左手は右手を工作で助ける、と言うことから

倭(≠和)国時代は
右左ミギヒダリと訓読みで昭和期まで
日常会話として使われてきています
実際、日本人は右利きが多い・・・
どうして、〔左右〕サユウというようになったのか?
いつから、〔左右〕と言う熟語がニホンで使われ始め、
 そのプロセスをおしえてください

回答の条件
  • 1人5回まで
  • 100 ptで終了
  • 13歳以上
  • 登録:2010/06/20 08:25:31
  • 終了:2010/06/27 08:30:02

回答(6件)

ただいまのポイント : ポイント7 pt / 100 pt ツリー表示 | 新着順
右(祝詞)が優位 gtore2010/06/26 19:19:10ポイント1pt
以下のページがくわしいと思います。 >> ともに象形文字で「右」は右手で「祝詞:口が表現」をもつ形、「左」は左手で「台:工が表現」をもつ形を表しています。 台に比べて祝詞が上位であることは明らかですね。 < ...
短い語が前になる gtore2010/06/26 19:31:45ポイント1pt
日本語では、母音で始まる語がないなら、短い語が前になるのだそうです。 よって、右左の順。 中国語では一般に、並列の二字は第一声、第二声、第三声、第四声、旧入声の順に並ぶのだそうです。 よって左右の順 ...
和語も古くは左右? gtore2010/06/26 19:34:05ポイント1pt
ご参考に… >> ただし、和語も古くは「みぎひだり」より「ひだりみぎ」が多く使われていたかもしれません。 「ひだりみぎにも濡るるそでかな」(源氏物語・須磨)--このばあい副詞 「聞こしめてひだりみぎと方わ ...
利き手 gtore2010/06/27 06:42:27ポイント1pt
左右とする中国でも、左利きは忌み嫌われるそうですよ。 なので、利き手は関係ないかと…。 http://www.geocities.jp/anne_ayaya/anne_ayaya/hidarikiki.html
語順は文化的な重要さとはあまり関係がない bfm354622010/06/20 08:34:27ポイント2pt
右と左を表すのに、左右(さゆう)と右左(みぎひだり)という言葉がある。前者は漢語、後者は和語だが、なぜ語順が逆なのだろうか。重要なものを先に言うわけではない。左大臣と右大臣がある場合、中国では右大臣の ...
語順 gtore2010/06/26 21:04:54ポイント1pt
それぞれの国のことばの発音が、語順に大きくかかわっているようですね!
  • id:takokuro
    日本人は圧倒的に
    【右利き】が多い民族であるのは
    心臓に近い左手は心臓を保護する反射があるため
    出来るだけ使わない、
    動悸を落ち着かせるために
    左手はできるだけ開放し激しい動きには使わない・・
    と、子供時分、小学校で話されたことがあります・・
    (こういう雑談はとてもよく理解できますのに・・
     教科書の社会など暗記科目の文章がなかなか、理解できないで
     大学に入学して
     チョムスキー文法で
     整理してから
     少し、理屈っぽい文章も
     何度も読み返して何となくこうかな?って思えるようになったのですが(笑)
    剣?を右手に
    左手には
    防衛反射が普段からお得意の左手でもつ・・
    ま・・日本では弓を左手で
    矢を右手にもち・・
    左目を中心に?方向を決める・・
    馬のたずなを左手で持ち
    右で刀を振りかざす・・
    左手でお茶碗を持ち
    右手でお箸を持つ・・
    たしか・・
    右と左とは第一筆が反対で
    両方とも「ナ」ですが
    もともとの字源がちがうと習いました
    右は言葉に表して助け導くというので
    右大臣ではないでしょうか?!?
    【右】の意味は・・
      助けるという意味が最初で
      【右腕】という言葉にあるように
      誰かを支えてる人のことを荒鷲、
      【右大臣】という言葉が出来る??・・が出来る・・
     いつも右側に居て襲われた時も
     すぐに右側にいるから刀を抜いて対抗できます・・
      尊ぶ、重んじる、薦める、強いという意味がこめられた
      字として
      日本の文化では使われてきている・・

    さて・・
    【左利き】は
     渡来系の金採掘師らの社会から出てきた言葉で
     江戸時代初期、
     金の採掘ブームが日本でもあり
     多くの渡来土木士らが集まって
     金山社会ができ、
     そこでの独特の言い回しを
     【金山カナヤマことば】と倭人たちは呼んだ
    一山当てると、
     町にくりだし、彼らのことばは
     遊郭通じ、(遊郭で金山情報や軍事情報のやり取りがされていたようです・・
     斉藤?とかいう人のマンガを読むと
     その情景が描かれてる?)
     金を採掘する時には
     槌を右手に
     鑿ノミを左手に持つので
     金山ことばでは
     右手のことを【槌手】、
     左手を【鑿手】といい、
    遊郭では
     鑿手から飲み手とシャレたそうだ・・
    そのほかにも、
     「上戸ジョウゴ」の反意語に
     【下戸ゲコ】がりますが・・
    これは古代の大宝律令で
     一戸に成年男子が6~8人は「上戸」、
     それ以下を
     【中戸】、【下戸】に分類したと
     中学時代の先生はおっしゃってらして
     お酒も飲めない働き手の居ない家が
     【下戸】と当てはめたのでは・・??
      というが、このことは
      中国でも同じことばがあるようで・・
      鎌脚の鎌足が略奪婚をして
      次子・不比等(右大臣、今で言う、法相、財相?)が
      藤原一族だけの反映基盤の法制化を作ったものだから
      渡来系からの借用文化・・
     搾取統治社会を確立する為の
     分類でもあった・・??
     これが統治するのが
     倭人側なら
     民の民主社会を守る為の国家財源になるのでしょうが・・
     公家貴族に回ってるという所に・・
     国家が略奪される恐ろしさがある・・

     


この質問への反応(ブックマークコメント)

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません