ある本に肝臓のエネルギー源はケト酸と書かれていました。今まではてっきり糖分や脂肪酸だと思っていましたが、本当にケト酸なのでしょうか?ケト酸について教えてください。

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  • 登録:2010/03/22 16:27:27
  • 終了:2010/03/29 16:30:02

回答(5件)

id:xzzzxwer No.1

ムチャおやじ回答回数93ベストアンサー獲得回数102010/03/22 16:32:23

ポイント20pt

アミノ酸は糖原性アミノ酸とケト原性アミノ酸の2種類あってケト原性アミノ酸は分解されるとケトン体だかケト酸だかになる

アミノ酸は筋肉などのタンパク質のもとで分解されるとクエン酸回路に入ってATP合成に利用される

アミノ酸からもエネルギーは作られるけど少しだけ

id:koko24

結局肝臓のエネルギー源はアミノ酸のみからということですか?それともアミノ酸も含めた糖質、脂肪酸からですか?

2010/03/22 16:39:46
id:aside No.2

aside回答回数339ベストアンサー獲得回数312010/03/22 17:10:12

ポイント20pt

ケト酸は別名ケトン酸で、ケトンのカルボニル基COとカルボキシル基COOHを含む有機化合物を指す

(ピルビン酸、アセト酢酸等)

肝臓は糖分や脂肪酸から得られたケト酸から得られるATPをエネルギー源としています

id:koko24

ではアミノ酸(ケト原性アミノ酸→→ケト酸)はエネルギーには使われないのですね。

2010/03/22 18:29:43
id:kaorigroove No.3

kaorigroove回答回数482ベストアンサー獲得回数292010/03/22 18:34:24

ポイント20pt

ケト酸は別名オキサロ酢酸(オキソ酸)ともいいます。

         ↓

http://100.yahoo.co.jp/detail/%E3%82%AA%E3%82%AD%E3%82%B5%E3%83%...

また、肝臓を働かせるエネルギーについては、

明確かつ詳細な説明をさがせませんでした。

従って、不十分な回答ですのでポイントは

結構です。

id:tsenoh1940 No.4

tsenoh1940回答回数15ベストアンサー獲得回数12010/03/22 21:02:06

ポイント20pt

肝臓

グルコースをグリコーゲンとして貯蔵しておき、必要なときに他の臓器に供 給する。 肝臓自身はアミノ酸分解によって生じたケト酸をエネルギー源として用いる。

糖新生 gluconeogenesis

筋肉からの乳酸とalanine、脂肪組織からの triacylglycerol などを用い てグルコースを生成する。

脂肪合成

脂肪代謝の制御

栄養が余分にあるとき、肝臓は脂肪酸をエステル化して VLDL とする。 これは脂肪組織に運ばれて triacylglycerol に変換される。

栄養が不足しているとき、肝臓は脂肪酸をケトン体に変換する。

両者の制御は、malonyl CoA の量によって制御されている。


ケト酸(ケトさん、Keto acid)は、ケトン基とカルボキシル基を含む有機酸である。

ケト酸のタイプには次のようなものがある。

α-ケト酸(2-オキソ酸):ピルビン酸のようにケトン基がα炭素にあるもの。

β-ケト酸(3-オキソ酸):アセト酢酸のようにケトン基がβ炭素にあるもの。

γ-ケト酸(4-オキソ酸):レブリン酸のようにケトン基がγ炭素にあるもの。

id:fuk00346jp No.5

潮澤 昴回答回数1140ベストアンサー獲得回数542010/03/22 18:52:13

ポイント20pt

 2.組織の主なエネルギー源

 ・脳:グルコース、(絶食時はケトン体が代替エネルギー源になる)

 ・肝臓:グルコース、脂肪酸、アミノ酸(ケトン体は使えない)

 ・骨格筋:グリコーゲン(グルコース、注12)、脂肪酸、アミノ酸(BCAAなど)、

 ・心筋:遊離脂肪酸(注13)、(グルコース)、

 ・赤血球、白血球:グルコース、 

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