世の中のTV CMには、「見ている人をひきつけるCm(=商品の特徴などは説明せず、イメージで印象づけるCM。買いたくない人は、買わなくてもいいですよ的な、高級感やイメージを大切にするCM)」と、「手を差しのばすCM(=商品の特徴をわかりやすく説明しまくる。又は、「安い!」など具体的に消費者が喜びそうな言葉を連呼するCM。売ろう売ろうとするCM)」の、2種類のCMがありますが、この2種類のCMに関して、わかり易く説明しているインターネットのURLを教えてください。

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  • 登録:2010/05/08 15:47:48
  • 終了:2010/05/15 15:13:01

回答(3件)

id:gtore No.1

gtore回答回数2481ベストアンサー獲得回数4372010/05/08 17:23:50

ポイント27pt

http://questionbox.jp.msn.com/qa2975269.html

このページで、日本のCMと海外のCMとが比較されています。


*「手を差しのばすCM」は、「日本のCM」タイプだと考えられます。いわゆる連呼型ですね。

単純に商品の宣伝と化していてユーモアがない

『どこどこは安い!』 とか,『おいしい!』 とか似たり寄ったりなアピールが多く


*「見ている人をひきつけるCM」は、「海外のCM」タイプだと考えられます。商品説明などのない、イメージを大切にするものです。

直接は伝えずに,間接的にそれとなく伝える

レベルの高いものとなると,15秒間全く音声がないCMだってあります。

例えば,服やネクタイなどが水中を漂うCMある

いかがでしょうか。

id:rafting No.2

ラフティング回答回数2648ベストアンサー獲得回数1762010/05/08 18:11:47

ポイント27pt

>2種類のCMがありますが

実はそんなに単純なものでもないんですが、、、

古典的な手法の一つをご紹介しておきます。

3. コミュニケーション 戦略としては、FCB グリッド がある。

  [ FCB (Foote, Cone&Belding) 社が提示した広告 プラニング・モデル である。]

  FCB グリッド は、高関与・低関与と思考・感情を マトリックス にして、広告のやりかたを考える モデル である。

 (1) 思考・高関与 (たとえば、家・家具・車の購入) では、情報提示が きめて となる。

 (2) 思考・低関与 (たとえば、日常家庭用品の購入) では、習慣形成が きめて となる。

 (3) 感情・高関与 (たとえば、洋服・宝石・化粧品の購入) では、イメージ 訴求が きめて となる。

 (4) 感情・低関与 (たとえば、食品・嗜好品の購入) では、欲求的満足訴求が きめて となる。

http://www.sdi-net.co.jp/advanced053.htm

id:namura15 No.3

namura15回答回数414ベストアンサー獲得回数152010/05/14 18:06:52

ポイント26pt

CMクリエイティブ論―テレビCMはどこへいくのか

CMクリエイティブ論―テレビCMはどこへいくのか

  • 作者: 伊藤 孝一
  • 出版社/メーカー: 風塵社
  • メディア: 単行本

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