株式会社設立時の相談です。


現在個人通訳ですが売り上げというより社会的信用等の理由により
設立にいたりました。そこでどこで手続きするか悩んでいます。


行政書士も司法書士も取り扱っているようですが
双方で違いがあるのでしょうか。

近所で設立をお願いする場合と
ネットで設立代行会社を使う場合で
メリットデメリット等ありますでしょうか。

どこで設立手続きをするのが最適でしょうか。

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2010/05/22 01:56:37
  • 終了:2010/05/29 02:00:02

回答(8件)

id:yazuya No.1

yazuya回答回数639ベストアンサー獲得回数532010/05/22 02:10:29

ポイント18pt

>近所で設立をお願いする場合と

メリット

  • こまめに相談できる。
  • 何かあったときにも近所にあるので安心。
  • 書類の受け渡しもすぐにできる。

デメリット

  • 値段が高い。
  • ベテランゆえに傲慢で不親切な場合がある。


>ネットで設立代行会社を使う場合で

メリット

  • 安い
  • ネット・郵送等で済むので、ライフスタイルによってはむしろ手軽

デメリット

  • こまめにそうだんができない。
  • 遠隔地にあるので書類の受け渡しが不便。
  • 大抵の場合、設立するだけのサービス。

なお、司法書士は登記まで代理できますが、行政書士は書類作成までしかできないので、自分で法務局に書類を持参しなければならなかったり、行政書士が提携している司法書士と連携して登記することになります。

その分、行政書士のほうが安い場合も多いです。

id:take58 No.2

take58回答回数93ベストアンサー獲得回数02010/05/22 02:20:24

ポイント17pt

ネットで設立ですと いざ緊急時の相談に電話かメールとかになるので

タイムログが生じます。

メリットは多くの代行会社があるのでより好みができる点です。

id:lamont No.3

らもた回答回数3ベストアンサー獲得回数02010/05/22 03:01:16

ポイント17pt

ネットで料金提示をしている近所のところを探して比較検討しリアルで頼むのがよいと思います。

行政書士受かりたてのやる気があって経験が欲しいような人だとお互いハッピーになるケースもあります。

得てして書類の不備は設立までのどこかのタイミングで起きるものと個人的には思いますので。

そういうとき頼んだ士のフットワークの軽さは貴重です。

弊社のときは、サービスの枠を超えて頑張ってくれたりしました。


書類の不備による受け渡しの無駄な往復さえしない自信があれば、

あくまで設立がゴールですので最初から最後までバーチャルの付き合い、

というのもひとつの考えだと思います。

id:hanako393 No.4

hanako393回答回数1142ベストアンサー獲得回数872010/05/22 04:02:17

ポイント17pt

・料金の傾向

安い ネット<行政書士<司法書士 高い

今後、手続き関係をすべて自力でするなら、ネットでしょう。

もしそうでなく相談相手が必要なら、地元で相談できそうな行政書士か司法書士を

選ぶのがよいでしょう。

行政書士の方が仕事がないので、行政書士の方が親切かもしれません。

あと、士稼業同士のつながりがある人を選ぶべきです。

社労士、税理士とか何かあったときに紹介してもらえると心強いです。

今、税理士に付き合いがあるのでしたら税理士経由で紹介してもらうなり

仲介するなりして会社設立してもらうのがよいでしょう。

税理士は抑えておいたほうが何かと便利です。

id:rafting No.5

ラフティング回答回数2652ベストアンサー獲得回数1762010/05/22 07:18:21

ポイント17pt

ネットで頼むくらいならば、自分で書類を揃えて法務局で手続きを行ったほうがいいのでは?

http://houmukyoku.moj.go.jp/homu/static/2211.pdf

id:tacoru No.6

tacoru回答回数20ベストアンサー獲得回数02010/05/22 07:49:45

ポイント17pt

業種は違いますが、私の場合は税金対策のため株式会社にしました。

社員は社長の私と妻(役員)のみです。

会社の規模そのものを拡大するつもりがなければ、登記された会社について

設立後に、設立代行会社に相談をするようなことは殆どありません。

不可欠なのは、設立後は決算や税金の申告など経理に関する相談相手です。

ですから、うちの場合は会社設立については、最初から税理士に仲介してもらいました。

余談ですが、後々登記内容を変更する費用と手間を省くため、

申請時にあらゆる事業目的を列挙して登記しました。(ホテル、放送局、飲食店など?なものを含め、現在の事業には関係のないものまで・・。後々、事業がどう発展するか、また変更せざるを得なくなるか分からないからです。)登記時に特に制約はありません。

登記代行に関して言えば、登記後より登記までの間、良く相談に乗ってくれるところを探すのが良いのではないでしょうか。

ちなみに信用については、あまり期待していなかったのですが株式会社にしてから

予想以上に取引相手が評価してくれていることに気づきました。

id:Massartosh No.7

Massartosh回答回数126ベストアンサー獲得回数22010/05/22 08:04:46

ポイント17pt

私は2つの会社設立をしましたが、全部自分でやりました。

法務局には相談窓口があって、そこで丁寧に説明してくれますし、

作った書類を持っていけばいろいろと教えてもくれます。

今は資本金1円から設立できますから、公証人役場の費用と登録税ですみます。

定款から全ての書式はモデル版がありますから、ネットで探して見ましょう。

又はすでに設立した会社のものをベースにすればいいのです。

登記手続きも設立する本人なら法務局へ直接できるのです。

手間はかかりますし、最初は分らないことだらけで不安ですが、

やってみれば勉強にもなりますし、法務局が身近になります。

思っているより簡単です。

id:ossanda No.8

ossanda回答回数2ベストアンサー獲得回数02010/05/28 01:53:01

ポイント10pt

私は今年4月1日に関西で会社設立しました。

どこに依頼するのか悩みましたね。司法書士さんにするか、行政書士さんにするか、最初はこれで悩んでいましたが、途中から近くの税理士さんもアリかなと思って、何人かの税理士さんに会って話を聞きました!税理士さんに依頼するメリットは二つですね。

ひとつは行政書士さんより安くできる可能性があります。理由は簡単で設立手数料で儲けなくてもその後の長い付き合いの中でも儲けることができるからですね。行政書士や司法書士はそうはいきませんので、やっぱりがっつり手数料をとられる可能性が高いです。設立手数料を無料でやってるような税理士さんもあるみたいですんでご自身で探してみてください!!

ちなみに私が言ってるのはこういうところです↓

(たまたま大阪 税理士でヒットしただけで、このサイトを宣伝してるわけでもないです!)

http://www.bigwave.info/

あとは、設立のときから税金の相談に乗ってくれるんでやっぱり税理士さんがお得かもしれません!

設立のときよりその後のことを考えながら起業されると意外に役立つことが多いですよ!!

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