cakeは日本語でカタカナ表記する場合「ケーキ」となりますが、他の"ake"で終わる英単語のmakeやtakeやshakeは「メイク」、「テイク」、「シェイク」となります。なぜcakeだけ「ケイク」とならず「ケーキ」になったのでしょう?皆様の深い洞察をお願いします。

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  • 1人3回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2010/05/06 19:06:43
  • 終了:2010/05/07 17:49:04

回答(7件)

id:ko8820 No.1

ko8820回答回数1221ベストアンサー獲得回数692010/05/06 19:12:31

ポイント50pt

ケーキが入ってきた時代はオランダ人で、オランダ語のkoekjeの発音を元にして

日本語表記が固定してしまったからです。

id:wkpn

なるほど。「ケーキ」は英語由来ではなかったんですね。納得です。

って思ってたんですが、koekjeを調べると「クッキー」の由来とかかれたものもありますね。これはどういうことでしょう?同じ単語から2つの語が生まれたと言うことでしょうかね???

2010/05/06 22:10:03
id:Mathusala No.2

サディア・ラボン回答回数259ベストアンサー獲得回数42010/05/06 19:14:55

ポイント50pt

昔は、今とは音読の仕方が違ってました。

ステーキstakeやインキinkやガラスglass、

人名ではダビデはDavidです。

id:wkpn

たしかにstakeもステーキですね。時代によるカタカナ表記の違いというのも納得できます。ありがとうござます。

2010/05/06 22:10:12
id:Committeeman No.3

Committeeman回答回数153ベストアンサー獲得回数192010/05/06 19:20:45

ポイント10pt

cakes からきているだけでしょう

id:wkpn

すいません。ちょっとどういうことか分かりませんでした。

2010/05/06 21:58:10
id:piyopiyoboyo No.4

piyopiyoboyo回答回数114ベストアンサー獲得回数42010/05/06 19:30:42

ポイント50pt

make,take,shake等は比較的最近聞きなれてきた言葉で、そのまま英語的発音で浸透しておりますが、cakeだけは物として古くから日本に入ってきたものとして英語読みというよりローマ字的な読み方でそのままその発音がケーキになったと思われます。

meterやmotorも普通メーターやモーターと読みますが、古い読み方だとメートルやモートルと表記してあります。

これに近いのでは?

id:wkpn

なるほど、先のMathusalaさんと同様に時代によるカタカナ表記の差ということですね。丁寧な説明ありがとうございました。

2010/05/06 21:59:49
id:edWard No.5

edWard回答回数85ベストアンサー獲得回数72010/05/06 20:20:01

ポイント15pt

内閣告示第二号「外来語の表記」によると、「ケーキ」「メーク」「シェーク」と綴るのが正しいようです。類推すると、takeも「テーク」となります。

id:wkpn

質問の回答からはちょっとずれていますが非常に勉強になりました。内閣告示第二号「外来語の表記」というものを初めて知りました。ありがとうございます。

しかし、教えていただいたリンク先のどの部分がcake、make、shakeに関する記述なのかがよくわかりませんでした。すいません。

2010/05/06 22:05:00
id:gtore No.6

gtore回答回数2481ベストアンサー獲得回数4372010/05/06 21:20:29

ポイント50pt

日本のケーキの歴史

日本に初めてケーキが伝えられたのは1543年にポルトガル船が

種子島に漂着したことがきっかけとされています。

http://www.woood.net/history.html

ケーキは、16世紀には日本に入ってきていたんですね。当時の日本人は英語を聞き取る能力はあまりなかったでしょう。それで「ケイク」ではなく「ケーキ」として浸透した…。

一方、「メイク」、「テイク」、「シェイク」といった言葉が日本に入ってきたのは、もっと後だと思います。これらは、よりネイティブに近い形ですね。

このように、日本に入ってきた時代の差が原因ではないでしょうか。


ちなみに、

brake  ブレーキ

lake レーキ (深紅色の顔料)

など、「ーキ」となる語は、cakeのほかにもあります…。

id:wkpn

回答ありがとうございます。なるほど、だいたい皆さんと同じですね。ポルトガル船が入ってきたときということは、ケーキもポルトガル語由来なのでしょうか?そこが気になりました。

2010/05/06 22:06:40
id:amai_melon No.7

amai_melon回答回数2011ベストアンサー獲得回数472010/05/06 21:20:58

id:wkpn

回答ありがとうございます。

最初のリンクは直接、質問には関係ないものの興味深かったです。韓国語における外来語に、日本が影響を与えているとは知りませんでした。

国の方針のサイトからは、自分の知りたい情報を見つけることはできませんでした。

2010/05/06 22:15:37
  • id:Mathusala
    サディア・ラボン 2010/05/06 21:56:39
    オランダ語でkoekjeはクーキェと読むんじゃないかと思います。
  • id:Committeeman
    Committeeman 2010/05/06 22:06:43
    >どういうことか分かりませんでした。

    cakeの変形
    short cakes などと書いたりする
  • id:wkpn
    >Mathusalaさん
    「クーキェ」を「ケーキ」と当時の日本人が聞き間違えたという可能性はありそうですね。

    >Committeemanさん
    cakesから「ケーキ」になった理由がよく分からないのですが、「ケイクス」と呼ばれるようになったのなら分かるんですけれでも... それとも、cakeとcakesは最後のs以外にも発音が違うのでしょうか?
  • id:doumoto
    明治の初め頃、材料となる砂糖や乳製品の値段が高くて、ケーキを筆頭とする西洋菓子類の値段が非常に高かった。
    にも関わらず買い求めることが出来るお金持ちの人は、非常に景気が景気が良い、景気が良い人が買うからケーキ、と徐々に呼ばれるようになったとか。


    ってのは、さっき適当に思いつきました。(´ー`)y-~~。
  • id:wkpn
    途中まで信じちゃいましたw
    正しくはないですが、飲み会とかでちょっと話したら会話が弾むかも...
  • id:kanan5100
    弘前大学元教授(英語英文学)の山川学而氏がこんなエッセイを書いています。参考まで。
    http://homepage1.nifty.com/monet2/English/k-sound.html
  • id:kanan5100
    「当時の日本人に英語の聞き取り能力がなかったから」という意見があるようですが、逆に英語を初めて聞いた日本人が、綴りを意識せず「聞こえたとおりに表記した」から「ケーキ」「ストライキ」となったんじゃないでしょうか。当時の日本人の耳にはそう聞こえたのでしょう。
    もともとcakeの語尾のkの音は子音のみで母音がないため、日本語にはそれを正確に表記する文字はありません。キでもクでもどっちにしろ不正確なわけで、現在「ク」が主流になっているのは約束事にすぎません。
    日本語の約束事では、たとえばバッグ、ポップなど子音のみが来た場合はウの段で表すことが多いのですが、チケット、ポットなどtはオの段ですし、サーチ(search)、エイジ(age)など、イの段で表記する場合もあります。shはフィッシュ、スプラッシュなどシュと表記することがほとんどですが、サッシ(sash)のようにイの段で表す単語もありますね。
  • id:Mathusala
    サディア・ラボン 2010/05/07 10:06:38
    神戸には、さくらビュルディングというビルがあります。
    綴りを意識せずに、聞こえた通りに書いたんでしょうけど、
    buildingは、ぼくにはビウディンのように聞こえます。
  • id:wkpn
    >kanan5100さん
    山川学而氏のサイトは非常に参考になりました。隣接する母音の影響を受けるわけですね。
    しかし、kanan5100さんのあげてくださった例の中には、それに当てはまらないのもいっぱいありますね。fish, sashは、山川理論ですとフィッシィ、サッシャとなりそうですし、searchも、サーチャですかね。shやchは事情が違うってことですかね。rushはラッシュで良いですけどね。
    あ、けど、昔の人は山川理論通りにmakeをメイキ、takeをテーキとしていたようなので、sashも昔はサッシャだったんですかね。それが現代に近づくにつれて、その子音を発音するときの口の形を意識した表記になってきた ってことな気がしてきました。
    回答ありがとうございました。

    >Mathusalaさん
    ずいぶんと律儀なビルですね。ビュルかw
  • id:wkpn
    皆様、回答ありがとうございました。自分の中でだいたい答えはでましたので、回答を終了させていただきます。

    自分の答えとしては、

    昔からカタカナ語表記されていたものは、山川理論のように隣接母音の影響を受けた表記になっている。割と近年にカタカナ語になったものは、その子音を発音するときの口の形が元になって母音が決まっている。

    例:「k -> ク」など。

    また、cakeに関してはポルトガル語由来の可能性もある。

    ということかなと思いました。

    今回は、この人が1番の回答!ってのを決められなかったので、イルカ賞はなしにさせていただきました。ご了承ください。
  • id:mount-river
    日本語にはもともと語尾に母音がつく形はなかったので、英語のように語尾がtやkのような子音止めの語の発音はむずかしいので、そういう時は、語尾に母音を補って発音したのです。
    漢字の読みでも、現代中国語では、国はコクでなく「グオ」と読み、北は「ベイ」、白は「パイ」という風に、母音止めになっています。
    うんと古い中国語は、子音止めもあったので、日本に伝わったころの漢字は「コク」「ハク」「ホク」という風に読んでいたのですが、本家の中国ではいつの間にか、
    子音が消えてしまったのです。

    英語も日本人がアルファベットという日本式英語発音表記を作るまでは、語尾の子音に無理矢理母音をつけて呼んだので、ケイクでなく「ケーキ」、というようになりました。
    その場合、使う母音は「ウ」した方が言いやすいのですが、単語のなかで直前の母音がイとかエである場合、語尾に言い易いということもあって、ケーキなどといったかと思われます。

    漢字の読みにもその傾向はあります。たとえば、「吉」はキツと言わず、キチと読むのもそさです。しかもこの漢字は「不吉」という時はフキツと言いますが、これも前後関係から、言い易いかどうかによると思います。

    まとめて言うと、ケーキ、メイキ、ストライキなどは、アルファベットが普及する前に日本語化したもの、語尾がウという母音がついているのは、アルファベット教育のせい、と言っていいでしょう。

    なお、これに関しては、まだまだ、例外などがたくさんあって、奥が深いもんだいです。興味のある方は私のホームページ『ピエロの館』の『英語と日本語の不思議な関係』をご覧ください。なお、今、「中国語と日本語の……』というのも、もっも掘り下げて書いたものを出したい思っています。
     私のホームページが見つからない時は、インターネットでただ「山川学而」というキーワードで検索しても分かるでしょう。

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