役員が会社から貸付を受けてそれを銀行から頼まれた投資信託の運用に

廻した場合、問題は発生するのでしょうか?(うちの役員で背任に当たると言う人がいます)
臨時取締役会を開催して利息はきちんと(会社の借入金利の平均)で支払う予定です。

よろしくお願いします。

回答の条件
  • 1人2回まで
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  • 登録:2010/03/26 18:34:40
  • 終了:2010/03/27 17:37:09

ベストアンサー

id:snufkinski No.3

Snufkinski回答回数41ベストアンサー獲得回数112010/03/26 19:29:50

ポイント25pt

会社と役員さん個人との間の「金銭消費貸借契約」で完結している場合には、背任には当たらないと思います。


※ただし、会社の経営状態が悪く役員に貸し付けたために資金繰りが悪化するなど会社に悪影響を及ぼしたり、市場で借り入れる場合と比較して有利な条件で借り入れを行った場合には、背任に問われる、または役員賞与とみなされるかもしれません。

id:Sprint

ありがとうございます。

役員賞与の件に関しては税理士から金利の適正な設定と、年に1回は必ず元本を返済するように指導をうけております。

決裁権限を大きく逸脱していない限り大丈夫ということですかね?

もちろん他の銀行からの評価は悪くなるでしょうけど・・・。

2010/03/26 19:38:51

その他の回答(7件)

id:hiroponta No.1

ぽこたん回答回数517ベストアンサー獲得回数262010/03/26 18:56:49

ポイント10pt

「役員が会社から貸付を受けて」とありますが、この契約がどのようになっているのかによると思います。貸付を受ける場合には、基本的には契約書が存在しているはずで、そこに会社が役員にお金を貸す際の規定や用途の限定というものが存在するはずです。

住宅を買う時の貸付などは、どの企業でも整備されていて、それを名目に借り受けて銀行の投信を買ったのでは問題が発生する可能性がります。ただ、一般的には貸付の際に会社側がそうした審査を行うはずです。その審査内容にもよると思います。もしくは役員だから審査がなかったというのであれば、また話は別かと思います。

会社が貸し付けを行った事は、会社の判断であり、そのお金が後で投信に使われた事が問題と考えるのであれば、貸付の際にどんな規定を設けていたかを見るべきでしょう。よっぽどの事が無い限り、この理由で背任に問うのは難しいと思います。

id:Sprint

ありがとうございます。貸付の規定は社員も含めてなく、今回の問題は役員が借りて投資をするという内容を問うものでした。

取締役会で一人だけ反対しているかたが会社から借りた金で投資をしたら背任だ、と騒いだための質問でした・・・。

その騒いだ人のせいでこんな自体になってるんですけど・・・。

2010/03/26 19:31:55
id:Baku7770 No.2

Baku7770回答回数2831ベストアンサー獲得回数1812010/03/26 19:21:14

ポイント20pt

 質問文で肝心の部分をぼかして書いておられますので早急な結論は危険なのですが、推測しえる

範囲で回答すると、まず背任とされるでしょうね。

 

 問題となるのは、会社からの融資を何に使ったのかではなく、会社から貸付を受ける際に手続き上

問題がなかったかであると考えます。

 会社に役員への貸付に関する規定があってその規定に則って借りたとか、役員の決裁権限に関する

規定があって今回の貸付が決裁権限の範囲内だというのなら問題はありませんが、そのことで臨時に

取締役会も開かれるようですからそうだとは考えにくいです。

 

 仮に銀行が会社への融資や取引の条件に投資信託の購入を要求してきたとしても、会社としてどう

処理するべきか、取締役会にかけるなり担当役員や社長とも相談の上決定しておけばよかったこと

です。

 

 利息を払えば済むのなら、小沢や鳩山そして小林といった方々も完全にシロです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%83%8C%E4%BB%BB%E7%BD%AA

id:Sprint

おー、逆の意見ですね。ダメですか。

規定はありませんので臨時取締役会の規定に基づき議決された、ではダメなのでしょうか?

中小企業ですので、役員が揃うと株主の過半数は超えています。

オーナー役員が会社融資を引き受ける際に個人的な投資を要請されて、それを承諾しました。

ところが融資決定後、それを撤回し、銀行側は社長に対して個人的に協力するように要請してるのです。

社長はお金がありませんので(笑)当初オーナー役員が約束した金額を借り入れるしか投資することはない、

という状況です。

まぁ、それに反対してるのもオーナーなのですが、なにぶん大正時代の方なので・・・。

2010/03/26 19:37:09
id:snufkinski No.3

Snufkinski回答回数41ベストアンサー獲得回数112010/03/26 19:29:50ここでベストアンサー

ポイント25pt

会社と役員さん個人との間の「金銭消費貸借契約」で完結している場合には、背任には当たらないと思います。


※ただし、会社の経営状態が悪く役員に貸し付けたために資金繰りが悪化するなど会社に悪影響を及ぼしたり、市場で借り入れる場合と比較して有利な条件で借り入れを行った場合には、背任に問われる、または役員賞与とみなされるかもしれません。

id:Sprint

ありがとうございます。

役員賞与の件に関しては税理士から金利の適正な設定と、年に1回は必ず元本を返済するように指導をうけております。

決裁権限を大きく逸脱していない限り大丈夫ということですかね?

もちろん他の銀行からの評価は悪くなるでしょうけど・・・。

2010/03/26 19:38:51
id:Baku7770 No.4

Baku7770回答回数2831ベストアンサー獲得回数1812010/03/26 20:54:12

ポイント20pt

 #a2です。私宛コメントへの回答と補足をします。

 

 後追いとはいえ、取締役会で承認されたら問題ありません。ただ、会社の借り入れに対する平均

利率を上回る利息を入れておいた方がいいでしょう。適正な利率についても税理士から指導を受けて

下さい。

 

 ここからは補足です。

 投資信託を購入しろってこれは定期預金を投資信託に代えただけの両建て預金じゃないですか。

金融監督庁に告発したら、面白いことになりますよ。結局その役員が会社から借金してもさらに買い

増ししろって言ってきたんでしょう。今回の役員の行為は泥棒にドアをこじ開けるスパナを買って

やったら、今度は懐中電灯買ってと言われたからどうしようというのと同じですよ。それも合わせて

結論を出してください。

http://www.77setsuzei.com/magazine/2010/02/23/post_79/

id:Sprint

あ、いやいや違うんです。

どっちかというと・・・あ、内容的に言えないことが多いのですが

取引実績が内分をオーナーがつきあってくれたら融資を優遇しますよと

いわれて飛びついたらオーナーが裏切ったという感じです。

こちらとしては大変ありがたい内容で推移してるのですが問題は

それをオーナーが反故にしてるということなんです。こちらとしてはそれにこたえたいのです。

2010/03/26 23:21:29
id:snufkinski No.5

Snufkinski回答回数41ベストアンサー獲得回数112010/03/26 21:17:41

ポイント25pt

なるほど、事情が見えてきました。

銀行が形を変えた金利の上乗せまたは担保を要求しているのですね?


基本に立ち返りますと、背任を問われるのは、ご承知のとおり役員が法人に不利益をもたらしたか否かかに尽きると思います。


誤解を恐れずに申し上げると、"結果として"会社に損害を与えた場合に、

それを推し進めた取締役がそれを高い確率で予見できたかが"後に"判断されるのだと思います。


会社として営業の範囲外の投機的行為で財産を危うくした場合には商法489条に抵触する恐れがありますし、

注意義務違反に問われる可能性はあります。


この場合には、投資判断と貸付とは切り離して考えていいと思いますが、


その場合にも、

従業員への貸付規定に準拠して扱うのであれば一般的で問題になる余地がないと思いますが、

その範囲を超える内容で、取締役会(御社の場合=株主総会?)の議決事項と仮定した場合には、

担保も取らずに行った場合に、回収不能になった場合には特別背任罪、損害が発生しなくてもその未遂罪に問われる可能性はあります。


現実的には、先の回答にも書きましたが、その貸付によってキャッシュフローが悪化したり、

貸付金利以上のさらなる借り入れを必要とした場合などに、

不利益をもたらしたとして問題になる可能性があると考えます。


もし可能であれば、銀行に法的根拠を尋ねてみるのもひとつかもしれません。

やましいところがあれば、当初の条件に戻してくるかもしれませんね。

id:Sprint

先にも書いたとおりこちらでもとめた条件でもありますし

上乗せと判断してもかなり都銀さんとしては譲歩した内容だとおもいます。

こちらできちんと対応してればこちらには十分メリットのあった内容とおもってますので

あくまで問題は弊社として背任に当たると判断されないかということだけです。

キャッシュフローは問題ないですし、利息を払う以上それ以上の利率で借りることはないので

(というかむしろ社長の払う利息のほうが結果的には高くなるとおもいます)なので

問題はないのですが、オーナー役員に反論してこの問題を丸く収めたいとおもっております。

2010/03/26 23:30:08
id:suppadv No.6

suppadv回答回数3552ベストアンサー獲得回数2682010/03/26 22:09:13

ポイント10pt

微妙な融資ですね。

会社が融資を受けて、その融資の何割かを役員名義にして、銀行の投資に回す。


通常ですと、不必要な融資を受けて、その分で銀行に利益を与えるわけですから、銀行と会社もしくは役員に怪しい関係が無いか十分に調べられると思います。


会社から役員への貸付に関しては、税理士にアドバイスをもらっていれば大丈夫だと思います。

id:Sprint

あ、それは違います。

当初から取引実績がないので、ちょっと実績を積んでほしいと言われてました。

今回の融資はそれとは全然ちがう大きな借換で、それはこちらの条件通り実施してもらいました。

(かなり破格の条件だったとおもっています)

問題はオーナーが都銀さんが誠意をもってそれを実行してくれたのに前提条件を覆し反故にしたおことにあります。

なので弊社としてはその条件を満たすために投資をすることになんら問題はありません。

(投資する金額の10倍以上の融資を受けています)

なので弊社としてはなんら問題はありません。問題は役員が会社からオーナーに替わり借入をして

それを投資に廻すという点においてのみです。

2010/03/26 23:37:06
id:Absolute-Return No.7

Absolute-Return回答回数37ベストアンサー獲得回数62010/03/27 03:38:52

ポイント15pt

お話を整理させていただきますと、

(1)都銀Aは、御社に、現在他行よりの借入より良い条件で融資を勧奨。

(2)御社は、都銀Aの借換に前向きな回答をした。

(3)都銀Aは、御社に、(過去の)取引実績がないので、ちょっと実績を積んでほしいと言った。

(4)前項(3)のでいう「ちょっと実績を積んでほしい」という具体的内容の1つに「投資信託の購入」が含まれていた。

(5)御社は、会社で決めた意志決定方法により、一定の条件でオーナーCに資金を貸し付けた。

(6)オーナーCは、前項(4)でいう「投資信託の購入」をしなかった。

(7)御社は、都銀Aの約束(口約束だと思いますが)を果たすべく、

  自社の資金、オーナCとは別の役員Dに資金を貸付けて、役員D名義で都銀Aから投資信託の購入をする。

以上でよろしいでしょうか?

先ず(3)に関しては銀行が、御社に対して「優先的地位の濫用」しているとは思われませんでしょうか?

銀行法で斯様な取引は禁止しているはずです。

(4)の中に投資信託=有価証券の購入が含まれていた場合、御社融資の資金使途に「10%は投信購入」

と入っていますでしょうか? この場合、金融商品取引法違反(一般信用・制度信用以外の信用供与禁止)です。

そこまで馬鹿な銀行員は居ないと思いますが・・・。

また銀行は資金源泉は聞かずに、オーナーCまたは役員Dの計算に基づき、投資信託を購入したとき、

その投資にかかる手数料と公租公課は、オーナーCまたは役員Dの損失となること、投信運用により

損益が発生した場合、これら損益はオーナーCまたは役員Dに帰属します。つまり損を被ることを覚悟

しなければなりません。本人の意志ではなく投資信託の購入を半ば強要となれば金融商品販売法(まだ

この法律生きてます)にも抵触しそうです。

反対に益が出て自らの懐が温もりますが、会社の資金を個人資産増加のために融資するのは、

御社の会社約款や諸規則で認めているのでしょうか? 別の意味での利益供与となれば税務署に

確認が必要です。

 

融資の条件が良いのは都銀なら判ります、現金余り過ぎで困っているわけですから。

このときの見返り(銀行はお願いベースでしょうが)で、預貯金をするとしても、金融機関の倒産リスクを

御社が負うわけですし、ましては価額変動商品の場合、会社定款で資金運用のルールや総枠をガッチリ

造っていないまま取得するのは強い疑問がありますし、ましてやそのリスクを個人であるオーナCや役員D

に転嫁するのは更に危険です。

「投信を買ってね」なんて念書を書いたり、あるいは書かせたりしていないと思いますので、

借りるモノは借りて、投信は買わない。 それで宜しいのではないでしょうか?

それでも余りに理不尽な投信(有価証券)勧誘をするならばhttp://www.fsa.go.jp/(金融庁)

に相談してみてはどうでしょうか?

id:Sprint

えーと、話が難しくなってますね。有価証券を購入するプロセスになんら問題はないとおもっています。購入に関しても状況的にはお断りしても融資しないという内容ではありませんでした。問題は、そのときに相手の要望に対して弊社がオーナー役員に(オーナー役員しか金もってませんから)お願いしたときにオーナー役員はそれを承諾した、という事実があります。

もちろん、現在でも有価証券の購入はお断り出来ますし、相手もそれは理解しております。

最初にそういう話があった訳ですから、相手としてはじゃあ、代わりに社長さんお願いできませんか?という状況です。ちょっと上の書き方がまずかったですね。第一、こちらは買わないといけないのではなく、買ってあげたいのです。

なんか銀行を悪者にしたいひとがおおいんですかね?

銀行さんには破格の条件で契約して頂きましたし、担当者にも大変感謝しています。

ですのでこちらも誠意として最初の約束を果たしたいとおもっています。

そこで、会社から借りて投資をすることに問題があるかどうかを問うているわけです。

最初に申し上げてますように小さな会社ですから規定はありません。

役員という個人に対してのリスクがおかしいという点は大きな会社の発想ですね。

中小企業の役員は会社のほとんどの借入に連帯保証していますから。

2010/03/27 13:39:43
id:nomasa No.8

nomasa回答回数36ベストアンサー獲得回数02010/03/27 15:31:28

ポイント5pt

経営者としての地位のある役員や特定株主の利益追求のためである場合

不良貸付を行った場合は特別背任罪になると思います。

http://www.nct9.ne.jp/s12/kie/e11.html

id:Sprint

不良貸付って回収不能になるのがわかっていて貸し付けたりすることを

いうんじゃないんですかね??

他の方法で行う事にしたのでとりあえず質問を閉めます。

2010/03/27 17:33:26
  • id:snufkinski
    >それを撤回し
    は、銀行側ではなく逆なのですね?すみません主語を誤解していました。
    では、前回答5の最初の2行と最後の2行は無視してください。
  • id:Baku7770
     ポイントありがとうございました。

     都銀が格別の条件で融資をしてくれたから感謝していると誤解されるのは勝手ですが常識的に考え
    てみるとこうなります。
     仮に融資1千万円 利息3% 投資信託5百万円 利息1% として計算してみます。
     
     銀行から出た金額は1千万円-5百万円で5百万円。
    利息は
     融資分  1千万×3%=3十万円
     投資信託 5百万×1%=5万円
    差し引き25万円の利息ですから
     25万円÷5百万円=5%
    となります。それと投資信託ですからリスクは全て役員なりオーナーが背負い込むことになります。
    つまり最終的に紙くずになっても文句は言えません。
     
     中小企業であれば融資の利率はもっと高いかもしれません。私がオーナーでも怒りますよ。
     
     
  • id:Sprint
    あー、いやいやいや、まったくの誤解です。
    借入金は数億ですし、金利は1%台です。
    投信はずっと利率の良いものを購入予定ですし(あっちは手数料率のほうが大事なようで・・・)
    購入の金額も借入金の1/15以下です。
    私も昔の都銀のイメージがあるのでいろいろ疑ってかかっていましたが
    今回の取引は本当に良い取引でした。
    最終的にオーナー取締役からお金を借りて社長が投資することになりました。
    みんなにとってよい結果になったのではないでしょうか。
    うちの社長は投資は得意なようでサブプライムの時も損失なしで乗り切ったようですので。
  • id:Sprint
    なんか今回の質問で感じたのは銀行(特に都銀)はなんかイメージわるいんですね。
    うちも正直数年前にいろいろあって個人的にもおつきあいを解消したことがありましたが
    景気もあってか非常によい対応をしてもらいました。
    また景気が良くなれば手のひら返すのも都銀でしょうけど(笑)
    腹を割ってつきあってみるのも良いかとおもいますよ。

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