神がソロモンの夢枕に立ち、「何でも願うものを与えよう」というと、ソロモンは知恵を求めた。神はこれを喜び、多くのものを与えることを約束した。

創世記においては激高している神がなぜ喜んだんでしょうか?

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  • 登録:2010/05/02 14:19:18
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回答(25件)

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知恵の使い方 サディア・ラボン2010/05/02 18:30:39ポイント8pt

創世記では、

神様との約束を破って、知恵の実を食べたうえに、

その知恵を使って、「あの女から貰った」とか「蛇が騙した」と言い訳をするなど、

責任逃れのために知恵を使いました。

ソロモンは、国を正しく治めるための知恵を欲しがったので、

目的は善です。

神様はただ一人で、始めも終わりもなく、ずっと変わりません。

僕自身は、三位一体は理解できてはいませんが、

たぶん、イエスは神様の手で、人の形をしていて、

聖霊はもう片方の手で、言葉を伝えるのに使っているんだと思います。

はじめから平和を望めばよかったのでは? maziro2010/05/02 18:39:09

結果的にソロモン王が死んだ後知恵によって得られた繁栄は一時的なものにおわっていますよね?

そこが鍵? 三十四2010/05/03 19:54:22ポイント4pt

>結果的にソロモン王が死んだ後知恵によって得られた繁栄は一時的なものにおわっていますよね?

神が喜んだと言うのは、結果がこうなる事を見通してたからではないでしょうか。繁栄が終われば、また自分にすがる者が現れるでしょうし。

自分にすがることで、利益を得る発想を持っているのが神でしょうか? maziro2010/05/03 21:09:36

なるほど、人間が幸せになる方向にいくことを考え喜んだのではなく自分のために喜んだというかんがえですか。

ずいぶん器が小さい気がしますかそういう考え方もありますね。

利益と言うか 三十四2010/05/04 14:18:09ポイント3pt

すがる者が居なければ神が神である意味がないんでは?逆に言えば、すがるものが居るからこそ神は存在できる、利益云々はその後の話だと思います。

鋭いですね。 darkwood2010/05/04 22:57:40ポイント3pt

> 神が喜んだと言うのは、結果がこうなる事を

> 見通してたからではないでしょうか。

スジは通りますね。鋭い。まあ、神というのは[ 狡猾 ]で[ 疑り深く ]って、[ 嫉妬深く ]もあり、平気で善人も含めた人間を大量に殺しまくっていて、救いようのないくらい、心のねじ曲がった存在ですから。

はてなブックマーク - らばQ:聖書の中で人を一番殺してるのは誰なの? 意外なグラフに欧米人の反応は…

> ずいぶん器が小さい気がします

いやまさにその通り、神くらい器の小さい存在はありません。

その考えでいくと maziro2010/05/04 23:31:09

救いようの無いくらい狡猾で嗜虐的な神をおだてながら怒りを静めるというどちらかといえば、原始宗教の○○サマのタタリじゃーという対象が唯一神であるということですね。

熱心に祈る人は命乞いをしているのでしょうか?

それは精神性の向上に役に立たない行為ですね。

精神が弱い人たちの 三十四2010/05/06 13:57:20ポイント1pt

下支えとして神は在るんじゃないでしょうか。

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