1278478347 【イエはてな】“リブ・ラブ・サプリ~SEASON” #056


THEME:「中元・暑中見舞いに」「夏の健康づくり」「7月のわが家の風物詩」

「今日をちょっと楽しく、特別にすることって何だろう? イエで過ごすいつもの時間を素敵に変える小さな魔法のサプリがあったら……」と展開してきた“リブ・ラブ・サプリ”コーナーの続編のひとつ、シーズン・バージョン。季節をさまざまに楽しむ暮らしのサプリを、テーマに沿って語らいませんか? 豊かな暮らしを創っていく〈イエはてな〉のマインドで投稿ください!

*回答条件* 下記のページをご覧になってご投稿くださいね!

「Welcome to イエはてな」
http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20080731

テーマ詳細とアイデア例
http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20100707

※ピックアップ受賞メッセージは、〈みんなの住まい〉サイトにて記事紹介させていただきます。またメッセージは表記統一や文章量の調整をさせていただくことがございます。
※〈イエはてな〉では、はてなスターを「おすすめメッセージ」として活用しています。投稿期間中ははてなスターのご利用を控えていただけますようお願いいたします。
※質問は7月12日(月)正午で終了させていただきます。

回答の条件
  • 1人10回まで
  • 5000 ptで終了
  • 13歳以上
  • 登録:2010/07/07 13:52:28
  • 終了:2010/07/12 12:04:48

回答(149件)

ただいまのポイント : ポイント500 pt / 5000 pt ツリー表示 | 新着順

私はお酒の器♪ TomCat2010/07/12 09:16:45

商店街の七夕祭りにでーんと立てられるでっかい竹を一節もらってきて、それを器にしてお酒を飲むのが楽しみなんです。本当は切りたてが一番香りがいいんでしょうけど、商店街で数日過ごした竹でも十分香ります。

 

竹で食器作りも楽しいですね。私も七夕の竹で、いっぱい菜箸を作りました(一番簡単に作れる食器w)。菜箸は長期間使えますから、いまだに在庫がたっぷりです。

 

そのほか、二つ割りにした竹に水羊羹を流し込んで固めたり、ざるそばのザルになったり、夏は食の分野でも竹が大活躍ですね。春に筍だった竹も、今は立派な大きさに育っていますから、竹の旬も夏、と考えていいのかもしれません。若い竹はまだ肌がツルツルで綺麗です。

私も大好き(^-^) TomCat2010/07/12 09:02:14

水出しコーヒーは、ほんと、アイスコーヒーとは全然別物ですよね。水出しでしか味わえない、特別な味と香りです。

 

淹れ方は、私もお二方が紹介されているようなドリップ式が一番美味しいと思いますが、挽いた豆を水の中に沈めるやり方でも抽出が可能ですから、この方法だと、適当な手持ちの道具の流用で淹れることが可能です。結構いい加減な淹れ方をしていますが、深めのローストの豆を使うことで、なかなか旨いコーヒーが出来ています。

 

水出しコーヒーの唯一の欠点は、浸出に時間がかかるので、飲みたい時にすぐ飲めないってことですよね。だから夏は麦茶並みに常備。っていうか、わが家ではもう、麦茶に変わる夏の風物詩の地位を得ています。

東京ではまず見られません TomCat2010/07/12 08:43:12

分布から考えれば、東京にだっていてもいいトンボなんですけどね。しかし私はついぞ都内では見たことがありません。どこかにいるのかなあ。wikipediaでも1円玉にたとえられている、ほんとに小さなトンボ。でも、よーく見ると、ちゃんとトンボの格好をしてる。可愛いですよね。じーっと見ていると、なんだか自分がガリバーになった気分がしてきます(笑)

 

ハッチョウトンボと自然環境については、こちらにも、

主として平地から丘陵地・低産地にかけての水が滲出している湿地や湿原、休耕田などに生息

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%A...

と書かれていますが、今は自然のままの「水が滲出している湿地や湿原」はほとんどないですから、それに変わる場所として、使われなくなった田んぼなどに移行し始めていると考えられます。

 

しかし、元々湿地・湿原ではなかった田んぼは、今は湿地類似の環境でも、そのうち野原に戻っちゃうんですよね。つまり、ハッチョウトンボにとって放棄された田んぼは、ほんの仮住まいにしか過ぎない、ということなんです。

 

だからハッチョウトンボを守るためには、未来に渡ってそのままの姿が保てる自然の湿地・湿原を守ってやらないと駄目だと思うんです。それはとても難しいことですけど、何とか守っていきたいですね。

おおー!! TomCat2010/07/12 08:11:41

柳陰、私も結構好きですよ。私がそういうお酒があると知ったのは、落語「青菜」が切っ掛けでした。酒は辛口が旨いという思い込みがあると、何だこりゃ、って味ですが、先入観無しに飲めば、柔らかな飲み口で、なかなかいけますよね。むしろ口当たりが良すぎて飲み過ぎてしまうくらいですw

 

それからキハダマグロ。築地でも季節になるとこれの近海物を出してくれるお店が現れて、マグロ好きなら騙されたと思ってでもいいから一度は食っておけ、なんて言われますよね。これもヤミツキになります。

 

長距離を泳ぐことで育まれた締まった身がもたらす旨味もマグロの醍醐味。これは畜養物では味わえません。10月を過ぎれば本マグロも金華山沖あたりにやってきますが、こちらはちょっと庶民には手が出ない。でも夏のキハダなら手が届きますものね。あー、刺身食べたくなってきました。というか、お酒が飲みたくなってしまいました。朝っぱらから(笑)

「ふみの日」ならぬ「ふみの月」 TomCat2010/07/12 07:45:59

キーを打って綴るメールは頭の中が話し言葉モード、手書きの手紙を書いている時の頭の中には情景が浮かんでいる、ということ、私も同感です。手書きの手紙は、文章を綴ることについては同じでも、その時の思考の流れは別世界なんですよね。

 

手書きの手紙を書いていると、メールを書いている時には気が付けなかった心に気付けたりもします。

 

7月をそんな手紙を楽しむ月にするという風物詩。これは私もぜひ取り入れてみたいですし、周囲にも広めてみたくなりました。最近は掲示板もメールも、何ごとも短文で済ます傾向がありますが、たまにはじっくりと文章を考えることで、相手に対する思いを膨らませる時間が持てたらいいですね。

 

文章に詰まったら気分転換に文香作りというのも、とっても素敵な提案です。男の場合、文に香を添えるっていうのはちょっとキザっぽい感じもしますが、でも昔はけっこう、男も手紙に香を焚きしめるって、やってたみたいですよね。香りで文章には表れない心を送る、それをいかに受けとめられるかが男のたしなみ、なんていうブームが作れたら、これまた楽しいかもしれません。

親しいみんなで花のお揃いプロジェクトというのも TomCat2010/07/12 06:51:50

これは和の情緒と緑の涼しさの贈り物として、本当に喜ばれる暑中お見舞いになりそうですね。特に朝顔はしっかりした鉢に仕立てようとすると難しいですし、手間もかかりますから、それだけに立派に仕上がった鉢を持参したら、本当に喚声が上がると思います。

 

朝顔は交雑しやすいですから、種を採って翌年も増やしていくためには、できるだけ異なる品種ごとに場所を分けて育てる必要がありますが、それさえ守れば、毎年期待する花が咲く種が採れますよね。

 

菊も木本の挿し木に比べるとずっと発根しやすく、増やしやすい植物だと思います。

 

買わずにこうやって自分で増やして配るというのが、「緑のお裾分け」のMINTさんらしいなあと、ちょっと嬉しくなってしまいました。

 

私が花のお裾分けで思い出したのは、オシロイバナの種でした。小学校の頃、友達が「うちのオシロイバナの種」といってみんなに配ってくれたんです。みんなそれぞれのイエの庭に蒔いたら、毎年こぼれ種で増える増える。みんなのイエがオシロイバナでおそろいになりました。ま、オシロイバナの場合は野生化しやすい帰化種なので、あまり配りまくるのもちょっとですが・・・・。

 

とにかく、自分にとって増やしやすい植物を選ぶということは、もらわれていった先でも増やして貰えるということですから、親しいイエ同士が同じ花でお揃いになるプロジェクト、なんていうのも楽しいかもしれません。

あんこ玉はいいですね TomCat2010/07/12 06:13:22

なんといっても、あんこには栄養がありますよね。たとえば小豆の場合、ビタミンB1はほぼ玄米並み。B2、B6も豊富ですし、豆ですから人体に必要な必須アミノ酸もバランスよく含みます。それを、スイーツとして楽しめるのですから、これは夏の素敵なサプリメントですよね。

 

あんこ玉にも色々ありますが、特に舟和のあんこ玉は、甘さを抑えた素材の風味豊かなあんを丸めて寒天でくるんだ涼しげな和菓子ですから、これなら別腹。食欲のない夏でもぺろりといけちゃいますね。舟和の芋羊羹も、サツマイモの風味を大事に仕上げた絶品です。芋の栄養もしっかり活かされてる味がします(^-^)

時間を贈るお中元 むっしー。2010/07/12 01:52:06

今年も半年が早くも過ぎ、両親や友人親戚など身近な暮らしを通してこれまでお世話になった方へ感謝を贈るお中元。

お中元の由来がお盆のお供え物だったことから食品類がが主流ですが、

贈る相手に喜んでいただくことが大切なので、好みや家族構成などに配慮したいですね。

このお中元、最近は義理や義務感から贈るよりも、親しい方へのパーソナルギフトに変わりつつあるそうです。

そして、親しい方に贈るなら夫婦仲がよくなる贈り物をおすすめしたいです。

体験型の日帰り温泉旅行や、レストランのペアプラン。

それから映画のフリーチケットやエステやヘアエステチケットなど

普段夫婦二人でお出かけないイエであっても、せっかくいただいたんだから行こうか?という

キッカケになることでしょう。

子どものいる家庭では夫婦だけで泊りがけの旅行はなかなか難しいですが、日帰りプランなら気兼ねなく

夫婦でデート気分を味わっていただけます。

もちろん家族みんなで行っても楽しいでしょうが、結婚してしばらく経った友人に贈って、

夫婦でロマンチックなひと時を過ごしてもらいたいですね♪

 また、奥様向けのエステやヘアエステは、もちろん自腹で行っても優雅な時をすごせますが、

いただいたチケットで出かければ、より豪華な気分になれるというものです。

 魅力がアップし気持ちもすっかりリフレッシュした奥様に、ご主人はきっと贈り手に感謝されるはずw

そしてさらに、家族や友達など身近な人々に送るのも増えているという

エコでスローなキャンドルを贈る、キャンドルナイトのきっかけを贈るお中元。

「七夕のキャンドルナイト」や「エコキャンドル」の話が以前のイエはてなで出ているように、

素敵な夜の過ごし方の一つのキャンドルナイト。

キャンドルを灯すきっかけや時間を贈るというのもお中元の新習慣として素敵ですよね。

 それから、日本の夏の風物詩の花火!!の一つ、線香花火。

線香花火の火花の様子は、「牡丹」「松葉」「柳」「散り菊」などと言われ、繊細で奥深い表情を持つ花火です。

子どものいらっしゃる方にはもちろん、子どもの心を大事にしている大人の方々へもそっと

届けたい国産線香花火のお中元。

友人同士でも袋入りの線香花火をさり気なく贈れば、包みを開けた瞬間にいい笑顔のお返しをいただけそうです。

忘れかけていた懐かしい子どもの頃の思い出が一度に浮かんで来そうです。

その人だけに贈るモノではなく、その人が誰かと過ごすひと時。

パッケージやカタログを眺めながら会話もはずみ、いただいた時だけでなく、

ずっと喜びが続くお中元を贈れたらいいなぁと思います。

自分らしいギフトのありかたを求めて、今年のお中元はエコをテーマに自己発送 C2H5OH2010/07/12 00:53:44

今年のお中元はお店に発送を任せる従来の方法はやめにして、イエはてなでもたびたび話題になった「風呂敷」をラッピングの主役に据えた「自己発送」とすることにしました。贈る品物は、清酒、ビール、ワイン、醤油などです。容器はできるだけリユース可能なガラス瓶製品を選択しました。また醸造製品は歴史と伝統に培われた物ですから、添加物などの混ぜ物をしていない、本当に良いと思える物を選びました。


それらの一部を風呂敷で包みます。瓶類を包む風呂敷の使い方は伝統的でありながら、今では実際に目にすることが少ない使い方だと思いますので、そのインパクトを期待します。お、粋だな。へー、珍しい。箱を開けて、そういう思いを抱いていただければ、掴みはオッケーです。


これに、レジ袋代わりに使える風呂敷の結び方などを簡単に解説した、自作の風呂敷マニュアルを添えます。これで風呂敷への関心を高めてもらい、実際に日常生活でも活用して頂こうという作戦です。


風呂敷も良い品物になるとそれなりの価格ですから、ラッピングとはいえ、コストに占める割合は相当な物になりますが、本当に物の価値が分かる方なら、きっと私の気持ちも分かってくれるはずと信じています。


また使う風呂敷の柄も全員同じではなく、贈る相手それぞれの個性を思い浮かべながら選んでいますので、贈る側としても、いつもと違う新鮮な気持ちで準備することが出来ました。義理で贈るお中元はいささか苦痛な物ですが、こういう工夫を凝らすと、まるでクリスマスプレゼントを選んでいるような楽しさです。


お中元に限らず、あらゆるギフトは、本来手渡しが原則だったのだろうと思います。信書を同封することも出来ない宅配便に変わってしまった今は、便利になった反面、真心を伝えることがとても難しくなってしまった時代と言えると思います。また、贈る側の「自分らしさ」も表現しにくくなっています。それが、今年は大きく変わりました。


次にやってくるお歳暮も、義理、付け届けの意識ではなく、バースデーやクリスマスのギフトと同じような気持ちで、贈る側のワクワク感が箱に詰まって届くような企画を考えてみたいと思っています。それはとても難しく面倒なことかもしれませんが、発想を転換すれば簡単です。贈る相手を愛すればいいのですから。

そうめん hanatomi2010/07/11 21:32:20

夏の健康づくりに、そうめんはいかがですか。

お勧めは、野菜も取れるなすたっぷりそうめん。

我が家の定番です。

材料、

ほししいたけ、なす(大量)、めんつゆ、ねぎ、大葉(シソ)、お好みでツナ。

作り方

干ししいたけを水につけて、しいたけのだしをとる。

大量のナスを皮をむき、5センチ×1×1くらいの短冊状に切る。

しいたけを取り出して、なすと同じくらいに細く切る。

なすが、軟らかくなるまで煮る。

煮たらめんつゆか、しょうゆとみりんなどで味を調える。

大葉、ねぎはそれぞれ刻む。

食べるときは、ほとんどナスの塊をそうめんに載せて食べる感じにするとつめたくておいしい。

トッピングにねぎ、大葉、を載せる。ツナをのせてもおいしいです。

竹を利用 hanatomi2010/07/11 21:23:19

七夕の笹を取ってきて、子どもと飾り付けをしました。

ひらひらゆれて、とっても涼しげです。

竹自体が夏のものという印象があり、竹の食器を手作りしたり、竹の器にコケだまをかざったりしてもとっても涼しげです。

冷たく冷やしたかぼちゃ hanatomi2010/07/11 21:20:53

ムースにスープ、素敵ですね!

