「光宙」と書いて「ぴかちゅう」と読ませる名前の子がいるそうなのですが

例えば、明治・大正(それ以外でも可)で 当時は「はぁ? 何、その名前?? (苦笑)」と
思われた人名が今では普通の人名になっているような例って挙げられますか?

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2010/04/09 11:00:03
  • 終了:2010/04/16 11:05:03

回答(17件)

id:Gay_Yahng No.1

Gay_Yahng回答回数724ベストアンサー獲得回数262010/04/09 13:31:43

ポイント1pt

美心(こころ)ちゃん

晴(さやか)くん

碧渚(みなぎ)ちゃん

寿希奈(じゅきな)ちゃん

笑々野(ほほの)ちゃん

陽空(ひだか)くん

碧翼(あおば)ちゃん

彩優(あや)ちゃん

櫻華(さくは)ちゃん

朱瑠栗(しるく)ちゃん

芽良(めい)くん

姫華凛(ひかり)ちゃん

羅乙(らお)くん

心桜(みゆ)ちゃん

天使萌(えるも)くん

銀十字(くろす)くん

藍咲(らみ)ちゃん

空翔(くらま)くん

星々藍(てぃせら)ちゃん

愛星那(あてぃな)ちゃん

よめねー

元ねたはこちら

http://dqname.jp/

id:suzume_oyado

質問文をよく読みましょう。

2010/04/09 13:41:52
id:okawa_web No.2

尾川回答回数3ベストアンサー獲得回数02010/04/09 15:28:34

ポイント25pt

それは、今私たちが一般的に使っている名前全部に当てはまることなのかもしれません。


有名な歴史上の人物などの名前を考えると、今の時代に付ける名前にしては

ちょっと古くさい…とかダサいかも…となりますよね。

しかし、当時はそれが一般的だったはずです。(たぶん)


「光宙」が一般的になった時代ではきっと、

現在一般的に使われている名前は「古くさい」という認識に変わるのでしょうね。

id:hirototaisa No.3

hirototaisa回答回数23ベストアンサー獲得回数02010/04/09 16:47:14

ポイント25pt

鎌倉時代とかでは○○○の助とか多いですね。今の人から考えるとおかしいと思いますが、鎌倉などの人たちが「いや、○○○の助などの名前が正しいだろう。はぁ?光宙?何じゃそりゃ?」というようにほかの時代の人たちは現代の名前からしておかしいと思うんでしょうね。年がたつにつれ、名前も進化したんだな・・・。普通の人名になってるなんて・・・ほぼ全部の名前がそうなんじゃないですかね?時代が違うので・・

こんな回答のために、10ポイントも使わせていただき、見てくれるなんて・・・なんかすみませんでした・・・。orz

id:fjpy2366 No.4

June回答回数1ベストアンサー獲得回数02010/04/09 19:54:17

ポイント25pt

江戸時代ごろでは、農民に名前がもらえなかったそうです。

id:Rytandrezone No.5

Rytandrezone回答回数1073ベストアンサー獲得回数472010/04/09 20:55:42

ポイント24pt

ご存知かもしれませんし、ご質問とはちと違いますが・・・。

明治時代になり、農民など庶民も苗字を名乗ることが許されるようになったことは

有名ですが、実は苗字だけでなく名前の方にも大きな変化がありました。

 明治3年に旧官名禁止令が出されています。

 これは、「衛門」「兵衛」などの官名にあたる名前をそのまま付けることは許され

ないので改名をしなさいというものです。

 しかし、改名するといっても元の名前と完全に変わってしまっては非常に不便も多

いので実際にこの禁止令を守って改名する場合でも、


    弥市左衛門 ⇒ 弥市

    清右衛門  ⇒ 清蔵


 …といった具合に、頭の文字を残したりします。

 「衛門」「兵衛」の他にも官名はありますので、これは一例ですが、こうした事を

事前に知っておかないと戸籍や位牌に書かれた名前だけを宗門人別帳で探しても改名

していたら気付かないことになってしまいますので、ご先祖探しをする際には明治初

期に改名があったかもしれないという意識を持つことが必要です。

 ただ、ややこしいのは必ずしもこの禁止令が守られている訳ではないところです。

 まったく江戸時代の名前のままという場合も多々ありますので、このあたりは一応、

改名の可能性もあるという認識を持つ程度で良いと思います。

http://www.5senzo.net/746.html

id:yuutarou12345 No.6

ゆうたろう回答回数10ベストアンサー獲得回数02010/04/09 21:12:12

晴天って書いてはるたかって読む人がいるぞ

id:suzume_oyado

質問文をよく読んで下さい!!!!!

2010/04/10 11:39:18
id:M-M-J-M2 No.7

マイク&マイケル回答回数21ベストアンサー獲得回数02010/04/09 21:24:53

青空←はる って言う人いますが珍しいでしょうか?

後、真衣久←まいく もいるって先生が言っていました

id:suzume_oyado

質問文をよく読んで下さい!!!!!

2010/04/10 11:39:16
id:suraimu10 No.8

suraimu10回答回数4ベストアンサー獲得回数02010/04/09 21:52:53

ポイント24pt

昔の人の〇〇〇ノ助みたいに例えば、稀網こんなのは、読みにくいけど実際そういう名前の人いそうですよね? まあ、いることもいるんですよ。

id:AIRISHUSETAR No.9

まりも回答回数1ベストアンサー獲得回数02010/04/10 10:47:34

私の友達に星光(キアラ)という名前の人がいるのですが・・・珍しいですかね?

id:suzume_oyado

質問文をよく読んで下さい!!!!!

2010/04/10 11:39:10
id:tnygutch2010 No.10

tnygutch2010回答回数84ベストアンサー獲得回数112010/04/10 11:47:07

ポイント24pt

美智子さま(皇后陛下)の影響かどうかはわかりませんが、「美」という漢字はよく女の子の名前に使われており、どちらかというと女の子の名前に使う漢字だというイメージがあります。

特に、名前の最後の漢字が「美」だと女の子かな?と思ってしまいます。

ちょっと古いですがギタリストの渡辺香津美なんか、最初に名前だけを見た時は女性かと思いました。

最近よくテレビで見かけるのは、国会議員の渡辺善美(みんなの党)。

「美」という漢字を男の子の名前に使いはじめた当時、苦笑されたかどうかはわかりませんが、今では、よく見かけます。

昔は珍しいと思われた名前が一般化した例・・・というケースは思い当たりませんでした。すみません。

ちなみに、苦笑された名前で一般化しなかった例としては、10年以上前にマスコミでも騒がれた「悪魔ちゃん」という名前がありました。

id:metamoa-ku No.11

メタモアーク回答回数4ベストアンサー獲得回数02010/04/10 16:18:57

人によって名前の感じ方は違うと思うので、

普通にそんな名前にしている人もいるかもしれません。

だから、光宙なんて名も普通にあるかもしれません?

id:suzume_oyado

なんで、みんな質問文 読まないんだろ・・・。

2010/04/10 16:28:19
id:yuki-0913 No.12

ゅぅき回答回数7ベストアンサー獲得回数02010/04/10 21:13:47

葵星(きらら)

翡翠(ひすい)

萌仁香(もにか)

って人います。

質問文読んでくださいって、

どういう意味でしょうか?

id:consigliere No.13

consigliere回答回数45ベストアンサー獲得回数132010/04/10 23:16:08

ポイント24pt

今すぐに出典を出せないのが残念ですが、女子名「なおみ」はNaomiに由来していて、明治頃までは日本人の間では大変珍しい名前でした。

id:natuki730miku No.14

けい(プリーモすき回答回数2ベストアンサー獲得回数02010/04/11 18:48:02

「黒鼠」 と書いて「みき」という人がいるそうです。平成生まれです。

id:natuki730miku No.15

けい(プリーモすき回答回数2ベストアンサー獲得回数02010/04/11 19:32:09

前の奴はかんちがいしてたみたいなので、またかきますね。

「蒼菟」とかいて「まいる」というそうです。平成では、ないそうです。今では、さがせばいそうですが、昔はマイルなんていませんよね

id:momo0418 No.16

momo0418回答回数2ベストアンサー獲得回数02010/04/12 14:52:36

ポイント24pt

こんな感じの答えでよいでしょうか?

なおやま たいむ【直山 大夢】

1794(寛政 6) ~ 1874. 2.16(明治 7)

◇俳人。通称は宗四郎。別号は槐庵六世・忘庵・南無庵三世・夫木庵。

というのがありましたが…

id:suzume_oyado

大夢ですか。なるほど。

けど、今は 普通の人名かというと ちょっと微妙ですね・・・。

2010/04/12 14:57:18
id:rika910 No.17

☆里香☆回答回数1ベストアンサー獲得回数02010/04/12 20:25:14

ポイント24pt

今では名前は漢字の人が多いですが

昔はひらがなや

今ではありえない(?)

カタカナの名前などがあったことが

大きな違いだと思います!

詳しくは↓

女性の名前は大正初期、カタカナひらがな表記のものが多い。

続く大正中期には「子」がつく名前が増加し始めるが、

それは昭和中期に入ると減少し始め、昭和後期には名前ランキングの上位から消える。

そして平成時代になると、身近な自然の植物のイメージを感じさせる名前が多くなるとのことである。

そもそもなぜ女性の名前はカタカナ・ひらがな表記から始まったのだろうか。

漢字は「支配者の文字」であり、「当然男と女の対比では、それが表の

ことばであるがために、女には表立ってのタブーであった。しかし、ごく身分の高い

女だけには漢字の名を与えた」


…と書かれていました!

なんか答えにあってなかったらすみません><

参考になってくれたら嬉しいです!!

id:suzume_oyado

別な観点からの回答ありがとうございました!

2010/04/12 20:28:38
  • id:SALINGER
    昭和になってからの名前でしょうが、外国人の名前を文字った名前
    譲次・譲二・譲治・丈治なんかは、今では当たり前ですが当時は異質だったんじゃないでしょうか。
    また、ナオミ・キャンベルが日本人みたいな名前だと思ってたら、
    逆で、欧米で普通にあるNaomiが日本で直美・尚美・奈緒美となったらしいですね。
  • id:Gay_Yahng
    ああ、失礼しました。
  • id:ryota11
    夜神月(やがみらいと)
  • id:consigliere
    あ、すいません。SALINGERさんのお答えと重複してしまいました・・・
  • id:ymstsic
    龍馬。 調べては居ませんが結構今なら多いと思いますが。

    http://www.wagaraga.com/wa-life/ryomaden/
    この龍馬という一風変わった名前が付けられたのかと言うと、龍馬は生まれた時に背中に旋毛が生えていて、それが馬のたてがみのように見えた
  • id:M-M-J-M2
    すいません。では具視とか・・(男→女?に近い)。当時どう思われていたかは知りませんが・・・。
  • id:goldwell
    回答できないのでコメントで。

    通称と諱(イミナ)がはっきり区別されていた時代の人名では、摂津源氏とその系統である渡辺氏(酒呑童子退治の渡辺綱で有名)・松浦氏で用いられていた一文字の諱は、他の氏族では見ないのでかなり珍しい部類に入ります。例えば久・満・繁・了など
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%A1%E8%BE%BA%E6%B0%8F#.E6.91.82.E6.B4.A5.E5.9B.BD.E4.BD.8F.E5.90.89.E3.81.A8.E6.B8.A1.E8.BE.BA.E5.85.9A
    それが昭和以降に入って一文字の名が一般的に広がっているので該当するのではないでしょうか。


    ymstsic さん
    龍馬は通称であって、諱は直柔(なおなり)です。
    それでも単純に通称としての龍馬は見たことがないので、当時でも珍しいかもしれませんね。
  • id:boojum
     井上ひさし先生が書いてた事なのですけれど、例えば現今平凡な女名の代名詞にもなっている「花子」などがそうであるようです。女性の名前に「子」を付けるのは本来皇室及びその係累貴族にのみ見られる慣習であって、それが一般化したのはごく最近になってから…具体的には天皇家の方々がある種「国民的アイドル」になってからの現象なのだとか。
     そう云えば姓に「藤」が付く人は、大抵ご先祖が藤原氏にあやかって付けたんだ…と云う話も聞いた事がありますね。それはちょっと眉唾ですけれど。

     それからふと思い出したので蛇足までに付け足しますと、「これからこう云うのが普通になると思ってたのにそうはナラナカッタ」と云う大変残念な例に、森鴎外の命名法があります。何でも留学中自分の名前「リンタロー」が異人さん方にきちんと発音して貰えなかったのがショックだったそうで、次代を担う我が子達には海外でもそのままに通じる名前を…と、謂わば命名のグローバリズムを実践した訳です。
     なので5人の子供は上から順に「於菟(おと)」「茉莉(まり)」「不律(ふりつ)」「杏奴(あんぬ)」「類(るい)」。この頃の感覚で言えば「痛い」名前の範疇かも知れませんが、それでも字面の整え方なぞは流石鴎外漁史といった気がしなくもありません。
     無暗と国際化がもてはやされるのは明治も平成も大差ないようですけれど、まあ今時「外国人が発音しにくい」と云う観点から名前を考える親御さんは余りいないでしょう。その意味で鴎外の試みが定着する事はなかった訳ですけれど、この話のオチはそうした諸々の思惑を遙かに越えた所で、長女茉莉が本当に「マリーさん」そのものに育ってしまった…と云う点に尽きます。小説を読んでも随筆を読んでも、また日常の言行一切に至るまでも果てしなく驕慢で可愛らしいお婆ちゃんなのですよこの人…。名は体を表すとはよくぞ言ったものです。

     ああ、胴より足の方が長くなりました。しかしまあ、傍目にどんな下手物如何物の妖気をまとっていようとも、人の親が一所懸命考えて考えて付けた名前ですから。あんまり茶化してもいられませんね。鴎外だって子煩悩でした。
  • id:boojum
     そうそう。漫画「DEATH NOTE」は殺人をモチーフに取り込むいささか剣呑なお話なので、少年誌的配慮として主人公には「絶対実在しない珍名」を割り振ったそうです。が、事実は小説の斜め上を行くもので、何とその漫画に影響を受けて我が子に「月(らいと)」と名づけてしまった人がいるとか、いないとか…。

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