お風呂に入ったりして体温が上がると血行がよくなると言われますが、なぜ体温が上がると血行がよくなるのでしょうか?

体温と血行の関係を教えてください。

(医学用語を知らないので血行という言葉が正確か分からないのですが、血行とか血流とかそういうものと思ってください)

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2010/02/06 21:48:32
  • 終了:2010/02/07 09:52:05

ベストアンサー

id:kyokusen No.4

きょくせん回答回数824ベストアンサー獲得回数862010/02/06 22:30:10

ポイント50pt

http://www.nasluck.co.jp/useful/bath/efficacy/

 簡単に言ってしまいますと、毛細血管が拡張するからです。

 血行というのは詰る所血管の細さによるものと考えていいでしょう。で、体表面の血管は外気が一定温度より温かい場合~つまり暑い場合には拡張して、体温を放出しようとします。逆に寒い所に行きますとこれが収縮して体温を保持しようとします。

 こういう作用で、お風呂に入ると血行が良くなります。

id:harrypotter

大変分かりやすい回答ありがとうございました。

2010/02/07 09:48:24

その他の回答(5件)

id:KHOUSE No.1

KHOUSE回答回数251ベストアンサー獲得回数92010/02/06 22:00:45

ポイント3pt

血管拡張作用によるものです。栄養素や酸素などは筋肉や内臓などあらゆる組織に供給されていますが、湯舟につかることによってその量が増加します。すると、老廃物や有害物を蓄積させた細胞や組織からこれらのものが次々に腎臓や肺などを経由して外部へ排出されます。その結果、組織が綺麗になり、血液の汚れが除去されていきます。また、湯舟につかることで心臓へ下半身の血液が移動する傾向にあるため、心臓の血液の排出量も増加します。これは水の重さに由来する静水圧による圧迫からもたらされるもので、心臓への還流から腎臓の血流量も多くなります。このことが排尿を促し、血液の汚れを取り除きます。更に、体温上昇から白血球の貪食作用が亢進するため、血中の要らない物質がどんどん消却され、血液の汚れがなくなっていきます。その他、酵素であるプラスミンも増えることから、血栓の溶解作用を高めます。

http://www.rupot.com/rp/fk/nyuuyoku.htm

id:harrypotter

回答ありがとうございました。

2010/02/07 09:47:52
id:nakiu3 No.2

nakiu3回答回数81ベストアンサー獲得回数22010/02/06 22:05:50

ポイント20pt

体のある部分が温められた時に、血行がそのままですとその部分が必要以上に温度上昇してしまいます。人間は体温を一定に保とうとする動物なので、その部分の熱を逃がそうとして、毛細血管(の内部)が開き、放熱しようとしたり、血流を速めて、一部分に熱が集中しないようにします。

寒いときに鳥肌が立つのはこの逆で、体内の熱が逃げないようにする反応です。

質問には「お風呂に入ったりして体温が上がる」とありますが、皮膚の温度が上がるのであって、おそらく、本当の意味での体温(体内の温度)は殆ど変化がないと思います。

id:harrypotter

大変分かりやすい回答ありがとうございました。

2010/02/07 09:47:56
id:kaorigroove No.3

kaorigroove回答回数482ベストアンサー獲得回数292010/02/06 22:16:05

ポイント17pt

簡潔にお答えいたしますと、次のような運びとなります。

体温が上がることによって、血管が拡張します。

(体細胞自体も活発になるという事も言えます)

血管が拡張する事によって、その血管中を流れる血液の

量が増し、血流も早くなるという状態になるのです。

血液循環の量が増し、早まること即ち「血行が良い」と

表現されるわけですね。

id:harrypotter

分かりやすい回答ありがとうございました。

2010/02/07 09:48:16
id:kyokusen No.4

きょくせん回答回数824ベストアンサー獲得回数862010/02/06 22:30:10ここでベストアンサー

ポイント50pt

http://www.nasluck.co.jp/useful/bath/efficacy/

 簡単に言ってしまいますと、毛細血管が拡張するからです。

 血行というのは詰る所血管の細さによるものと考えていいでしょう。で、体表面の血管は外気が一定温度より温かい場合~つまり暑い場合には拡張して、体温を放出しようとします。逆に寒い所に行きますとこれが収縮して体温を保持しようとします。

 こういう作用で、お風呂に入ると血行が良くなります。

id:harrypotter

大変分かりやすい回答ありがとうございました。

2010/02/07 09:48:24
id:suppadv No.5

suppadv回答回数3552ベストアンサー獲得回数2682010/02/06 22:51:57

ポイント20pt

体温が上がると、熱を外に出さないと、体の調子が悪くなります。

そのため、体の表面の毛細血管まで血を流すため、毛細血管等が広がって、血行が良いと言う状態になります。

逆に、寒いときは、熱を外に出すと体調が悪くなるため、表面の血管が狭くなり、血が体の中心部分に集まり、血行が悪い状態になります。

id:harrypotter

大変分かりやすい回答ありがとうございました。

2010/02/07 09:48:34
id:xyz_dreamx0415lucky No.6

xyz_dreamx0415lucky回答回数24ベストアンサー獲得回数02010/02/07 01:12:44

ポイント20pt

「血液をさらさらにする○○(○の中は食べ物だったり道具のようなものだったりします)」

このような言い回しをお聞きになったことはありませんか?


また、ご自分の血液を直に触ったときに「ぬるぬる」あるいは「べたべた」といった感じがしませんでしたか?


血液はある程度の粘り気のある液体です。しかし、空気に触れると固まってしまいます。傷口の上で固まったら「かさぶた」なんていいますよね。


血管をゴム管と思ってください。血液は水にふやかして溶かしたゼラチンをイメージしてください。

ゼラチンは冷たくなると固まってきますが、温めると液体に戻ります。

ゴム管の中にゼラチンを流しいれて冷やすと、当然ですがゴム管の中でゼラチンは固まります。

しかし、ゴム管を湯煎してみるとゴム管の中でゼラチンは液体に戻ります。


血液は血管の中では固まりません(条件がそろわなければ)が、ねばねばしているため、血管の内腔(血液の通り道)が細いと流れにくいのです。


温めることで、血管の内腔が広がることでまず血液の流れる量が増えます。血液も温まると少しさらさらになります。


血行とは「血液が体内を循環すること」をいいます。

「血の巡りが悪い」という表現として表されます。

id:harrypotter

大変分かりやすい回答ありがとうございました。

2010/02/07 09:48:42

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