日本の鉄道が海外で再利用されるケースってございますよね。

そんな海外での鉄道再利用を「詳しく」紹介している記事を探しています。

どんな鉄道が再利用されているかはwikiの
「日本から国外に譲渡された中古鉄道車両」という項目で確認できるので
どこからどこに譲渡されたという事 以外の情報が追加である記事が良いです。

よろしくお願い致します。

回答の条件
  • URL必須
  • 1人2回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2010/04/01 00:57:17
  • 終了:2010/04/08 01:00:02

回答(6件)

id:hiroponta No.1

ぽこたん回答回数517ベストアンサー獲得回数262010/04/01 01:03:00

ポイント24pt

インドネシアで利用されているJRの車両

http://www5c.biglobe.ne.jp/~karibu/page101.html

2004年10月と12月に4連2本ずつがJR東日本より譲渡された。いずれも元武蔵野線の車両である。

 現地到着後、直ちに整備が行われて就役している。改造点は、客扉への手摺取り付け、中央2ヶ所の扉にはステップ

取り付け、先頭車にスカート取り付け、パンタの摺板の交換程度。JRマークは消されたが、そのほかの標記は日本語

のまま全て残っている。

 4両編成単独で主にJakarta Kota~Tangerang間などの支線直通列車に使用されている模様。

 譲渡されたのは以下の車両である。

クハ103-359+モハ103-654+モハ102-810+クハ103-384

クハ103-815+モハ103-752+モハ102-2009+クハ103-822

クモハ103-105+モハ102-231+サハ103-246+クハ103-597

クモハ103-153+モハ102-321+サハ103-210+クハ103-632

雑学として、日本国内でも外国の車両が走っていたりします。

http://www57.tok2.com/home/tram/hiro_sha.html

id:Hyperion64 No.2

Hyperion64回答回数791ベストアンサー獲得回数842010/04/01 14:23:37

ポイント16pt

最新の「週刊東洋経済」で「 特集 鉄道新世紀」という特集を組んでいますね。

週刊 東洋経済 2010年 4/3号 [雑誌]

週刊 東洋経済 2010年 4/3号 [雑誌]

  • 出版社/メーカー: 東洋経済新報社
  • メディア: 雑誌

まず、「日立・英国1兆円の野望」はスゴイです。鉄道宗主国のイギリスでビッグスリーを押しのけて、日立が大型受注「直前」な状態です。

その他にも日本の鉄道技術が世界で冠たることなどはイイ記事が多いです。こちらでも読めます。

http://www.toyokeizai.net/business/industrial/detail/AC/d999d9ae...

それと台湾新幹線のWINも銘記すべきことですね。

日本の新幹線技術と企業が欧州ビッグスリーから奪取した高速鉄道売り込み第一号です。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%B0%E6%B9%BE%E9%AB%98%E9%80%9...

id:kick_m No.3

kick_m回答回数1372ベストアンサー獲得回数542010/04/01 23:31:49

ポイント16pt

アリゾナを走る日本の路面電車

http://4travel.jp/traveler/yohnis/album/10123832/?cid=goo_oem

id:easygoings No.4

easygoings回答回数153ベストアンサー獲得回数202010/04/02 06:50:50

ポイント16pt

アルゼンチンのブエノスアイレスで使われている、旧営団丸ノ内線500形の様子

http://tube.jpn.org/london/index.html

id:Absolute-Return No.5

Absolute-Return回答回数37ベストアンサー獲得回数62010/04/02 15:07:54

ポイント23pt

網羅的な資料はあまりありません。趣味雑誌「鉄道ピクトリアル」「鉄道ファン」の月刊誌バックナンバーを追って行くのが、

情報のカバレッジが最も広く、かつ正確です。「週刊東洋経済」は経済記者が書いているだけであること、英国の日立の納品

など広告主である大手メーカーの提灯となっているケースもありますのでカバレッジ面、正確さにかけます。

新車受注に限れば、社団法人鉄道車両工業会(http://www.tetsushako.or.jp/)に照会されることが正確です。

中古車両、最近ではインドネシアが2001年の都営地下鉄6000形の円借款つき輸出を皮切りに、東京メトロ東西線5000系、

東京急行8000系(8500系)、JR東日本の103系など、相当数導入していることが目立ちます。商社を通すと手数料が高く

付くため、東急のように自社系列の会社を通して安価(鉄道会社からすれば金属スクラップ代金程度の価格=100万円/両)

で提供しているようです。また中古車両の場合には保守用パーツの確保が重要なため、パーツを取るために輸出される

車両や、台車など重要なパーツのみを車両に加えて輸出するケースもあります。

ちなみに都営地下鉄の6000形の輸出時には海外青年協力隊のシニアボランティアが、インドネシアのジャボテックという

鉄道公社の技術スタッフに対して、メンテナンスの方法まで指導しています。 鉄道車両も航空機と同様に定期的な保守

によって安全や安定性が確保されること、線路や電気設備との相性(これは国内間でもあります)や保安設備と馴染んで

居ないと事故や故障につながるためです。これでも恐らくは適切な保守をしてもステンレス車でも15年、スチール車で

10年もすればガタが来ますので、重整備を行うか、廃車する運命にあると思われます。

これ以外の中古車両輸出は、ミャンマー(ディーセルカー)、アルゼンチン(地下鉄電車、商社経由)、ロシア(サハリン、客車

およびディーゼルカー)などが有名です。インドネシアもそうですが、新車を輸入した経験があっても、その後の保守が

出来ず(ハイテク装置で判らない、保守契約まで結ぶと高価などと思われます)放置されている事例もあります。

日本の車両でも、中古車両であればハイテク機器部分が少ないので、ドライバーやレンチ、ラジオペンチで直せるという

ことで喜ばれていると思われます。

逆に言えば英国の新幹線、台湾の新幹線のように、運行システム全体を導入する資金面や経営面の余裕があり、かつ故障

する前の車両モニタリングシステム、事前定期保守をコンピューターと会社組織(人材教育が要)の双方で長期間運営

運用できる国や地域でないと、真の意味での「日本の電車システム」は輸出できず、単に「日本の中古電車の払い下げ」

にとどまります。

コメントはまだありません

この質問への反応(ブックマークコメント)

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません