DTMについての話なんですが・・・


今VOCALOIDの鏡音リン・レンとDAWソフトのmusic studio 7を持っています。
PCで音楽を作るなんて画期的!と思い購入したのですが、
いまいち曲の作り方がわかりませんorz

みなさんは歌詞から作られるのでしょうか、それともメロディ?・・
曲の作り方のコツなど教えてください!

ちなみに音楽経験はピアノをやってます。

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2010/05/11 13:38:58
  • 終了:2010/05/18 13:40:03

回答(2件)

id:minminjp2001 No.1

minminjp2001回答回数12ベストアンサー獲得回数02010/05/12 20:38:13

ポイント10pt

「いい絵が描けるコツは?」や「面白いギャグを生むコツは?」といったように漠然すぎて答えるのが難しいです。「何がいいのか?」「何が面白いのか?」ということも含めて考えていくとキリが無いですし、無限の方向性や可能性が存在し、つまるところ「それが判れば作家は誰も苦労しない」のです。

とは言え、一つの芸術作品として「面白い/ツマラナイ」や「良い/悪い」は別にして、「小慣れて整った作品の外観をとりあえず確保するための手段」はそれぞれの芸術ジャンルごとに「一定の手法や定石」として存在することも又一方の事実でなようです。例えば「視覚再現・絵画」の手法としての「遠近法」や伝わり易いドラマを構成する方法としての「起承転結」などが有名ですね。

さて音楽の作曲の場合ですが(これも作曲=唄メロディ作りとして話を限定しておきます)、基本はみなさん、「鼻唄」や「鼻弾き?」から始めるのが多いんじゃないでしょうか。そして途中で行き詰まりますよね。そっから技術的にどう持っていくか、というところが今回の質問者さんのようなお悩み肝の一般的な中心なのではないかと思います。

音楽(メロディー物)の場合、どうするかというと「構造分析的に逆を行く」ということが少なからず行われています。メロディーを五線上に符号化しますよね。・・・この時にごく冷静にそれまでの「意味や気分」をなるべくとっぱらって観照してみてください。・・・するとそれまでのオタマジャクシ同士の関係が「いろいろな角度から構造分析的に見えてくる」のです。そしてその逆の要素をぶつけて「全体としての定常性」の確保を試みると飽きの来ない小慣れたメロディーに一歩でも近づけるようです。幾つか代表的な例を上げてみましょう(これらは飽くまで一例です)。

1.順次進行が続いた場合、反対概念である跳躍進行を導入してみる。(跳躍進行が続いた場合、反対概念である順次進行を導入する)。

2.高い音が多い場合には低い音を多くしてみる(低い音が多い場合は高い音を多くする)

3.長く伸ばす音がモチーフならば短く切った音をモチーフにしてみる(逆も又真なり)

4.上昇して行ったら、次は下降してみる

などなど

ごくごく冷静に分析してみてどの構造を見て取り、どの角度で切り取るかはまさにその人のオリジナリティーに依るところです。とにかく「冷静に事後分析して逆を行け」 。そうすれば、なんとなくまとまりのある一節ができあがるはずです。音楽の場合は実はこのようになっていることが多いです(ちなみに今回のHOWTOは回答者の自己流の手法ではなく作曲法全般として意識的/無意識的に関わらず広く行われていることであって、今回の質問を機に敢えて整理してみたものです)。

御健闘をお祈りします。

id:Kizuna_0711 No.2

きずな回答回数5ベストアンサー獲得回数02010/05/12 21:59:22

ポイント10pt

私も、作曲については初心者なので、詳しいことはよく分からないのですが…。



曲を作るのに最初に何を決めるのかはその人個人個人なのだと思います。

素敵な歌詞を思いついたら、それを重視にやるのもアリでしょうし

何となく思いついたメロディから始めるのも1つだと思います。



「詞先、曲先」という言葉を聞いたことがありますか?



「詞先」とは、先に歌詞を作り歌詞に沿ってメロディを付けて行く作曲方法です。

「曲先」はその逆で、先にメロディを作り、そのメロディに沿って歌詞を付けて行く作曲方法です。

そして現代の音楽は、9割以上が「曲先」で作られていると言われています。



作曲はコードから作り始めるのが一般的(?)のようです。

最初はコードをつなげてコード進行を作ってから、メロディーをつけていく…のような感じです。

しかし、それなりの知識が必要になるのが難点ではありますが…;



他にはメロディから作ったり、リズムから作っていく方法もあるようです。



ここで忘れないで欲しいことは、この内の「どの作曲方法が優れているか」というモノではなく

自分の得意な方法や、作曲する時の条件によって、最適な方法は変わってくるということです。



やはり、最終的には自分がやりたいもの、最重要視したいものを見失わないで作業を続けていくのが

1番の上達方法ではないのでしょうか?



鏡音さんの力を借りて、すてきな曲をお作りできるよう祈っております^^

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