日本独自の「風習」「文化」「生活(衣食住)」に関して、

そのウンチクを調べています。

例えば、
●日本人はよく会話の中で頭を下げる行動を取るが、そもそもお辞儀とは、飛鳥時代、相手に首を差しだし「あなたへの敵意は無い」と示したのが始まり
●日本人の住宅の玄関が引き戸なのは、西洋と違い、靴を脱いで上がる文化のため(西洋は、玄関で靴を脱がないので押し戸)

こんな感じの事例って、他に無いでしょうか!?

※外国人からしたらちょっと不思議に思う事や日本だけがそうなっているという事、
 また、それにまつわるウンチクというか補足情報というかを、
 合わせてご回答いただけると助かります!

よろしく御願いします!
 

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  • 登録:2010/03/07 21:30:31
  • 終了:2010/03/14 21:35:04

回答(7件)

id:ikekumi No.1

ikekumi回答回数6ベストアンサー獲得回数02010/03/07 22:35:49

ポイント18pt

ことばの散歩道というHPがありますので、ご参考になれば嬉しいです。

http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Labo/6084/00komidasi3.htm

日本人はなぜ「愛している」といわないのか?

夫婦はなぜ「お父さん」「お母さん」と呼び合うのか?など

大変おもしろく、お気に入りに入れています。

id:shoma22

興味深いですね。

ただ、ちょっと深すぎる話ですね。

なるほど、とは思えますが。

でもこんな感じです。言葉については、大体分かりましたので、言葉以外でも知りたいです。

2010/03/08 17:32:33
id:jeff777 No.2

ジェフ回答回数61ベストアンサー獲得回数22010/03/07 22:54:06

ポイント17pt

こんな風習でよいでしょうか?

     ↓

http://www.geocities.jp/yuinou_jyunbi/index.html#2

id:shoma22

ありがとうございます。

事例としてはもちろん日本ならではだと思うんですが、もうちょっと、

こう、成り立つ背景というか、その意味、があると嬉しいです。

2010/03/08 17:35:02
id:rsc96074 No.3

rsc回答回数4401ベストアンサー獲得回数4042010/03/08 00:14:19

ポイント17pt

 こちらはいかがでしょうか。

●花見の起源 - Windows Live

花見の起源

日本では、中国大陸から渡ってきた人々が稲作の文化を伝えました。地域により桜の花が咲く時期により、稲を植える時期を知りその桜の花の散り具合を見てその年の米の出来具合を占ったのでした。満開に咲いた桜を見上げては、神様にお酒など奉げ物をして豊作を祈る、桜は神様の宿る木として信じられていました。

 それが桜が神様が宿る木としてサクラ(さ座)と呼ばれるようになった起源なのでしょう。また古代、さ神様こと山の神様は、祖先の霊であると信じられていました、こうやって暦代わりに使われた桜は、種蒔き桜、田打ち桜などと親しんで呼んでいました。

http://yuukajapan.spaces.live.com/blog/cns!84351BD39D8AFCF6!1095.entry

http://yuukajapan.spaces.live.com/blog/cns!84351BD39D8AFCF6!1095.trak ←うまく飛べないときの検索用

※参考URL

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1117201...

id:shoma22

「花見」は、私も気になってウィキペディアを見ていました。が

「田植えの時期を知る」「米の出来不出来を占う」という情報は無かった!?

というか、知りませんでした。

この情報はアリだと思います。

ありがとうございます!

2010/03/08 17:42:31
id:dhftg421 No.4

dhftg421回答回数69ベストアンサー獲得回数12010/03/08 09:51:49

ポイント17pt

日本独自の優れた企業文化!?「社歌」のディープな世界

http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/rxr_detail/?id=20090302-90006394-...

id:shoma22

なるほど。面白いですけど、

ちょっと違いますね。

もっと、「和」の、というか、日本的なモノというか。

ありがとうございます!

2010/03/08 17:48:54
id:nakiu3 No.5

nakiu3回答回数82ベストアンサー獲得回数32010/03/08 16:26:38

ポイント17pt

お花見:「遠い昔、早春に野山に咲き始める花の咲き具合を見て、その年の田畑の豊作を占うことから始まったといわれています。」

衣替え:「平安時代の宮中で季節によって衣服を改める更衣の行事がありました。」

      以上「しばわんこの和のこころ」白泉社

しばわんこのシリーズには他にもうんちくや和の正式な作法などが多く掲載されています。

http://www.nhk-character.com/chara/shibawanko/

もひとつ

日本の小学生がランドセルを使うようになったのは、

幕末に西洋式軍隊を導入→明示18年、学習院が通学カバンにランセル(ランドセル)を導入→昭和30年代以降全国的にランドセル通学が普及

http://www.randoseru.gr.jp/arekore_1.htm

id:shoma22

「しばわんこの和のこころ」、気になります。

ありがとうございます。

あと、ランドセル、これは西洋式軍隊を導入したからなのですよね。

ランドセルでなければならない意味があったのでしょうか。

2010/03/08 17:51:35
id:nozomi_private No.6

nozomi_private回答回数93ベストアンサー獲得回数92010/03/09 19:41:59

ポイント17pt

難しいですね。以前調べたのですが、今の日本の文化風習はほとんど中国起源なのです。


たとえばお辞儀ですがこれは中国の立礼を取り入れたものです。

http://daydiary.cocolog-tcom.com/mydiary/2009/12/post-3a0f.html

礼法、作法といったものは奈良、平安、室町と変遷していきますが、もとは中国起源です。小笠原流といわれる作法の家元も元をたどれば中国の礼法にたどり着きます。今の中国の結婚作法を見ると、江戸時代の日本とそっくりな結婚のやりかたをしていたりします。


