド、エコロジー、ヘルスライフ…毎回の質問に、あなたのアイデアをご投稿下さいね!
豊かな暮らしをつくっていく〈イエはてな〉のマインドで、みなさまのご参加をお待ちしています!


*回答条件* 下記のページをご覧になってご投稿下さいね!

「Welcome to イエはてな」
http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20080731

テーマ詳細とアイデア例
http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20100125

プレゼント変更ご案内
http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20080729


※〈イエはてな〉では、はてなスターを「おすすめメッセージ」として活用しています。ご回答頂く時にもご参考下さい。また投稿期間中はできるだけはてなスターのご利用を控えて頂けますようお願いいたします。
※質問は2月1日(月)正午で終了させて頂きます。

回答の条件
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回答(177件)

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カラーボックスの目隠し nakki13422010/02/01 10:52:57

私の家では・・カラーボックスはデパートの生地販売の所で

一メートルいくらと切り売りできるものを買って

目隠しのカーテンとしています。

特に自分が使っているカラーボックスは

整理整頓ができていないので目隠しが絶対必要なんですよね・

ランドセル nakki13422010/02/01 10:48:56

中学や高校の頃は、学生かばんを最後まで使いませんでしたが

小学校で使うランドセルは、6年間最後まで使い切りました

記念においておく事はできなかったけれど・・。

最近・・

ランドセルをリメイクできるページなどを見るとうらやましく思っちゃいます

もう少し昔からあったら絶対とっておきたかった・・。

わたしはなんちゃって簪 vivisan2010/02/01 00:12:48

もともとは100均で販売されていた花のコサージュを見て、これって簪として使えないかなあ?と思いました。100均のものはだいたいゴムがついているので、少し短めの箸にゴムを巻きつけて簪をつくりました。けっこうこれが楽しくて、自分で作ってみるようになりました。

私はこてとかあてるのが面倒だったので、糊と水をとかしたものの中に端切れの布をいれて、くしゃくしゃの状態で乾かし、それを適度なところでほぐして重ねあわせています。これ簡単ですけど、いいかんじの花ができます。あとバラもまくタイプのものなら、けっこう簡単にできますね♪

簪なので小さめなのが多いですけど、端切れで季節のお花なんか作れたらうれしいですね♪例えば冬だったら椿の花。秋だったら桔梗とか。いろいろ作ってためしてみたいです。

実はうちにも・・ vivisan2010/02/01 00:03:07

折りたたみタイプのこれと同じような椅子があります。Oreganoさんと同じようにレザー部分が破れてしまいました。うちでもこれを隠すための目的で、小さめの風呂敷を使って下のところで結びました。

レザー部に布があたることで、布のぬくもりを感じることができて、これはこれで味があったのですが、座っているうちに結び目が移動しちゃったりするんですよね。なるほど、シャワーキャップのような形にすればこの問題は軽減できそうです。

うちでも是非やってみようと思います。

布を一枚あてるだけで雰囲気ってずいぶんかわりますよね♪いろいろな端切れがあったら、四季を通じて変えてみるというのも楽しいかもしれません♪

すばらしいです! vivisan2010/01/31 23:53:27

おばあさまも着物もきっとよろこんでいらっしゃると思います。着物とともにおばあさまがみまもってくださっているのですね♪

実は私、母が働いていましたので、毎日祖母がイエにきて面倒をみてくれたのです。祖母が着ていた着物、実は私もらってとってあります。着物は年代というのもありますので、その年代になったら袖を通そうと思っていて箪笥にしまっていますが、虫干しとともに和室に飾ってみようかなって思いました。

そういえば、布で切り絵で思い出したのが布芝居です。布に絵をかくまたは布をはりつけることによって一枚の絵とし、それで紙芝居みたいに活動されている人がいるというのを聞いたことがあります。

調べてみると女優さんが、いろんな箇所で布芝居をされているようです。また全国あまたの場所でこどもたちに語り聞かせているというところもあるようです。

布の絵ってすごいな・・・と思いました。私も是非やってみたいと思います。思い出の布でできれば、VEGALEONさんのように思い出す機会が増えますもんね♪

紅白の布で縄をなう YuzuPON2010/01/31 19:19:24

つい先日の「四季に食に環境も!〈私の自然暮らし日記〉」のいわしに書かせていただいた手作り拍子木に取り付けた紐が、実は布でなった縄なんです。

http://q.hatena.ne.jp/1264136098/247991/#i247991


せっかく作った拍子木ですから、ぜひ紅白の紐を付けたいと思ったのですが、ちょうどいい物が見当たりませんでした。そこで以前話題にのぼっていた布草履を思い出しました。

布ぞうりをつくる! id:vivisanさん

http://q.hatena.ne.jp/1176872048/88808/#i88808

古いバスタオルで布ぞうりを作る id:daydayさん

http://q.hatena.ne.jp/1222058801/185916/#i185916

草履というか草鞋は、藁を一度縄にして、それを編んでいく物です。そうだ、布も撚れば縄になるんだ。そういえばどこかに紅白の大柄のチェックの布があったはずと探したら、ありました、ありました。それを細長く切ると、白と赤が交互に並ぶテープ状になりました。これをそのまま縄にしてもいいでしょうが、端のほつれがいやだったので、テープ状の布を筒状に折り込んで、ミシンの使い方がよくわからなかったものですから、手で縫っていきました。どうせこのあと縄になっていくので、縫い目はほつれなければOK。不揃いでもガタガタでも構うことはありません。

こうして出来上がった紅白の筒状の布を、まずピンと張って、撚って捻って、中心を抓んで折り返して合わせれば、加えられた撚りで自然に縄状に合わさっていきます。一応私は両手の平を揉み合わせるようにしてなっていく縄のない方も出来るのですが、布でそれをやろうとしたら、摩擦力が足りないというか手を揉み合わせてもうまく布を撚っていくことが出来ませんでした。そこで仕方なくこんなやり方になったのですが、出来上がってみると、しっかりとしたいい縄になりました。

引っ張り強度は最低でもテープ状に切り出した布の強度の二倍以上あるはずですから十分です。これで見た目もおめでたい、しなやかないい紅白の紐になりました。

これに気をよくした私は、地域イベントの装飾用に紅白の布を反物幅のままふんわりとより合わせて、注連縄のように飾ってみたりもしました。この場合は解けば逆に、縄にした布を別用途にリメイクというか再利用していくことが可能です。

今後やってみたいのは、やはり布の縄で編んでいく草鞋ですね。草鞋の編み方はぜひおぼえたいと思います。また草鞋は靴に比べて足音が小さいので、舞台の裏方の履き物としても好まれています。私は地域イベントで舞台の裏方を務めることも多いので、そういう時に自作の布草鞋が履けたらどんなに楽しいだろうと考えています。

そういえば、背負子や竹篭などの背負うベルト部分に、布を裂いて編んだ物が使われているのを見た記憶もあります。布を縄にして編んでいく手法は、色々な所に生かしていけそうです。

使えなくなったネクタイでマイ箸袋 watena2010/01/31 18:58:41

id:hanatomiさんがダイアリーで紹介されていたマイ箸袋、その後実際に作られた方のお話もあり、私もマイ箸派なのでぜひ作りたいと思っていたのですが、ちょうどいい材料が無く、ずっとそのままになっていました。

http://d.hatena.ne.jp/hanatomi/20070706

そんなある日、コーヒーをこぼして染みを付けてしまい、使えなくなっていたネクタイのことを思い出しました。そしてひらめきました。あのネクタイをマイ箸袋にしてしまおう!

実際に作ったのは、折良くたまたま目にしたこちらのブログを参考にした物。最初に作ろうと思った物とはちょっと形が違いますが、これなら食後の歯ブラシまで一緒に持って歩けるので、この形でいってみることにしました。

http://myhashi.ti-da.net/c114604.html

http://img01.ti-da.net/usr/myhashi/93221fbdf4.jpg

作り方はとても簡単。ネクタイの適当な部分を(私の場合は染みを避けて)箸の長さ×1.5くらいの長さに切り取り、縫い目を解いて、あとは写真のような形に縫い直すだけです。これでマイ箸+竹製先割れスプーン(コンビに弁当に付いているプラスチックスプーンのような形の物が竹で出来ている)+食後の歯磨き用歯ブラシまで入れられる「マイ外食セット」が出来上がりました。

上の写真の箸袋は紐がとても粋だと思ったので、私も細い打ち紐(祝い事の赤飯の折り詰めの蓋を縛ってあった物)を縫いつけてみました。祝い事の折り詰めから取り外したので見事に真っ赤な紐ですが、素材がブラウン系のネクタイだったので、なかなかよく似合っています。

紐の先には写真のような玉を付けたかったのですが、ちょうどいい物が見当たらなかったので、机の引き出しの中に転がっていた寛永通宝のレプリカを取り付けてみました。まるで銭形平次の持ち物のようです。

布製の箸袋はプラスチックなどの箸箱と違って鞄の中でカシャカシャいうことがないのでとても快適です。またスーツの内ポケットに入れても邪魔にならない薄さなのでとても便利。使った箸はナプキンでサッと拭っておけば、袋が汚れることはありません。ここで箸を拭うナプキンも繰り返し使える布製とすればさらにいいですね。ちなみに以前どなたかが書いていた気がしますが、上品な箸使いを身につけると、箸の先は必要最小限の長さしか汚れません。手元の方までべったり汚れてしまう食べ方は、あまり上品な箸使いとは言えないそうです。ですからこれを機会に和食の作法をよく身につけておくと、さらに布製マイ箸袋が上手に使えることになりますね。

エコロジーで、おまけに人前でも自信が持てる作法の一端も身に付く布製マイ箸袋。端布利用でさらに省資源が実現出来てとても気に入っています。ミシンで直線縫いさえ出来れば、縫い物経験の浅い男でもすぐ完成させられますので(私もそうです)、使えなくなったネクタイをお持ちの方は是非やってみてください。

染色の楽しみ momokuri32010/01/31 14:29:00

布のリメイクには、染める、書くという楽しみを通して新たに生まれ変わらせる方法もあると思います。


うちの物置には、父がどこかから持ち込んできた、わけのわからないものがたくさんあります。たとえば縁がひどく黄ばんでしまって使い道が見つからないようなサラシの布。これを手拭いの大きさにカットして、黄ばんでいない部分を選んでそこに糊で文字や模様を書き、濃い色の染料で染めてやると、黄ばみもシミも隠されて、立派な手拭いに生まれ変わりました。

私は絵心がないので、大きな文字をプリンタで打ち出し、その上に布を置いて、プリンタの文字をなぞりながら糊を置いていきました。これで「鯖味噌定食」とか「土足厳禁」といった含蓄のある文字が(w)、くっきりとした白抜きで楽しめます。あ、イエはてな手拭いを作るのを忘れていました。今度は茶色の染料を買ってきます。


ステンシル(紙や薄い板に文字などの形にを切り抜いた物)を使い、バインダー(糊のような物)を混入して粘度を上げた染料を置いていくと、何回でも同じ文字や模様を染めていくことも出来ます。いわゆる捺染の技法です。これは高校時代に、生徒がふざけて破いてしまった教室のカーテンを使って、クラブの腕章を作った時にやりました。これもだいぶ黄ばんでいたので、まず黄色の染料で染め、黒でクラブ名を大きく入れてみました。ほとんど工事現場の配色です。

当時私たちはミシンなど使えなかったので、一計を案じてカーテンの残りの黄ばみの少ない部分をピンク色に染め、赤で「手芸部」と文字を入れた物を10枚ほど作り、これあげるから腕章に縫ってとお願いしたら、快く縫ってもらえました。これは文化祭で大活躍しました。その後も後輩に受け継がれているようです。


友人同士で作っている愛好会的なグループの旗も作りました。材料になったのはやはり黄ばんだカーテンで、おそらく木綿と思われる白の平織地でした。解体される古い倉庫の窓にかかっていた物なので、その黄ばみ具合はかなりひどい物でしたが、布自体の強度はほとんど劣化していなかったので、これは使えると思ったわけです。

グループの旗ですので、デザインは団体旗によく見られる、名称を大きく白抜き文字で入れるだけのものです。ですから製作方法は手拭いと同じ。文字の部分に糊を置いて、染料を刷毛で引いていく方法を採りました。

染め上がって糊も洗い落としたら形を整えて清潔な平面に貼り付けて乾かし、同じ染料で染めた糸で縁をかがり、旗竿に結びつける紐を取り付ける部分に革のはぎれを三角に切った物を(角革)縫いつけ、ハトメ穴を空けてハトメを打ち付ければ完成です。

縁かがりの縫製を染色の後に行うのは、糊を洗い落とした後の乾燥時に形を整えやすくするため。布は糊置き前の下準備として一度精錬(汚れや油脂分を洗い流して染めムラが少なくなるようにする作業)を行いますから、生地はその時に縮むだけ縮みますが、やはり染色過程でまた水分による歪みが生じます。それを修整する時、既に縁がかがってあると、ちょっとうまくいかないのです。

角革は、まず革を必要な大きさにカットした後、所定の部分に少量のゴム形接着剤で仮止めし、定規を当てながら千枚通しでこれから縫っていく針の通る下穴を空けていきます。後はその穴に針を刺していくようにすれば、革専用のミシンや縫い針が無くても、太めの木綿針で手縫いすることが可能です。糸も、いわゆる本返し縫いで頑丈に縫っていけば、普通の木綿糸の2本取りで大丈夫です。

できあがった旗は、白抜き文字部分の黄ばみが年季の入った旗のように見えて、なかなかの風格になりました。これを掲げて何かの大会で行進するとかということは全くありませんが、グループの新年会などにはこれを囲んで記念写真を撮ります。ただそれだけですが、みんなで協力しながら行った旗の手作りは、いい思い出になりました。


以上、染める、書くという楽しみを通して布を新たに生まれ変わらせる概略を書かせていただきました。染色の実際や材料などの詳細はとても書ききれないので、詳しいサイトや書籍に譲りたいと思いますが、染めるという方法を視野に入れると、布としての強度は十分なのに落ちない黄ばみやシミのせいで使えなかった布などに、新しい命を吹き込んでいくことが出来ると思います。

レースの端布で作るスカート TinkerBell2010/01/31 09:30:53

最初は本題から外れた話からスタートしますが、ことの発端はフリマでレースの端布を買ってきたことからでした。

カーテン地の余り布のようで、幅はあまりありませんが、長さはけっこうありました。

幅が狭いといってもカフェカーテンにするなら十分です。

さっそくカフェカーテンを仕立ててみました。

ドレープをたっぷり取って、下にフリルも付けて、とてもかわいいカーテンができあがりました。

カフェカーテンは丈が短い分、布地の質感が強調されて、使う布によるとゴワついた感じになりがちですが、このレース地は薄手なので、とても軽やかな印象です。

カーテン作りは大成功でした。


さて、本題はここから。

かわいいカフェカーテンはスカートを連想させます。

できあがったカーテンを眺めていて、今度はスカートが作りたくなってしまいました。

ふんわりレースのお姫様スカート。

いったん考え出したら作りたくて作りたくて、またレースの端布が売りに出ていないかなぁと期待ワクワクでフリマに出かけました。

すると同じ人がまたお店を出していて、また同じようなレース地を出していてくれたんです。

それも、この前買った生地でカフェカーテンを作ったんですよ、すっごいかわいいのができましたと言ったらとても喜んでくれて。

びっくりするほどお安く譲っていただいてしまいました。


さっそくスカート作りに挑戦です。

今度の布はカーテンにした時より幅が狭かったので、これで作れるとすれば、可能なのはいわゆる段フリ。

使う布地は違いますが、デザインのイメージとしてはこんな感じです。

http://img.pupe.ameba.jp/image/item/l/xo1t1MG0iRCb.jpg


手順としては、まず白いキュプラでベースとなるスカートを作り、その上にフリル状にしたレースの帯を縫いつけて重ねていくような感じになります。

できれば五~六段くらいにして膝丈のスカートを作りたかったのですが、計ってみたらレース地の長さが全く足らず、ぎりぎり三段がやっとでした。

おかげでずいぶんミニになってしまいましたが、それはそれでかわいいですよね。

ウエスト部分には、カフェカーテンを作った時の余りを利用して、後ろ結びのリボンも付けてみました。


できあがったスカートは、自分で言うのもなんですが、縫製はしっかりしているし、全体のバランスも良くて大成功。

きゃーかわいいかわいいと試着していると、母に見られて、「なにそれ、幼稚園のお遊戯会?」


「ひっどーい、今完成したから試着してるのよ」

「うーん、スカートとしてのできはいいけど、さすがに後ろリボンはやりすぎじゃない?」

「あ、これ取れるのよ、ただの飾りだから」

「あ、それなら街に着て出ていけるわね」

「でしょ」

自称永遠の十八歳の母も試着してみたいというので、はいどうぞと渡すと、あら私なら後ろリボンも似合うわねと、とんでもないことを(笑)。


ベース部分がキュプラなので静電気が起きにくく、ストッキングにまつわりつくこともないので実用性十分。

材料の関係でずいぶんミニになってしまいましたが、ミニだからこそ贅沢にヒダを寄せても、軽やかな印象を崩さずに済んだんですよね。

結果的にはミニで大成功。

あとは、これを着て街に出る勇気があるかどうかだけの問題ですw


とりあえず、背の低い木の丸椅子にスカートを垂らしてかけて、その下に真っ赤な靴を置いてみました。

うわぁ、かわいい。

こんな部屋のディスプレイとしても使える、すてきなスカートになってくれました。

綿入れを鍋カバーに vivisan2010/01/31 00:55:51

以前、イエはてなにて、「エコロジー」をテーマにした際、保温調理という書き込みがありました。

 http://q.hatena.ne.jp/1212554541/167904/


これを見て、あ、いいなぁ・・と思い、たまたまキルティング材で作られた大きめの巾着を保温調理に使ってみました。これ、本当に便利です。余熱でしっかりとお料理ができてしまいます。私は巾着だったので、口をしぼった部分を持って移動とかもしていましたが、鍋の底も一体になってしまうので、鍋のカバーと座布団と分けたかったというのもあり、id:noz-hatさんの書かれていた鍋帽子Rを自作することにしてみました。

※「鍋帽子R」は全国友の会振興財団が商標登録しているものです。

鍋帽子の作り方

 http://www.melon.or.jp/melon/contents/MF/handmade/page5.htm


材料は綿の布と綿。綿入れでまかないます。

綿かぁ・・。で思い出したのは綿入れ。そろそろ買い替えの時期になってきたので、綿入れを代用して作ることにしました。布も綿も両方使えますからね♪

私が作成したのは少し小さいタイプのものでしたが、綿入れを使っても十分おつりがきました。

布がなければバスタオルや古くなった毛布を使用することもできます。

ただ、ここでひとつ注意しなければならないのは、布は化繊はできれば使わない。というのは、日本キャンプ協会安全委員会の行った実験結果によると、化学繊維、混紡のものは熱を通しやすいのだそうです。それに比べ純綿は、熱の伝わり方が遅く、急に燃えたり融けだすことはないので危険度は減ります。中に綿が入るとはいえ、フリースなどはおすすめしません。

この綿入れは久留米絣の布でできていました。和が基調となる我が家には和布はもってこいのすばらしいキッチンツールとなりました。


実際に使ってみて思ったことは、まず、この綿帽子Rは帽子部分とまあるい座布団に分かれているため、座布団は単体で鍋敷きとしても使用できます。

火を使わないので、CO2の削減ができます。基本的には鍋帽子なしと比べ約半分の時間ですみます。

保温だけができると思っていましたが、実は夏も使えたりします。例えば、氷水をはったボールをいれておくと、あきらかに氷がとける速度が遅くなります。氷水がはいったひやむぎやそうめんなんかにも使用できます。

煮物なんかが本当においしくできあがります。特に豆を煮るときに重宝します。

あとひとつ、ダンボールや発泡スチロールでも保温ができますが、使わない時場所をとりますよね。この鍋帽子Rは使わないときは、まるめて保管しておくことができるのでとっても便利です。

あたし的おすすめな使い方は、保温力を高めるために沸騰が終わった後、新聞紙で鍋をくるんで、その上に鍋帽子Rを置いてしまうことです。鍋帽子だけよりも効果はあります!


