ダウンロード販売の経験者に答えて頂くとありがたいです。身近な人の経験でも結構です。

商標登録について悩んでいます。
自作のソフトのダウンロード販売を考えており、その際、商標を登録しておいた方が良いだろうと考えて、自力での申請を試みつつあるのですが、電子証明を取るだけで1万数千円ほどかかり、また、手間や時間も結構かかりそうなのです。
本業なり副業なり、または趣味でダウンロード販売の経験のある方で、商標登録せずに販売された方、何か不都合とかトラブルとかありましたか?
商標登録をされた方は、なにかメリットはありましたか?
販売前に登録されましたか?販売後、例えば話題になってから登録されましたか?
よろしくお願いします。

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2010/02/08 15:38:48
  • 終了:2010/02/14 16:13:53

ベストアンサー

id:NAPORIN No.6

なぽりん回答回数4686ベストアンサー獲得回数8582010/02/11 16:58:32

ポイント25pt

上でいくつか気になることが出たので、またしゃしゃりでました。

著作権登録は店名・ブランド名・商品名において、商標登録への対抗力を全く持ちません。

たとえば会計ソフト「勘定奉行」はソフト名がブランドとして有名になってきましたが、特許庁で調べれば、商標登録3233791号その他いくつかの商標で堅固に守られていることがわかります。

このとき、「このソフト名はわたしが著作した名前だ」といってもその名前そのものを「上演」したり「複製」することをけん制するだけでは商売上あまり意味がありませんよね?(著作権とは、上演権や複製権などのあつまりです)。むしろ宣伝を考えればテレビとかで連呼してほしいくらいですよね。

最初のネーミングを誰の商標にも似てないものにできればいくばくか時間の猶予が得られます。(放置を薦めるわけではありませんが、誰かとカブらない間は一応安全なので・・・; )

出願自体はあとは自分で勉強なさって出願手続きをなさるのもいいですが、番号の取得や回線設置など、一回しか使わないのに意外と時間と労力がかかってしまうので、一回こっきりのことなら、多少お金がかかっても外部の弁理士に投げてしまうのがもっとも効率的だとおもいます。大手企業は、法務部を作って弁理士資格もちを雇ってバンバン出願させてますけど^^それと同じ力を1回だけでも借りてみるのです。それで一回お手本になる明細書をつくってもらえれば・・もしかしたら2回目は要領がわかるかも・・^^(余談ですが、税理士も最初だけでも頼むとこれも本当に助かりますよ、今時期はどこも予約で、会計アドバイスまでは無理でしょうけど・・)

 

それにしても、守りたいのはソフトのコードでしょうか、サイトデザインでしょうか(たしかにこのあたりについては複製をけん制するための著作権を保護しておくのも役立ちます)、店名やブランド名でしょうか?(商標でなくてはいけません)、情報商材でしょうか???(・・・)

知的財産権においては素人では区別がつかないまま間違った俗信がはびこりがちですので、本当に心配になってきました^^;

id:nakiu3

本当に心配していただいて恐縮です。ありがとうございます。

商標権について解説したサイトをいくつか読んでいると、「商売していたところ、ある日他者が貴方の商品の名前を商標登録し、それ以降貴方がその商品名を使って商売できなくなる危険性があります」みたいなことが書かれています。それで、“掛け捨て保険をかけるような気持ち”で商標登録を考えたのですが、

・そういうサイトはお客さんが欲しいのでセールストークが入っている可能性あり。

・そもそも、誰かが嫌がらせなり盗用なりするほど自分のサイトや商品が注目されるとは思えない。世の中そんなに甘くはない。(皆さん SEO に苦労されている中で、そんなことにでもなればむしろ万々歳ではないか)

・「保険と言うものは『万が一』のためのもの。必要となる確立は少ないので、起こる確率の低いものに多くのお金をかけることはない」という、以前に何かで読んだフィナンシャルプランナーの言葉が頭をよぎった。

ということで、人力検索のお世話になっている次第です。

弁理士さんにお願いして十万円程度は、自分の状況ではビミョーなお値段です。(「安い!」と思えたら即依頼、逆に「とても無理」ならあっさりあきらめるのですが・・・。)

ちなみに、「実用的画像集」っぽい物の安価での販売を考えています。

儲けはあまり期待していません。

2010/02/11 22:53:43

その他の回答(5件)

id:NAPORIN No.1

なぽりん回答回数4686ベストアンサー獲得回数8582010/02/08 17:16:07

ポイント20pt

電子証明は納税時にもつかえます。事業を始めるのなら、白色なり青色申告をしますよね、そのとき、今年カードリーダーを買ってe-taxに登録したというヒトは、5000円くらいの納税免除枠があり、キャッシュバックされます。一回やっておけば今後e-tax納税その他官公庁への手続で恩恵があるので電子公的身分証明取得はお勧めです。

自分が電子証明をせずに商標を取るときは、弁理士に尋ねるべきです。全部で10万円もみておけばたぶん(庁手数料と弁理士料金をあわせて)余裕のはず(ネットや電話帳でも合い見積もりできるはず)ですが、それより前、開店時に重要なことは、特許庁の商標呼称検索(http://www.inpit.go.jp/info/ipdl/service/ の35番)で、自分の店名と業種(コードをしらべて数字で入れる)を入力して、先行の商標がないことを確かめながらネーミングすること。

開店してすぐ、一気に世界レベルで有名になれれば話は別ですが、ちょっと事業拡大したくらいの時点で、似た名前の商標を持っている同業他社から「店名変更しろ」の警告書が来ます。無視しつづけると刑事罰があり得、いわゆる前科持ちになる可能性も。呼称類似の判断を民間で予測できるのは大手企業の法務か、フリーの弁理士です。

id:nakiu3

ありがとうございます。

電子証明がe-taxに使えることは初めて知りました。

参考にします。

2010/02/09 16:44:05
id:km1967 No.2

km1967回答回数541ベストアンサー獲得回数402010/02/08 17:30:52

ポイント20pt

>商標登録せずに販売された方、何か不都合とかトラブルとかありましたか?

ありませんでした。

id:nakiu3

安心しました。ありがとうございます。

2010/02/09 16:45:17
id:e55ind No.3

e55ind回答回数162ベストアンサー獲得回数42010/02/08 19:02:22

ポイント20pt

情報商材のタイトルを商標登録しようとしてるんだと思うんだけど、

はっきりいって無駄。

売るときのこけおどしにはなるけど。

実際には、タイトルは著作権で保護されてるので、商標登録する必要はない。

http://www.cric.or.jp/

こういうところで、情報商材ごと著作権登録しているひともいるよ

id:nakiu3

ありがとうございます。

紹介して頂いたサイトを熟読して検討してみます。

2010/02/09 16:47:09
id:safari777 No.4

safari777回答回数8ベストアンサー獲得回数02010/02/10 10:56:28

ポイント20pt

本気で商標登録するのであれば、「弁理士」に相談されるのがいいと思います。

しかし、もし権利侵害などが発生した場合、戦っていく気持ちはありますか?

大変な労力が必要です。

であれば、商標権を取得するよりは、著作権でも十分だと思います。

id:nakiu3

ありがとうございます。

参考にします。

2010/02/10 15:02:23
id:missing197777 No.5

missing197777回答回数10ベストアンサー獲得回数02010/02/10 11:25:11

ポイント20pt

商標登録は、

しておいたほうがいい、ぐらいに考えるようにしています。

そこを考えすぎたり、時間掛けすぎるのはビジネスでは生産性がないかなと。

私も以前は気にしていましたが、今はそこに時間はかけにようにしています。

id:nakiu3

ご意見ありがとうございます。

「しておいたほうがいい」と考え、中小企業センターにメール相談した所、“教科書的な”答えを頂きました。皆さんの実際の経験を聞かせてもらって、費用、時間(手間)、と効果やリスクを自分なりに天秤にかけて結論を出そうと思っています。

2010/02/10 15:05:16
id:NAPORIN No.6

なぽりん回答回数4686ベストアンサー獲得回数8582010/02/11 16:58:32ここでベストアンサー

ポイント25pt

上でいくつか気になることが出たので、またしゃしゃりでました。

著作権登録は店名・ブランド名・商品名において、商標登録への対抗力を全く持ちません。

たとえば会計ソフト「勘定奉行」はソフト名がブランドとして有名になってきましたが、特許庁で調べれば、商標登録3233791号その他いくつかの商標で堅固に守られていることがわかります。

このとき、「このソフト名はわたしが著作した名前だ」といってもその名前そのものを「上演」したり「複製」することをけん制するだけでは商売上あまり意味がありませんよね?(著作権とは、上演権や複製権などのあつまりです)。むしろ宣伝を考えればテレビとかで連呼してほしいくらいですよね。

最初のネーミングを誰の商標にも似てないものにできればいくばくか時間の猶予が得られます。(放置を薦めるわけではありませんが、誰かとカブらない間は一応安全なので・・・; )

出願自体はあとは自分で勉強なさって出願手続きをなさるのもいいですが、番号の取得や回線設置など、一回しか使わないのに意外と時間と労力がかかってしまうので、一回こっきりのことなら、多少お金がかかっても外部の弁理士に投げてしまうのがもっとも効率的だとおもいます。大手企業は、法務部を作って弁理士資格もちを雇ってバンバン出願させてますけど^^それと同じ力を1回だけでも借りてみるのです。それで一回お手本になる明細書をつくってもらえれば・・もしかしたら2回目は要領がわかるかも・・^^(余談ですが、税理士も最初だけでも頼むとこれも本当に助かりますよ、今時期はどこも予約で、会計アドバイスまでは無理でしょうけど・・)

 

それにしても、守りたいのはソフトのコードでしょうか、サイトデザインでしょうか(たしかにこのあたりについては複製をけん制するための著作権を保護しておくのも役立ちます)、店名やブランド名でしょうか?(商標でなくてはいけません)、情報商材でしょうか???(・・・)

知的財産権においては素人では区別がつかないまま間違った俗信がはびこりがちですので、本当に心配になってきました^^;

id:nakiu3

本当に心配していただいて恐縮です。ありがとうございます。

商標権について解説したサイトをいくつか読んでいると、「商売していたところ、ある日他者が貴方の商品の名前を商標登録し、それ以降貴方がその商品名を使って商売できなくなる危険性があります」みたいなことが書かれています。それで、“掛け捨て保険をかけるような気持ち”で商標登録を考えたのですが、

・そういうサイトはお客さんが欲しいのでセールストークが入っている可能性あり。

・そもそも、誰かが嫌がらせなり盗用なりするほど自分のサイトや商品が注目されるとは思えない。世の中そんなに甘くはない。(皆さん SEO に苦労されている中で、そんなことにでもなればむしろ万々歳ではないか)

・「保険と言うものは『万が一』のためのもの。必要となる確立は少ないので、起こる確率の低いものに多くのお金をかけることはない」という、以前に何かで読んだフィナンシャルプランナーの言葉が頭をよぎった。

ということで、人力検索のお世話になっている次第です。

弁理士さんにお願いして十万円程度は、自分の状況ではビミョーなお値段です。(「安い!」と思えたら即依頼、逆に「とても無理」ならあっさりあきらめるのですが・・・。)

ちなみに、「実用的画像集」っぽい物の安価での販売を考えています。

儲けはあまり期待していません。

2010/02/11 22:53:43
  • id:NAPORIN
    「儲けは期待していない」ということでいらっしゃるので、ニッチで小回りの聞く業態なのですね(失礼にあたりましたらすみません)。ネットでつたえられる範囲の大体の情報はお伝えしたとおもいます。過剰防御も、ノーガードも、困りますが、それは今後の成り行き次第で判断されることです。「保険」とはうまくいったもので、今現在あるだけの情報をあつめたら、あとは未来への備えをご自身で決断していただくしかないと思います。商運を祈ります。
  • id:NAPORIN
    http://www.jpaa.or.jp/ 肝心なものをわすれてました;
  • id:nakiu3
    NAPORINさん、度々ありがとうございます。
    今しばらくは商標登録はせず、時間とエネルギーをサイトの質の向上に費やしたいと思います。
    そしてもし収益があがったらプロに依頼して登録を考えようかなと。
    何かが起こったときはNAPOLINさんのおっしゃるように名前を変えて再出発ということにします。
    皆様どうもありがとうございました。

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