色弱の方でも認識しやすい色を教えて下さい。会社の同僚が色弱であることが分かりました。例えばExcelの背景色や文字色など、区別がつかないことがあり、苦労しているそうです(色が隣同士など比較対象があれば比較的わかりやすいが、単独であるとどんな色か分からない)ので、色によるデータの区別を極力減らすよう努力していますが、資料の種類によってはなかなそうもいかないこともあるので、できるだけわかりやすい配色に心がけたいと思っています。色弱の方に優しい配色について、資料やExcel、word、projectのアドオンなどありましたら紹介してください。

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  • 登録:2010/05/17 13:50:36
  • 終了:2010/05/24 13:55:02

回答(7件)

id:edWard No.1

edWard回答回数85ベストアンサー獲得回数72010/05/17 14:06:33

ポイント18pt

ひとくちに色弱(色覚異常)といっても、赤緑色覚異常だったり、青黄色覚異常だったり、1色覚だったりと、症状は様々です。


これらを考慮したカラーチャートとして、東京大学が研究発表している「色のバリアフリーに配慮した色見本」が使いやすそうです。

id:smileless

ありがとうございます。なるほど、大変勉強になります。

そうですね、症状はさまざまなので、なるべく最大公約数的な、全てに通じるような考慮がされた色使いをする必要がありますね。そういった意味で教えていただいたサイトは大変役に立ちそうです。

2010/05/17 14:13:04
id:sleeper51 No.2

sleeper51回答回数18ベストアンサー獲得回数22010/05/17 14:20:24

ポイント17pt

以下のサイトも参考になればと思います。

ページの終わりあたりにシュミレーションソフトがいくつか紹介されています。

他にもデザイナー向けの有料ソフトが存在しますが、比較的簡単に使用できるのはそのあたりかと。

http://www.nig.ac.jp/color/

id:smileless

ありがとうございます!

2010/05/17 15:13:46
id:koriki-kozou No.3

koriki-kozou回答回数480ベストアンサー獲得回数792010/05/17 15:17:45

ポイント17pt

Color Universal Design Organization/カラーユニバーサルデザイン機構

http://www.cudo.jp/simulation/index.html


どのように見えるかを体感してみてもよいと思う

UDingシミュレータ

http://www.cudo.jp/simulation/toyo/index.html

ソフトは下記から入手

東洋インキ:カラーユニバーサルデザイン「UDing」

http://www.toyoink.co.jp/ud/index.html

id:smileless

ありがとうございます!

2010/05/17 16:38:50
id:doropon No.4

回答回数94ベストアンサー獲得回数162010/05/17 15:27:52

ポイント17pt

こちらは作成支援のツールです。

http://www.trl.ibm.com/projects/acc_tech/adesigner.htm

どの色がというのはいろいろ違いますので一つのパターンに収めるのは難しいと思います。

コントラストを高くしたり、

必要がある場所は文字の点滅をしたり、

色を反転させたほうが見やすい場合もあります。

スタイルシートで配色の切り替えをできるようにされてはと。思います。

id:smileless

なるほど、ありがとうございます!

2010/05/17 16:39:19
id:alpinix No.5

あるぴにっくす回答回数615ベストアンサー獲得回数972010/05/17 17:25:23

ポイント17pt

カラーユニバーサルデザインについては他の方から既に出ているので補足で下記を紹介。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0804/10/news112.html

実際自分で作ったものをこういうのを通して見るとすぐに理解できていいですよ。

 

大企業のパンフレットなど、公共性の高いものにはユニバーサルデザインに準拠して製作することが求められたり、実際に対応しているも増えています。

実際にそういうものつくるときに、どうやって「色弱の人がどう見えるか?」を再現したのがこの眼鏡。

 

一回掛けさせてもらいましたが、体感できるのでとてもよく分かりますし、色弱の人が普段どういう生活をおくっているのかの理解も深まります。(ぶっちゃけこういうのを学校の教材なんかで使ってもいいんではないかと思います)。

 

ただまだまだ高額なので、こういうのを持っている製作会社や企業(CSRに力を入れている会社)でないともっていないんですよね。

 

ニュースソースを見ると廉価版のルーペタイプのものもあるようです。

 

id:smileless

なるほど、最終チェックにはそういったモノが欲しいですね。

ありがとうございます。

2010/05/17 18:46:29
id:Chakuwiki No.6

Chakuwiki回答回数114ベストアンサー獲得回数52010/05/17 21:36:48

ポイント17pt

koriki-kozouさんの回答と少し似ていますが、私も、シュミレータの紹介をさせていただきます。

富士通colordoctor2.1

http://jp.fujitsu.com/about/design/ud/assistance/colordoctor/

このソフトは、各色覚特性に応じて画面のシュミレートを行います。同僚の方の症状を入力すると、その症状に合ったシュミレートができます。透過モードでは、画面上のものなら何でもシュミレートできるのでとてもおすすめです。

同じ様に、「この症状ならどの色が使えるか」ということを判定してくれるソフトもあります。

富士通ColorSelector 5.1

http://jp.fujitsu.com/about/design/ud/assistance/colorselector/

id:smileless

なるほど、いろいろありますね。便利でたすかります。

ありがとうございました。

2010/05/17 21:57:31
id:deep_one No.7

deep_one回答回数88ベストアンサー獲得回数62010/05/21 13:36:42

ポイント17pt

色覚障害のシミュレーターといえば、こういうのもありましたね。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0701/17/news063.html

でも既に売られていないようなのでこの情報は外れかな、と思いましたが…

プロ用シリーズColorEdge用の無償ソフトウェアとして存続しているようです。

UniColor Pro

http://www.eizo.co.jp/products/ce/uc/index.html


FlexScanでもグラフィック用モデルでは一部使えるようです。

id:smileless

ありがとうございます。

2010/05/22 16:04:33
  • id:smileless
    色弱という表現は本人が言っていたのでそのまま使いましたが、誤解を招くこともあるようですね。
    ここでは「色覚異常」「色覚障害」という意味合いであるととらえて下さい。
  • id:smileless
    http://dblog.blog33.fc2.com/blog-entry-22.html
    こういった情報も有り難いです。

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