年金について質問です。

学生納付特例制度から若年者納付猶予制度への移行についてお聞きしたいのですが、大学を卒業、または退学し、4月で学生納付特例制度が適用されなくなった場合、免除制度やや若年者納付猶予制度へ移行が必要になると思うのですが、若年者納付猶予制度のサイクルは7月~6月らしく、4月から6月までの期間は空白になってしまいます。この期間は年金未納になってしまうのでしょうか?

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2010/05/04 17:35:36
  • 終了:2010/05/06 17:26:19

ベストアンサー

id:suppadv No.3

suppadv回答回数3552ベストアンサー獲得回数2682010/05/05 10:18:27

ポイント40pt

サイクルは、7月から6月までの1年と決められています。

その間に、申請した場合には、申込日を挟んだ7月から6月の期間が対象となります。

それを意味する言葉が、

「原則として申請日にかかわらず、7月から翌年6月まで(申請日が1月から6月までの場合は、前年7月から6月まで)の期間を対象として審査します」

になります。

この文章のままにしてしまうと、7月に申請すると、その年の4~6月の分が空白になってしまいます。

そのため、

「7月に申請する場合に限って、前年7月から前月の6月分までの期間(前サイクル分)についても申請することができます。」ということにして、空白期間にならないようにしています。

その他の回答(3件)

id:Bombastus No.1

ホーエンハイム回答回数409ベストアンサー獲得回数522010/05/04 19:01:38

ポイント35pt

7月に「若年者納付猶予」を申請する際、同年4月に遡って申請することができます。


国民年金保険料の全額免除制度、一部納付(免除)制度、若年者納付猶予制度について」(社会保険庁)の末尾に下記のように明記されています。

7月に申請する場合に限って、前年7月から前月の6月分までの期間(前サイクル分)についても申請することができます。

id:muchi1234

読解力がなくて申し訳ないのですが

「原則として申請日にかかわらず、7月から翌年6月まで(申請日が1月から6月までの場合は、前年7月から6月まで)の期間を対象として審査します」

という文にあるように1月から6月までに申請するのと7月に申請するのとでは何が違うのでしょうか?

2010/05/04 19:18:18
id:kick_m No.2

kick_m回答回数1372ベストアンサー獲得回数542010/05/04 23:37:30

ポイント10pt

そういう細かいこと以前に、現在の年金制度は抜本的な改革が必要です。だから、いろいろ斟酌してみても無駄になると思います。http://www

id:suppadv No.3

suppadv回答回数3552ベストアンサー獲得回数2682010/05/05 10:18:27ここでベストアンサー

ポイント40pt

サイクルは、7月から6月までの1年と決められています。

その間に、申請した場合には、申込日を挟んだ7月から6月の期間が対象となります。

それを意味する言葉が、

「原則として申請日にかかわらず、7月から翌年6月まで(申請日が1月から6月までの場合は、前年7月から6月まで)の期間を対象として審査します」

になります。

この文章のままにしてしまうと、7月に申請すると、その年の4~6月の分が空白になってしまいます。

そのため、

「7月に申請する場合に限って、前年7月から前月の6月分までの期間(前サイクル分)についても申請することができます。」ということにして、空白期間にならないようにしています。

id:masatokun1978 No.4

masatokun1978回答回数13ベストアンサー獲得回数02010/05/06 03:49:57

ポイント10pt

7月以降に申請すると翌年分扱いになるんです。

http://www.nennkinn.net/index.html

  • id:newmemo
    4月に申請は不可とはなっていないです。同月に申請する場合は、前々年所得で判断されます。
    http://www.nenkin.go.jp/main/individual_01/index5.html

    ②若年者納付猶予申請
    30歳未満の方で本人・配偶者の前年所得(1月から6月までに申請される場合は前々年所得)が一定額以下の場合には、申請により保険料の納付が猶予されます。


    1番さんの回答のリンク先にあるPDFファイルからです。

    http://www.sia.go.jp/top/gozonji/menjoyuyo/shinsei.pdf
    (注意事項)
    2.記入について
    (3)
    >>
    なお、免除又は納付猶予の申請を提出する月が1月から6月までの間である場合には「前年」とあるのは、「前々年」と読み替えてください。
    <<

    同URLにも次のように書かれています。
    >>
    ※申請する月が1月から6月までの間である場合には、前々年所得の証明が必要となるため、前年の1月1日の住所地が基準となります。
    <<

  • id:newmemo
    >>
    ※免除等は、原則として申請日にかかわらず、7月から翌年6月まで(申請日が1月から6月までの場合は、前年7月から6月まで)の期間を対象として審査します。ただし、7月に申請する場合に限って、前年7月から前月の6月分までの期間(前サイクル分)についても申請することができます。7月に前サイクル分の免除等も申請される場合は、申請書を2枚提出されるようお願いします。
    <<
    7月から翌年の6月までが免除期間ということです。カッコ書きにありますように1月から6月までに申請した場合で承認されますとは前年の7月から6月までが免除期間になります。

    言い換えますと今年の5月に申請して承認されますと、2009年7月から2010年6月までが免除期間になるということです。

    ただし書きは7月に申請する場合は、上記の期間と本来の2010年7月から2011年6月までの期間が免除される申請をすることが出来るということです。要するに2年分の申請が可能ということです。

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