サイトに関して、ご意見を頂戴したいと思います。(再投稿)

(元http://q.hatena.ne.jp/1279336369)
FQDNサーチ 
http://fqdns.mixsn.com というサービスを、1カ月ほど前より公開しております。
アクセスは微々たるものなので、ユーザの動きをトレースしてみたところ、ほとんどトップページを見て、離脱していることが分かりました。

サイトのコンセプト自体が、FQDNを検索するというコンセプトから始まっているので、一般的に受け入れられずらいとは思っておりますが、なんとかトップページだけで戻るのではなく、一度は検索を実行してから戻ってほしいと思っております。
(せめて10セッションあたり、1度で良いから検索してくれないかな・・と考えております  現状は1/100程です)

このサイト(FQDNサーチ)で、検索を実行してもらうためのアイデアがありましたら、ご指導ください。
又、サイトを利用してみての感想やご意見だけを答えて頂いても構いません。

どうかよろしくお願いいたします。

又、下記の質問もさせて頂いておりますのでそちらのほうもよろしくお願いします。
http://q.hatena.ne.jp/1278994959
http://q.hatena.ne.jp/1278903012

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2010/07/18 14:00:57
  • 終了:2010/07/25 14:05:02

ベストアンサー

id:castle No.7

castle回答回数1011ベストアンサー獲得回数122010/07/19 03:43:53

ポイント16pt

気になった点を列挙してみます。

 

1)FQDNの説明を読みたいという気が起こらない

「FQDNを検索する」の「FQDN」がよくわからないので、何を検索するのかもよくわからず、検索してみようという気持ちが起こりませんでした。

 

サイト内に説明文がありましたが、

「FQDNとは、インターネットのサイトを見た時にURLとして表示されている部分の最初に表示されているものがFQDN(又はホスト)になります。」

という文章では、直感的に把握しづらかったです。

文意から察するに、

「FQDNとは、アドレス部分に表示されるURL内のホスト名を指します。」

と書き、その下にある例文

「(例:http://maps.google.com/help/maps/streetview/ の場合 maps.google.com がFQDN(又はホスト)と言います。」

を、すこし変えて、

「(例:http://maps.google.com/help/maps/streetview/ というアドレスの場合 赤字部分 がFQDNとなります。」

と記述したほうがいくらかわかりやすくなるのではないでしょうか。

 

2)便利で楽しそうな好奇心をそそる利用法を、サービス側から積極的にアピールしてほしい。

FQDN検索は特殊なネット検索だと思うので、そのお勧め利用法を有名サイトに絡めて積極的に紹介して、訪問者に「一度くらいは試してみようかな」という気分にさせる工夫があったほうがいいように思います。

たとえば「google、ニコニコ動画、twitterでのFQDN検索を使った便利な利用方法」など。

 

3)トップタイトルには「FQDNサーチ」のほうを置いたほうがいいのでは?

細かいことですが、デザイン的に「FQDNS.MIXSN.COM」の文字がトップにあるのは「うわ…」と抵抗感を覚えました。

感覚的な意見で申し訳ありませんが、正直これだけでかなり萎えてしまい、ほかの説明を読む気までなくなってしまいました。「FQDN」だけでも興味がそそられない状態なのに、「FQDNS.MIXSN.COM」という文字列が真っ先に目に入ってくることで、私のような英語が苦手なアルファベットアレルギーな人間からするとそれだけでページを閉じたくなる気分になってしまったといいますか。

FQDNサーチのほうがまだサービス名としてはとっつきやすいかと思います。「あ。とりあえず何か検索するサービスかな」と感覚からすっと入れると思いますので。(できればFQDNという言葉も何かわかりやすい別の言葉を作ったほうがいいのでは…というのが正直なところで、たとえば「アドレス検索」「ホスト検索」「ドメインDE検索!」ets. 馬鹿っぽい例ですみません)

 

もしも海外向けサービスも意識しているのだとしたら、完全な英語圏向けトップページを別に用意したほうがいいのではないでしょうか。

 

4)ページデザインが感覚的にあわなかった。

上の点とつながりますが、個人的にはしっくりこないデザインでした。感覚的に抵抗感があると申しますか。

 

例えばですが、以下のようだったら初見パッと見でもっととっつきやすくなりそうに思われます。

 

*****

 

・上部 ロゴ「FQDNサーチ」

(「FQDNS.MIXSN.COM」を「FQDNサーチ」というロゴに置き換える)

・二段目 検索ボックス

(登録者数と広告を横に並べず、検索ボックスだけで一列使ったほうが、見た目的に好ましいものになりそう)

(FQDNとホストやURLについての平易な説明文やお得な豆知識などもあると素人的には助かりそうですが、トップページに直書きされていると冗長に感じそうなので、「FQDN」と「ホスト」の文字にそれぞれリンクを張って、説明は別ページにまわすとか。プロ向けのサービスなら余計かもしれません。一般人向けだとしたら説明は必要ですが、同じページにいきなり多くの情報が列挙されていますと、感覚的に使ってみようという気が失せてしまいますので)

・三段目 便利な利用法の紹介。お薦めの使い方を項目ごとに表示。(google.comで便利に検索、ニコニコ動画で便利に検索、twitterで便利に検索、ウィキペディアで便利に検索、アマゾンで便利に検索、みたいな感じでしょうか? それぞれボタン状にしておき、詳しい使い方はそのリンク先で丁寧に解説されているとシンプルな見栄えになると思いますが、そこはデザイン全体とのバランス次第ということで)

  

*****

「免責事項」・「本サイトの成り立ち」などは、トップページではリンク付きの文字としてならべておくにとどめて、そこから詳細な解説ページに飛べるようにしておく形であったほうが好ましいかと。

このデザインでやるとすると、広告スペースは三段目の横部あたりになるでしょうか。

 

 

長々とえらそうなことばかり申し訳ありません(汗)

とりあえず一個人の感想に過ぎませんが、サイトのトップページを拝見してまず感じたいくつかのことをまとめさせていただきました。

 

id:kameoyaji_2

色と貴重なご意見ありがとうございます。

頂戴したご意見は大変参考になりました。

デザインに関しては、今しばらくはこのままでいこうかと思います(画像等に関しては、デザイナーさんが持っているので、次のリニューアル時に考えていきたいと思います。)

説明文に関しては、わたくしなりに再度わかりやすく説明文を考えてみて、少し触ってみました。

(どうしても、説明文が長くなってしまうのはしょうがないのかな・・とは思ってはおります、又本当はgoogleみたいなシンプルなトップページがすきなのですが、使い方が浸透するまではシンプルな画面には出来ないだろうと思っています)


本当に貴重なご意見ありがとうございました。

2010/07/19 11:23:23

その他の回答(7件)

id:ululun No.1

うるるん回答回数267ベストアンサー獲得回数192010/07/18 14:39:52

ポイント17pt

「FQDN」自体が全くわかりません。

サイトを見ましたけれど、使い方の解説が書かれている時点で負けなんじゃないかなと。

どういう意図でサイトを開設したのかよく分からないのですけれど、自分以外に使ってくれる人が一人でも二人でもいれば良いんじゃないんですか?

自分のニーズを満たしているなら、他の人が使うかどうかはあまり関係ないと思うか、それともマネタイズをする為なら自分のニーズとは無関係にスキルを使うのかどちらかを選ぶのが良いと思います。自分のニーズを満たしながらマネタイズを果たすのは困難だと思いますよ。それが出来るようになるのが理想ですけれどね。

http://q.hatena.ne.jp/answer

id:kameoyaji_2

マネタイズ という言葉を初めて知りました。

勉強になります。

2010/07/18 15:40:11
id:gday No.2

gday回答回数383ベストアンサー獲得回数712010/07/18 14:57:59

ポイント17pt

http://q.hatena.ne.jp/1279336369#c182469

質問を新規で立てさせて頂きましたので、もしよろしければそちら方に、同じ解答で良いので記載して頂ければ助かります。


とのことですので、以下そのまま同じ回答です。

http://q.hatena.ne.jp/1279336369#a1027239

今回答する時点で正常にサービスができていないようですのでFQDNサーチということについての意見だけ。


FQDNを検索することのメリットが見出せません。FQDNを独自の方法で集めるのではなく他の検索サイトから辿れるURLを解析することで得た FQDNを検索結果として出力するならメリットは無いと思います。きっと普通の検索サイトでは見つからないサイトがFQDNを検索することで見つけやすくなるという趣旨なのでしょうけど、検索で探したい事は普通はFQDNではなくサイトに含まれている情報なので未知のFQDNが分かったからと言っても知りたい情報が見つかるわけでは無いということです。


そもそもFQDNとは何かを知っている人は圧倒的に少数派なのでFQDNサーチをしようとする動機が無い。FQDNとは何かを知っている人が FQDNで検索したい情報はもっとwhois情報やその他のdns情報などのサイトにまつわるバックグラウンド的な情報でしょう。


どこの検索サイトでも見つからないFQDNがそのサイトで見つかるのであればメリットはあると思いますが、ごく限られた数のユーザーだけの話だと思います。検索サイトで見つからないFQDNのサイトは情報が少ないか、検索で見つけて欲しくないサイトでしょうし。


