高血圧について教えてください。

高血圧の薬を一度飲み始めると、なかなか薬を止めるのは難しいのでしょうか。
背景は次の通りです。
ここ一年位忙しいく、体重も5キロ位増えました。睡眠時間も6時間弱程度が続きました。
朝の血圧が高い目ですが 上が130前後⇒150前後、下が80前後⇒90前後になりました。
忙しい状況はあと1~2週間位で終わりそうです。
お医者様に相談しようと思っていますが、
お医者様によっては、薬を直ぐに処方するタイプの方と、そうでないかといると思います。
どなたか、アドバイスお願いします。

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  • 登録:2010/05/29 21:43:12
  • 終了:2010/06/05 21:45:03

ベストアンサー

id:hathi No.3

hathi回答回数207ベストアンサー獲得回数462010/05/30 01:22:05

ポイント22pt

日本高血圧学会高血圧治療ガイドライン作成委員会編集の[高血圧治療ガイドライン2009]によると

成人における血圧値の分類では、(mmHg)

        収縮期血圧  拡張期血圧

正常高値血圧 130~139 または 85~89

Ⅰ度高血圧  140~159 または 90~99

Ⅱ度高血圧  160~179 または 100~109

Ⅲ度高血圧  180以上  または 110以上  となっています。

この分類に従えば、収縮期血圧150mmHg前後、拡張期血圧90mmHg前後前後ならば、Ⅰ度高血圧とされるでしょう。

なお、この分類の血圧は診察室血圧測定の結果の値なので、家庭血圧測定とは異なる場合があります。

たまに家庭血圧測定では正常値なのに診察室血圧測定では少し高い血圧になる人がいます。(緊張するから?5mmHgほど高くなる)

そうした高いときの血圧で分類します。(運動やアルコール摂取、喫煙時などは別です)


医療機関では、

 血圧が高いと生活習慣を修正知るように(高血圧管理計画)を示します。(そうすることになっています)

 喫煙、肥満、脂質異常症、慢性腎臓病、家族の50才未満発症の心血管系病歴の有無を総合的にみて

 中等のリスクがある場合には、1ヶ月の生活習慣指導の結果でも、Ⅰ度以上の高血圧なら服薬指導されます。

 低リスクの場合には、3ヶ月の生活習慣指導の結果でも、Ⅰ度以上の高血圧なら服薬指導されます。

 (糖尿病や慢性腎臓病だと、収縮期血圧140mmHg以下でも、高リスクと見なされ服薬指導されます)


服薬には色々な種類があります。多くの場合、医療機関の方針で服薬(増量や種類の変更を含む)していると血圧は下がってきます。

一般的には、降圧薬が心血管病の抑制に有効であるとは見なされていないようです。

血圧を下げることが重要だとされています。また血圧以外の危険因子を総合的に管理することで、心血管病を予防できると言われるようです。


なお、高血圧治療ガイドラインでは、降圧目標に数ヶ月で達成する程度の緩やかな降圧が副作用がなくて望ましいとしています。

  (高リスクの場合には、数週間以内に降圧目標を達成することが望ましいとしています)

色々な条件が絡んだ結果なのでしょうが、単剤療法のみで降圧目標を達成できる頻度は高くなく、目標達成者は降圧薬服用者の半分程度とのことです。


なお血圧には季節変動もあり、夏期に血圧が低下する患者では、一時降圧薬の減量や中止を考慮して良いとされています。

また降圧薬治療で1年以上血圧が正常化した場合でも、降圧薬の減量や中止をすると、通常6ヶ月以内に血圧が高血圧レベルまで再上昇することが多いと言われています。

服薬を中止(休薬)した場合、血圧を維持できるのは3~74%と研究方向の結果はばらついていて、ある人が休薬した場合にどうなるのかを予見することは難しいようです。

休薬後にも正常血圧が維持できた患者の特徴は、治療前の血圧がⅠ度高血圧、若年者、正常体重、低塩分摂取、非飲酒、臓器障害がない等だそうです。

逆に言えば、医療機関では、治療前の血圧がⅡ度以上の高血圧、高齢者、肥満者、臓器障害を持っている患者には、休薬を勧めない可能性が高いです。



高血圧治療ガイドラインに掲載されている、2000年のデータでは(厚労省の第5次循環器疾患基礎調査)

http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/kenkou/jyunkan/jyunkan00/...