暑い夏こそ、多くのミネラルやビタミンが必要ですよね、

かぼちゃは、味噌汁に入れてからいったん冷まして飲んだり、

小さくて甘い品種のかぼちゃなら何もつけずにレンジでチンして、冷やしてお弁当に入れたりしてもさっぱりしておいしいです。

涼を演出する工夫(ガラス、グラス、透明感) hanatomi2010/07/11 21:18:09

暑い日が続きます。

テーブルに、大きなガラスの器に入ったきれいな色のすきとおるビー玉と観葉植物があると、見るだけで涼やか。

また、トイレなどの、水が落ちる部分に、一工夫をするのも楽しいです。

大きな透明のガラスの器や、少し色のついたガラスの器をおいて水を受けたり、

京都をイメージするような黒い和の大きな皿に白い石をおいてもよし。

涼しく水が流れる様を見るだけで、涼しい気持ちになります。


私はかわいいキッチングッズのお店で売っているようなガラスの器に、ガラスでできた魚や、きれいな浮き球を浮かべるのが、好きです。

食事は、スティック野菜をワイングラスに立てたり、ガラスの器でサラダを食べるのも、少し涼しげです。

サラダのドレッシングをゼラチンで固め、少し崩してから野菜にかけるのも涼しく見えますよ。

わが家の食卓では夏が旬のチーズたち momokuri32010/07/11 19:57:44

わが家では夏になると、他の季節に増して積極的にチーズが登場します。色々な種類のチーズが登場すると、それが夏本番のしるし。変な風物詩でしょう。


でもこれにはちゃんと理由があるのです。わが家には漁師の血と酪農農家の血が両方流れています。その両方の血を受け継いで育った父は、ある日発見しました。チーズを食べるといくら泳いでいても体が冷えないと。一分一秒でも長く遊んでいたい子供が発見したこの大発見は、大人になってからも「夏の活力源はチーズ」というポリシーとなって生き続けてきたのでした。チーズには様々な栄養素がバランスよく含まれていますから、食欲が落ちる季節の手軽な栄養源として最適なんですね。


また、トマトなどの夏野菜と相性がいいのもチーズのいい所です。たとえばカプレーゼ。イタリア風トマトサラダです。モッツァレラチーズを5mmほどにスライスし、種部分を取り除いたトマトも同じく5mm厚。軽く塩をしたトマトとモッツァレラチーズを交互に盛り付けて軽く黒コショウ。バジリコを添えてエクストラバージンオリーブオイルを振り掛ければ出来上がり。モッツァレラチーズには、特にイタリア南部で作られる水牛の乳を用いた「モッツァレラ・ブッファラ」がお勧めです。


ハードタイプのチーズであるミモレットもいいですね。長期にわたって熟成されたミモレットは、たとえるならば、からすみのような独特の味わいです。これはもうビールに最高。冷やした清酒にも合います。ただ切ってつまむだけですから、手軽この上ありません。ちょっと疲れがたまって食欲が落ちてきたかなと思ったら、夕涼みや晩酌のお供にミモレットです。


夏のチーズというと、ブリア・サヴァランもお勧めです。濃厚な牛乳の風味と上品なコク。そこに加わるほのかな酸味。夏でもしつこく感じない、親しみやすい風味のチーズです。とても柔らかで室温でもトロッとしてしまうチーズなので、冷蔵庫から出したら冷たいうちに口に運ぶのがおいしく食べるコツ。舌の上でスッととろける夏のチーズです。シュワッと爽やかなシャンパンなどとともに召し上がれ。


もちろんごく普通のプロセスチーズも、冷製パスタに、様々なサラダに、ナスやトマトのチーズ焼きにと大活躍ですね。


チーズには、ワインに似た楽しみがあります。様々な種類、様々な銘柄、産地、原料、熟成具合、などなど。それらをたずね、食の文化の奥深さを探求していくのもチーズの楽しみの一つです。皆さんも夏においしいチーズを探して、食卓の風物詩の一つにしてみてください。楽しいですよ!もちろん夏の体調維持にも役立ちます。

夏の健康作りにもカボチャがお勧め tough2010/07/11 18:52:38

カボチャは冬至に食べますから冬野菜というイメージがありますが、露地物の収穫期は他のウリ科の作物と同じ夏場からです。カボチャは長期保存が利く作物で、さらに貯蔵中にデンプンの一部が糖化していくので、収穫してすぐ食べるより期間を置いてから食べた方が甘いのですが、緑黄色野菜としての豊富なビタミン類は、やはり夏の恵み。夏の健康作りにも最適です。


夏のカボチャは甘味が淡泊ですから(国産露地物の場合)、その特徴は冷製スープなどにすると生かせると思います。私がよくやるのは、

・1/4サイズにカットされたカボチャを買ってきて、種と外側の固い皮を取り除いて小さく切る。

・タマネギ小1個をみじん切りにしてキツネ色になるまでバターで炒め、3/4カップくらいのお湯で固形スープ1個を溶かしたものを注ぐ。

・カボチャを入れて煮崩れるまで煮込み、ダマがなくなるまでよく潰す。

・冷めたら冷たい牛乳(200~300mlくらい)を加えて溶き伸ばし、味を見て塩コショウで整える。

・滑らかな口当たりを重視する場合は金網のスープ漉しで漉す。

・冷蔵庫で冷やす。

こんな感じです。生クリームなどは使わないので、けっこうサッパリしています。カボチャと牛乳の栄養が合わさって、β-カロテン、ビタミンB1、B2、C、カリウム、カルシウム、鉄、食物繊維などに優れた夏の健康ポタージュです。


なお、カボチャはワタにも豊富な栄養を含んでいますから、ワタは出来るだけ残して調理してください。また、緑の皮は中の部分に増して栄養豊富ですから、むいても捨てずに他の料理に利用してください。種も栄養豊富ですから、洗って乾燥させて、量がたまったらフライパンで乾煎りして、中の部分を食べてみてください。これはおつまみにもいいですね。こんなふうにカボチャは、茎とヘタ以外捨てる所がありません。


天ぷらもいいですね。カボチャのβ-カロテンには抵抗力を増す効果がありますが、脂溶性物質なので、天ぷらなどの油を使った調理法をすると、腸から吸収されやすくなるのです。夏はざるそばなどがおいしい季節ですが、そこに栄養豊富なカボチャの天ぷらをプラス。これで夏風邪などを引きにくくなる…かもしれません。


もっと積極的に野菜をとりたいならカボチャのサラダです。カボチャを一口大に切って電子レンジで加熱、冷めたらお好きな野菜と一緒にマヨネーズで和えて塩コショウ。カボチャが煮崩れてマヨネーズと混ざるくらいがおいしいです。ビタミンという物は複数の相乗効果でさらに体に良く働いてくれますから、夏らしい野菜を色々組み合わせて食べてください。さらにチーズを小さく切って散らすと、忙しい朝でも様々な栄養素が一気に取れる、夏の健康維持に最適な一品となります。


このほか、料理上手な人なら、カボチャのムースやカボチャのアイスクリームといった夏らしい楽しいスイーツにして、それを夏の健康作りの栄養源の一つにしていくことも出来るでしょう。食欲の落ちる季節にこそ、色の濃い野菜です。やはり夏に取れる作物は、夏の健康作りに最適です。

今年の暑中見舞いは自作“リブ・ラブ・サプリ”カード Oregano2010/07/11 18:10:23

今年の私の暑中見舞い葉書は、ずばり「イエはてな」がテーマです。

「祝2周年スペシャル"Message Together!計画"」

http://q.hatena.ne.jp/1225773579

で盛り上がった様々なアイデアの中から、

■ 絵はがき id:atomatomさん

http://q.hatena.ne.jp/1225773579/190888/#i190888

このプランを自前でやってしまう暑中見舞いです。


葉書のレイアウトは

の誌面を参考にした、写真と余白を大きく取ったデザインです。そこに、夏らしい、そしてイエはてならしい暮らしのサプリを一つ、紹介します。


もちろんイエはてなの書き込みにはそれぞれ投稿者に帰属する著作権がありますから、取り上げるサプリは自分が投稿した物に限られます。イエはてなには皆さんのもっとすばらしい投稿が山盛りですが、こればかりは勝手に使うわけにはいきませんね。


それでも、写真を撮り、内容を簡潔な文章にまとめて試し刷りしてみると…。おぉっ、なかなかの出来映えです。


葉書の宛名面の下の方には、さりげなくこんなのも印刷。

f:id:Oregano:20100711165923j:image

本当はURLなども印刷したかったのですが、勝手にやってはまずいかと思い、こんな形式にしてみました。


暑中見舞いの挨拶の言葉は敢えて印刷せず、本文写真の下に「暑中お見舞い申し上げます 2010年 夏」と印刷したのみ。やはり挨拶の言葉は一枚一枚手書きしたいですからね。といってもいざ書こうとするとこういうのは結構迷いますので、私は挨拶文を次のような3部構成に定型化することにしています。

1.「お元気ですか?」や「いつもお世話になっています」「日頃ご無沙汰していて申し訳ありません」などのイントロ部分

2.自分の近況を簡単に紹介するメイン部分

3.相手の健康や活躍を祈念するエンディング部分

こうやってパターンを決めておけば迷いませんし、なおかつ相手に応じて自在に内容を変えて書いていけますね。最後に、書いた日付と自筆のサインか、落款のようなオリジナルの消しゴムハンコでも作って押しておくと、よりフレンドリーな感じが伝わると思います。


とにかく暑中見舞い葉書作りで大切なことは、大量生産品をお義理で送り付けたと思われない配慮だと思います。張り切って作って印刷した物にほど、「あなただけを思いながらしたためました」というアピールポイントが必要ですね。


最後に暑中見舞いの投函時期ですが、「暑中」の定義の受け止め方には若干個人差があるようで、二十四節気の小暑から立秋の前日まで(つまり小暑と大暑を合わせた期間)と言う人もいれば、大暑から立秋の前日までのみと考える人もいるようなのです。こういうことは受け取る人の気持ちの問題で、理屈でこうですと決めつけられるものではありませんから、私は夏本番を、

1.梅雨が明け

2.一般的な学校の夏休みか土用の丑の日のどちらかを迎えてから

と考えて、そのあたりから立秋(2010年は8月7日)の前日までに届くように出すことにしています。


と、こんな季節の配慮もイエはてなのうちと考えて、今年の暑中見舞い葉書は、自作の“リブ・ラブ・サプリ”カードでやってみる予定にしています。イエはてなから広がる暮らしの幸せがみんなの所にも届きますようにと願いながら。

アイスコーヒーとは違う味わいですよね>水出しコーヒー iijiman2010/07/11 16:43:27

水出しコーヒー、群馬県前橋市と茨城県つくば市に、それぞれ「水出しコーヒーのとても美味しい喫茶店」があって、時々飲みに行っていた時期があります。(千葉県柏市に住んでいた頃。)

水出しコーヒーって、普通のアイスコーヒーとは全く違う味がするんですよね。特有の甘みとコクがあって、とても美味しいです。夏の暑い日には、冷やして飲んだら最高ですね。

「ハリオ・水出しコーヒー ポタ」は初めて知りました。これ、見た目にもお洒落ですね!

私が知っていたのは↓このようなシンプルなもので、家庭用にはこういうタイプしかないのかなと思っていましたが、「ポタ」、欲しくなってしまいました。

iwaki パイレックス ウォータードリップコーヒーサーバー 440ml 8644-CL

iwaki パイレックス ウォータードリップコーヒーサーバー 440ml 8644-CL

  • 出版社/メーカー: iwaki
  • メディア: ホーム&キッチン

夏の健康作り、子供の頃、市民プールに行った iijiman2010/07/11 16:36:48

子供の頃、母親に連れられてよく西宮市の「市民プール」に行きました。

正しくは「樋之池公園プール」というようです。

http://sportsnet.nishi.or.jp/annai/data/other_02.html

公営のプールそのものは全国至る所にありますが、このプール、ちょっとした「話題のスポット」になりました。

なぜならこのプール、昨年夏にTVで放送された「涼宮ハルヒの憂鬱」で、8週間、8回に渡って繰り返されたエピソード「エンドレスエイト」に出てくるんですね。

http://www.rinku.zaq.ne.jp/p_v/endlesseight.html

私が連れて行って貰ったのは、1970年代のこと。

30年後に、「コアなファンにとっては」全国的に有名なスポットになる、とは思ってもいませんでした。

ハルヒのセリフ「この塩素の匂い!」の通りの市民プールでした。

懐かしいなあ。

かき氷に梅シロップ 空色朝顔2010/07/11 16:35:57

前にイエはてなさんで紹介の梅シロップ。

それが活躍するのが家でのかき氷です。

梅シロップを三温糖で作ると茶色のシロップになります。

それを家のかき氷にかけて食す。

これをしたいがために、冷凍庫で青梅がまだ冷凍中。

そろそろ梅シロップを作って、夏休みのおやつにかき氷を食べないと。

カルピス gtore2010/07/11 15:46:09

カルピスは気軽に飲めますし、濃さが調整できるからいいですよね。

大好きな飲み物です。家族もみんな結構好きなので、

冷蔵庫にはいつも入れていて、欠かさないようにしています。

ホットにしたり、アイスにしたり、その日の気分で楽しんでいます。

カキ氷にカルピスをかけても、おいしいですよね。

三島海雲さんに感謝です。

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  • イエはてな -   2010-07-13 13:51:45
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  • イエはてな -   2010-07-13 13:51:45
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  • イエはてな -   2010-07-13 13:51:45
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  • イエはてな -   2010-07-13 13:51:45
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  • イエはてな -   2010-07-13 13:51:45
      「トマトを使い夏を乗り切る」by id:offkey 夏は食欲が落ちてくる上にあっさりした冷たいものばかりに偏ってしまいがちです。夏バテを防止するためにも栄養価の高いものを摂取したいと
  • イエはてな -   2010-07-13 13:51:45
      「上手に汗を掻いて夏の健康作り」by id:TomCat 昔から、夏にしっかり汗を掻いておくと冬に風邪を引かない、などと言います。本当にその通りなのかは定かではありませんが、少なくとも
  • イエはてな -   2010-07-13 13:51:45
      「お酢を使用した酢料理で夏を乗り切る」by id:Shared 暑さから食欲を無くしてませんか? 和が家ではそんな時は決まって酢レシピで乗り切ります! さっぱりだけではなく、スタミナもつ
  • イエはてな -   2010-07-13 13:51:45
      「夏を告げるハッチョウトンボ」by id:sumike 夏の風物詩は花であったり、食べ物であったり、セミの声や夏雲だったりしますが、 私の中で夏の始まりを告げるものとして、ハッチョウト
  • イエはてな -   2010-07-13 13:51:45
      「我が家の夏の風物詩〈ひっくり朔ぴょん〉」by id:iijiman 7月の我が家の風物詩と申しますと、やっぱりこれです。 子猫の頃から、朔は夏になると、お腹を上に向けて、仰向けにひっく
  • イエはてな -   2010-07-13 13:51:45
      「涼を演出する工夫(ガラス、グラス、透明感)」by id:hanatomi 暑い日が続きます。 テーブルに、大きなガラスの器に入ったきれいな色のすきとおるビー玉と観葉植物があると、見るだけ
  • イエはてな -   2010-07-13 13:51:46
      「わが家の食卓では夏が旬のチーズたち」by id:momokuri3 わが家では夏になると、他の季節に増して積極的にチーズが登場します。色々な種類のチーズが登場すると、それが夏本番のしるし
  • イエはてな -   2010-07-13 13:51:46
      「7月の風物詩は〈柳陰〉」by id:Fuel 「柳陰」とは、味醂と焼酎をブレンドした物です。かつて味醂は高級なお酒でしたが、甘味が強すぎるので、それを焼酎で割ったんですね。味を飲み
  • イエはてな -   2010-07-13 13:51:46
      「今年の暑中見舞いは自作“リブ・ラブ・サプリ”カード」by id:Oregano 今年の私の暑中見舞い葉書は、ずばり「イエはてな」がテーマです。 「祝2周年スペシャル”Message Together!計画”」
  • イエはてな -   2010-07-13 13:51:46
      「自分らしいギフトのありかたを求めて、今年のお中元はエコをテーマに自己発送」 by id:C2H5OH 今年のお中元はお店に発送を任せる従来の方法はやめにして、イエはてなでもたびたび話
  • イエはてな -   2010-07-13 13:51:46
      「かき氷」by id:jane すっかりオトナですが、家でかき氷器を使って、「かき氷」を食べています。 と、いうのも・・・いつも甘味処などに行ければいいのですが、たまに市販のシロップ
  • イエはてな -   2010-07-27 13:54:10
      「親子で楽しむ夏の健康手作りおやつ」by id:TinkerBell おやつといったら、やっぱり手作り。 夏休みなら親子でおやつ作りなんてすてきです。 先日のいわしに 「夏の健康作りにもカボチ
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