日本の礼としては、上記のサイトにもあるように神社で行う拍手が上流社会では一般的だったようですが、これは神社のみに限られていくようです。


また花見にしてもその始まりは中国の観梅にもとを発する奈良時代の宮中の梅見会という説と、別起源とする説とがあります。

http://www.toshiba.co.jp/elekitel/nature/2002/nt_03_sakura.htm

どちらにしても今の庶民のどんちゃん騒ぎは江戸時代の吉宗の飛鳥山などへの植樹辺りからでは、と思います。


建築についても中国の影響を受けています。伝統建築の屋根などにその影響があります。引き戸はおっしゃるとおり中国、朝鮮にも見られず、日本起源のようですが、もともとは家の中のパーテーションとしての軽い建具から発展したようです。

http://yamakyo-k.com/columns/2009/09/14/1252921692465.html

http://www.naisouzairyou-annai.jp/products_2-1.html

靴を脱ぐ、脱がないは発祥にあまり関係ないかと思います。

また4月と10月の衣替えも中国の更衣の制度を平安期に取り入れたものです。

http://www.melma.com/backnumber_154173_3214610/



こうして見ると日本独自の風習はほとんどない、というか奈良時代に唐風に塗り替えられてしまったわけですが(そのほとんどを「和の心」と呼んだりしていて、中国人はよく怒らないなと思ったりするのですが)、引き戸のように、中国の影響が薄れていく室町時代から徐々に独自のものが出てきてはいます。


そんな中で今の庶民にまで受継がれたものというのは難しいのですが、「江戸しぐさ」辺りは如何でしょうか。

http://www1.ocn.ne.jp/~sho1948y/edosigusa.htm

「三つ心、六つ躾、九つ言葉、十二文、十五理で末決まる」といって子供を教育した。三歳までに素直な心を、6歳になるとその振る舞いに節度をもたせ、9歳では人様の前でも恥ずかしくない言葉遣いを覚えさせ、12歳ではきちんとした文章が書けるようにさせ、15歳にもなると物の道理がわかるようにしなければならないというものであろう。この教えは現代にも通用する教育論である。


「お心肥やし」。江戸っ子は教養豊かでなければならないということをこう呼んだ。ここでいう教養とは読み書き算盤のほか、人格を磨く事が何よりも大切なのだという意味合いが強く込められている。


「打てば響く」。江戸っ子はすばやく対応することを身上とした。当意即妙の掛け合い、初対面で相手を見抜く眼力など、その切れ味が真骨頂とされた。


「三脱の教え」。初対面の人に年齢、職業、地位を聞かないルールがあった。これなどは身分制度を全く意識させない教えであり、相手を思いやる心と、人を肩書きだけでは判断しないという、何事にも捉われない意気込みがみてとれる。


「時泥棒」。江戸城の時計は一分の狂いもない正確なものであった。このため、幕府に仕えている武士ばかりではなく、商人たちも時間には厳しかった。現代でもまったく、同じことなのだが、都会人のマナーというべきであろう。


「はいはい」。物事を頼まれた時の返事は「はい」の一言でよい。一人前の大人に返事を繰り返すことは、目上の人に向かって念をおす行為と受けとられ、してはならない失礼とされていた。


「往来しぐさ」。往来でのマナーのことである。狭い往来をすれ違う時など、ちょっと会釈をし、「肩引き」をして、お互いがぶつからないようにするとか、雨のしずくが相手にかからないように「傘かしげ」をするとかいったような、ちょっとしたエチケットのことをいった。こんな素振りも粋にみえる。


「指きりげんまん、死んだらごめん」。人間の約束は必ず守るとされた。たとえ文章化されていない口約束でも絶対に守った。「死んだらごめん」とは命にかけて約束を守るということなのだ。

中には儒教起源のようなものもありますし、また江戸だけではなく世界の多くの大都市で共通に見られる良風ではありますが、日本の多くの地域で受継がれてきたよい風習だと思います。

id:qixiang_nanaka No.7

qixiang_nanaka回答回数3ベストアンサー獲得回数02010/03/12 12:25:50

ポイント17pt

UGG日暮れ^^靴を調べたらこの質問を見つけました^^

私は日本人ではないですが。靴を脱いであげるのはたぶん清潔でリラックスできるかな~そして可愛い^^と思ったことがあります

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