床屋さんが加盟している理容組合が決定している料金や休日の設定は,利用者の利益を相当損ねているのに,どうしてカルテルという犯罪行為にならないのか教えてください.

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  • 登録:2010/03/20 00:45:05
  • 終了:2010/03/24 01:08:56

ベストアンサー

id:winbd No.1

winbd回答回数1050ベストアンサー獲得回数432010/03/20 00:57:44

ポイント25pt

カルテルは独占禁止法の違反行為の一つです。

ですから「独占的状況」を生むような状態にならなければ犯罪にはなりません。

その判断は公正取引委員会が行います。


例えば、サントリーとキリンとアサヒが組合に加盟して商品代金を設定した場合はカルテルに該当します。

しかしその辺の地域商店街の酒屋さん達が代金を設定してもカルテルにはなりません。

それは、利用者にとって他の店を使う選択肢も十分に残されているからです。


床屋についても、組合が決定している料金を設定している店もありますが、高い店もありますし最近流行っている1000円カットなんかも多々ありますよね。

休日に関しても大手チェーン店などは年中無休でやっているところも多いです。

利用者はいくらでも選択することが出来る状況ですから、カルテルには該当しないのです。

id:Ficus_palmeri

なるほど.ありがとうございました.

2010/03/20 01:09:55

その他の回答(4件)

id:winbd No.1

winbd回答回数1050ベストアンサー獲得回数432010/03/20 00:57:44ここでベストアンサー

ポイント25pt

カルテルは独占禁止法の違反行為の一つです。

ですから「独占的状況」を生むような状態にならなければ犯罪にはなりません。

その判断は公正取引委員会が行います。


例えば、サントリーとキリンとアサヒが組合に加盟して商品代金を設定した場合はカルテルに該当します。

しかしその辺の地域商店街の酒屋さん達が代金を設定してもカルテルにはなりません。

それは、利用者にとって他の店を使う選択肢も十分に残されているからです。


床屋についても、組合が決定している料金を設定している店もありますが、高い店もありますし最近流行っている1000円カットなんかも多々ありますよね。

休日に関しても大手チェーン店などは年中無休でやっているところも多いです。

利用者はいくらでも選択することが出来る状況ですから、カルテルには該当しないのです。

id:Ficus_palmeri

なるほど.ありがとうございました.

2010/03/20 01:09:55
id:Baku7770 No.2

Baku7770回答回数2832ベストアンサー獲得回数1812010/03/20 01:04:25

ポイント25pt

 まず定休日については歴史的に由来する理由と顧客が土日に集中しがちという理由からで、特に

限定しているわけではありませんので元々カルテルではありません。

http://www.riyo.or.jp/library/etc_kobore_08.html

 

 価格については元々適用除外とされていたものが規制緩和で自由化されています。

http://74.125.153.132/search?q=cache:7_X9Sp-h-QwJ:www.chunichi.c...

id:Ficus_palmeri

へー,おもしろいですね.

ありがとうございました.

2010/03/20 01:11:24
id:kick_m No.3

kick_m回答回数1372ベストアンサー獲得回数542010/03/20 01:09:51

ポイント1pt

料金を理容組合が決定しているという根拠は?

id:Ficus_palmeri

こういうのはコメントに書いてほしいなぁ.

2010/03/20 01:12:56
id:cue9128 No.4

cue9128回答回数155ベストアンサー獲得回数22010/03/20 16:05:12

ポイント25pt

カルテルとは、企業(事業者)間で価格や生産数量(生産計画)、販売地域などを協定することである。日本の独占禁止法(私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律)は、これを不当な取引制限として禁止している(独禁3条後段)。


”厚生労働省によると、1957年に成立した「環境衛生関係営業の運営の適正化に関する法律」(環衛法)で組合ごとに営業日や営業時間、料金を決めることができるようになり、組合員に指導した”とありますが、

そもそも何で理容組合というのがあるかというと、ほとんどの理容店というのは家族でやっているか、夫婦でやっているか、おばあさん一人でやっているかみたいな店がほとんどです。

価格を自由に設定できるようになってしまうと他店よりも少しでも安くと

いうような傾向が強まり安売り合戦になるのは目に見えています。

そうなるとおばあさんがひとりでやっている店は競争についていけなくなり廃業を強いられます。

そうならないようみんなで協力して行きましょうというのが組合の目的です。

ですので料金を設定しているのは、あくまで最低の料金であり、

その料金は各都道府県の理容組合で仕事の内容と料金がだいたいお客に満足していただけるラインに協議して決定しているので利用者の利益を相当損ねてはいないと思います。

理容組合に加盟していない店などもありますし、美容店もありますので

独占していないし消費者は好きなところを選択できます。

ですからカルテルとは違った意味合いだと思います。

id:Ficus_palmeri

なるほど最低料金の指導ですか.

田舎ではようやく組合の独占が崩れてきたところで,まだ非加盟店は珍しいです.

2010/03/21 02:20:31
id:pocori No.5

ぽこり回答回数250ベストアンサー獲得回数272010/03/21 16:49:42

ポイント25pt

カルテルに参加する企業同士で話し合いなどを行って価格を決定し、

不当に利益を上げる形態をさし、独占禁止法上は「不当な取引制限」

と呼ばれています。


現状では、4000円が不当な取引制限の価格と判断する根拠が

少なく難しいのではないかと思います。


例えば、一般的に4000円前後の「理容」と、

格安カットの1500~2000円の「理容」では、サービスの質が

違うのではないでしょうか? (お店の雰囲気や、居心地の良さ、

カットの腕などです。)


4000円のサービス内容でないお店は、組合に入っていても

お客様が増えずに淘汰されると思います。


また、1000円のQBハウスのような業態は、カットのみであり、

洗髪、髭剃りはありませんので、サービス内容も異なっています。


それでも理容業界は、極端な競合となる低価格店にたいして、

「1千円カット」に洗髪設備の義務化を条例で施行している県・都市

があります。


元のソースの新聞記事がリンクぐれのため、ブログ引用です。

http://sick-house.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-197d.html


消費者には、選択の余地が残されていますので、カルテルには当たらない

と思います。

地方に在住とのことであれば、都市部へお出かけや、旅行のついでに

散髪というのも、なかなか楽しいですよ。

(私は、たいてい、何かのついでに散髪しています。)

id:Ficus_palmeri

ご意見ありがとうございました.

2010/03/21 20:47:21

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