WebSphere MQの利用方法について、

・キューに滞留しているメッセージの件数の取得
・キューフルかどうかの確認
・MQチャネルの切断・接続
・キューメッセージの一括削除
をシェル(もしくはJavaプログラム。できればシェルで完結させたい)から行いたいと考えています。
上記監視系についてはMQ Agent を使用する事で、キューの状態をTEP Consoleで一元監視する事が可能ですが、シェルからコマンドラインで情報を取得、またはキューの制御を行う方法の具体的な資料をお願いします。

回答の条件
  • URL必須
  • 1人2回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2010/04/01 20:21:37
  • 終了:2010/04/08 20:25:03

回答(2件)

id:emily3854 No.1

emily3854回答回数11ベストアンサー獲得回数02010/04/06 15:20:18

これを読めば分かりますよ

IBM Websphere MQ

IBM Websphere MQ

  • 出版社/メーカー: Equity Press
  • メディア: ペーパーバック

id:aiaru No.2

あーる回答回数29ベストアンサー獲得回数12010/04/06 16:46:18

ポイント70pt

URLはダミー

http://www.ibm.com/developerworks/jp/websphere/library/wmq/toran...

たぶんこんなかんじ。

あとは、仕様によって適当に変更して。

■キューに滞留しているメッセージの件数の取得

echo "DIS QL($QNAME) CURDEPTH" | runmqsc $QMNAME >& ${TMP_FILE}

■キューフルかどうかの確認

echo "DIS QL($QNAME) MAXDEPTH CURDEPTH" | runmqsc $QMNAME >& ${TMP_FILE}

■MQチャネルの切断・接続

echo "STOP CHANNEL(${CHA_NAME})" | runmqsc ${QM_NAME}

echo "START CHANNEL(${CHA_NAME})" | runmqsc ${QM_NAME}

■キューメッセージの一括削除

echo "CLEAR QL($QNAME)" | runmqsc $QMNAME >& ${TMP_FILE}

  • id:cx20
    MQ は、あまり詳しくは無いですが・・・

    ■ WebSphere MQ 入門書
    http://www.ibm.com/developerworks/jp/websphere/library/wmq/mq_intro/

    > 第4回 「WebSphere MQ 管理コマンド・インターフェース」 (1.15MB)

    が使えないでしょうか?

    > ・キューに滞留しているメッセージの件数の取得

    DISPLAY QSTATUS で CURDEPTH(メッセージ件数)が取得できるようです。

    <参考情報>
    ■ IBM - Japanese:WebSphere MQ MQSC リファレンス V6.0 (SD88-6428-00)
    http://www-01.ibm.com/support/docview.wss?uid=pub3sd88642800
    ■ MQ設計虎の巻: 第8回「トラブル・シューティング」
    http://www.ibm.com/developerworks/jp/websphere/library/wmq/toranomaki/8.html

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