【こんな物語を探しています。】

身分もなく、みすぼらしい風体で放浪する主人公。

人々の家を訪れ、歌を歌ったりして食べ物をもらったりしています。
最初はあまり良い印象を持たなかった人々も、彼が訪れると楽しさや幸せを感じるようになり、
毎年訪れるのを心待ちにするようになるのです・・・。

あらすじも数年前のうろ覚えで全く自信がないのですが・・・。

どこかであらすじを読んだのですが、タイトル等が分かりません。
ひょっとして有名な物語かもしれませんが・・・。

どなたか、この情報に心当たりのある方はご教授下さいませ。

回答の条件
  • 1人10回まで
  • 登録:2010/02/26 23:57:07
  • 終了:2010/03/05 19:31:47

ベストアンサー

id:tailtale No.5

しっぽ回答回数295ベストアンサー獲得回数92010/03/02 21:22:36

ポイント50pt

多分違うと思うのですが、ヘルマン・ヘッセの「クヌルプ」という小説も同じような話です。

ドイツが舞台で「クヌルプ」は主人公の名前です。

仕事もなくふらふらしている「クヌルプ」は友人の家を渡り歩いたりして暮らしています。

友人たちは社会に取り込まれている自分と引き比べて自由な主人公を愛して世話したりするのですが、そのうちにいろいろな事件が起こったり、周囲に反発されたりして仕方なく主人公を追い出したりすることになります。


多分違うだろうと思いながらこの話を書いたのは、ぼくが好きな小説だからです。

物語の中で、職人をしている友人の手と主人公の手を比べて、「傷ひとつなく、華奢で、激しい労働をしたことのない優雅な手」というような表現があるのですが、最近自分の手を見て、肉厚で無骨な手になったと感じこの本のことを思い出した直後だったので・・。

興味が湧いたようでしたらぜひご一読下さい。

id:eclipticjp

tailtaleさま

あきらめかけていました。ご回答ありがとうございます。

うわ!これかもしれません。直感的にヘルマン・ヘッセ-クヌルプ-ドイツというキーワードの響きに感じるものがありました。

時を経て、私の主観がオリジナルの物語に色々と肉付けされてしまったのかもしれません。

最も有力な情報です。早速購読致します。

2010/03/02 21:35:47

その他の回答(4件)

id:speedster No.1

speedster回答回数767ベストアンサー獲得回数162010/02/27 00:51:29

id:eclipticjp

speedsterさま

ご回答ありがとうございます。

似ています!が、違う作品です。

主人公は一人だったと思います。

ただ、雰囲気もこんな感じでとても似ている印象を受けました。

2010/02/27 10:34:59
id:vanpert No.2

vanpert回答回数48ベストアンサー獲得回数02010/02/27 01:28:09

ポイント25pt

rakuten:book:11132589:detail

ラスムスという孤児が、フーテンのおじさんと旅をする話です。これが最初の巻で、続編が2冊ぐらいあったと思います。

おじさんはアコーディオンを弾いてストリートミュージシャンのようなことをしたり、巻き割りや家の修繕、農作業の手伝いなどをして食べ物と寝床、すこしのお金をもらいます。

>毎年訪れるのを心待ちにするようになるのです・・・。

ここだけ自信がないのですが…。「毎年」みたいにルートがあったかは分りませんが、「また来たのかい、そんな季節かね」というようなせりふがあったような…。

id:eclipticjp

vanpertさま

ご回答ありがとうございます。

1番の方と同じお答えをいただきましたが・・・うーん、凄く似ているんですが、違うのです。

世界観もなんか、同じような・・・。

でも、主人公は子供でなかった気がします。これも、曖昧な記憶の域ですが・・・。

この物語はこの物語で良さそうなので、本件とは別に読んでみようと思います。

2010/02/27 11:57:20
id:masaki1006 No.3

turu回答回数29ベストアンサー獲得回数02010/02/27 08:03:51

ポイント

id:masaki1006 No.4

turu回答回数29ベストアンサー獲得回数02010/02/27 14:08:25

くれるの??????

