バグ1件の値段はいくらですか?

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  • 登録:2010/03/19 18:56:43
  • 終了:2010/03/22 10:24:16

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id:meefla No.4

meefla回答回数977ベストアンサー獲得回数4552010/03/20 13:12:24

ポイント25pt

コメント欄での議論を受けて、インテルの浮動小数点バグとアリアン5打ち上げ失敗の損失金額を検索してみました。


インテルの方は皆さん良く御存知でしょうから概略だけ。

Pentiumの割り算器のバグ によれば、「通常のユーザの使用環境では2万7千年に1回の発生頻度」であるのにもかかわらず、世論に押されて、申し出があれば無条件に全数交換となったものです。

Intelの推定によれば交換のコストは$475Mという事ですから、1994年の円ドルレートを1ドル=100円として、4億7500万ドル=475億円になります。


アリアン5の方は、Wikipedia の アリアン5 - 打ち上げ履歴 に簡単な記述がある通り、1996年6月4日の初飛行で打ち上げ37秒後に爆発したものです。

(事故の詳細については、PDF ですが、日本語なら アリアン5の爆発事故とソフトウエア安全性に関する国際規格、英語で良ければ 事故調査報告書

「64ビットの浮動小数点数を16ビットの整数に変換する過程でエラーが生じた」わけですが、The Ariane 5 explosion: a software engineer's view(ソフトウェアエンジニアの視点から見たアリアン5爆発事故)には、問題を起こしたコード片とともに損失金額が記載されています。

The loss was estimated at DM 1200 million

12億ドイツマルクを、内閣府生計費でみた購買力平価及び内外価格差の推移 によって1マルク=72.29円として計算すると、867億4800万円になります。

ちなみに、アリアン4のプログラムを使い回しした、というのもこのエラーを生じた原因の一つとされています。


さすがにロケット一台ボツになると高額ですが、インテルの方も問題の発生頻度が低かったために交換しなかった人が多かったと記憶しています。

もう少しエラーの発生頻度が高ければ、ロケット並みの損失になっていたかもしれません。


ご参考まで。

id:garyo

詳しく計算して頂いて、ありがとうございます。

ロケットの方は文字通りのクラッシュのバグですね。

どちらも致命的ではあるが見つけにくいバグなのでしょうね。

>制御プログラムにおけるメートルとマイルの違いで引き起こされた火星調査機Mars Climate Observerの火星面墜落(1998年)

http://slashdot.jp/it/article.pl?sid=07/11/25/2343223

こんなのもありましたね。


>山浦恒央の“くみこみ”な話(17)

>テストでの「ダメな猫」「普通の猫」「優秀な猫」

http://monoist.atmarkit.co.jp/fembedded/articles/kumikomi/17/kum...

バグの重要度を「重大」「通常」「軽微」の3つに分類しますと、「通常のバグ」の件数は「重大なバグ」の10~20倍、「軽微なバグ」は同様に「通常のバグ」の件数の10~20倍発生するといわれています。テストの終盤では、以下のチェックが必要です。

こちらは「ハインリッヒの法則(1:29:300)」に良く似ているので

http://www.anzenkun.nishio-rent.co.jp/anzen/139.htm

「重大」「通常」「軽微」の発生比率を見ることで「重大」の発生率を予測できるかも知れませんね。


867億4800万円を防ぐために867億4800万円のテスト工数というとどのくらいになるのでしょうね。

2010/03/22 10:13:46

その他の回答(5件)

id:suka-to No.1

suka-to回答回数429ベストアンサー獲得回数52010/03/19 19:44:13

id:garyo
  • マイクロソフト、従業員に懸賞金:「バグ修正1件ごとに100ドル」

http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20111408,00.ht...

MicrosoftのトップエンジニアがWindows Vistaチームに週末用の課題を出した。コードからバグを見つけ出し、これを修正したエンジニアは、100ドルを獲得できるというものだ。

 さらに、Vistaの最新ビルドを自宅のマシンにインストールし、月曜日までに最も多くのバグを修正した社員には、さらに500ドルが支払われるという。

なるほど。面白いですね。

2010/03/20 10:12:21
id:ko8820 No.2

ko8820回答回数1221ベストアンサー獲得回数692010/03/19 20:40:48

ポイント25pt

プログラムをステップ数で考えることにします。

値段を、検出するためにかかる費用とします。

単体テストで、1000ステップで10件、

結合テストで、1000ステップで1件

XXXテストで  1000ステップで0.1件

ぐらい検出することにします。

人月とうから、値段を算出します。後工程で出てくるバグの値段の方が高くなります。

1人月100万円、あとはステップ単価がいくらにするかだけですね。


http://q.hatena.ne.jp/answer

id:garyo

ありがとうございます。

信頼度成長曲線から予想される残バグ数の費用と

今後バグを見つけるために必要な評価の工数が


残バグ数によるリスクの費用<残バグを見つけるために必要な評価の工数


となった時が、評価完了時だと聞いたもので

どうやったらバグの費用が計算できるか質問してみました。

2010/03/19 21:10:16
id:aside No.3

aside回答回数339ベストアンサー獲得回数312010/03/20 09:52:38

id:garyo

ありがとうございます。

質問内容は詳しく書くと「フェーズ毎の1件当たりのバグ応コストはいくらですか?」なんですが、これはこれで面白い情報ですね。プロテストエンジニアが生まれそうです。



  • バグ投稿1件で報酬100円、情報収集サイト「バグ・ハンター」公開

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/03/03/22644.ht...

ユーザーは、投稿したバグ情報が同社に認証されると、報酬が得られる。バグ情報の投稿で報酬を得るには、氏名とメールアドレスの登録が必要。

  • 提携:サスケデザイン、バグ調査のクラウドソーシングを公開

http://www.keyman.or.jp/3w/prd/63/20028663/

“テスター”はプロジェクトの仕様を理解した上でテストを実施、バグを発見した場合は“カスタマー”に報告する。

  • ソフト開発の常識が変わる!「何百人が一斉にテスト、バグがなければタダ」という凄いサービス

http://japan.internet.com/webtech/20090609/8.html

全世界150か国以上から参加する1万7,000人の専門テスター、バグあたり2,000円~4,500円程度で、あなたの Web サイトやゲームソフトを一斉にテストしてくれるという、今まで存在しなかった仕組みをクラウドソーシングが実現しているのだ。

「uTest」というサイトがそれである。

  • 基本設計での要件定義変更数357件、東証の次世代売買システム開発

http://www.atmarkit.co.jp/news/200801/23/stock.html

発生するバグの数1件につき、ベンダ側は10万円を支払う。東証側のチェックミス(業務要件漏れなど)ということであれば、東証側が10万円を出す。鈴木氏によると、同システムは「3桁規模」(数百億円)の巨大なもので、1件につき10万円のペナルティは小さなものに感じられるが、積もれば莫大(ばくだい)な金額に膨れ上がる可能性がある。

2010/03/20 10:12:53
id:meefla No.4

meefla回答回数977ベストアンサー獲得回数4552010/03/20 13:12:24ここでベストアンサー

ポイント25pt

コメント欄での議論を受けて、インテルの浮動小数点バグとアリアン5打ち上げ失敗の損失金額を検索してみました。


インテルの方は皆さん良く御存知でしょうから概略だけ。

Pentiumの割り算器のバグ によれば、「通常のユーザの使用環境では2万7千年に1回の発生頻度」であるのにもかかわらず、世論に押されて、申し出があれば無条件に全数交換となったものです。

Intelの推定によれば交換のコストは$475Mという事ですから、1994年の円ドルレートを1ドル=100円として、4億7500万ドル=475億円になります。


アリアン5の方は、Wikipedia の アリアン5 - 打ち上げ履歴 に簡単な記述がある通り、1996年6月4日の初飛行で打ち上げ37秒後に爆発したものです。

(事故の詳細については、PDF ですが、日本語なら アリアン5の爆発事故とソフトウエア安全性に関する国際規格、英語で良ければ 事故調査報告書

「64ビットの浮動小数点数を16ビットの整数に変換する過程でエラーが生じた」わけですが、The Ariane 5 explosion: a software engineer's view(ソフトウェアエンジニアの視点から見たアリアン5爆発事故)には、問題を起こしたコード片とともに損失金額が記載されています。

The loss was estimated at DM 1200 million

12億ドイツマルクを、内閣府生計費でみた購買力平価及び内外価格差の推移 によって1マルク=72.29円として計算すると、867億4800万円になります。

ちなみに、アリアン4のプログラムを使い回しした、というのもこのエラーを生じた原因の一つとされています。


さすがにロケット一台ボツになると高額ですが、インテルの方も問題の発生頻度が低かったために交換しなかった人が多かったと記憶しています。

もう少しエラーの発生頻度が高ければ、ロケット並みの損失になっていたかもしれません。


ご参考まで。

id:garyo

詳しく計算して頂いて、ありがとうございます。

ロケットの方は文字通りのクラッシュのバグですね。

どちらも致命的ではあるが見つけにくいバグなのでしょうね。

>制御プログラムにおけるメートルとマイルの違いで引き起こされた火星調査機Mars Climate Observerの火星面墜落(1998年)

http://slashdot.jp/it/article.pl?sid=07/11/25/2343223

こんなのもありましたね。


>山浦恒央の“くみこみ”な話(17)

>テストでの「ダメな猫」「普通の猫」「優秀な猫」

http://monoist.atmarkit.co.jp/fembedded/articles/kumikomi/17/kum...

バグの重要度を「重大」「通常」「軽微」の3つに分類しますと、「通常のバグ」の件数は「重大なバグ」の10~20倍、「軽微なバグ」は同様に「通常のバグ」の件数の10~20倍発生するといわれています。テストの終盤では、以下のチェックが必要です。

こちらは「ハインリッヒの法則(1:29:300)」に良く似ているので

http://www.anzenkun.nishio-rent.co.jp/anzen/139.htm

「重大」「通常」「軽微」の発生比率を見ることで「重大」の発生率を予測できるかも知れませんね。


867億4800万円を防ぐために867億4800万円のテスト工数というとどのくらいになるのでしょうね。

2010/03/22 10:13:46
id:hhhhhhhhhhuuuuuuuuuu No.5

グラードン回答回数11ベストアンサー獲得回数02010/03/20 14:02:55

http://kakaku.com/item/K0000082140/バグってこれのこと?

id:garyo

0ポイント+今後の回答拒否

真面目に回答されない方は回答拒否リストに追加されて

今後、私の質問には回答できなくなります。

注)通常であれば更に、「規約違反質問・回答の通知」「問い合わせフォーム」を使ったはてなへの通知が加わります。

(今回はそこまでは行いませんが)

複数のユーザーから通知があった場合ははてなの方でユーザーのアカウントの停止を行うこともあるのでご注意願います。



今回は他の方への回答も確認して、上記を選択しました。

以下のような回答をしてはいけませんよ。

http://q.hatena.ne.jp/1267076900#a996408

すみませんわかりません(>_<)分かったらコメントで回答します。役に立たなくてすみません(_ _)

2010/03/20 15:14:44

質問者が未読の回答一覧

 回答者回答受取ベストアンサー回答時間
1 klogg 42 8 0 2010-03-21 19:43:29
  • id:garyo
    と質問されても答えられないと思いますので、
    各工程毎(設計段階、実装段階、評価段階、出荷段階)
    ソフトの種類(組み込み系、WEB系、オープン系、……)
    バグの重要度(クラッシュ、メジャー、マイナー、……)
    の条件でいくらくらいになるか回答してみてください。

    例、
    出荷段階、WEB系、メジャーな不具合;○円(ソフト改修費用、……)
    出荷段階、組み込み系、メジャーな不具合;○円(製品の回収費、ソフト改修費、再発送、……)
  • id:Km1967
    客先検証期間内、WEB系/業務系、請負側全額負担で改修
    小さなバグは作業員の日当程度で済む場合もあるため経費計上は難しい。
    万が一大きなバグが出た場合は正直積算不能。契約に従って損害賠償となりうるかもしれんが、そのような経験は無いから判らん。

    客先検証期間終了後、WEB系/業務系、クライアント全額負担
    費用負担は発生せぬが信頼は落とすから、こちらも積算不能と言ってもいいだろう。痛恨の一撃には違いない。

    こんなので?
  • id:garyo
    バグを数とか質とかでなく「費用(コスト)」として、単位(円)で考えられるかという思考実験です
  • id:australiagc
    考え方が逆じゃないでしょうか?
    バグ単価xバグ数 = 損失 なんじゃなくて、損失/バグ数 x バグの重度 = バグ単価 なのではないかと。
    よって、先に損失総額が計上されてからではないと単価は分からないかと。

    例えば、初歩的な構文エラーもバグとするなら、ツール次第では修復に数十秒かかるだけで他に損失は出ません。
    時給3000円のエンジニアの分割の給料とするなら、バグ単価50円未満です。
    逆に、金融システムのセキュリティに穴があった場合などだとバグ一本で億単位の損害となるでしょう。
    また、同じセキュリティでも無人島に住んでいる人のスタンドアローン機のセキュリティに穴があった場合では、損失は0に等しいですし。

    ソフトの出荷先やバグの重度に多分に左右されるかと。
  • id:seble
    バグ?
    う~ん、
    ローテクからハイテクまで様々だからピンキリだな。
    秋葉で売ってるようなのは数万ぐらいからあるよ。
    (そ、それはとうちょ・・)
    バグ?
    う~ん、確かに最近ゴキブリが、、、
    1発10円ってとこか、、、
    (そ、そ、それはむ・)
    バク?
    う~ん、夢を食われちゃかなわんな。
    ちょいと値段はつけられん。。。
    きゃ、きゃ、きゃw
  • id:karuishi
    インテルの浮動小数点バグとか、アリアン5打ち上げ失敗とか
    幾らなんでしょうねえ。
  • id:garyo
    >考え方が逆じゃないでしょうか?
    通常上流工程でバグが見つかるほど改修費用が安く、最終工程で見つかるほど高くなるのはよく知られた事実です。
    >時給3000円のエンジニアの分割の給料とするなら、バグ単価50円未満です。
    >逆に、金融システムのセキュリティに穴があった場合などだとバグ一本で億単位の損害となるでしょう。
    まさに、そのことですよ。
    どの工程でバグが発生したかによって、かかるリスク費用はいくらになるか、考えてみたことはありますか?
    という思考実験です。
  • id:garyo
    >インテルの浮動小数点バグとか、アリアン5打ち上げ失敗とか
    計算してみると面白いかも知れませんね。
  • id:ttakao
    昔、ソフトウェアの品質テストをしていましたが、バグという定義自体があいまいです。
    さらに「重大性」なんてものをいれたら、もっとあいまいになってきます。
    ソフトウェアはご存知のとおり、システム化していくほど組み合わせが幾何級数で増えていきます。そのすべてのパターンのテストは不可能なので、ありそうなケースをやっていくわけです。
    そのうち、思いもかけないトラブルが出てきます。巷でわかりやすくいえば、ゲームの裏技なんてのもそのひとつでしょうね。ここらへんはコーディングミスというべきか、設計の限界というべきか微妙です。
    どうしてこんなこと書いているかというと、確かに下流にいけばいくほど一件あたりの発見、対処費用は大きいのですが、「バグ」という定義がキッチリしていないと、だんだん評価できなくなるからです。
    一方、ロケットや飛行機、古くは製鉄所、石油プラントなど人命がかかっているものは、普通のソフトウェアと違ったレビューとテストを行います。あ、軍用も似たものだといってたっけ。ゼロディフェクトとかシックスシグマとかになると最初からかける費用が違うので、また違った世界です。聞いたことあるかも知れませんが、nウェイシステムなんて、同じ機能のものを別室で2チームでインプリするなんてのもありました。
    こんなことする場合、先に書かれているような「残バグ数によるリスクの費用<残バグを見つけるために必要な評価の工数」における「リスク」がものすごく大きいので、最初からかける費用が莫大で、このフォーミュラは素直に適用できないでしょう。
    品質テストをやっていたころは、「バグ」とか「品質」とかあいまいな言葉がとても嫌いだったので、思い出してコメントしました。
  • id:meefla
    >インテルの浮動小数点バグとか、アリアン5打ち上げ失敗とか幾らなんでしょうねえ
    検索してみましたが、回答欄でも良いですか?
    (問題文だけなら回答で良いような気もしますけど、コメント欄の補足の条件は満たしません)
  • id:garyo
    >sebleさん
    審議中 AA略

    >ttakaoさん
    >こんなことする場合、先に書かれているような「残バグ数によるリスクの費用<残バグを見つけるために必要な評価の工数」における「リスク」がものすごく大きいので、最初からかける費用が莫大で、このフォーミュラは素直に適用できないでしょう。
    結局は「対応コスト」というのは時間なり工数なり金額で最終的には計上される(測れる)ものですよね。
    今はどんぶり勘定になって、ここのどの不具合の改修費用なのかが計算できないかも知れませんが、うまく集計すれば(例えばBTSに「このバグの対応にかかった時間(費用)」の蘭を追加して集計してみるとか)できませんか。

    >meeflaさん
    >>インテルの浮動小数点バグとか、アリアン5打ち上げ失敗とか幾らなんでしょうねえ
    >検索してみましたが、回答欄でも良いですか?
    面白そうなので宜しくお願いします。
  • id:garyo
    >doriasoさん 知らんがなカテゴリ 「ネタ・ジョーク」ではないのか。(from はてブ)
    「フェーズ毎の1件当たりのバグ応コストはいくらですか?」といういたって真面目な質問ですよ。
  • id:dev_zer0
    ステップ数や人月という数字は間違っているけど物差しとして無いよりマシなように
    バグの値段を考えてみるのも間違っているかもしれないが、無いよりはマシだ
     
    そして、間違っているものは正せばいい
     
    昔、1時間サービス停止すると、X万円とかいう世界にいたが、
    ユーザ数が少なく、サービスも複雑じゃない場合、問題なかったが
    ユーザ数が多くなり、サービスが終了したり、追加・変更されまくって
    サービスが複雑になり、だれも追えなくなって
    本来ならロックは最小限でいいのに、誰かが書き換えるかもしれないので
    処理の開始、終了までロックしっぱなしとかいう事態になり
    ユーザ数の増加と伴って処理が追いつかなくなったけど、
    それは「サービスの停止」ではないので無視されたが、
    もっさりした動きではだれも使わないので、あるユーザ数で頭打ちになった
    機会損失という意味ではこれも損害なんだけど、
    「バグ」にされるとカチンときてしまう私がいる
  • id:garyo
    >dev_zer0さん
    >ステップ数や人月という数字は間違っているけど物差しとして無いよりマシなように
    >バグの値段を考えてみるのも間違っているかもしれないが、無いよりはマシだ
    私も最初バグの単位を「円」と聞いたときその発想に驚きました。

    最先端のテスト手法ではバグの単位は「円」なんですよ。

    「フェーズ毎の1件当たりの平均バグ応コスト」×「予想される残バグ数」とか、コスト計算に使われるわけです。
    それで質問してみました。
    バグの単位を円で扱っていたり、バグの修正費用をバグ毎で管理されている所があれば、お話を聞きたいと思っています。
  • id:garyo
    http://q.hatena.ne.jp/1269220902
    こちらで再質問してみました。

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  • garyo さんのエントリー 2010-03-22 00:52:46
    はてブでつぶやいてるdoriasoさん 「ネタ・ジョーク」ではないのです。 (質問文は確かに狙ってましたが)
  • garyo さんのエントリー 2010-03-22 00:55:10
    他の回答もジョークっぽいのばかりだったから、どうしようかと思ったんだけどね。 この子の他の回答も参考にして、「理解せず回答している」ということで回答拒否にしました。 誰も
「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

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