情報(知識)に価値の軸足が写った社会で、お金の意味も変わってくるのではないだろうか? 情報は本質的に市場経済で価格決定できないのでその対価の決定方法はどうするのがいいのだろう。このようなことをきちんと考察した論文の紹介お願いします。回答者の意見を聞いているわけではないので、引用付きの回答お願いします。

回答の条件
  • URL必須
  • 1人2回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2010/03/24 08:39:46
  • 終了:2010/03/31 08:40:03

回答(2件)

id:pocori No.1

ぽこり回答回数250ベストアンサー獲得回数272010/03/24 08:55:25

ポイント35pt

若干ずれますが、新興技術で、まだ商品かできていない技術(つまり、この段階では情報)の

価格決定が難しいものを解決する方法についての書籍です。

アーリーステージ知財の価値評価と価格設定

http://books.rakuten.co.jp/rb/item/1655240/

id:isogaya

はい、ずれています。でも面白そうな本ですね。

古典的だと、ドラッカー http://www.iot.ac.jp/manu/ueda/interview/j03.html あたりでしょうか

2010/03/25 00:36:04
id:Hyperion64 No.2

Hyperion64回答回数791ベストアンサー獲得回数842010/03/27 10:33:14

ポイント35pt

最近話題の「フリー」はコンテンツビジネス界(マスコミなど)で、よく参照されますね。情報がフリーになりたがるネットの世界でいかに消費者の支持を取り付けながら有料化を図るか=フリーミアムの方法を打ち出してます。

フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略

フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略

  • 作者: クリス・アンダーソン
  • 出版社/メーカー: 日本放送出版協会
  • メディア: ハードカバー

ただし、この「フリー」はきっちりとした経済対価の分析に乗っ取ったものではないです。質問者の意向に近い論説というとデムスキーの「情報分析の基礎理論」が近接していると思います。

情報分析の基礎理論

情報分析の基礎理論

  • 作者: デムスキー
  • 出版社/メーカー: 千倉書房
  • メディア:

情報を経済的財貨もしくは商品として扱っています。情報のコストと価値を期待効用から把握しようという試みていますが、回答者のようなド素人にはどう現実に適用できるかが分からないのが難点です。貴重な研究ではあります。

http://www.chikura.co.jp/ISBN978-4-8051-0450-7.html

コメントはまだありません

この質問への反応(ブックマークコメント)

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません