世界の貨幣はどうして1つではなく、バラバラのままなのでしょうか。

一つだった場合の、メリット・デメリット、バラバラだった場合の、メリット・デメリットがわかるとありがたいです。

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  • 登録:2010/04/13 08:50:59
  • 終了:2010/04/18 16:31:36

ベストアンサー

id:apple_pie No.4

apple_pie回答回数196ベストアンサー獲得回数52010/04/13 10:07:56

ポイント20pt

まず、通貨とは国が発行している紙切れ(もしくは金属の板)です。

通貨が通用する以前は物々交換です。

その後、一定の価値のある金銀銅などを基準に商売をするようになりました。

江戸時代、金貨や銀貨だけでは量が足りなくなったので「藩が金貨や銀貨と交換できると保証した藩札」を発行して使われるようになりました。(兌換紙幣)

その後、「金や銀と交換する事を保証しない不換紙幣」が現れ、現在の通貨は不換紙幣です。


不換紙幣になると国はいくらでも通貨を発行する事が出来るので「国が適量の通貨を発行する」「適切な経済政策をする」という信用のない国の通貨は価値がどんどん下がります。

第一次世界大戦後のドイツでは多量の通貨を発行して通貨の価値が低下しました。


以上を踏まえた上で質問の回答ですが「1つの貨幣」とした場合、「誰が発行量の管理をするか?」という問題があります。また、景気が過熱して物価が上昇した時に金利を上げたり、不景気の時に金利を下げて設備投資を促す対策をする「中央銀行の役割を誰がするのか?」という問題が起こります。


現在の様に「好景気の中国」「不景気の日本」を同じ金利で対応すると大きな問題が起こるでしょう。通貨が同じで「日本の銀行に預けたら金利は1%、中国の銀行に預けたら金利は5%」なら、みんな、中国の銀行に預けますよね。通貨が違う事により、「金利の違い」があっても「為替変動のリスクがある」という事でバランスが取れているのです。


「1つにするのが無理」なのでバラバラになっているのであって個々の「メリット・デメリット」を説明するのは無理でしょう。


「1つにするとどういう問題がある」「どういう問題を解決すれば1つに出来るか?」という質問の方が、まだ、わかりやすい回答が得られるかと思います。

id:yokoyamen

なるほどです。ストーリー的な説明でスゴくわかりやすかったです。ご指摘の通り、メリット・デメリットという質問にしたのは悪かったかもしれません。

2010/04/13 10:12:06

その他の回答(9件)

id:ko8820 No.1

ko8820回答回数1221ベストアンサー獲得回数692010/04/13 09:07:35

ポイント20pt

>世界の貨幣はどうして1つではなく、バラバラのままなのでしょうか。

世界の言語はなぜ1つでないんでしょうか?

エスペランド語に統一すればよいのに

==============

通貨が1つだった場合、どこかの国がだめになると、連鎖的にだめになっていきます。

たとえばユーロを取り上げると、ギリシャみたいなところがあると大変です。

また、国の1つの権力である通貨統制ができなくなります。権力者が困ります。

id:yokoyamen

なるほど。端的な表現でわかりやすかったです。ありがとうございます。

2010/04/13 09:18:44
id:australiagc No.2

australiagc回答回数467ベストアンサー獲得回数902010/04/13 09:16:36

ポイント10pt

それを言うなら、何故日本人は日本語を喋るのでしょう?

世界の人が全て英語を喋れば良いのに。と言うのと同じですよ。


まず、貨幣というのはそれを発行している中央銀行があります。

日本なら日銀ですよね。

これを統一してしまったら、誰が造幣を受け持つのでしょうか?

恐らく国連か、新たに代表組織を作って管理すれば良いという考えかと思いますが、

いずれにせよ造幣を管理できるということは世界中の経済に非常に強い影響力を持つことになります。


また、利用レベルで考えると、各国の物価に格差があるというのも大きいです。

後進国の中には一月の給料が数千円という国もあります。つまりは日本の1/100以下です。

それはそれで良いのですが、統一通貨を作るとしたらそれらの国も考慮する必要がでてきます。

今ある貨幣の他に、0.1円玉や0.01円玉まであったら不便じゃありませんか?


ただ、換金手数料がかからないとか、お金のやりとりが楽だというメリットはありますよね。



メリット

・為替相場の煽りを受けずに済むので、安心して海外での事業展開ができる。(円高による貿易赤字などは発生しなくなる)

・両替の必要が無いので、手数料を搾取されずに済む。

デメリット

・「世界通貨」の管理を任された国や組織が、世界経済に対して大きな影響力を持つようになる。

・貨幣の数が増えて扱いが面倒。


ここが大きいかと。

id:yokoyamen

質問返しが多すぎて、読み辛かったです。

2010/04/13 09:20:07
id:goobee No.3

goobee回答回数88ベストアンサー獲得回数122010/04/13 09:43:48

ポイント15pt

メリット

両替しなくてもいいぐらいしか思いつきませんでした。


デメリット

偽造通貨が作られた場合に大ダメージを受けてしまう。通常偽造通貨が出まわってくると新しい紙幣などに変更するのですが

全世界の通貨を置き換えるのはコストと時間も掛かるので被害がさらに大きくなります。

id:yokoyamen

ありがとうございます。どうやら全員ダメージを受けてしまうリスクというのが共通認識のようですね。

2010/04/13 09:45:39
id:apple_pie No.4

apple_pie回答回数196ベストアンサー獲得回数52010/04/13 10:07:56ここでベストアンサー

ポイント20pt

まず、通貨とは国が発行している紙切れ(もしくは金属の板)です。

通貨が通用する以前は物々交換です。

その後、一定の価値のある金銀銅などを基準に商売をするようになりました。

江戸時代、金貨や銀貨だけでは量が足りなくなったので「藩が金貨や銀貨と交換できると保証した藩札」を発行して使われるようになりました。(兌換紙幣)

その後、「金や銀と交換する事を保証しない不換紙幣」が現れ、現在の通貨は不換紙幣です。


不換紙幣になると国はいくらでも通貨を発行する事が出来るので「国が適量の通貨を発行する」「適切な経済政策をする」という信用のない国の通貨は価値がどんどん下がります。

第一次世界大戦後のドイツでは多量の通貨を発行して通貨の価値が低下しました。


以上を踏まえた上で質問の回答ですが「1つの貨幣」とした場合、「誰が発行量の管理をするか?」という問題があります。また、景気が過熱して物価が上昇した時に金利を上げたり、不景気の時に金利を下げて設備投資を促す対策をする「中央銀行の役割を誰がするのか?」という問題が起こります。


現在の様に「好景気の中国」「不景気の日本」を同じ金利で対応すると大きな問題が起こるでしょう。通貨が同じで「日本の銀行に預けたら金利は1%、中国の銀行に預けたら金利は5%」なら、みんな、中国の銀行に預けますよね。通貨が違う事により、「金利の違い」があっても「為替変動のリスクがある」という事でバランスが取れているのです。


「1つにするのが無理」なのでバラバラになっているのであって個々の「メリット・デメリット」を説明するのは無理でしょう。


「1つにするとどういう問題がある」「どういう問題を解決すれば1つに出来るか?」という質問の方が、まだ、わかりやすい回答が得られるかと思います。

id:yokoyamen

なるほどです。ストーリー的な説明でスゴくわかりやすかったです。ご指摘の通り、メリット・デメリットという質問にしたのは悪かったかもしれません。

2010/04/13 10:12:06
id:mododemonandato No.5

mododemonandato回答回数759ベストアンサー獲得回数772010/04/13 10:14:39

ポイント20pt

 基本的に国家というものは通貨を発行し、それによって軍隊や警察、公務員を養い、経済を発展させて内外を統治します。

 通貨を発行する事が国家としての根本的な統治を可能にするのです。

 そのために多くの国が独自の通貨を発行して、自らの統治権を得るので、各国がばらばらの通貨を持つ事になります。


 通貨が一つであった場合、

 メリットは一つの強力な世界政府が誕生し、そこに全ての権力が集中し戦争は無くなるでしょう。

 デメリットはその統治者が無能か、腐敗していれば世界的な混乱や独裁が起こるでしょう。

 

 バラバラである場合

 メリット今のように多くの国家があり、一つの国が駄目でも逃げられたりする。

 デメリットは戦争が起こったりする。

 というような所でしょう。

 

id:yokoyamen

ありがとうございます。権力にフォーカスした回答、わかりやすかったです。

2010/04/13 10:16:38
id:kick_m No.6

kick_m回答回数1372ベストアンサー獲得回数542010/04/13 12:02:49

ポイント20pt

やはりユーロと今回のギリシャ危機がわかりやすいと思います。

もともと欧州各国は、ドイツを含めて、欧州枠内での貿易が多く、日本のように世界中を相手の貿易をしていません。だから、通貨が共通の方が、通貨交換や関税の手間がなくなって、便利だったのです。文化程度や生産性も比較的平準化していますし。いわば同じような経済力の家が立ち並んでいる住宅街の一角のようなもので、家族内でしか通用しない通貨より、町内で通用する通貨を設けるメリットがあったのです。また現代では、タイの通貨危機に代表されるように、通貨は国際的な投機の対象になっていて、ヘッジファンドのような巨額の資本を用いた金融攻撃に対して、小国一国では充分防衛できません。

そこで、町内でも比較的裕福なドイツやフランスが仕切っている町内会に通貨政策を任せてしまう方が、小国としてもメリットがあるのです。ドイツにとっても欧州内全体の資金を背景に政策できるので、国際的に強く影響できます。だから、すでに独自の強い通貨と金融資本をもつイギリスはユーロに参加していません。

しかし、今回のように一国だけ財政危機に見舞われる国があると、ふつうはその国の通貨価値が下がるだけなのですが、ユーロのように連動していると、ユーロ自体が下がってしまいます。ギリシャ以外の国はなにも悪くないのに、突然資産価値が何十%か下落してしまうのです。これは大変なので、金融支援というわけです。ドイツやフランスは巨額を支出しなければなりませんが、他方でギリシャという国に対して支配力を強めることができます。町工場に対する融資元の銀行のような立場になるわけです。ですから、これほど共通通貨のさまざまなメリットとデメリットを劇的に表している事例はありません。

id:yokoyamen

実例を軸にしたストーリー仕立てでかつ、密度の濃い回答ありがとうございます。

2010/04/13 12:13:49
id:yksa1234 No.7

yksa1234回答回数22ベストアンサー獲得回数12010/04/13 13:04:37

ポイント15pt

メリットはその国だけで金利の上げ下げができること

デメリットは南アフリカなどのローカルな通貨だと変動が大きくなってしまうこと

簡単にいうとそういう事だと思います。

ユーロはギリシャとドイツなどの先進国との経済事情が違いすぎるため、

臨機応変な対応ができなくなっています。

通貨の発行権=国の支配権との側面もあるようです。

日銀やFRBの大株主はロスチャイルドやロックフェラーのようですね。


ただ、ユーロは通貨統合したあと、ひとつの国のようなイメージになっていますね。

通貨統合には戦争なしで国の統合ができるというメリットもあるかもしれません。

id:yokoyamen

色々な側面があるのですね

2010/04/18 11:18:53
id:brand123 No.8

brand123回答回数52ベストアンサー獲得回数02010/04/13 16:13:43

(はてなにより削除しました)
id:Baku7770 No.9

Baku7770回答回数2832ベストアンサー獲得回数1812010/04/13 18:53:27

ポイント15pt

 通貨を各国が自由に発行できるメリット・デメリットと考えると正解に近づけると考えます。

 

 まず今までの回答で取り上げられていない、国際的に一番問題視されている貨幣の問題を取り上げ

ます。ギリシャの破綻以上に大きく問題視されているのは中国の為替介入です。

 中国経済が好調であることは知られていますが、その裏では政府が為替相場に介入するどころか

禁じ手である通貨の増刷まで行っています。

 

 別に中国との間で何ら取引もなく、債権・債務も無ければ問題にはなりませんが、そうでないので

大問題になっています。

 貿易に関していえば、中国が為替に介入しているため為替レートが中国経済の実態と離れており、

中国から輸入する国は不当に安い賃金で換算した商品が入ってくるので、同じ商品を製造している

企業の競争力が弱まります。

 債権でいえば実際アメリカがそうなんですが、安い通貨で購入されてしまうことになります。

現在中国は米国債を3兆円以上保有しています。仮に現在噂されている2%の切上げが行われると

単純計算で六百億円相当の元が失われることに相当します。

 それでも中国が人民元の切上げに踏み切ろうと考えているのは、国際的な信用を高めることで各国

との貿易を活発化し経済をより活性化させようということです。現在のままではいつ高率の関税を

かけられたり、禁輸を言われても文句は言えません。

 

 やらないでしょうが日本の国債発行が手詰まりとなったら、独自通貨である限り紙幣増刷という

手が残されているわけで、国債発行の代わりにそれをやったら1千兆円と言われる国債の価値が半減

しますから、より自由に政策を決定できるようになります。ただし、インフレを呼びますので国内は

ガタガタですけど。

 国際的な信用もがた落ちです。

 前の回答で統一通貨になれば戦争がなくなるといった回答がありましたが、私は逆だと考えます。

 まず、戦争の原因ですが領土も宗教・思想の問題が残りますし、独自の金融政策が実行できない分

金融政策の自由度が狭まりますので、貧富の差が拡大して内紛が起こりやすくなると予想されます。 むしろ内乱を発端として国家間の紛争が活発化していくものと推測します。昔から国内政治に行き

詰ったら戦争というのは常套手段です。

 

デメリット

 まず、各国の通貨が統一されると経済指標のパロメータとして使えなくなるなること。FXもでき

なくなります。交換レートの上下は結構使える数字です。

 各国が自由に金融政策、経済政策をとれなくなる

 国家間の貧富の差が広がり、人口の集中・分散が増大する

 

メリット

 貿易の際に通貨の交換が不要となり貿易が活性化する

 

id:yokoyamen

デメリットを中心に解説いただきありがとうございます

2010/04/18 16:26:08
id:Absolute-Return No.10

Absolute-Return回答回数37ベストアンサー獲得回数62010/04/16 23:19:22

ポイント15pt

素晴らしいご質問!敬服致しました。

ご回答は皆様から素晴らしい回答が出ておりますので、ポイントは不要です。

小生の見解を僭越ながら開陳致しますと、

1)経済の流通にはどうしても「通貨」を作り、物々交換を無くするしかなかった。

2)やがて他国間(国家間、異国の民間間)でも経済流通が始まったものの、経済格差

  があるため、どうしても通貨の価値の差違が発生する。(逆に人件費や物件費の

  経済格差が無ければ、輸送費が余分にかかるだけで貿易は儲からない。人件費

  が安い国で自動車を造って、人件費の高い国で高く売れば儲かりますよね)

3)経済活動が活発になれば、事業資金が欲しいのでカネを借りる。故にカネ貸しは

  利子をとったり、より高い利子を要求する。経済活動の低い国でおカネを持って

  いるなら、経済活動の活発な国におカネを持って行き、貸すなり、工場を造るな

  りして利益を狙う。

4)経済活動を「程々」に制御するには、政府がお金の発行量を調整したり、金利を

  調整することで制御できる。経済暴騰でインフレで国民が苦しんだり、反対に

  デフレで苦しんだ場合の調整弁に使える。自国が馬鹿みたいに通貨を乱発しない

  限り、国内景気に関しては相応の制御効果が期待出来る。(ちらしのように

  通貨を印刷して発行すれば、通貨の信用が無くなり、制御効果が期待出来ません。

  暴力的なインフレの発生の恐れがあります)

5)国際間では、自由経済なら通貨変動で、国家間の通貨価値の差違(ひずみ)が

  解消される。自国の国民のために政策的に固定や誘導、あるいは米ドルなどと

  価値の連動(いわゆるペッグ制度)など、様々な行動が取れる。

6)他国が政治的・経済的な崩壊をしても、自国の通貨価値を守れる。ひいては自国

  経済や、流通の秩序安定が狙える。いわば「防火壁」の役割が期待される。

と、いろいろと「調整の道具」として利用できます。ユーロの発行に関しては、経済

調整弁の制御が国単位で出来ない、一国の経済危機や信頼不安が同一通貨圏に影響を

与える危険もあるかもしれません。実際は当該国の国債のスプレッド(リスクに見合

った金利等の上乗せ)の上昇だけの場合も考えられます。従って、今発生していること

を見るしか無いのですが、通貨が国家間の枠を超えて同一という利便性や為替リスクの

排除(1ユーロはどこの国でも1ユーロ。1米ドルは94円にもなれば93円にもなる。)

の効果もあります。為替変動は円~米ドルで10%程度の年間リスク(ぶれ具合。大体

3分の2の確率で上下10%程度の範囲でぶれ、のこり3分の1はそれを上下に超過する

ぶれ具合となります)があり、大きいモノです。輸出入企業にとっては「単一通貨」

への期待が大きいかも知れません。反対に国内サービス業では人件費の安い外国法人

が起業されてしまえば、同じサービスが安価に手に入る。国内企業は人件費を下げて

「値下げ」せざるを得ないので、ひいては国内経済が沈滞する。が、通貨政策で経済

が制御できない・・・となると「単一通貨などとんでもない」と考えるでしょう。

 どちらがその国民の利益になるか、極めて何回ですが、一旦自由化すれば後戻りは

極めて困難ですので、他地域での統合や、世界銀行で定めるSDRでの商業取引が

行われないものと勝手に想像しています。

id:yokoyamen

最後にまとめ、ありがとうございます

2010/04/18 16:26:41
  • id:taknt
    ヨーロッパは統合したけど、まだ ばらばらみたいなもんだ。

    貨幣より、言葉を ひとつにして欲しいな。
  • id:australiagc
    それはすみませんでした。
    では、最後のまとめの部分だけ読んでください。
    申し訳ありません。


    メリット
    ・為替相場の煽りを受けずに済むので、安心して海外での事業展開ができる。(円高による貿易赤字などは発生しなくなる)
    ・両替の必要が無いので、手数料を搾取されずに済む。

    デメリット
    ・「世界通貨」の管理を任された国や組織が、世界経済に対して大きな影響力を持つようになる。
    ・貨幣の数が増えて扱いが面倒。
  • id:yokoyamen
    なるほどです。
  • id:SALINGER
    言語は共通だと便利ではあるけど、貨幣と違って文化的な側面が強いから難しいでしょうね。
  • id:taknt
    >通貨が違う事により、「金利の違い」があっても「為替変動のリスクがある」という事でバランスが取れているのです。

    それは 逆に投資の対象にもなっていますよね。
  • id:australiagc
    >それは 逆に投資の対象にもなっていますよね。

    通貨統合が実際に実現されれば最終的には小さなことかも知れませんが、これに関するメリット、デメリットもありますよね。

    メリット: 世界中の金融機関が競争相手になるので、末端消費者は熾烈な生き残り戦争の恩恵を受けられる。
    デメリット: 逆に、金融機関は対世界の競争で淘汰される上に、FX商品が売れなくなる。(というか、FXトレード自体が成立しなくなりますね)

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