誰でも知っているロングセラー商品の

あまり知られていない開発秘話や秘密を教えてください。
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  • 登録:2010/04/17 22:42:22
  • 終了:2010/04/24 22:45:15

回答(7件)

id:koriki-kozou No.1

koriki-kozou回答回数480ベストアンサー獲得回数792010/04/17 23:05:59

ポイント18pt

あまりスポットあたらない方面からカンロ飴

http://money.quick.co.jp/kabu/toresen/41.html

>1955年に誕生

>“古くから日本の食卓に欠かせない調味料・醤油と飴を混合すれば、かつてない逸品が生まれ、日本人の好みに合った画期的な嗜好品が出来るのではないか!”と宮本氏の脳裏にひらめき、開発がスタートしたという。

id:nghvnvn No.2

nghvnvn回答回数279ベストアンサー獲得回数42010/04/17 23:40:39

ポイント17pt

開発担当者が語る『iPod』誕生秘話

http://wiredvision.jp/archives/200407/2004072201.html

id:Gleam No.3

Gleam回答回数2491ベストアンサー獲得回数2362010/04/17 23:52:15

ポイント17pt

http://d.hatena.ne.jp/ogohnohito/20091128/p2

現在のパソコンライフには欠かせないといっても過言でない「インクジェットプリンター」は全くの偶然で基本的原理が見つかったそうです。

意外ですね。

id:sakrambom No.4

sakrambom回答回数517ベストアンサー獲得回数212010/04/18 00:03:28

ポイント17pt

カルビーかっぱえびせん


終戦後、子供たちに栄養価の高いお菓子を食べてほしい、ということで、カルシウムの「カル」とビタミンBの「ビー」を取って「カルビー」という社名にしたそうです。普通の「えびせん」とするとインパクトが弱いので、当時流行していた「かっぱ」を冠して商品名にしました。


http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1192049...

に、「カルビー」の由来が説明されています。


http://bakera.jp/ebi/topic/489 より

かっぱは昔から日本人に親しまれてきた伝説の動物です。昭和20年代に清水崑画伯(故人)作の「かっぱ天国」というまんががはやりました。そのころ小麦粉からあられを作り、発売していたカルビーでは清水氏にお願いしてかっぱのキャラクターを製品のパッケージに描いていただき、「かっぱあられ」シリーズとしてお客様に親しんでいただきました。えびせんはそのシリーズ最後の製品です。昭和39年のえびせん発売当時にはかっぱの絵はすでに付いていなかったのですが、名前だけが今でも残り「かっぱえびせん」といえばカルビーのお菓子だなあ、とお客様におぼえていただけるまでになりました。

id:sibazyun No.5

sibazyun回答回数1752ベストアンサー獲得回数2362010/04/18 00:07:44

ポイント17pt

・最近日本のテレビCMでよくみかけるSPAM(ランチョンミート)は、1937年に米国で発売されて以来のロングセラー商品で、これについての挿話は「ウィキペディア」にも多くのっていますが、まだこの日本語版には載っていないことを少し。

・SPAMに関する英語のhaiku(ハイク)を集めたSPAM-KU(スパム俳句)というサイトがあります:http://web.mit.edu/people/jync/spam/archive.html#select

そこを覗いて、私が面白いと思った作品を一つ紹介します。

・Downed U.S. pilot,

survival kit full of SPAM,

eats ants, sucks wool socks.

 --R. Kaufman

(墜落した米軍パイロット

 SPAMのつまったサバイバルキット

 蟻が食べ、ウールのソックスを吸う)

・上記の句は、SPAMが米軍の軍用装備食として朝鮮戦争、ベトナム戦争などで広く行き渡った、という故事に基づいています。

id:itsumonogetsuyoubi No.6

itsumonogetsuyoubi回答回数569ベストアンサー獲得回数192010/04/18 08:40:03

ポイント17pt

http://money.quick.co.jp/kabu/toresen/41.html

「カンロ飴」&「健康のど飴」誕生秘話

>「透き通った美しい色の実現、べたつきの解消…そして最後の難関が“焦げ臭さ”の解消でした。200度近い高温の釜に投入された醤油は、あっという間に焦げが発生し、繊細な飴の風味を損なってしまいます。醤油ならではの風味の豊かさを残したまま、焦げ臭さをとるため、醤油メーカーと共同研究してカンロ飴専用の“焦げない醤油”を作りました。これにより、これまで誰も作ったことのない新しい味の飴『カンロ飴』が誕生したのです」

>また、業界で初めて、裸玉からセロハン紙個包装(両ひねり)にし、飴を袋から出す際に手をべたつかせることのないよう工夫。


業界初のセロハンひねり包装したのはカンロ飴でした。

id:jonasanblog No.7

jona回答回数145ベストアンサー獲得回数42010/04/23 16:39:15

ポイント17pt

カルビー「ポテトチップス」


発売当初は予定通りには売れなかったそうです。

それを翌年には、5倍以上の80億円も売りました。

その秘密は、店頭での鮮度管理を重視した、流通政策に転換した為。

「スナック菓子は生鮮食品」という考えで、鮮度管理を徹底することと問屋との機能を明確に分担することでロングヒット商品になりました。

売れなかった商品を品質やパッケージの改良ではなく、流通を変えたことがロングセラーの秘密です。

ちなみに、「スナック菓子は生鮮食品」という考えは、アメリカに「かっぱえびせん」を売りこみに行った時に、ニューヨークのある人から教えられた経験からだそうです。


http://jp.fujitsu.com/about/journal/tips/study/study079.shtml

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