Ⅰ度以上の高血圧の割合は、男性 は51.7%、女性では39.7%となっています。

年齢階層別の高血圧者比率も掲載されています。

高齢者は血圧が上昇しているのが当然なので、とても高齢の場合にも降圧治療が必要なのかどうかを問題にする人もいます。

高血圧治療ガイドラインでは、75才以上でも血圧上昇と心血管死のリスク増大が正相関していることなどから、高齢者でも血圧が低いほど心血管死のリスクが減るので、降圧薬治療する方が有用であると言っています。(ばかげた主張に私には思えますが)


血圧値別にみた脳卒中発症率が高血圧治療ガイドラインにグラフで掲載されています。

60才以上の男女580名を32年間追跡調査した結果のようです。

正常高値血圧 12.5人/1,000人が脳卒中を発症

Ⅰ度高血圧  23.8人/1,000人が脳卒中を発症

Ⅱ度高血圧  23.8人/1,000人が脳卒中を発症

Ⅲ度高血圧  61.7人/1,000人が脳卒中を発症

この発症率の差(格差:比率の倍率)を示して、高血圧は避けた方が良いという根拠にしていると思われます。

高血圧治療ガイドラインに掲載されているデータでは、

9.8年間追跡した、収縮期血圧のバンドごとの死亡率が掲載されています。

60才未満では死亡率全体が低いですが、血圧が高くなると死亡率が上昇する傾向が見えます。

60才を越えると血圧と死亡率の関係は薄まります。(血圧が高くなると死亡率が上昇する傾向はありますが)

単純にみれば、死亡率は年齢とともに上昇する。

最大の&決定的な死亡原因は年齢であることが明らかです。

60才未満なのに、収縮期血圧が160mmHgを越えているようだと、

60~69才の収縮期血圧が110mmHgクラスの死亡率に近づくようです。

なお脳卒中だけをみた場合に、1980年代には発症率は下がっています。

http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/special/stroke08/update/2...

https://www.akita-noken.com/kks2-pc/news/%E8%84%B3%E5%8D%92%E4%B...

統計的にみれば、10万人中200人と10万人中400人では大きな違いですが、個人にとってみると2%か4%の確率で、ほとんど起きない確率です。もちろん5%でも脳卒中を発症する危険は避けたいと思う人が多いでしょうが、確率3%を確率1%に下げるために、どれだけ努力をするかは、本人の意向の問題だとも言えます。



血圧だけが問題ではないことは、高血圧治療ガイドラインでも強調しています。

肥満も、問題にされたり、それほど問題ではないと海外で言われたりしています。

健康に悪いことは避け、健康に良いことをすることは、それだけみれば良いことですが、見返り必要なコスト、時間、不安を感じながら一喜一憂することと、ある程度でお気楽に無視して生きることとの関係も考えて良いと思います。

なにがどのように、どの程度問題なのか、自分自身でなんとしても避けたいことなのか、

どの程度の努力や費用を甘受するかなどを総合して、医療を受けるか、服薬するか、

休薬するかを、自分で判断しても良いのではないかと思います。

id:better21

お医者さんが、薬をどのように薦めるのか、理解できました。

また、血圧だけに焦点を絞った考えもちょっと違うと思いました。

そして、自分が健康を維持することに対する捕らえ方が、前提として、大切なことに気づきました。まずは、生活習慣の改善ですね。アドバイスありがとうございました。

2010/05/30 07:28:50

その他の回答(4件)

id:hanako393 No.1

hanako393回答回数1142ベストアンサー獲得回数872010/05/29 22:23:18

ポイント23pt

>高血圧の薬を一度飲み始めると、なかなか薬を止めるのは難しいのでしょうか。

基本的には継続して服用することになります。

たいてい、薬を服用するのは、食事療法等をして体重を減らしたり

高血圧の原因だと思われるものを取り除く方向を目指します。

ただし、それで取り除けない場合や、またあまりにも高すぎる場合は

薬の服用となります。そのまま放置すると、高血圧過ぎて血管に負担がかかりすぎるのと

脳梗塞とかの危険があるからです。

だから一度服用すると、長期に服用することになります。

>ここ一年位忙しいく、体重も5キロ位増えました。睡眠時間も6時間弱程度が続きました。

体重増加はまずいですね。

>朝の血圧が高い目ですが 上が130前後⇒150前後、下が80前後⇒90前後になりました

微妙なところですが、数値的にはまずいですね。

1ヶ月みてもやはりかわらないようなら、薬の量を調整するか、薬の変更になりますね。

上が150というのはまずいです。

薬で血圧が下がりすぎるのも問題なので、薬の量を変更したり、薬を変更したりするのにも

試行錯誤をする期間が必要です。

id:better21

ストレスもきつい状況でしたが、ここ1~2週間で少しは減少し、睡眠時間も少し増やせそうです。やはり、体重増加ですかね。自分の意思である程度はコントロールできることですし。ご丁寧なアドバイスありがとうございました。

2010/05/29 22:35:19
id:kaorigroove No.2

kaorigroove回答回数482ベストアンサー獲得回数292010/05/29 22:55:12

ポイント22pt

高血圧とは、心臓から送り出される血液が血管に加える圧力が、

通常の範囲よりも高くなっている状態を言います。

その圧力=血圧の調整を司っているのは自律神経で、その内

交感神経が優位になると血圧は上昇し、副交感神経が優位に

なると下がります。


>ここ一年位忙しいく、体重も5キロ位増えました。

>睡眠時間も6時間弱程度が続きました。


お察し致します・・・大変でしたね。

ストレス等の交感神経への影響で、血圧が上がる場合があり、

イライラや心配事が多かったり、過労状況などの生活が続くと

高血圧症になってしまう事が少なくないのです。


>高血圧の薬を一度飲み始めると、なかなか薬を止めるのは

>難しいのでしょうか。


高血圧の薬の中でも、注意すべきなのは「降圧利尿剤」です。

この薬は腎臓に作用して水分とナトリウムを排泄させます。

その為、血液量が減少し血管の抵抗が弱くなり、結果、

一時的に血圧を下げる事ができますが、そうなると脱水が

進んで血液の粘性が高まり、血流は悪くなってしまいます。

すると血流を補うために、今度は血管が強く収縮する必要が

生じ、交感神経の緊張度が増すわけで、更に血圧が上がります。

この繰り返しで悪循環に陥り、血圧を自分でコントロールする

ことがますます困難になってしまうのです。


結論的には、薬物は対症療法に過ぎませんので、安易に飲用

するべきではありません。

その場しのぎで根本解決にはならない上に、副作用の方が

心配ですし、後々問題になります。


下記、非常にためになると考えられる良書をご紹介致します。

それぞれ、著者は信頼のおける医師です。

           ↓

http://www.bookservice.jp/bs/PSRPRO1101.do?doShouhinInit=book&ss...

http://www.bookservice.jp/bs/PSRPRO1101.do?doShouhinInit=book&ss...


また、こちらのサイトもご参考になるかと存じます。

http://www5.ocn.ne.jp/~kmatsu/seijinbyou/Framingham2.htm

id:better21

血液降下剤を、安易に飲むのは、良くないことを実感しました。

根本的には、やはり、食習慣をはじめまずは、生活習慣を見直すことなのですね。

アドバイスありがとうございました。

2010/05/30 06:45:37
id:hathi No.3

hathi回答回数207ベストアンサー獲得回数462010/05/30 01:22:05ここでベストアンサー

ポイント22pt

日本高血圧学会高血圧治療ガイドライン作成委員会編集の[高血圧治療ガイドライン2009]によると

成人における血圧値の分類では、(mmHg)

        収縮期血圧  拡張期血圧

正常高値血圧 130~139 または 85~89

Ⅰ度高血圧  140~159 または 90~99

Ⅱ度高血圧  160~179 または 100~109

Ⅲ度高血圧  180以上  または 110以上  となっています。

この分類に従えば、収縮期血圧150mmHg前後、拡張期血圧90mmHg前後前後ならば、Ⅰ度高血圧とされるでしょう。

なお、この分類の血圧は診察室血圧測定の結果の値なので、家庭血圧測定とは異なる場合があります。

たまに家庭血圧測定では正常値なのに診察室血圧測定では少し高い血圧になる人がいます。(緊張するから?5mmHgほど高くなる)

そうした高いときの血圧で分類します。(運動やアルコール摂取、喫煙時などは別です)


医療機関では、

 血圧が高いと生活習慣を修正知るように(高血圧管理計画)を示します。(そうすることになっています)

 喫煙、肥満、脂質異常症、慢性腎臓病、家族の50才未満発症の心血管系病歴の有無を総合的にみて

 中等のリスクがある場合には、1ヶ月の生活習慣指導の結果でも、Ⅰ度以上の高血圧なら服薬指導されます。

 低リスクの場合には、3ヶ月の生活習慣指導の結果でも、Ⅰ度以上の高血圧なら服薬指導されます。

 (糖尿病や慢性腎臓病だと、収縮期血圧140mmHg以下でも、高リスクと見なされ服薬指導されます)


服薬には色々な種類があります。多くの場合、医療機関の方針で服薬(増量や種類の変更を含む)していると血圧は下がってきます。

一般的には、降圧薬が心血管病の抑制に有効であるとは見なされていないようです。

血圧を下げることが重要だとされています。また血圧以外の危険因子を総合的に管理することで、心血管病を予防できると言われるようです。


なお、高血圧治療ガイドラインでは、降圧目標に数ヶ月で達成する程度の緩やかな降圧が副作用がなくて望ましいとしています。

  (高リスクの場合には、数週間以内に降圧目標を達成することが望ましいとしています)

色々な条件が絡んだ結果なのでしょうが、単剤療法のみで降圧目標を達成できる頻度は高くなく、目標達成者は降圧薬服用者の半分程度とのことです。


なお血圧には季節変動もあり、夏期に血圧が低下する患者では、一時降圧薬の減量や中止を考慮して良いとされています。

また降圧薬治療で1年以上血圧が正常化した場合でも、降圧薬の減量や中止をすると、通常6ヶ月以内に血圧が高血圧レベルまで再上昇することが多いと言われています。

服薬を中止(休薬)した場合、血圧を維持できるのは3~74%と研究方向の結果はばらついていて、ある人が休薬した場合にどうなるのかを予見することは難しいようです。

休薬後にも正常血圧が維持できた患者の特徴は、治療前の血圧がⅠ度高血圧、若年者、正常体重、低塩分摂取、非飲酒、臓器障害がない等だそうです。

逆に言えば、医療機関では、治療前の血圧がⅡ度以上の高血圧、高齢者、肥満者、臓器障害を持っている患者には、休薬を勧めない可能性が高いです。



高血圧治療ガイドラインに掲載されている、2000年のデータでは(厚労省の第5次循環器疾患基礎調査)

http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/kenkou/jyunkan/jyunkan00/...

Ⅰ度以上の高血圧の割合は、男性 は51.7%、女性では39.7%となっています。

年齢階層別の高血圧者比率も掲載されています。

高齢者は血圧が上昇しているのが当然なので、とても高齢の場合にも降圧治療が必要なのかどうかを問題にする人もいます。

高血圧治療ガイドラインでは、75才以上でも血圧上昇と心血管死のリスク増大が正相関していることなどから、高齢者でも血圧が低いほど心血管死のリスクが減るので、降圧薬治療する方が有用であると言っています。(ばかげた主張に私には思えますが)


血圧値別にみた脳卒中発症率が高血圧治療ガイドラインにグラフで掲載されています。

60才以上の男女580名を32年間追跡調査した結果のようです。

正常高値血圧 12.5人/1,000人が脳卒中を発症

Ⅰ度高血圧  23.8人/1,000人が脳卒中を発症

Ⅱ度高血圧  23.8人/1,000人が脳卒中を発症

Ⅲ度高血圧  61.7人/1,000人が脳卒中を発症

この発症率の差(格差:比率の倍率)を示して、高血圧は避けた方が良いという根拠にしていると思われます。

高血圧治療ガイドラインに掲載されているデータでは、

9.8年間追跡した、収縮期血圧のバンドごとの死亡率が掲載されています。

60才未満では死亡率全体が低いですが、血圧が高くなると死亡率が上昇する傾向が見えます。

60才を越えると血圧と死亡率の関係は薄まります。(血圧が高くなると死亡率が上昇する傾向はありますが)

単純にみれば、死亡率は年齢とともに上昇する。

最大の&決定的な死亡原因は年齢であることが明らかです。

60才未満なのに、収縮期血圧が160mmHgを越えているようだと、

60~69才の収縮期血圧が110mmHgクラスの死亡率に近づくようです。

なお脳卒中だけをみた場合に、1980年代には発症率は下がっています。

http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/special/stroke08/update/2...

https://www.akita-noken.com/kks2-pc/news/%E8%84%B3%E5%8D%92%E4%B...

統計的にみれば、10万人中200人と10万人中400人では大きな違いですが、個人にとってみると2%か4%の確率で、ほとんど起きない確率です。もちろん5%でも脳卒中を発症する危険は避けたいと思う人が多いでしょうが、確率3%を確率1%に下げるために、どれだけ努力をするかは、本人の意向の問題だとも言えます。



血圧だけが問題ではないことは、高血圧治療ガイドラインでも強調しています。

肥満も、問題にされたり、それほど問題ではないと海外で言われたりしています。

健康に悪いことは避け、健康に良いことをすることは、それだけみれば良いことですが、見返り必要なコスト、時間、不安を感じながら一喜一憂することと、ある程度でお気楽に無視して生きることとの関係も考えて良いと思います。

なにがどのように、どの程度問題なのか、自分自身でなんとしても避けたいことなのか、

どの程度の努力や費用を甘受するかなどを総合して、医療を受けるか、服薬するか、

休薬するかを、自分で判断しても良いのではないかと思います。

id:better21

お医者さんが、薬をどのように薦めるのか、理解できました。

また、血圧だけに焦点を絞った考えもちょっと違うと思いました。

そして、自分が健康を維持することに対する捕らえ方が、前提として、大切なことに気づきました。まずは、生活習慣の改善ですね。アドバイスありがとうございました。

2010/05/30 07:28:50
id:suppadv No.4

suppadv回答回数3552ベストアンサー獲得回数2682010/05/29 22:52:00

ポイント23pt

>高血圧の薬を一度飲み始めると、なかなか薬を止めるのは難しいのでしょうか。

やめるのは難しいですが、それは生活習慣を直すことが難しいということからです。

生活習慣を直すことが出来れば、徐々に減らすことが出来ます。

今の血圧だと、薬を服用した方が良いと思われます。

>ここ一年位忙しいく、体重も5キロ位増えました。睡眠時間も6時間弱程度が続きました。

生活習慣の影響が大きいと思われますので、生活習慣の改善でかなり改善できるのではないでしょうか。

>朝の血圧が高い目ですが 上が130前後⇒150前後、下が80前後⇒90前後になりました

早期にお医者さんに相談することと、毎日何回かの血圧測定を行って、記録しておくことをお勧めします。微妙なところですが、数値的にはまずいですね。

id:better21

多くの方にアドバイス頂く度に、考えがだんだん深くまた、明確になってきています。

『薬をやめるのは難しいですが、それは生活習慣を直すことが難しいということからです。

今の血圧だと、薬を服用した方が良いと思われます。』

そうですね。

アドバイスありがとうございました。

2010/05/30 07:36:53
id:tororo40 No.5

tororo40回答回数23ベストアンサー獲得回数12010/06/05 11:37:15

ポイント10pt

はっきり言って、医師は簡単に薬を出します。

継続服用しなければいけない等の、患者側のコトなんてほとんど考えていません。

高血圧 → 降圧薬 です

ストレスでも、血圧は上がりますから

今現在の、状況が落ち着いても状況が変わらないようなら

診察を受けた方がイイと思われます。

  • id:better21
    tororo40さん、そうなんですよね。現状の血圧を注視しながら、生活習慣にも気をつけ
    少し落ち着いたら医者を選んで相談しようと思います。ご回答ありがとうございました。

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