建物の建築後の瑕疵で争いがあり、もめている事案があったとします。

この時、建物所有者から建築士さんが、依頼を受けて建物診断など専門的な仕事をしたとき、建物所有者と工務店の話し合いの席で、工務店に、建築士が説明をする行為は、「法律事件に関する法律事務」に該当しますか?
今回の話しは事件性がないかもしれませんが、事件性があり、法律的な解釈も出てくるような事案の場合、弁護士以外の専門職が話し合いに同席し、専門的な説明(交渉は一切しない場合)をすることは、、「法律事件に関する法律事務」に該当し、弁護士業務にあたりますか?

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2010/07/18 11:52:40
  • 終了:2010/07/18 16:26:49

ベストアンサー

id:yamaneroom No.1

yamaneroom回答回数1040ベストアンサー獲得回数612010/07/18 12:05:37

ポイント60pt

> 建物所有者と工務店の話し合いの席で、工務店に、建築士が説明をする行為は、「法律事件に関する法律事務」に該当しますか?

該当しない。専門情報の授受に過ぎない。


> 事件性があり、法律的な解釈も出てくるような事案の場合、

刑事事件や、それでなくても契約不履行に該当するような場合は、「法律事件に関する法律事務」に該当する。

id:RX7FD3S

ありがとうございます。

大変お世話になりました。

2010/07/18 12:31:23

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