19pt
1)正社員ではなく派遣なのに、Y社のように保険に加入させるのは一般的でしょうか?
2)正社員ではなく派遣なのに、Y社のように所得税を源泉徴収するのは一般的でしょうか?
AさんはY社の正社員であるから社会保険に加入しなければならない。
3)確定申告の際、正社員と個人事業を同時に行った場合と同じように、
収入はX社からとY社からの入金を合算し、求めた所得税から
源泉徴収された分を除いたものを支払うことになりますでしょうか?
そうなるが、そもそもY社、Z社は副業を認めているのか?
19pt
そうなると出向社員と派遣登録の違いがよくわかりません。
AさんはY社から見ると正社員であり、Z社から見ると派遣社員。給与はY社から支払われている
出向社員は在籍出向と転籍出向があるが、いずれも出向先会社から給与が支払われるので派遣とは形態が異なる
なるほど。ありがとうございます。
それならとてもわかりやすいですね。
正社員を辞め個人事業主として独立してから、
正社員の利点がわからず派遣を検討していたのですが、
それだと私の想像していた派遣の良い点がなくなりますね。
別件の業務を請け負うしかなさそうですね・・・
他の解釈をお持ちの方がいらっしゃいましたら
引き続きお待ちしております。
18pt
1)正社員ではなく派遣なのに、Y社のように保険に加入させるのは一般的でしょうか?
正社員・契約社員・派遣・アルバイトなど雇用形態は関係なく、社会保険の加入は企業の義務です。
多くの企業はその義務を無視して保険加入していないだけで、保険加入させる企業はむしろ優良だと思ってください。
2)正社員ではなく派遣なのに、Y社のように所得税を源泉徴収するのは一般的でしょうか?
源泉徴収も企業の義務です。
しかもこちらは社会保険と違って納税ルールとして罰則も設けられていますから守らないわけにはいきません。
ちなみに現在では日雇い派遣のアルバイトでも源泉徴収は必須となっています(昔は源泉徴収していない企業もありました)。
3)確定申告の際、正社員と個人事業を同時に行った場合と同じように、
収入はX社からとY社からの入金を合算し、求めた所得税から
源泉徴収された分を除いたものを支払うことになりますでしょうか?
そうなります。
事業主としての考え方が身についてしまっていますので、
できるだけ自分でやりたいのですが、
派遣であろうと正社員と変わらないんですね、
18pt
>このときY社は保険に加入しろといい、所得税は源泉徴収するといいました。
Y社に正社員もしくは、それに準ずる形の登録という形ですね。
他の派遣会社にも問い合わせてみると、Aさんの希望に合った形のところが見つかるかもしれません。
また、3)は、その通りです。
いろんなところに声をかけてみたいと思いますが、
みなさんのご回答を見ると今回のところが普通のようですね。
合算して申告したいと思います。
18pt
1)正社員ではなく派遣なのに、Y社のように保険に加入させるのは一般的でしょうか?
一般的というか、本来はさせないといけないことです。
http://www.haken-roumu.com/hakenromu2_1.htm
>各種保険に加入する必要のある派遣労働者が未加入の場合、派遣先はその理由が適正でなければ加入させてから派遣するよう派遣会社に求めることとされています(派遣先指針第2の8)。
2)正社員ではなく派遣なのに、Y社のように所得税を源泉徴収するのは一般的でしょうか?
労働時間が非常に短いのなら源泉徴収しない場合もありますが、派遣でも源泉徴収をするのは一般的です。
しないと国税庁から是正勧告されてしまいます。
3)確定申告の際、正社員と個人事業を同時に行った場合と同じように、
収入はX社からとY社からの入金を合算し、求めた所得税から
源泉徴収された分を除いたものを支払うことになりますでしょうか?
ちょっと違いますね。
給与には給与控除が発生します。
個人事業にはそれが無い代わりにいろいろな物を経費参入することが出来ます。
控除を引いた後の金額を合算した額が課税対象所得となり、そこから納税額が決定されます。
やはり一般的なのですね。
私の記述が不十分でしたが、
給与控除については理解しておりました。
お詳しいご説明で理解が深まりました。
ありがとうございます。
18pt
派遣登録の定義があいまいなのですが、派遣社員という前提であれば、
AさんはY社に登録型派遣社員として雇用された事になります。
いわゆる正社員とは全く違いますが雇用契約である事に違いはなく、
保険、これもあいまいですが社会保険であれば、その契約期間等に応じて加入義務があります。
http://www.roudoukyoku.go.jp/seido/haken/index.html
http://www.houko.com/00/01/S60/088.HTM
雇用契約なので所得税の源泉義務もあります。
そんなに社会保険がイヤならY社と業務提携し、Z社の仕事をあっせんだけしてもらえばいいです。
z社とも単なる業務契約にして派遣契約にしない、指揮命令を受けないとすれば法的には問題ありません。
指揮命令を受けない請負契約で、実態は限りなく派遣形態の場合、不利なのはAさんの方なのでAさんさえ異議がなければそれでも何とか通るでしょう。
その方がY社も責任が軽くなり喜ぶでしょうし、、、
(社保の会社負担分だってばかになりません)
その代わり、最低賃金法の規制も受けなければ、労災にもならず(形態によってはなるけど)健保の傷病手当金も出ない事になります。
もちろん、年金も国民年金だから働く期間によっては将来大きな差が付く事になります。
ただ、契約文書をよほどうまく作らないと偽装派遣として違法になるでしょうね。
独立して沢山稼げる人は雇用されるよりいいでしょう。
安定を捨てリスクに賭けるだけの事です。
「登録型派遣社員として雇用される」という言葉を聞いてすっきりしました。
やはり皆さんがおっしゃるように派遣社員も雇用されているのですね。
これまでは別の会社と業務提携し仕事を斡旋してもらっていました。
結局雇用されてしまうのであれば、わざわざ派遣に登録する利点がありませんね。
それなら正社員に戻った方が給与も高いし良いです。
ちょっと派遣を勘違いしていたようです。
みなさんありがとうございました。
Y社に派遣登録するということは、Y社の正社員になるということでしょうか?
そうなると出向社員と派遣登録の違いがよくわかりません。
Y社にはこのようなことが可能か問い合わせたのですが、
マニュアルを読みながらのご回答しかできない方のようで、
次回お会いした際にお詳しい方に伺いたいと思っています。
メインの事業は期日に成果が上がれば特に問題ないそうです。