id:tailtale No.5

しっぽ回答回数295ベストアンサー獲得回数92010/03/02 21:22:36ここでベストアンサー

ポイント50pt

多分違うと思うのですが、ヘルマン・ヘッセの「クヌルプ」という小説も同じような話です。

ドイツが舞台で「クヌルプ」は主人公の名前です。

仕事もなくふらふらしている「クヌルプ」は友人の家を渡り歩いたりして暮らしています。

友人たちは社会に取り込まれている自分と引き比べて自由な主人公を愛して世話したりするのですが、そのうちにいろいろな事件が起こったり、周囲に反発されたりして仕方なく主人公を追い出したりすることになります。


多分違うだろうと思いながらこの話を書いたのは、ぼくが好きな小説だからです。

物語の中で、職人をしている友人の手と主人公の手を比べて、「傷ひとつなく、華奢で、激しい労働をしたことのない優雅な手」というような表現があるのですが、最近自分の手を見て、肉厚で無骨な手になったと感じこの本のことを思い出した直後だったので・・。

興味が湧いたようでしたらぜひご一読下さい。

id:eclipticjp

tailtaleさま

あきらめかけていました。ご回答ありがとうございます。

うわ!これかもしれません。直感的にヘルマン・ヘッセ-クヌルプ-ドイツというキーワードの響きに感じるものがありました。

時を経て、私の主観がオリジナルの物語に色々と肉付けされてしまったのかもしれません。

最も有力な情報です。早速購読致します。

2010/03/02 21:35:47
  • id:eakum
    海外の作品、SF、短篇集中の一篇、でしょうか?
    歌を歌うことが主人公の特技なのでしょうか?
    人々が楽しさや幸せを感じるようになるのは、彼の歌によって?彼の全般的な人柄ゆえ?彼が失われた過去の世界を想い出させて
    くれるから?
    確信がないのでこの辺で...
  • id:eclipticjp
    eakum様

    コメントありがとうございます。

    海外の作品(だと思います)、SFではないですね。短編集でもないと思います。
    人々が幸せや楽しさを感じるのは過去の世界を思い出させてくれるからでは無く、
    彼の歌など、また人柄も大きな要素だと思います。

    あらすじだけで、実際には読んだことが無いのでかなり曖昧です。
    こんな情報で申し訳ございません。

    なんか、「そんな生き方っていいな」と思わせるものがあり、
    今、とても読みたいと思っています。


  • id:eclipticjp
    これもうろ覚え情報ですが、主人公は役立たず、でくの坊の若者のようだった気がします。
  • id:eclipticjp
    >人々の家を訪れ、歌を歌ったりして食べ物をもらったりしています。
    歌か(や)詩などを読んで?のような気もします。
    または踊ったり・・・定かではないのですが・・・。
  • id:choko_sa
    まさか「仙台四郎」じゃないですよね?
    http://asakaze.net/sendaishiro/
  • id:eclipticjp
    choko_saさま
    こんばんは。コメントありがとうございます。
    仙台四郎さんではないですね。外国のお話です。
    7歳で川でおぼれ~などのエピソードもありませんでした。

    でも、これも良い話のようですね。
    本件とは別に読んでみたいと思いました。

    数年前のファッション誌(それかカルチャー誌)の本を紹介する
    コーナーに掲載されていたものです。(古今東西問わず)
  • id:speedster
    http://www.interq.or.jp/leo/ues/home/b-021201.htm

    「クヌルプ」

    やはりこれっぽいですね(^^;)
  • id:eclipticjp
    speedsterさま

    こんばんは。ご連絡ありがとうございます。
    いただいたURLのあらすじを確認したところ、ますますそれっぽいと私も感じています。
    本日、Amazonより「クヌルプ」が届きました。
    この質問は明日で終わりますが、明日中に読んで真相をコメントしたいと思います。
  • id:eclipticjp
    皆様

    今回探していた物語はtailtale様からの情報の「クルヌプ/ヘルマン・ヘッセ」でありました。
    昨日Amazonから届いたものを、先程までで半分ほど読み終えたのですが、イメージと合致し、
    間違いないと確信致しました。

    断片的、曖昧な情報にここまでお答えを寄せていただき、さらに探していた物語を
    見つけることが出来、とてもうれしく思います。
    情報も乏しく、一時はあきらめていたのですが・・・。

    この度はお世話になりました。
    皆様のご協力に、心からお礼申し上げます。
    ありがとうございました!

この質問への反応(ブックマークコメント)

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません