ミステリーについての質問です。

・絶海の孤島(その島から脱出する手段はない)。
・その島にいるのは7人。
・その中の一人が殺される。
・その中の一人であるあなたは探偵役なので容疑者からは外される。
・残りの5人中の一人だけが犯人。自殺は考えないとする。
・犯人を見つける際は論理的に解決する必要があり、一人一人尋問していき犯人をみつけるなどといった手段は禁じて。
という条件で
「全員にアリバイがあり、一見すると犯行可能な人物は一人もいない」
「全員にアリバイがなく、誰にでも犯行は可能である」
の二つはどちらが解決するのに苦労を要すると思いますか?
できれば理由もお願いします。

回答の条件
  • 1人5回まで
  • 500 ptで終了
  • 13歳以上
  • 登録:2010/07/16 01:57:14
  • 終了:2010/07/23 02:00:03

回答(12件)

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違いは無い うぃんど2010/07/16 02:35:38ポイント2pt

指紋や体液などの物的証拠があったとしても検証できないものと仮定すると状況証拠だけでの検討が必要となりアリバイは重要な位置をしめることになる

いずれの場合も、事故/自殺の可能性アリバイの有無がミスディレクションである可能性は等しく存在するため、突き詰めればアリバイがあればアリバイを崩す、アリバイが無ければアリバイを構築するという作業の違いだけとなる

アリバイを構築するか崩すかというスタート地点の違いはあってもアリバイの検証という意味ではどちらも同じなので、どちらも苦労は特に変わらない

同じく drowsy2010/07/16 10:52:10ポイント1pt

難易度は変わらないと思います。

孤島で7人の場合誰が誰のアリバイを証明しようとも意味がないと考えます。

windofjulyさんが書かれているように「アリバイの検証という意味ではどちらも同じ」だと思います。

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