しかも上のサイトを見ていてびっくりしたのが、片手鍋用のものも作られていました。とっての部分のところを縫わないでおくようにして作るそうです。マジックテープなんかでとめるように作ってもよいみたい。

また人によっては、動物の耳とかをつけてみたりして工夫しているところもあるみたいです。いろいろなはぎれを集めてパッチワークみたくしてみてもおもしろいかもしれません。


料理がおいしくできて、なおかつ自然にもやさしくて、布のリメイクができるってすばらしいことだと思いませんか?

この鍋帽子Rおすすめします。

裁縫が得意な人がうらやましい fumie152010/01/30 23:51:34

毎年サークルの企画で布でクリスマスカードを作っていました。私は毎年苦労していましたが、あるとき先輩が作ったカードは立体でした。正確には緑の布で星型のクッションを何個か作り、それを芯に差してツリーにしていました。よく考えるものだなと感心しました。人にあげるものでしたが私も欲しいと思うくらいの出来でした。

考えてみると先輩は正方形の真ん中に穴をあけそれをスカートにしたりしていました。奇抜なデザインでしたがよくにあっていました。

破れた椅子を古布で再生 Oregano2010/01/30 22:36:04

うちには長年使われていた、こんな感じの丸椅子があります。

パイプ折りたたみイス ブラック TX-02BK

パイプ折りたたみイス ブラック TX-02BK

  • 出版社/メーカー: ノーブランド
  • メディア:

しかし座る面のレザーが破れ、もう何年も使われないままになっていました。暮れの大掃除の時、どうせ安物だし捨てちゃおうかということになったのですが、私はどうにもその椅子と別れがたく、何か再生の方法はないかと考えてみることにしました。

そこで、やはり大掃除の時に出た、捨てる予定の古い座布団カバーと組み合わせることにしました。

まず座布団カバーを分解します。座布団カバーは片面に大きなシミが付いていましたが、もう片面の布は無事なので、その面を使うことにしました。大きなシミが付いてしまった方は適当な大きさに切って、自転車磨きのウェスにします。ファスナーもていねいに取り外して、そのうち何かに使えるだろうと保存することにしました。

さて、ここからが裁縫経験の無い私には、ちょっとハイレベルな作業になりました。椅子の座る所が木製なら、布は釘を用いて簡単に張っていくことができますが、生憎これはスチール製なのです。接着剤を用いて張っていくことも考えましたが、古椅子を古布で再生するのに接着剤を投入するのはコスト高です。せいぜい数百円ですが、せっかくのリサイクルですから、接着剤といえども、ここで新品は投入したくありません。さてどうして物かと考えて、結局、布でシャワーキャップのような形の物を作り、それを被せるという方法を採ることにしました。

まず新聞紙を布に見立てて椅子に被せ、その結果を元に型紙を作りました。型紙といってもただの丸ですが、ようするにこれから作るべきシャワーキャップの(笑)、大きさをこれで決めたわけです。あとは布を丸く切って、円周に沿ってゴム通しの輪を縫い、少し強めのゴムを入れて出来上がり。完成形はまさにシャワーキャップその物の形になりました。

これを椅子に被せてやると、捨てられるはずだった椅子が見事に蘇りました。座る面が見慣れた座布団カバーですから、わが家の風景にとてもよく馴染みます。椅子も座布団カバーも、再びわが家の中で新しい居場所を得て喜んでいる気がしました。

今この椅子は、母がキッチンで使っています。小さくて邪魔にならないので、長時間煮込む料理の時にコンロの横に置いて座ったりして、便利に使ってくれているようです。キッチンだと汚れやすいですが、汚れたらすぐ取り外して洗えるのがこのカバーのいい所。今のところ全く洗う必要性は感じていませんが、脱着可能な椅子カバーというのは意外にいい着眼点だったと自画自賛しています。

また、ビニールレザー張りの時に比べて、座る所が布になると、それまでぶっきらぼうな顔をしていた椅子が、にこやかな笑顔になったような温か味のある表情に変わりました。こういう椅子カバーの追加は、破れていない椅子にも効果的ではないかと思いました。安物の無機的な印象の椅子を、部屋に合わせて自由に変身させられます。かわいい模様の布を使って子供部屋用の椅子などを仕立ててみたら楽しいでしょうね。将来結婚したら(出来たらw)やってみます。

縁起のよい模様の端布で吉祥がま口作り CandyPot2010/01/30 19:15:56

私ががま口作りを趣味にしているのは以前も書いた通りですが、

http://q.hatena.ne.jp/1260939127/243282/#i243282

縁起の良さそうな模様を選んでそれでがま口を作ると、親しい友人へのプレゼントなどにけっこう喜んでもらえます。金運上がるかな、なんて使ってもらえるとうれしいですね。もっとも作った人間を見ると御利益なんて期待できないとすぐわかるので、実利はまったくありませんが(笑)。


縁起がよい柄としては、日本の伝統的な模様からだと、たとえばこんな「七宝」と呼ばれる物があります。

http://item.rakuten.co.jp/edo-noren/ken-811021/

輪が四方八方に広がっていくいく様子を表した模様で、それを人の縁の広がりに見立てて、人の縁は七つの宝にも勝るといわれるところから「七宝」と名付けられたものです。


http://www.kimono-kyoto.jp/mt/archives/2008/02/post_116.html

これは「麻の葉文」と呼ばれる模様です。麻は丈夫な草ですくすく育つことから、子どものすこやかな成長への願いを託して赤ちゃんの産着や子供の着物などに好んで用いられましたが、すくすく育つ願いは、種銭を入れて金運向上を願いながら持ち歩くお財布にもぴったりです。この模様は幾何学模様なので、パッチワークでも表現しやすいです。パッチワークの場合は星形のような形を大きく一つ作るだけでもかわいいです。


http://shop.yumetenpo.jp/goods/templateImgPopup.jsp?imgUrl=/good...

こちらは「うろこ」と呼ばれる柄。三角形の組み合わせでできているとてもシンプルな柄ですが、龍のうろこに見立てて、魔除け、厄除け、不老長寿の願いが託されます。この模様は同系色でちょっと風合いが違う布を組み合わせてパッチワークで作ると、とてもきれい。がま口金具を使ったメガネ入れなどにしてお年を召した方などに贈ると喜ばれます。


http://www.netyokocho.jp/kamoya/goods/zakka%2D62436bkrd/

http://item.rakuten.co.jp/tajima-ya/wa81-1340-5b/

そのほか伝統の吉祥柄とはちょっと違いますが、こんな招き猫柄の布で作っても面白い物が作れます。こういうのはお財布としてより、がま口金具を使った小物入れとして作るといいかもしれません。


いずれの柄も、お金を入れるがま口として作る場合は、茶系などの地味で落ち着いた色合いが適すると思いますが、がま口金具には様々な形、サイズの物がありますから、ペンケースでもポーチでも何でも作れます。布からひらめきを得て作る物を決めていくのも楽しいです。

こちらは様々ながま口金具の一例です。お店に行くとたくさんの種類がありますから、楽しみは尽きません。がま口金具と端布の組み合わせは、きっと組み合わせの数だけ、多彩な作品を生み出してくれると思います。

http://xn--v8j6eu59iiqi3w2d.jp/gama_other/kuchigane.html

和服地の端切れをバンダナに Fuel2010/01/30 17:59:26

アイデアも製作作業も単純すぎて、端切れをバンダナにするだけではサプライズ感も何も無いかもしれませんが、バンダナの幅には全く足りない和服地の反物(バンダナの大きさは1辺50数cm~60数cm、反物の幅は30数cm)をバンダナのように被れる物に仕立てるというのが今回の主眼です。


バンダナはB系(http://ja.wikipedia.org/wiki/B%E7%B3%BB)ファッションには欠かせない物ですが、バンダナその物はヒップホップの登場以前からあり、その使い方、巻き方は様々です。田舎料理を出す出すお店の店員さんなどが絣の布を頭に被っていたりしますが、ああいうのもいいものですね。

私も日本の布でバンダナを作ろうと和服地の端切れを探したのですが、前述のように反物の幅はどれも決まって30数センチと狭く、バンダナサイズの正方形は取れません。そこで36cm幅×長さ80センチにちょっと足りないくらいの反物の端切れを買ってきて、まずそこから反物の幅一杯が高さとなる直角二等辺三角形を切り出しました(この場合底辺の長さは高さの倍なので72cm)。

_____________
    /\      ↑
   /  \     |
  /    \    36cm
 /      \   |
/        \  ↓
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

これでも標準サイズのバンダナを2つ折りしたものより一回り小さくなります。縁をかがればその分さらに小さくなりますので、底辺部分に別の布を鉢巻き状に追加して、こんな感じで被れるように作ってみました。

http://www.uni-work.co.jp/bandana/ac5281/4.jpg

表側に縫い目が見えないように作っていくのがミソです。もちろん追加した鉢巻き部分の両端は普通のバンダナの角と同じような縫いつけない三角折りにしてあるので、結んだ時の違和感はありません。


これに気をよくして、何種類かの反物の端切れで「被り専用和風バンダナ」を作りました。

・藍染めの久留米絣+濃紺の鉢巻き

・茶系に細かい亀甲柄の紬+焦げ茶の鉢巻き

・深い草色に四角っぽい細かい模様が折り込まれている紬+同系草色の無地の紬の鉢巻き

・濃紺の縞模様に将棋の駒が描かれた浴衣地+明るめの紺の鉢巻き

と、この4種類が今までに作ったラインナップです。もちろん私が布を相手に何かを作るなど、イエはてなに出会ってから後のこと。実はこの4枚は去年の後半に集中的に作った物です。慣れないミシンなどを相手にちょっと格闘しましたが、布工作(私にとってはこれも工作の一環です)には、木工作や板金工作に負けない面白さがありますね。

本当は写真をお見せしたいのですが、街でそれを被っている所を見られてしまうとすぐに私だとバレでしまうので、今回は話だけでご勘弁ください。反物の端切れはあまり数が出回っていないようで、私がお店を知らないだけなのかもしれませんが、結構貴重品だと思います。和服がもっと見直されて日常的に着る人が増えれば、縫製余りの端切れとしてではなく、擦り切れて着られなくなった古着なんかが手に入りやすくなって、色んな楽しみが広がりそうですね。

リメイク りょうま☆★2010/01/29 20:29:01

りめいくだよな

ランプシェード koume-11242010/01/29 13:03:06

カーテンをオーダーした時に

生地をちょこっと余分目に買って

その生地で、お揃いの柄のランプシェードを作りました。

部屋にマッチして、どこで買ったの!?なんて言われます(笑)

長年使っていたランプで結構汚くなってしまっていたので

ランプシェードにスプレーのりで生地を貼付けました。

これが作ったとは思えないほどキレイに出来て大成功☆

カーテンとお揃いなので、部屋もスッキリ。

古くなった物がリメイクして可愛く新しくなると

どんどん色んな物をリメイク出来ないか考えて楽しくなってきます。

BOXの目隠し r-zone2010/01/29 12:54:35

BOXの目隠し、うちは透明の引き出しタイプのボックスケースなんですが

透明なので中身がグチャグチャになっているのが見えてしまいます。

そこで、要らない生地を段ボールに貼って引き出しの中に差し込みます。

正面から見ると、何でも無い透明のボックスが

かっこ良くオシャレに生まれ変わり!

実家で母に教わった、安いものをオシャレに見せる術です。

カラーBOXの目隠しカーテン minicyan2010/01/29 12:33:57

カラーBOXの中が丸見えだと見栄えが悪いので、要らない布を使ってカラーBOXにあわせてカーテンを作り、目隠しにしています。

ワンちゃんのクッションカバー minicyan2010/01/29 12:28:14

うちもいらなくなった布を、ワンちゃん用にリメイクしてます。

すぐにボロボロにされるクッションのカバーは、余った布でカバーを作って甦らせてます!

匂い袋と香り玉 minicyan2010/01/29 12:20:20

小学校の頃に流行っていたのを思い出します。

香り玉も、小さい袋を作って入れてました!

懐かしいです♪

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