来月に結婚を予定しています。

私は男性で普通の会社員です。結婚後に妻を扶養家族と
すると、税金は有利になるのでしょうか?
なるとすると何税がどのくらい有利なのでしょうか?

どなたか詳しい方、教えて下さい。
宜しく御願いいたします。

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2010/06/28 20:52:51
  • 終了:2010/07/05 20:55:02

回答(5件)

id:seble No.1

seble回答回数4675ベストアンサー獲得回数6162010/06/28 21:19:20

ポイント20pt

妻の扶養と言っても対応する何種類かあります。

まずその前に妻、当人の収入が問題になります。

一定以上の収入がある人を扶養対象にはできません。

まず税金。

対象になるのはあなたの所得税です。

妻の収入が給与所得だけとした場合は103万まで配偶者控除、それを超えて141万未満まで配偶者特別控除が受けられます。

http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/shoto301.htm

ただ、特別控除の方は子供手当と引き替えに廃止するとかなんとか、、w

 

税金と別に健保・年金も扶養にできる場合があります。

妻の年収が130万未満ならあなたの健保・年金へ配偶者として加入する事ができます。

保険料が増える事はありません。

妻がパート等で働く場合は、この健保・年金のラインが一番重要になります。

配偶者(特別)控除は段階的なので、超えたとしても少しずつ税額が上がるだけです。

しかし、健保・年金の扶養から外れると当人が独自に入らなくてはならなくなり、この差額は一気に10万以上になります。

 

もっとも、普通、これらは会社で手続きしてくれます。

会社へ結婚した旨報告し、経理へ配偶者の手続きをするだけです。

会社によっては独自に配偶者手当が出たり、社宅に入れたり、追い出されたりするところもありますね。

id:papavolvol No.2

papavolvol回答回数1072ベストアンサー獲得回数1982010/06/28 21:58:17

ポイント20pt

奥さんが給与をもらう仕事をしている場合には、奥さんの給与が103万円までならば、旦那さんの所得税と住民税が安くなります。いくら安くなるかというと、配偶者控除と言って所得税から38万円に税率をかけた金額、住民税から33万円に税率をかけた金額が安くなります。税率は旦那さんの所得金額が多いほど高くなります。普通の会社員で多いのは所得税の税率は20%か23%の人だと思います。その場合所得税が38万円x20%で76,000円、38万円x23%で87,400円安くなります。住民税は住所によって異なります。

奥さんの所得が給与所得ではない場合には計算が変わります。

旦那さんの所得が1,000万円未満の場合には、103万円を少し超えても、配偶者特別控除が適用されるので節税は出来ます。

それから、今は二人がそれぞれ支払っている健康保険は、旦那さんの扶養家族になれば奥さんは支払わなくても良くなります。健康保険の計算の場合には奥さんの給与の上限は103万円ではなく、130万円になります。

id:koriki-kozo No.3

koriki-kozo回答回数74ベストアンサー獲得回数12010/06/28 22:11:54

ポイント20pt

1 制度の概要

 納税者に所得税法上の扶養親族となる人がいる場合には、一定の金額の所得控除が受けられます。これを扶養控除といいます。


2 扶養控除の要件

  扶養親族とは、その年の12月31日の現況で、次の四つの要件のすべてに当てはまる人です。

(1) 配偶者以外の親族(6親等内の血族及び3親等内の姻族をいいます。)又は都道府県知事から養育を委託された児童(いわゆる里子)や市町村長から養護を委託された老人であること。

(2) 納税者と生計を一にしていること。

(3) 年間の合計所得金額が38万円以下であること。

(4) 青色申告者の事業専従者としてその年を通じて一度も給与の支払を受けていないこと又は白色申告者の事業専従者でないこと。

id:masanobuyo No.4

masanobuyo回答回数4616ベストアンサー獲得回数782010/06/29 04:04:29

ポイント20pt

結婚して配偶者ができれば、配偶者の所得に応じて「配偶者控除/配偶者特別控除」が受けられるようになります。


配偶者控除は、配偶者の所得が38万円以下(給料所得の場合は103万円以下)であれば「所得税38万円(配偶者が70歳超は48万円)・住民税33万円(配偶者が70歳超は38万円)」の所得控除が受けられるようになります。


配偶者特別控除は、配偶者控除の所得を超えた場合に適用される所得控除で、「38万円超~76万円未満(給料所得の場合は103万円超~141万円未満)」であれば、3~38万円の範囲で所得控除が受けられます。


以上のことから有利となります。




http://www.zeikin-taisaku.net/2008/03/post_159.html

id:ko8820 No.5

ko8820回答回数1221ベストアンサー獲得回数692010/06/29 19:14:24

ポイント20pt

>なるとすると何税がどのくらい有利なのでしょうか?

扶養者控除ができますから、

結果として所得税とかが減税された形になります。

かなり得です。

また、健康保険、年金があなたの扶養家族として入れば、

保険料が変わらないのに、扶養者の分まで払ったことになります。

コメントはまだありません

この質問への反応(ブックマークコメント)

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません