経験的に仕事が忙しく時ほど、勉強がしたく感じたりすることが結構あります。どうしてでしょうか?

制約と動機付けの何らかの理論はあるのでしょうか?

回答の条件
  • 1人5回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2010/04/18 15:30:17
  • 終了:2010/04/25 15:35:03

回答(6件)

id:koriki-kozou No.1

koriki-kozou回答回数480ベストアンサー獲得回数792010/04/18 15:51:45

ポイント18pt

理想と現実

理論と実際

思い通りにいかない=自分の能力不足

動機としては十分


不足を感じる事は重要な事

深刻過ぎるのは問題

無理せず行える事からやっていく

id:mai_mai_mail

簡潔な質問にもかかわらず質問の意図を汲んだ回答ありがとうございます。

2010/04/18 16:11:31
id:Bombastus No.2

ホーエンハイム回答回数409ベストアンサー獲得回数522010/04/18 15:48:06

ポイント19pt

防衛機制の「補償」に当たるのではないでしょうか。

id:ko8820 No.3

ko8820回答回数1221ベストアンサー獲得回数692010/04/18 15:48:35

ポイント19pt

テスト前に部屋の整理をしたくなる心理と同じです。

逃避です。

id:jelate No.4

ゲート回答回数1036ベストアンサー獲得回数342010/04/18 16:00:02

ポイント18pt

「忙しい方が本をたくさん読める」っていうのと近いですかね。

仕事をして交感神経モードになっているので

意欲が沸いてくるのでしょう。

活動的な人は更に活動的に、

怠けてる人は更に怠けたくなっていったりしますね。

id:mai_mai_mail

簡潔な質問にもかかわらず質問の意図を汲んだ回答ありがとうございます。似てる質問ですが、電車に乗っているとき勉強したくなることが多々あります。手持ち無沙汰、制約を受けているために有効に時間を使おうとするのだと思います。この心理って理屈で書いてないのでしょうか。

2010/04/18 16:11:22
id:jelate No.5

ゲート回答回数1036ベストアンサー獲得回数342010/04/18 16:22:49

ポイント18pt

電車に乗ってる時、何かしなきゃと思いますよね。

人間って何もしてないのってしんどいんですよ。

時間が長く感じるし、下手したら

過去にあった嫌な事を思い出しちゃったり。

何かで時間を埋めてた方が精神的にいいんでしょうね。

あと、なんか自分が時間上手く使えた!

という満足感もあるんじゃないでしょうか。

id:mai_mai_mail

埋め合わせという視点ですか。勉強になりました。

2010/04/18 17:24:47
id:student34 No.6

student34回答回数93ベストアンサー獲得回数42010/04/19 16:55:45

ポイント18pt

動機づけの面でいえば,デシの自己決定理論で説明できると思います。

認知という面でいえば,その本業の内容が知的好奇心を喚起していると説明できると思います。

id:mai_mai_mail

非常に勉強になりました。図書館で心理学の本を借りてきて読んでいたのですが、自己決定理論は見つけなかったので、ちょっと勉強してみようと思います。ありがとうございます。

2010/04/19 21:42:14
  • id:jelate
    すいません、2回目の回答は
    コメント欄に書くつもりだったのに
    まちがって回答してしまいました。
    ポイントはお好きに振り分けてくださいませ。
  • id:mai_mai_mail
    了解です。わざわざご連絡ありがとうございます。
  • id:student34
    回答6のものです。

    適当に検索したページですが,以下のページに自己決定理論について書かれており,文献も紹介されていました。
    http://www7a.biglobe.ne.jp/~humanskill/information/undermining.html

    あと補足ですけども,社会心理学でいう,心理的リアクタンスということでも説明できると思います。
    人は,本来自由を求める存在であり,何かを強制されると,自分の自由を奪われているという不安感に陥る。だから,その強制されている物事について,本来は意欲があったにも関わらず,敢えて反抗しようとするというものです(勉強しようと思っていたのに,親から「勉強しなさい」と言われて,「んもう~,やろうと思ってたのにいうなよ!」っていう心理です)。他の勉強をしたくなるのは,そうして自由を回復しようとしていると説明できると思います。

    自己決定理論もちょっと似た感じですが,こちらは,自分が取り組んでいることに対して,報酬が絡んでしまうと,本来好奇心をもっていたにも関わらず,自分はその好奇心のためではなく,報酬のために取り組んでいるのだと認知してしまうために,本来の好奇心が低減してしまうというものです。その結果,他の仕事や勉強に感心が向いてしまうのではないでしょうか。

    私は,仕事が好奇心を喚起しているという説明を推しますけどね。だってそう考えたほうが前向きだから(笑)。何か仕事を懸命にしていると色々な情報が入り,色々なことを考えます。その結果,色んな知的好奇心が沸いてきます。今,こうして心理学について関心をもちはじめたのも,仕事のことを色々考えたおかげでしょう。忙しい時代,そういう風に自分を広げていったほうがいいじゃないですか^^

この質問への反応(ブックマークコメント)

トラックバック

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません