話し言葉と書き言葉が、デジタルか、アナログかについての質問です。回答に際して、何番を選んだか、どのような視点になって回答したか(あるいは理由)を簡単にコメント欄に書いてくださると助かります。お願いいたします。

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  • 登録:2010/06/23 16:20:48
  • 終了:2010/06/23 18:10:06

回答(100 / 100件)

Q01話し言葉と書き言葉のデジタル性について(択一)

話し言葉はアナログ、書き言葉はデジタル24
話し言葉はデジタル、書き言葉はアナログ9
話し言葉も書き言葉もデジタル10
話し言葉も書き言葉もアナログ57
合計100

集計

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  • id:NAPORIN
    両方アナログっぽくね?派。
    日本語の流動性は日々新語をつくりだすから言語解析むずかしそうだなあと。
    あと、自分わりと速読なので、書き文字もくっきりわかれて見えるとは思わない。
  • id:ShinRai
    たしかに、書き言葉でも、行書や草書など崩し字はとくに、デジタルとは言い難いですね

    また、話し言葉でも、意味まで含んで考えるとアナログだということになりそうですね
  • id:ShinRai
    正解があるわけではありません。皆さまどうお考えになるかを、調査しているだけです。

    どうかご自分でお考えになってご回答ください
  • id:rzio
    質問文の意味がよくわかりません。
    「言葉がデジタル」とはどういう意味ですか。
  • id:ShinRai
    実はデジタル・アナログの定義というものがはっきりとしていないので、非常にあいまいな質問であったといえます。

    一般的に、デジタル=離散量(ばらばら)、アナログ=連続量(スムーズ)というふうに捉えることもできます。

    言語の音韻学では、音素や音節は離散的であるということになっています。この意味では、話し言葉は離散的です。

    しかし、話すときは離散的で、聞き取るときは連続的でもあります。どの局面に目がいくのかで答え方も変わりえます。


    一方、書き言葉は、筆記体や活字は離散的に見えますが、筆記体や草書・行書は連続的です。そもそも書き言葉は、脳内で音声化しなければ読むことができないというハンディーもあります。



  • id:ShinRai
    アナログというのは、人間が判断するとき、アナログであるといえます。

    デジタルというのは、人間が判断しなくて、自動的な判断がくだされるときです。

    しかし、言語は、自動なのか自動ではないのかという問題もあります
  • id:ShinRai
    文字・音だけのコミュニケーションなのか、意味の復元まで含めるのか、これによっても変わってきますね
  • id:apple_pie
    「アナログ」と「デジタル」の定義は
    「どちらかハッキリしている」かどうかで、
    「音声」>「手書き文章」>「テキストデータ」
    と「どちらかハッキリしない部分」は
    少なくなって行きます。

    設問では「話し言葉と書き言葉」の比較で、
    江戸時代以前なら違ったでしょうが、
    最近では「話し言葉」と「書き言葉」の差は
    なくなってきており、比較できないでしょうね。


  • id:seble
    だからさ
    「書き言葉」と定義した場合は文語体を指すねの。
    今、ここに書いているのは書いてはいるものの、口語体なのね。
    口語体とは「話言葉」の事。
    文語体や口語体でも色々な種類があり、また、その明確な区別は付けにくいから厳密にこれは文語体ときっちり線引きするのが難しい場合もあると思いますけどね。

    対して、行書とか草書というのは字体(書体)文字の形の事、
    文字であって言葉、文(章)ではない。
    そういう区別をきっちりしないと・・・

    であるが故に、話し言葉と書き言葉を比較して、それぞれがデジタルか否か、という考察は成り立たないと思いますよ。
    両方とも同じ範疇のものであり、片方がデジタルならもう一方も同じでなければおかしい。
    言葉と文字を比較してならまだ分かりますけどね。
    もっとも、聞く耳は耳無し法一かな?(字はあってるかな?)
  • id:Mathusala
    サディア・ラボン 2010/06/23 17:31:16
    書き言葉も、
    状況にあわせて変形するので、
    アナログだと思います。
  • id:Takuchi
    はなし言葉、書き言葉というよりは誰に対して・仕事か私用かで
    意図的に使い分けますね。
  • id:ShinRai
    言葉を発音するときには、単語の中に含まれている離散成分である音素・音節をはっきりと発音します。(二重分節化によるデジタル送信)

    しかし、言葉を聞き取るときには、単語単位で聞き取り、細かな音素・音節は気にしません。(アナログ受信)

    ここに話し言葉のデジタル性が隠されているという考え方も可能です。

  • id:ShinRai
    言葉を発音するときには、単語の中に含まれている離散成分である音素・音節をはっきりと発音します。(二重分節化によるデジタル送信)
    しかし、言葉を聞き取るときには、単語単位で聞き取り、細かな音素・音節は気にしません。(アナログ受信)
    ここに話し言葉のデジタル性が隠されているという考え方も可能です。


    つまり、送信時により精度のよいデジタル音韻情報として送信して、受信時には精度の悪い、劣化したシンボルとして受信することにより、送受信によって誤りが生まれる可能性がひと桁低くなります。

    そのために、しゃべったことが、100%相手に伝わることを前提として、シリアル通信、つまり文法を使って、概念を紡ぐ、複雑なメッセージを送ることができます。


  • id:oguogu
    同じ内容を意味する言葉は沢山あります。それを重ねていくのですから、数学のように同じ内容を表す「式」が一つになる事はありません。これは、とってもアナログではないのでしょうか。
  • id:seble
    音波そのものと、言葉としての音声を混同してる。
  • id:apple_pie
    自然界は「すべてアナログ」です。
    つまり、「どちらかわからない状態」を含んでいます。
    例えば、「昼と夜」の境目はどこにあります?
    それを「太陽が少しでも出ている時」などの定義を作って、
    無理矢理、「昼か夜か」に分けて、
    分けた結果は「デジタル」になる訳です。

    言葉は「1対1」に対応していない為、アナログですね。
    例えば、最近、訳のわからない使われ方をし始めた
    「ヤバイ」という言葉も、前後の文脈で意味が変わって
    くるので「1対1」に対応していません。

    「1対1」に対応していると思われるのは、
    盲導犬や介助犬に指示する「ストップ」「ゴー」などの言葉
    プログラム言語
    などですね。



  • id:hiko4karasu
    工学的なデジタル・アナログを考えずに言葉のイメージで言うなら、デジタルは人工的、アナログは自然的だと思います。
     
     
    >たしかに、書き言葉でも、行書や草書など崩し字はとくに、デジタルとは言い難いですね
     
    崩してあってもその文字であることは分かるなら、文字の書体によって意味は変わらないでしょう。
    判別できないのは判別する能力が足りないだけです。
     
    ただ、手書きの文字は文字以外の情報も含みますから、自然的でアナログ的ですね。
     
    >そもそも書き言葉は、脳内で音声化しなければ読むことができないというハンディーもあります。
     
    そんなことも無いです。
    本を読む人はいちいち音読してます?私はほぼまったく音にしていません。それでも意味は分かりますよ?
    またこれは漢字のいいところですね
     
    >言語の音韻学では、音素や音節は離散的であるということになっています。
     
    これは事実でしたっけ?そういう考えがあると言う程度のことかと思っていました。
     
    >この意味では、話し言葉は離散的です。
     
    離散的だとしても離散量とは関係ないのでデジタルとは関係ないですね。
     
    >アナログというのは、人間が判断するとき、アナログであるといえます。
     
    これは間違いです。前の質問でも指摘されたと思いますが。そんな意味はありません。
     
    >言葉を発音するときには、単語の中に含まれている離散成分である音素・音節をはっきりと発音します。(二重分節化によるデジタル送信)
     
    「あ」と声を発したとき、「あ」と言う文字である情報以外にも情報を含みきわめてアナログ的なのでは?
     
    >しかし、言葉を聞き取るときには、単語単位で聞き取り、細かな音素・音節は気にしません。(アナログ受信)

    私は音の調子で感情も聞き取れるので、細かな音素・音節を含んだ情報を聞いています。アナログ的だと思います。
  • id:pyopyopyo
    工学的には、デジタル、アナログというのは、物事の見方/捉え方の分類です。
    物事の性質を表すものではありません。

    たとえば音声を録音する場合、
    昔のカセットテープを使えば、アナログデータとして記録されますが
    今のICレコーダを使うと、デジタルデータで記録されます。
    音声がアナログかデジタルか?ではなくて、
    音声の録音方式にアナログ方式とデジタル方式があると捉えてください。

    自然現象も同じです。
    化学のレベルでみれば、連続的でアナログですが、
    物理のレベルでみれば、つまり原子とか電子のレベルでみれば、離散的でデジタルです。

    このように、大抵のことはデジタルとしてみることも、アナログとしてみることも
    両方できます。見方を変えるだけの話です。話し言葉、書き言葉についても、
    それをデジタルとして扱うことも、アナログとして扱うことも可能です。

    あと ShinRai さんが仰ってることは、
    (○○をアナログ処理する場合は)○○はアナログデータであると言える。
    (△△をデジタル処理する場合は)△△はデジタルデータであると言える。
    という感じで、暗に処理方式を仮定しているようで、混乱が見受けられます。

    たとえば
    > アナログというのは、人間が判断するとき、アナログであるといえます。
    > デジタルというのは、人間が判断しなくて、自動的な判断がくだされるときです。
    というのは、
    - 人間は(アナログ処理で)判断しているから、人間の処理対象はアナログ
    - (機械はデジタル処理で)自動的な判断を下すから、機械の処理対象はデジタル
    ということですか?

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