【簿記】

毎日のお金の動きが積み重なって一ヶ月単位で各種帳票が作られ、
それを一年分まとめたものが決算書だと認識しています。

では逆算して、実際のお金の動きで支出を
見ようと思えば月毎に集計されている、

①総勘定元帳 ②仕訳日記帳 ③残高試算表

のどれを見れば良いのでしょうか。

②仕訳日記帳で費用の科目のみを、科目毎に集計しても
何だかしっくりこないと言うか、実際の支出額と合っていないのです。

※コメント欄を開けてますので質問があれば書き込みお願いします※

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  • 1人2回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2010/02/19 15:45:43
  • 終了:2010/02/19 18:57:54

ベストアンサー

id:seble No.1

seble回答回数4678ベストアンサー獲得回数6172010/02/19 16:07:07

ポイント60pt

必ずしも1ヶ月で集計するという規則がある訳ではありません。

日本は1年ごとの会計年度なので1年で集計しなければならないという事はありますが、決算時期によっては4ヶ月とかも有り得ます。

で、きりが良いので1ヶ月ごとに推移を見たりする訳ですが、経費の動きは残高試算表で見ます。

(1ヶ月だと営業日数が異なるので厳密には正確な統計データになりません)

総勘定元帳というのは全てのデータを羅列したもので、要するに科目ごとの出入りが全て記録されます。

仕分け日記は日ごとの入力記録なので全体的な動きは把握しづらいですね。

試算表は科目毎、期間毎の集計データなので、これを1ヶ月ごとに区切れば1ヶ月毎の経費の流れが分かります。

何月の通信費がいくらとか、賃金がいくらとか、、、

大抵のソフトでグラフ化もできますので、大きくプリントアウトしてやればさらに分かりやすいかと、、、

毎日の入出金が仕訳日記帳で、これを集計したものが試算表なので、実際の支出と合わないのはどこかおかしいです。

http://q.hatena.ne.jp/1266561941

id:msvista

そうなんですか!

うわー目からウロコです!

ありがとうございます。

id:seble さん

もし良ければ回答下さい。

やはり金額が合わず・・・

コメント欄に書き込みしました!

2010/02/19 17:09:24
  • id:masi_o007
    上記内容からでは少し不透明な箇所があるので、コメント欄にて質問、回答させて頂きます。
    お金の動きというのは、手許にある(会社の金庫、レジにて保管)現金の事を指していますか?。それとも普通、当座預金に預けている金額も含めてお金と言っているのでしょうか?

    もし仮に手許にある現金の事を指していれば、現金を当座、普通預金に預け入れれば現金の支出となり、仕訳日記帳で費用の科目にのみを集計していた場合、当然支出額とは合いません。

    あと一致しない点で考えられるのは、支出は費用だけではなく、10万以上の資産の購入、先月末に取引業者から請求書が届いた分で未払い計上してその支払分、ここでは法人OR個人かの記載がないのでどちらの税金を納めているか不明な点ですが、所得税や法人税など通常の会計処理では費用に当たらない支出、あとは借入に対する返済など、
    要は資産取得に伴う支出、債務の返済による支出そういったところで、見落としはないでしょうか?
  • id:msvista
    masi_o007さん

    コメントありがとございます。
    まず、①普通預金口座しか持っていません
       ②法人です

    お金の動きとは、給与を支払ったり、コピー機のリース代を払ったり、
    通勤定期代などなど・・・そういうお金の動きです。

    >で未払い計上してその支払分
    未払いで計上して、実際に払う時は未払いを消込ますよね?
    ということは実際に支払った時点のみ集計すれば、
    実際のお金の動きと合致しませんでしょうか?

    >所得税や法人税など通常の会計処理では費用に当たらない
    費用以外についてはあまり考えていません。

    こんな感じです。
  • id:msvista
    それと給与で

    前月残高が150万
    借方が50万
    貸方50万
    当月残高150万
    となる場合、これはどういう意味でしょうか?
  • id:Yoshiya
    質問文を読むと、帳簿として使用しているのは「仕訳帳」と「総勘定元帳」だけですね。
    補助簿は使っておられないのですか?
    特定の勘定科目(現金・預金・固定資産・受取手形・仕入・売上など)については、補助簿を作成した方がトラブルが発生した際に調べやすいし、各勘定科目の内容も把握しやすいです。
    せめて、現金と仕入、売上だけでも補助簿を導入する事をお勧め致します。

    http://www.get-boki.com/archives/27/47/
    「わかりやすい簿記 7章・補助簿」
  • id:msvista
    Yoshiya さん

    コメントありがとうございます。
    補助簿もあります。
    内容は見た事ないのですが。。。


    経理なんて知識もないしやったこともないのですが、
    (過去の質問を見ていただいても分かるように・・)

    たまに経理資料を作って!?と指示されるのです。
    今回も、
    「2009年度の支出一覧だから帳簿と照らし合わせて」
    と頼まれ四苦八苦しちるのですが、どの帳簿と照らし合わせれば良いのか、
    また金額が違っていたりとか、借方から貸方を引いて・・・えっと前月の残高を足して?引いて?
    など何をどうすれば良いかわからないのです。
  • id:newmemo
    依頼のあったお仕事の内容を説明して頂けますか?
  • id:seble
    借方と貸方の金額は一致します。
    要はそれぞれの科目が大事です。
    給与にしても現金で払ったのであれば
    借方の科目が給与、貸方が現金となります。
    で、何がどう合わないのか具体的に分からないとコメントしようがありません。
    帳簿上の現金残と実際の現金が合わないとか、
    帳簿上の口座と実際の通帳が合わないとか、、、
    手形などが入ると、それは売上げにはなりますが、実際に現金が入った訳ではないのでややこしくなります。
    ややこしい事だと帳簿やら伝票、領収書やら全部付け合わせする事になると思います。
  • id:msvista
    seble さんコメントありがとうございます。

    >何がどう合わないのか具体的に分からないとコメントしようがありません

    おっしゃる通りで。
    まず経理担当者が毎月、実際に支払った一覧表があります。
    給与とかコピー機とかです。
    出納長とでも言うべきものですね。
    これと試算残高表の金額とが合わないのです。
    (入力している人は同じ人です)
    しかも担当者が長期不在で上から「確認してくれ」と言われ、
    やってはいるものの、何をどう見れば良いのか。。。
    現金と預金は合ってました。
    ただ、上にも書いたように

    前月残高が150万
    借方が50万
    貸方50万
    当月残高150万
    などがあり、前月残高+借方と貸方+当月残高が合致していればOK。
    でも担当者が作った支出一覧とは金額が違う・・・と。
    何でかな~と。

    >手形などが入ると、それは売上げにはなりますが、実際に現金が入った訳ではないのでややこしくなります
    当社は手形・小切手は一切扱っていないので現金のみです。

    回答はつきそうにないので、一度、閉めます。
    ありがとございました!
  • id:seble
    出納帳、現金の、ですよね?
    出納帳は先に出たいわゆる補助簿に当たり、現金出納帳ならその名の通り現金の出入りが記録され、その残高と実際の現金残が一致していなければどこかでミスがあった事になります。
    ただし、現金出納帳は単純に入金と出金だけです。
    借方、貸方ってのは使えなくはないけどややこしくなるだけの事で、現金出納なら入金と出金にすると思います。
    なまじ、借方とか付けるから入金と出金が逆になっているのではないですか?
    前月の現金残が150万あり、出金が50万、入金が50万なら現在の残高も150万ですよね?
    複式の伝票では借方と貸方の金額は一致しますが、それがそのまま現金残を表す訳ではないし、、、
    試算表には現金残もきちんと出てくるはずですが、、、???
  • id:masi_o007
    今までの内容を推察すると現時点での現預金金残高と会計システム上の現金残高はあっているということですよね。ということであれば経理担当者が毎月、実際に支払った一覧表というのが、会計システムからダウンロードして加工して作った一覧表ではなく、会計システムとは離れた別の帳簿より単独で作成されたものであったら、そのデータがただ単純に誤っているという可能性ははないでしょうか。
    ですのでその経理が作成した一覧表と会計システムの過去入力して現金出納帳を印刷して、整合性があるか否か突合せしてみるというのもひとつの手だと思います。

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