Intel Core Multiplexing Technology によるシングルスレッド性能(特に浮動小数点演算性能)の伸びは何倍ぐらいになるのでしょうか?


現在NehalemのX5570を一個搭載したPCで、並列計算をサポートしてない数値解析プログラムを走らせているのですが、
もし、BIOS中の"Core Multiplexing Technology"の項で、4コアから2コアに使用コアを減らした場合、
シングルスレッド性能は単純に2倍になるのでしょうか?

それとも 常時Turboboostが有効になるだけであって、周波数の増加分(1割程度)しか高速化されないのでしょうか?

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  • 登録:2010/03/14 19:46:39
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回答(4件)

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いわしだから seble2010/03/14 20:04:52ポイント4pt
適当に書くけど、Core Multiplexing Technologyてのは単にコアを止めるだけみたいよ。 http://www.intel.co.jp/jp/support/processors/sb/CS-028846.htm 止めたコアは全く動かない、だからシングルスレッドの性能は変わらず、 ターボブーストとは ...
© Yahookissu2010/03/21 16:11:57ポイント2pt
そうですね。
あと… Yahookissu2010/03/21 16:15:21ポイント2pt
質問通りになります。
ちゃんと答えて! httpwwwfurimejp2010/03/21 18:19:17ポイント1pt
1割程度しか高速化されません…
  • id:seble
    だからターボブースとは関係しないんだって、、
    だから1割高速化したりもしないねん。
    コアを停止させる事で、自動的にターボブーストがかかるようなbiosならその部分では早くなるだろうけど、
    あくまで、マルチスレッドでエラーが出たりするようなアプリのために、あえて他のスレッドを停止させるだけだから、要は遅くなるって事でもある。
  • id:Xenos
    皆さんご回答いただきありがとうございます。

    seble 様
    (放熱対策が十分ならば、)「使用コア数を制限すると、CPUの総発熱量が低くなるため、駆動周波数を上げてコア当たりの発熱密度が高くなってもTDP内に収まる。」
    という勘定を勝手にCPU or MB側が判定してくれて、(計算ジョブ実行中の)ターボブーストが有効になる時間の割合が、4コアの場合に比べて長くなるのでは?と勝手に想像してました。


    > あくまで、マルチスレッドでエラーが出たりするようなアプリのために、あえて他のスレッドを停止させるだけだから、要は遅くなるって事でもある。
    そのような用途のための設定だとすると、当方の計算ジョブの速度向上には大して寄与しなさそうですね。

    AMDの Reverse HT も、ガセネタ説が濃厚そうなため、コア無効でシングルジョブ高速化に期待するのはあきらめようと思います。
    http://a96sj096.cocolog-nifty.com/weblog/2006/07/core_2reverse_h_f35f.html

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