神がソロモンの夢枕に立ち、「何でも願うものを与えよう」というと、ソロモンは知恵を求めた。神はこれを喜び、多くのものを与えることを約束した。

創世記においては激高している神がなぜ喜んだんでしょうか?

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  • 登録:2010/05/02 14:19:18
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回答(25件)

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人類の成長度合いによるのでは cornx22010/05/02 17:00:21ポイント3pt
創世記では、人間は神様に作られたばかりのいわば「神にとっての幼児」のようなものだったのでは? だとすると、 「これは触っちゃ駄目よ!わかった?勝手に食べたらメッ!なのよ?」 という感覚なのではないでしょ ...
幼児という定義がよくわかりません。 maziro2010/05/03 15:41:07
知恵が無いから幼児なら林檎をくわないがきり永遠に幼児のままであるし、肉体的には既に大人だったように描かれております。
説明不足でしたかねぇ cornx22010/05/06 16:16:43ポイント1pt
もちろん、肉体的には大人にかかれていますし、一人一人の人間の話ではありませんよ。 「人類」としての幼年期、という意味で捉えていただければと思います。   神様だけの「人類教育プラン」みたいな物があったん ...
神の視点では 三十四2010/05/03 19:51:48ポイント1pt
「見た目は大人、頭脳は子供」という名探偵コナンの逆バージョン(苦笑)もあり得たのでは?
知恵の使い方 サディア・ラボン2010/05/02 18:30:39ポイント8pt
創世記では、 神様との約束を破って、知恵の実を食べたうえに、 その知恵を使って、「あの女から貰った」とか「蛇が騙した」と言い訳をするなど、 責任逃れのために知恵を使いました。 ソロモンは、国を正しく治 ...
はじめから平和を望めばよかったのでは? maziro2010/05/02 18:39:09
結果的にソロモン王が死んだ後知恵によって得られた繁栄は一時的なものにおわっていますよね?
そこが鍵? 三十四2010/05/03 19:54:22ポイント4pt
>結果的にソロモン王が死んだ後知恵によって得られた繁栄は一時的なものにおわっていますよね? 神が喜んだと言うのは、結果がこうなる事を見通してたからではないでしょうか。繁栄が終われば、また自分にすがる者が ...
自分にすがることで、利益を得る発想を持っているのが神でしょうか? maziro2010/05/03 21:09:36
なるほど、人間が幸せになる方向にいくことを考え喜んだのではなく自分のために喜んだというかんがえですか。 ずいぶん器が小さい気がしますかそういう考え方もありますね。
利益と言うか 三十四2010/05/04 14:18:09ポイント3pt
すがる者が居なければ神が神である意味がないんでは?逆に言えば、すがるものが居るからこそ神は存在できる、利益云々はその後の話だと思います。
鋭いですね。 darkwood2010/05/04 22:57:40ポイント3pt
> 神が喜んだと言うのは、結果がこうなる事を > 見通してたからではないでしょうか。 スジは通りますね。鋭い。まあ、神というのは[ 狡猾 ]で[ 疑り深く ]って、[ 嫉妬深く ]もあり、平気で善人も含めた人間を大量に殺 ...
その考えでいくと maziro2010/05/04 23:31:09
救いようの無いくらい狡猾で嗜虐的な神をおだてながら怒りを静めるというどちらかといえば、原始宗教の○○サマのタタリじゃーという対象が唯一神であるということですね。 熱心に祈る人は命乞いをしているのでし ...
精神が弱い人たちの 三十四2010/05/06 13:57:20ポイント1pt
下支えとして神は在るんじゃないでしょうか。
旧約の神は・・・ ホーエンハイム2010/05/02 16:25:29ポイント4pt
実は12人ぐらい存在するのです。 または長い年月の間に、神様も世代交代しているんじゃないかと・・・
神の世代交代を 三十四2010/05/05 14:04:27ポイント2pt
一神教的に言えば、神様はその時その時に合わせて形を変えて人間界に現れる、といった感じになるでしょうか。そうすると神様が気まぐれなのは必然ですね。
つまりは、変革や革命を起こした人物=神 maziro2010/05/05 15:29:38
という解釈ですね。 人々の思想に新たな価値観を出現させて、新たな方向性を示す人が一定基準を こえると死後になってアレは神の化身だったというふうにいわれるということで すか。
生前に「変革や革命を起こした人物」であっても 三十四2010/05/05 16:44:31ポイント1pt
「神の化身」としては既存の価値観を強化するために取り上げられるでしょうね。「変革や革命を起こした」「神の化身」が現れる前は、原始であり未開の時代であったという解釈が一神教としては主流だと思います。
所詮は、様々な妄想の寄せ集めですから darkwood2010/05/02 21:52:46ポイント2pt
 様々な妄想や民話・伝承等の寄せ集めに過ぎず、地理的にも時間軸的にもバラバラ。さらに、当時は印刷技術が有りませんから、肉筆に依る写本の繰り返し。つまりは、伝言ゲーム状態。しかも、写本を作成する時に勝手 ...
神が居ても 三十四2010/05/04 14:23:51ポイント1pt
その言葉を人間が忠実に写すのは、まず無理でしょうね。まぁそもそもオリジナルは?というと、おっしゃる様に一つではありませんよね……「現人神」が自ら書く様な事はしないだろうなぁw
この世のものではなく、神の智恵を求めたソロモン チェンイ2010/05/03 19:37:16ポイント3pt
堕落した人類は、地位、名誉、お金(万物)、性、目先の安楽、偶像崇拝、などを求め続けていたので、怒りの神でした。 神が良しとできない世の中で、 この世のものではなく、神の智恵を求めたソロモンを、嬉しく感 ...
つまり、神の英知はソロモン一代のもので maziro2010/05/03 21:13:40
子孫には引き継がれなかった。 つまりは、その後の受難は言語化、文字化が出来なかった知恵が原因と考えるわけですね。 しかしこれだと文字化、言語化できないということは神は文字と言語を否定している。 強いて言 ...
神は殆どあらゆる物を否定する? 三十四2010/05/03 22:09:17ポイント1pt
>しかしこれだと文字化、言語化できないということは神は文字と言語を否定している。 強いて言えば聖書さえも否定している可能性がありますね。 例えばですが、イスラム教の「コーラン」はアラビア語のものしか正式 ...
人間に知恵があれば 三十四2010/05/03 11:12:35ポイント2pt
安心だと思ったんでしょ?
安心して喜ぶとなると maziro2010/05/03 13:21:59
女性的発想なきがしますが、男性的な理由で喜んだのではないかと想像しております。
ちょっと違いますかね…… 三十四2010/05/03 18:07:02ポイント1pt
「神はこれを喜び」と言いますが、どんな風に喜んだか、が重要な気もします。「大喜び」であるなら、「感情の爆発」と言う点で「激高」と余り変わらないでしょうし。
創世記で、というのは chinjuh2010/05/02 14:25:38ポイント1pt
アダムとエヴァの話で知恵の木の実を食べちゃったら叱られたっていうアレでしょうか。だとしたら、その時点では「これとこれだけは食べちゃダメ」と明確に禁じられていたのに食べてしまったのが理由だと思いますが。 ...

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