消化吸収と血糖値について教えてください。

1、吸収について
水、栄養、アルコールそれぞれがどこで吸収されるか知りたいです。
2、口から摂取したときの、吸収される(血管に入る)までの時間を教えてください。なぜ知りたいかというと、私のイメージだと「栄養分は2〜3時間以降後に小腸で吸収される」ですが、そうであれば、血糖値が食事中からあがるのが理解できないからです
3、小腸から吸収された栄養分は、いったんはすべて肝臓に行きますか? それとも、血流に載って(肝臓によらず)全身を巡りますか?

できるだけソース付きでお答えいただけると嬉しいです!

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  • 登録:2010/05/03 19:34:58
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回答(7件)

id:Bombastus No.1

ホーエンハイム回答回数409ベストアンサー獲得回数522010/05/03 19:55:00

ポイント40pt

1、吸収について

物質 主に吸収される場所
水分 小腸・大腸
栄養 小腸
アルコール 胃・小腸上部

2、口から摂取したときの、吸収される(血管に入る)までの時間

食べたものが消化・吸収されるのには約1日かかります。


3、小腸から吸収された栄養分

電解質と糖分は、直接血管に入ります。

食後すぐに血糖値が上がるのは、このためです。


ソース

id:sasame8

1、2については納得しました。参考先リンクも見ました。ありがとうございます。

3、が少々分かりません…。

食事中から血糖値があがる=食事中に既に小腸からの吸収が始まっている だと思うのですが、

例えばパンを食べる場合で考えると、パンが消化されて小腸に到達するまでに数時間はかかるわけで…。

補足がありましたらお願いしますm::m

2010/05/03 20:37:42
id:toit0303 No.2

toit0303回答回数313ベストアンサー獲得回数132010/05/03 19:56:57

ポイント40pt

口から入った水はすべて、腸で吸収されます。

参考サイト

http://www.s-water.com/virtual_html/mizutokarada.html

栄養を吸収する場所は、小腸です。

その後は、

糖質,蛋白質は門脈という管を通って肝臓に運ばれます。

脂肪は,リンパ管に入り,それから血液に入り全身を巡って肝臓にいきます。

参考サイト

http://www.infoaomori.ne.jp/~sekiai/stoma-page/st-imd11.html

口から入ったアルコールは、

胃から20%、小腸から80%吸収され、その大部分が肝臓で分解されます。

参考サイト

http://www8.ocn.ne.jp/~lovemkdz/hoken/sake.html

以下吸収までの時間です。

食事後の胃内滞留時間は脂肪と蛋白質が長く30分から1時間程度です。

結局そこから小腸で吸収されて代謝される時間が問題な訳ですが、蛋白質は胃でほとんどが同じ長さの物質(ペプチドというアミノ酸数個の分子)に分解されるため吸収速度はほとんど一定しています。

脂質も小腸に行く前にで十二指腸で胆汁等ででほぼ一定の変化を受けるのでこれも吸収速度が一定しています。

ただ炭水化物だけは単純炭水化物(砂糖、ブドウ糖、果糖)と複合炭水化物(でんぷん、ご飯、麺類)では小腸での吸収速度がかなり異なってきます。

全ての栄養素は4〜9時間に大腸に達して24〜72時間後に排泄されます。

参考サイト

http://www.icofit.net/nutrition/ishikawa/one_point/other/intake_...

id:sasame8

ありがとうございます。

「小腸で吸収された栄養は、糖質、タンパク質はいったん肝臓に行く。脂質だけは、肝臓を経由せず直接全身の栄養となる」というところは正しいのでしょうか?

2010/05/03 20:46:09
id:tama213 No.3

tama213回答回数487ベストアンサー獲得回数302010/05/03 23:13:08

ポイント10pt

消化吸収にかんしては以下のサイトが詳しいです。

http://bunseiri.hp.infoseek.co.jp/syocho.htm

直接呼んだほうがよいと思いますので引用は控えます。

id:sasame8

消化吸収全般のことが知りたいのではなく、上記質問への回答(と、できればその根拠となるhp)を探しています。

2010/05/03 23:35:02
id:holoholobird No.4

holoholobird回答回数574ベストアンサー獲得回数1042010/05/03 23:44:21

ポイント40pt

>1の回答者の>3についての補足をします。

GI値というものがあり、これは食後15分間でどれだけの糖分が血液中に吸収されるかを表す指数です。

>食事中から血糖値があがる=食事中に既に小腸からの吸収が始まっている だと思うのですが、

>例えばパンを食べる場合で考えると、パンが消化されて小腸に到達するまでに数時間はかかるわけで…。

数時間はかかりません。食パンのGI値は91です。

血糖値は等質1gで3上昇しますから、おなかがすいたときに100gの食パンを食べると15分で30gが吸収されます。

大抵一食200~300gですから、等量ずつ吸収されると考えても食後7分で10~15gは糖質を腸から体内に吸収します。

なので大体食事中に血糖値は40ほど上昇することになりますね。

>脂質だけは、肝臓を経由せず直接全身の栄養となる」

その通り。脂肪酸とグリセリンになって細胞膜などの原料になります。

>糖質、タンパク質はいったん肝臓に行く。

ではなく、糖質は、膵臓の膵島β細胞から分泌されるインスリンっていうペプチドホルモン…まあタンパク質の一種です。

これによって細胞内に取りこまれてエネルギー源にされちゃいます。糖分の一部はグリコーゲンっていう糖分をいくつもくっつけたようなものになりますけど。

でんぷんみたいなものです。>グリコーゲン

だから大半の糖分は体中の細胞全体で消費されます。肝臓に行くのは一部ですね。

確かに肝臓は体温の15パーセント程度の熱を出してるくらい化学反応旺盛ですが、やはり少数です。

ちなみに運動しないと細胞が糖分を消費せず、血液中に糖分がたまりっぱなしになります。

そしてβ細胞が糖分を消費させようとインスリンを分泌する。しかし運動しないから血糖値が下がらない。

でも下げようとインスリンをどんどん分泌する。やがてβ細胞が疲れる。そしてβ細胞が死ぬ。

そして血糖値が下がらなくなると、俗に言う糖尿病になります。

血液中に糖分が余っちゃって、腎臓で血液をろ過したときに糖分も濾過されて出てくるからおしっこが甘くなるわけです。

タンパク質はアミノ酸に分解されてから血液中に吸収されるんです。

そのアミノ酸を再度タンパク質に合成するのが肝臓。たんぱく質が分解してできたアミノ酸も、たとえば膵島…すい臓のランゲルハンス島…で再構成されます。

だから一旦行くっていうのが全て肝臓に集まるという意味であるなら不適切ですね。

ながくなりましたね。以上で補足は終わりです。

http://dummy.com

id:sasame8

回答ありがとうございます。脂質については分かりました。

糖質やタンパク質ですが、あちこちの資料で「糖質、タンパク質は門脈を通って肝臓に行く」というような記述を見かけました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/門脈

なので、糖質もたんぱく質もいったん門脈から肝臓に入り、一部はグリコーゲンとして肝臓に蓄えられ、残りは肝臓をそのまま通過して全身へ…だと思っていましたが、実際はそうではなく、そもそも肝臓を通過する糖質やタンパクは一部であり、大部分は肝臓を通らずそのまま全身へ!ということでしょうか?

>ちなみに運動しないと細胞が糖分を消費せず、

この件ですが、健康な人の場合、血液中の余分な糖分はインスリンの働きによって、脂肪として体に蓄えられる

…と私は思っていますが、認識は正しいでしょうか?

2010/05/04 12:58:48
id:holoholobird No.5

holoholobird回答回数574ベストアンサー獲得回数1042010/05/03 23:51:36

ポイント10pt

すみません、ソース忘れてました。

一応医学生ですがソースは必要ですよね。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%87%E3%83%8E%E3%82%B...

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%82%B3%E3%83%B...

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B3%96%E5%B0%BF%E7%97%85

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%82%BB%E3%83%9...

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%84%82%E8%B3%AA

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%9F%E3%83%8E%E9%85%B...

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%A...

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%82%9D%E8%87%93

ウィキペディアになりますが、さっきのことは多分ここに書いてあります。

比較的基礎の内容が多いので。

血液で肝臓云々のことは載ってないかもですが。。。

id:kyokusen No.6

きょくせん回答回数819ベストアンサー獲得回数862010/05/04 00:12:42

ポイント40pt

えーと、糖分の吸収について補足説明を試みさせていただきます。

http://www.supplement-navi.com/etc/glycemic.html

 ちょっと前に騒ぎになりましたGI値のサイトです。

 糖分とは、食物中においてはデンプンや二単糖、単糖と言った形で含まれています。

 基本構造は単糖(ブドウ糖・ガラクトースなど)なのですが、これを二つくっつくと二単糖(ショ糖・乳糖など)となります。デンプンはブトウ糖がいくつもくっついたものなので多糖に分類されます。因みに多糖には他にセルロースなどがある訳ですが、人間はこれを分解できないのでとりあえず今回はデンプンだけでよろしいでしょう。

 デンプンは唾液腺などから出る消化酵素(アミラーゼなど)でまずブドウ糖や麦芽糖などに分解され、麦芽糖は膵臓や小腸の分泌するαグルコシダーゼによってブドウ糖になります。ショ糖は小腸のスクラーゼでブドウ糖と果糖となります。

 まぁ、消化の段取りとしてはこんな感じなのですが、糖分は小腸で吸収されるというのは確かな話なのです。食物が分解されてブドウ糖になるのは小腸というのが一番多くなるはずでありますし。

 で、本論な訳なのですが、血糖値は食事を始めてから20分ぐらいで上昇を始めます。で、2時間くらいが一番高い、という辺りになりましょうか?ですので、食物が小腸に到達する以前から吸収が始まっているように見える訳ですが、糖分は特に単糖・二単糖は水溶性ですので、固体がいの中でぐずぐずしている間にも小腸に到達していると考えてよろしいでしょう。

 余談ですが、低血糖症状がでた患者さんなどにはブドウ糖や缶ジュースを摂取させる事が応急手当となるのですが、これは水溶性・液体である糖分を小腸に速やかに送る事が出来るから行われる手段といえます。つまり、固形物でなければ『早い』のです。


http://www.tmin.ac.jp/medical/12/feeding1.html

 こちらは『満腹中枢』に関するサイト。ブドウ糖吸収について触れているのでご参考に。

 満腹というのは、血糖値が上昇する事が一因となる感覚です。つまり、食事中にも糖分は吸収されているんだぞ、という話という事でご了解ください。


http://mh.rgr.jp/memo/mz0072.htm

 あと、脂質の吸収についてなのですが、これはリンパ系を介して吸収されるた後、静脈へと運ばれ、そこから肝臓へ達します。タンパク質(消化を受けてアミノ酸に)や糖分(単糖)は水溶性なのですが、脂肪分は分解された後もグリセロールと脂肪酸という比較的大きな分子のままでいるので水に溶けず(脂溶性)、そのために血中には吸収されないのです。

 因みに肝臓に送られたグリセロールと脂肪酸は再び脂肪に合成され、モノによってはタンパク質と一緒にされて血中に流れていきます。

id:sasame8

糖分の吸収についてよくわかりました。ありがとうございます!

ただ、栄養分と肝臓の話が再び分からなくなってしまいました。。。

脂肪酸とグリセロールは、リンパを通っていったんは肝臓に行き、そこからタンパクと一緒になって(コレステロールとなって?)血中に流れていくのでしょうか。

水溶性である糖やアミノ酸は、やはりいったんは肝臓に行くのでしょうか。。。

2010/05/04 13:16:23
id:Bombastus No.7

ホーエンハイム回答回数409ベストアンサー獲得回数522010/05/04 10:13:28

ポイント10pt

No.1の補足です。


たとえばパンの成分の大部分はデンプン質で消化に時間がかかりますが、少量ですが単糖類(ブドウ糖、果糖)が含まれています。

単糖類は、咀嚼の段階で唾液の水分に溶け出し、10分程度で吸収が始まります。これが血糖値を高める最初の物質です。

追って、二糖類やデキストリンの分解と吸収が始まります。


ソース

id:sasame8

唾液の水分に溶け出し、唾液が腸まで到達するのに10分程度…ということですよね。

ありがとうございます。

2010/05/04 13:43:07
  • id:kyokusen
    http://www.kma.jp/kosino/dm/hypoglycemiccoma.html
     補足説明という事で。
     消化に時間がかかるのは物理的理由というよりは化学的理由(食べ物を吸収可能な物質へと変化させていく)のに時間がかかるのですが、例えば糖分の場合は最初から体内に吸収出来る形で存在し、また、その消化酵素などは消化系の最初(口の中)から出ているので他の栄養分に比較し吸収が早いと言ってもいいでしょう。タンパク質や脂質の化学的分解は膵液が一番最初でそれまではすべて物理的処理(咀嚼による破砕・胃液という酸による液状化)ですから。
     アルコールはそのものズバリ吸収できる物質ですから、これ、口腔粘膜からも吸収しているのですよねぇ。
  • id:sasame8
    アルコールは早そうですね。わたしもすぐ酔っぱらうのでよく分かります。
  • id:kyokusen
     えーと、この辺りがめんどくさい話ではあるのですが、食物として摂取された脂質・糖分・タンパク質は体内に吸収される際そのすべては最小単位(脂肪酸/グリセロール・ブドウ糖・アミノ酸)に分解されます。
     んで、これらの物質は体内の化学工場といえる肝臓に運ばれて脂肪やグリコーゲン(これはブドウ糖を貯蓄する為に合成される物質)、タンパク質に合成されます。体の様々な細胞というのはこれらを使ってその機能を維持していく訳です。もちろん消化管から吸収されたアミノ酸やブドウ糖はそのまま循環をめぐって細胞に取り込まれ使用されることもあるのでしょうが、教科書的にはすべては肝臓に集められると考えてよろしいでしょう。
     と、いうのは細胞が物質を取り込む際にはそれが取り込める形になっている必要があるからなんです。
     脂質がタンパク質にくっついて~と書いたのは、例えば最近健康問題なんかで『コレステロール』という言葉をよくお聞きになると思うのですが、これはタンパク質と脂質、コレステロールが結合した形=リポタンパク質という形でで血中に存在しています。
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%9D%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E8%B3%AA
     Wikiがお嫌いでなければ上記を参照してください。……小腸内壁でも生成するんですねぇ。不勉強でした。

     で、ま、細胞はこのリポタンパク質を細胞内に引き込み、また分解・再合成を行ってそれぞれが必要な物質を作り出していきます。(この辺りは『代謝』という話になります)
     なんともややこしいのですが、多細胞生物においてはここの細胞が物質を勝手に取り込むことが出来ない~組織を組んでますので無理~ので、こういう機構が出来上がったのでしょうね。この辺りは多分研究されている方がおられると思うのですが、深いテーマではあります。
  • id:kyokusen
    糖分吸収について補足です。
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%B3
    http://www.know-dt.com/SuppleARC/nutri/040_carbo2.html
     体内に吸収された糖分はブドウ糖として利用される訳なのですが、余剰となったものは肝臓や骨格筋によってグリコーゲンに合成され、貯蓄されます。そしてそれ以上にあるブドウ糖は脂肪やアミノ酸へ変換されます。(この時使用されるのがクエン酸回路という例の生物学で必修の合成・代謝経路です。アミノ酸や脂質も最終的にはクエン酸回路に放り込まれてエネルギーを生成しますので、なんともかんとも)

     あと、門脈というのは肝臓に繋がる重要血管です。なんとなく誤解なさっている気がしましたもので余談まで。
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%80%E8%84%88
  • id:sasame8
    >kyokusenさん
    詳しい解説ありがとうございます!

    1、栄養分は、口〜胃、小腸にかけて消化され、最小単位(ぶどう糖、アミノ酸、脂肪酸とグリセリン)になった段階で小腸から吸収される。
    2、吸収されたぶどう糖とアミノ酸は門脈を通って肝臓へ行く
    3、吸収された脂肪酸、グリセリンは、リンパ管→血管→門脈を通り肝臓へ行く
    4、肝臓では、ぶどう糖の一部はグリコーゲンとして蓄えられ、残りは血中に放出される。血糖値が高くなると、インシュリンが放出され、その働きで、余剰な糖が別の形で(脂肪、筋肉の中のグリコーゲン、肝臓でのグリコーゲン)として蓄えられる
    5、小腸で吸収されたブドウ糖が、門脈や肝臓を経由せず、直接細胞に届いてエネルギー源として使われることもある
    6、アミノ酸についても、基本的にぶどう糖と同じ。直接細胞に届いてエネルギー源として使われることもあるし、肝臓を経由し、特殊なもの(免疫細胞とか?)に変えられて血中にはいることもある
    7、脂肪酸とグリセリンについても、基本的にぶどう糖と同じ。直接細胞に届いてエネルギー源として使われることもあるし、肝臓を経由し、特殊なもの(コレステロール?)に変えられて血中にはいることもある。


  • id:sasame8
    途中で切れてしまいました。
    1〜7の、どこか間違っているところがあったら教えていただければと思い、書き出してみました。。
    色々聞いてしまって申し訳ありません。

  • id:kyokusen
     代謝は奥が深すぎて私も上っ面しか知らない訳ですが、大体そんな感じで良いと思うのです。>もっと詳しい人フォローよろしくお願いいたします。

     血流に乗ったアミノ酸や脂肪代謝物を細胞が取り込んで消費出来るか?という辺りは実は私もよくわからないのです。血中では脂肪酸などは不安定との記述もありますし、細胞がそれらをどうやって取り込むのか?という辺りもピンとこないのです。
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%82%B9
    細胞が細胞外の物質を取り込む方法は、レセプターにくっついたそれを引きずり込むかチャンネルがあってそこから取り込むか、細胞膜ごと包んで取り込むかなのですけれども、ごめんなさい。

     クエン酸回路については、その経路上アミノ酸代謝物や脂肪酸代謝物を必要としますのでアミノ酸や脂肪酸がまったく使われないのか?というと、そうでもないように思うのですが、タンパク質や脂質は糖分が消費されない限りエネルギーに転換されないという話もあるので、その辺りの整合性が私には取れないんです(^^;;;


     むー、代謝専攻の人おらんかー。
  • id:sasame8
    お返事ありがとうございます!
    当初の質問に対する回答はほぼ得られたので、
    続きは自分で調べてみます。
    (でも代謝については微妙に未解決ですが、、、@@難しいんですね〜)

    皆様、ありがとうございました。
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