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電気針での治療は元々、主に民間療法として鍼灸の治療院などで行われてきたものです。
最近になって整形外科などでの施術も増えてきたようですが、本来は職人芸の世界での治療です。
それぞれの患者で違う神経の経路にミリ単位の正確さで、感覚や経験で針を打つ場所を決め、それも、その日の当人の状態に合わせて深さや電流の強さを変える必要があります。
暖めたりマッサージしたり、予め充分に下拵えしてから、当人の状態に合わせて針を打ちます。
ついでながら、五十肩だと本来は首の神経への施術になります。
首が大元ですから。
それ以上に腰から上のストレッチ、特に体幹に沿った深い筋を伸ばしてやる工夫が必要です。
早く治すには、自分で努力する事も必要になってくる。
そこまで丁寧な準備をしないで、身体の状態を調べないままに、いつもと同じ位置に針を打って最大電流を流されたのだと思います。
おそらく神経の緊張した筋に当たったのだと思いますが、当日、肩の痛みがいつもよりも激しかったとか、睡眠不足や過度な運動、あるいは筋肉の部分的な酷使などなどで、条件が悪い所に過度の刺激を加えられたのだと推測します。
そのままだと苦しい痛みが長期間続く事が予想されます。
そこで、一回当たりの費用は高く付きますが、医療機関に頼らないで民間の腕の良い施術者を捜されるのが一番だと思います。
五十肩の痛みが治まったとしても、筋肉の状態が悪いままだと所謂「肩が上がらない」状態で筋が固まってしまいます。
保険が利くからといってノウハウの蓄積の浅い診察時間の限られる医療機関に頼られたままでは、最善の結果は得られないでしょう。
なお、病院への責任追及は原因の証明が不可能だと思えるので無理だと思います。
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①調べないとわからない
②ほかの病気を疑う疑わないとか言う次元でなくて、手足の痺れが残ってる限り
精密検査はすべきでしょう
③
>何度か電気治療は行っており電気量を最大値に上げても問題がなかったため看護師さんに
>最大値での設定を頼んだことが悪かったのだと思います。
患者が頼んだからといって、そのとおりやったのでは、それは医療でも治療でもなんでもないですよ。
患者が頼んだことには責任はないですね。患者がこの薬がほしいといて、その薬を処方して体調が
悪くなったら、患者に責任があるとはならないでしょ?
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http://www3.ocn.ne.jp/~mmic/008giwaku.htm#05
電気治療で意識がなくなるということはないと思います。 よく調べてもらったほうがいいと思います。
ただ電気量を少しづつあげるならよかったのではないでしょうか・・いきなり最大値にあげるのはあぶない感じがしますが・・
調べた方がいいと思いますね。なにかあるんでしょう。でも、かえって気になるのがいやなら調べないという選択もありです。50まで死ななかったんだから、日常生活にはさしつかえないわけですから。http://www
大変参考になりました。
民間の施術者での治療までは考えていませんでした。
有難うございます。