有限会社や、少人数の株式会社のことで、教えていただきたいのですが。

長くなるので、コメント欄に書きます。

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  • 登録:2010/06/26 16:23:52
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ベストアンサー

id:gp334437g4723k87 No.4

gp334437g4723k87回答回数126ベストアンサー獲得回数202010/07/01 22:24:57

ポイント10pt

取締役が1名しかいない1人株式会社というのは旧会社法ではできませんでしたが、会社法が改正になり、取締役は1名でも株式会社は設立できるようになりました。有限会社で取締役が1名しかいないときは、普通、代表取締役とは言いませんが、株式会社の場合は、取締役が1名であっても代表取締役となります。


で旧会社法で株式会社を設立する場合は、取締役3名、監査役1名を置くことが義務付けられていました。そのため、発起人を集められない小企業の場合、当人の家族や親戚を取締役や監査役にすることが一般的に行われておりました。したがって、「C美さんが代表取締役、娘のD美さんが、役員です」というのは普通のことで、違法性のあるものではありません。


旧会社法では株式会社の最低資本金は1000万円と決められていたため休眠会社を安価に購入して、株式会社を作るということが行われていたことがありましたが、会社法改正によって資本金1円でも株式会社を設立できることが可能になり、休眠会社を購入するということはほとんど行われなくなりました。他に、累積赤字がある休眠会社を購入することで、黒字を減らすという節税策もありましたが、これは今日のニュースでヤフーが国税から250億円くらいの更生処分を受けたように、節税目的で意図的にやると、税務署から否認される恐れもあり、最近はであまり行われていないかと思います。


まとめると、古い休眠会社の価値はほとんどゼロ。というより、休眠会社であっても住民税の均等割りの支払い義務があるため、むしろマイナスの価値しかないかと思います。

http://www.moj.go.jp/houan1/houan_houan33.html

その他の回答(3件)

id:yamaneroom No.1

yamaneroom回答回数1040ベストアンサー獲得回数612010/06/26 16:33:38

ポイント27pt

>この、役員が、代表取締役1名と言うのは、許されるのでしょうか

許される

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/M32/M32HO048.html

id:nobu-y No.2

nobu回答回数63ベストアンサー獲得回数22010/06/26 17:38:53

ポイント27pt

新会社法で、会社設立に関する取り決めが変わりました。

>有限会社や、少人数の株式会社

新会社法で有限会社は新しく設立が出来ないと思います。

その代わり、資本金1円で株式会社起業とか、有限会社にお変わるものとしてLLCとかがあります。

メリットデメリットもあります。

その辺りは、「会社 起業」で検索するとわかりますよ。

代行してくれる会社がいっぱいありますから、比較検討して代行してもらった方が手っ取り早いです。

例えば、Googleで上記ワードで検索すると、

http://www.1en-kigyo.net/

と言う会社が一番上に出ます。(今現在)

いろいろ探してみて、各会社のメリットデメリットも検討してください。

私はそうやって絞り込んで、お願いしました。

勿論自分で申請することも出来ますが。

id:hanako393 No.3

hanako393回答回数1142ベストアンサー獲得回数872010/06/26 17:47:51

ポイント26pt

>代表取締役1名と言うのは、許されるのでしょうか。

許される。というか許されないと登記できない

>これは、名義貸しとかで、知られたら、逮捕されてしまうようなものなのでしょうか。

名義貸しは違法ではありません。

その代わり名義を貸した限り責任が生じます。

>株を全部売る(株式会社で、代表取締役1名)と言うのは、できることだったのでしょうか。

可能

>代表取締役のBさんは、閉鎖した会社の株を持ったまま、亡くなりました。

>Bさんが亡くなり、株を持っていて、生きているのは、D美さんだけなのですが、この会社は、D美さんのもの?なのでしょうか。

Bさんがなくたって相続人がいない場合は、その相続分は国のもの

それを考慮すると、株をもってるのはD美さんと国になります。

会社はこの2つのものです。

******************************************

無料の法律相談とかで相談してください。

ここで愚痴言っても現実は変わりません。

http://q.hatena.ne.jp/answer

id:gp334437g4723k87 No.4

gp334437g4723k87回答回数126ベストアンサー獲得回数202010/07/01 22:24:57ここでベストアンサー

ポイント10pt

取締役が1名しかいない1人株式会社というのは旧会社法ではできませんでしたが、会社法が改正になり、取締役は1名でも株式会社は設立できるようになりました。有限会社で取締役が1名しかいないときは、普通、代表取締役とは言いませんが、株式会社の場合は、取締役が1名であっても代表取締役となります。


で旧会社法で株式会社を設立する場合は、取締役3名、監査役1名を置くことが義務付けられていました。そのため、発起人を集められない小企業の場合、当人の家族や親戚を取締役や監査役にすることが一般的に行われておりました。したがって、「C美さんが代表取締役、娘のD美さんが、役員です」というのは普通のことで、違法性のあるものではありません。


旧会社法では株式会社の最低資本金は1000万円と決められていたため休眠会社を安価に購入して、株式会社を作るということが行われていたことがありましたが、会社法改正によって資本金1円でも株式会社を設立できることが可能になり、休眠会社を購入するということはほとんど行われなくなりました。他に、累積赤字がある休眠会社を購入することで、黒字を減らすという節税策もありましたが、これは今日のニュースでヤフーが国税から250億円くらいの更生処分を受けたように、節税目的で意図的にやると、税務署から否認される恐れもあり、最近はであまり行われていないかと思います。


まとめると、古い休眠会社の価値はほとんどゼロ。というより、休眠会社であっても住民税の均等割りの支払い義務があるため、むしろマイナスの価値しかないかと思います。

http://www.moj.go.jp/houan1/houan_houan33.html

  • id:arinco1209
    身内でやっているような有限会社、株式会社のことで、教えていただきたいのですが。

    昭和60年代に、AさんとBさんが、共同で事業を始めました。

    事業と言うのは、風俗店と、キャバクラの共同経営です。

    資本金100万円の有限会社を設立しましたが、店舗の場所を本店にし、役員は、代表取締役Aさん1名の名前しか載せず、Bさんは、自分の名前や住所は一切、会社の登記簿には載せませんでした。

    風俗店の登記簿に、自分の名前を出したくないとか、税金対策とか、Bさんの方に都合があったのかもしれませんが、この、役員が、代表取締役1名と言うのは、許されるのでしょうか。

    (ただ、平成4年以降は、代表取締役のほかに、役員の名前を載せることにしました。)

  • id:arinco1209

    1年後、やはり昭和60年代なのですが。

    Aさんと共同で経営していた会社の店舗が増え、Bさんは、自分のお店を出すことになりました。
    Bさんが出したかったのは、クラブ、と言われるお店です。

    Bさんは、風俗店と線引きするために、新会社を設立することにしました。
    新会社と言っても、グループ会社なのですが。

    新会社は、資本金300万円、株式会社にしました。

    ですが、Bさんは、もともとの有限会社の従業員でもあるので、
    (従業員と言っても、Bさんは、風俗店の現場には、姿を現さず、現場はAさん、事務所がBさんと言うことで、全店舗のお金の計算をBさんひとりがやっていました。ここに1店舗増えると、Bさんは、さらに忙しくなるわけです。)
    Bさんが、6年後、定年退職するまで、社長のAさんの知り合いの、C美さんと、Cさんの娘のD美さんと言う、女性二人で、Bさんの会社の株を持つことにしました。

    登記簿では、やはり、店舗の場所を本店で、C美さんが代表取締役、娘のD美さんが、役員です。
    Bさんは、ここでも名前は載せませんでした。

    これは、名義貸しとかで、知られたら、逮捕されてしまうようなものなのでしょうか。そのへんも気になるのですが。
  • id:arinco1209
    人間関係が、すんなり説明できないのですが、6年後、定年退職したBさんに、自分と娘の株を全部売ったら、Bさんのお店も会社もつぶしてしまうのが、C美さん達の計画だったのですが、株を全部売る(株式会社で、代表取締役1名)と言うのは、できることだったのでしょうか。

    (昭和60年代のことです。)

    平成8年に、母親のC美さんだけが、Bさんに、自分の株を売り、Bさんは、傾いた店の株を買って、代表取締役になりました。

    娘のD美さんは、役員のままです。

    お店がなくなってから、Bさんは、事務所を借り、本店の場所を移してから、会社を閉鎖しました。

    その後、なんの活動もせず、代表取締役のBさんは、閉鎖した会社の株を持ったまま、亡くなりました。

    亡くなったのは、最近のことです。

    Bさんは独身で、身内はいませんでした。

    実は、Bさんには、お店を出した頃、(昭和61年)ひとりだけ、好きな人がいたのですが、D美さんが、自殺させていたのです。

    D美さんと、Bさんの関係は、それだけでした。

    私は、株のことや会社のことはわかりませんが、Bさんが、D美さんに仕返ししたようで、なんだか、怖くなってしまいました。


    Bさんが亡くなり、株を持っていて、生きているのは、D美さんだけなのですが、この会社は、D美さんのもの?なのでしょうか。

    閉鎖したあと、何年かすれば、休眠会社として、売買できると言うようなことを聞いたのですが。
    D美さんは、得をしたのでしょうか、損したのでしょうか。

    D美さんが得をするには、このあと、どうすればいいのでしょう。

    (私としては、あまり、得してほしくないのですが)
  • id:arinco1209
    彼女の自殺の原因には、事件性がないとは言えなかったのです。
    もちろん、もう時効になってしまいましたが。

    D美さんからすれば、いっそのこと、お店がつぶれるか、役員をやめるかして、Bさんのお店とも会社とも、早く縁を切りたかったはずなのですが。
    時効直前、平成2~3年頃、母親のC美さんが、D美さんの株を買って、ひとりで代表取締役になろうとした時もありましたが、その頃は、株式会社は、代用取締役1名、役員が最低でも1名以上いなければならないと言うことで、株を売ることができなかったんです。

    (もしかしたら、母親のC美さんも、お金がらみのことで、D美さんをだましていたのかもしれませんが、平成2年の段階では、そうだったのかもしれません。
    「社長1名、従業員1名」と、コマーシャルでも言っていた気がします。)

    時効が成立してD美さんは、Bさんが退職するより先に、お店をやめましたが、やはり、株を売ることができなかったので、しばらく、C美さんと、D美さん母子で、Bさんの会社の株を持っていました。

    もちろん、大口の株を持っている、母親が、Bさんに売った方が、損は少ないのですが。
    どちらが抜けるかで、母子で、もめていたのかもしれません。

    なにしろ、20年以上昔のことで、法律もいろいろ変ってしまいますが、時効の時は、それに、お店があった頃は、そうだったのかもしれないです。

    そう言うタイミングと言うか、めぐりあわせが、今になって思うと、なんとも不思議です。

    母親のC美さんが、Bさんに株を売ったあと、D美さんがいつまでも抜けられなかったのは、母親が買ってくれなかったのかもしれないし、Bさんが、売らせないようにしたのかもしれません。


    こう言うことになったのは、偶然ではないのだろうなと思います。

    時効は、あっと言う間だけれど・・・




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