苗字のルーツについて調べています。


苗字の中には、発祥の地がはっきり決まっている苗字があるらしいです。わかりやすいものだと、「島袋」や「比嘉」のような沖縄県ならではのものがあると思います。

その他、沖縄県以外発祥の苗字で、ルーツとなる地域がはっきりとわかる苗字はどんなものがあるのでしょうか。

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  • 登録:2010/02/01 18:40:09
  • 終了:2010/02/08 18:45:02

回答(10件)

id:Asumo500 No.1

Asumo500回答回数93ベストアンサー獲得回数22010/02/01 18:45:53

ポイント15pt

苗字(名字)の起源

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 氏や姓とは別に苗字(名字)が家の名として世襲されるようになるのは、平安末期からだ。氏という大きな集団のなかから家父長的な家族が独立して、独自の家名を称え始めたのである。

 その一派に公家の称号がある。これは主としてその公家の住む地名をとって呼称としたものだが、男子が結婚して妻の家に住んでいた間は、当然これが父から子へ世襲されることは少なかった。つまり父子代々称号が異なったのである。

(藤原)

閑院冬嗣 -- 一条良房 -- 堀川基経 -- 小一条忠平 -- 九条師輔

 しかし、やがて家長の住居である本第を中心にして、代々一家の本拠地が定まってくると、この称号も世襲され苗字として来ていされていった。

 近衛・九条・三条・勘解由小路などはその本第の地名、山科・醍醐は山荘のあった地名、西園寺・徳大寺は祖先の建立した寺院名による。

 また地方では、このころ在地の領主や中央から下ってきた官人による所領の開発が盛んに行われ、彼等は一方では自家の権威を示すため旧来の氏の名を用いながら、他方では自らの本拠地の名(myou)を一族の名称として名乗るようになった。名を字名(azana)としたことから、これを名字という。これが土地とともに世襲され、公的な家の名として認められていった。

 このように、公家の称号にしても、武士の名字にしても、苗字の起源に土地の名に由来するものが多いのは、このような理由によるものだ。

http://www.harimaya.com/o_kamon1/seisi/sei_uda.html

id:fusa11

ルーツとなる地域がはっきりとわかる苗字とどのように関係があるんでしょうか?

2010/02/01 22:14:29
id:koyuki1970 No.2

koyuki1970回答回数19ベストアンサー獲得回数02010/02/01 18:53:53

ポイント15pt

各県別のベスト5とその土地特有の苗字が解りますよ

http://www.harimaya.com/o_kamon1/seisi/ken/kenbetu.html

id:fusa11

ありがとうございます。参考にします。

2010/02/01 22:14:41
id:sumike No.3

ミケ回答回数379ベストアンサー獲得回数252010/02/01 18:58:56

ポイント15pt

http://www.myj7000.jp-biz.net/1000/0100f.htm

日本の名前の由来と多い名前のサイトです。

抜粋~

○現在の苗字分布の大勢は江戸時代初期に形成されている。

 いち早く鎌倉御家人となった島津氏は薩隅日の三国守護として領国下向するが、随従した家臣団に

鎌田、名越、二階堂、秩父、千葉、渋谷、足立、児玉、吉見、川越、豊島、宇都宮、梶原など関東発祥の苗字が多数存在する。


○岡山県の藤原氏の多くは、垂仁天皇裔氏族(和気氏など)と推定される藤原県主や藤原郡司の末裔と思われる。



そのほかにも多数の各苗字の出自が掲載されていますが、歴史的に主要なものだけであり、異説や他にも異流が多く存在します。

id:fusa11

ありがとうございます。

このサイトはルーツもすべて書いてあるんですが、情報量が多すぎて目的によっては逆に使いづらい部分もありますよね。

2010/02/01 22:16:09
id:rafting No.4

ラフティング回答回数2652ベストアンサー獲得回数1762010/02/01 19:20:14

id:fusa11

とんちの聞いた回答ありがとうございます。

2010/02/01 22:16:36
id:chinya No.5

chinya回答回数566ベストアンサー獲得回数202010/02/01 19:44:26

ポイント15pt

探していたら、こんなん見つけました

http://homepage1.nifty.com/forty-sixer/bunpu2.htm

id:fusa11

すばらしい!ありがとうございます。

2010/02/01 22:17:18
id:sibazyun No.6

sibazyun回答回数1756ベストアンサー獲得回数2362010/02/01 23:01:41

ポイント15pt

近代になって外国から帰化して新たな姓をつくることがあります。

たとえば、国会議員になったツルネン・マルテイ

(参考:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%84%E3%83%AB%E3%83%8D%E3%83%B...)ですが、

Turunenというのは出身国のフィンランドによくある名前です。

id:fusa11

日本国内の苗字が理想です。

2010/02/02 19:30:04
id:ardarim No.7

ardarim回答回数892ベストアンサー獲得回数1422010/02/02 00:02:31

ポイント15pt

#5の回答で十分なきもしますが、こちらも挙げておきます。

雑学トンボ

→「都道府県別珍名さん」

id:fusa11

ありがとうございます

2010/02/02 19:31:25
id:adlib No.8

adlib回答回数1942ベストアンサー獲得回数1192010/02/02 07:27:22

ポイント15pt

 

 名残三遷 ~ 粟・阿波・安房 ~

 

 徳島の阿波は、もとは粟(穀物)に由来したという。

 狸御殿など、タヌキ伝説は知られるが、なぜかキツネ伝説がない。

 タヌキに追放されたキツネたちが、海を渡って、三方に散ったらしい。

 

 三重県阿山郡阿波村(あわむら)は、町村合併で、大山田村となった。

 岡山県苫田郡阿波村(あばそん)も、津山市に吸収された(20050228)。

 彼らは、故郷をしのんで、阿波(大きな波の意)の字を当てた。

 

 岡山も三重も、なぜか海など見ることのできない山中だった……。

── 木曾路はすべて山の中である。── 島崎 藤村《夜明け前》

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4603015.html (No.3)

 

 里見八犬伝は、鯉に乗って房総半島安房国(あわのくに)に辿りつく。

 広島市を流れる太田川は鯉の産地で、広島城は“鯉城”と呼ばれた。

 広島東洋カープを称する市民球団は、またもや存亡の危機にある。

 

id:fusa11

苗字の話題はどこに・・・?

2010/02/02 19:32:21
id:suka-to No.9

suka-to回答回数430ベストアンサー獲得回数52010/02/02 11:45:31

id:fusa11

苗字のルーツそのものはここにありますが、「発祥の地が一箇所だけ」という条件なので、微妙なところです。

2010/02/02 19:33:33
id:adlib No.10

adlib回答回数1942ベストアンサー獲得回数1192010/02/02 20:31:38

ポイント15pt

 

 名残散在 ~ 粟・阿波・安房 ~

 

 粟屋 仙吉  広島市長 18931107 仙台 広島 19450806 52 /被爆死/山口~/誤=栗尾

 阿波 直三郎 阿波村長 18520111 滋賀 三重 19101029 58 /大津客死/嘉永 4.1220~/本陣当主

 安房 直子  児童文学 19430105 東京   19930225 50 /同人誌『海賊』創刊/籍=峰岸 直子

 

http://q.hatena.ne.jp/1265017207#a988262

 

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