>検索を実行してもらうためのアイデアがありましたら


検索でお勧めのドメイン名候補を提示するとか、有効FQDN数別ドメイン名のランクリストを載せるとか、上に書いたようなFQDNで検索すると良い事を分かりやすく説明するようにするとか、などですかねぇ。


せっかくですので少しサイトで検索してみましたが、感想としてはやはりどのような用途に使うのが良いのか分からないということでした。

ただ、FQDNだけでなくURLまで拡張した形での検索の方が用途が広がると感じました。


検索サイトの強みは集めた情報を単に提供するだけでなく、持っている情報を横断的に色々な切り口で見せることにあると思っています。

whois情報やその他のdns情報などのサイトにまつわるバックグラウンド的な情報

この前の私の回答に対して、whois情報のキャッシュをしたりという観点での反応を頂いていますが、そこからより進めて同じ登録情報のサイトを表示したり、同じIPアドレスの他のサイトを表示したり、サイトの過去のIPアドレス遍歴情報を表示したり、同じMXレコードを持っているサイトを表示したり、といった加工された情報の提供を期待しての回答でした。

id:kameoyaji_2

同じIPの他のサイトは現段階でも、表示は行っております。

(IPv4に限りますが、ドットで区切られた数値とみなされるものが入力された時には、キャッシュデータを元に、同一IPを使用しているFQDNの表示を行えるようにしております。)

今現在は、FQDNのデータを集めて、検索する(順位つけ処理は行われておりませんが)だけの機能でしか実現は出来てはいません。

MXレコードの情報やIP(DNS情報だけで実装は出来そうですね)を履歴として表示する機能に関しては、難しくはないので、実装は出来そうですが、一度whoisでドメインの所有者が変わったかどうかを判断して、リセット出来様な方法が必要そうですね。

一定量(個人的には1千万件ほどないと、集計値として使えなさそうに感じているので)のデータが収集出来たら、履歴情報等にもチャレンジしていきたいと思います。(現状のDB容量では足りないだろうな・・)

用途が不明・・・多分これが一番の致命的欠陥なんでしょうね。

(検索の切り口はどんな切り口があってもよいと個人的には考えています、今現在各検索エンジンが提供している、ページを検索するという考え方だけではなく、サイトを検索するという考え方の検索エンジンが出来ないだろうかと思っております。)

自分の中の各フェーズとしては、

・FQDNの検索が行える・・・(ちょっと前のフェーズ)

・FQDNを元にサイトが検索できる・・(データ量はのぞいて現状のフェーズ)

以下は今後行っていき、どのような感じになるかは調べていきたいと考えています。

・metaに記載されている、説明とキーワードを元にした検索が行える機能。

 (初期のインターネットにおいては、このMETA情報を検索の指針として利用されることを期待していたのだと思っています)

 (時代遅れでしょうけど)

>whois情報やその他のdns情報などのサイトにまつわるバックグラウンド的な情報

 このあたりの情報をFQDNに紐付けて表示すること自体は難しくはないのですが、すごく悩んでいます。

 なるべくコンテンツの表示にajax等は使わずに、HTMLだけで表示をしたいと個人的には考えており、HTML形式でwhois情報を表示してしまうと、google、yahoo等の検索エンジンにキャッシュされてしまうし・・(個人情報に関連するところを表示しなければよいのかも知れませんが)悩ましいところです。

多分私自身が、技術者向けのサイトとして構成するのか、一般向けのサイトとして構成しようとしているのか、悩んでいる部分が表に出てしまって、あいまいなサイトになってしまっているでしょうけど。

2010/07/18 16:15:23
id:windofjuly No.3

うぃんど回答回数2625ベストアンサー獲得回数11492010/07/18 15:04:58

ポイント16pt

サイトトップで、つらつらと文章で説明しておられますが、前回質問に集まった回答を見てもわかるとおりネット利用者の大半以上が「FQDNの意味がわからない」でしょうし、意味がわからない人に使ってもらおうとするのは、さらに面倒な話になるでしょう


はてなにおいても、誰よりも早くコメント欄で注意喚起しておいたにもかかわらず、英語だから意味わからないというような小学生レベルの回答が続いている事でわかるとおり、ネット利用には高い知識は必要とせず、FQDNなども普段は意識する必要もあまりなく、1/100でもいいほうだとコメントさせていただきました


何をさておき使ってもらおうとするのであれば、厳密にはFQDNサーチとは違いますが、より単純に「うろおぼえのURLから探します」とか子供向け?に「URL補完計画」などわかりやすい単語だけにして、説明は別に書くようにしたほうが入力してくれることと思いますし、クリックするだけで探してくれるようなサンプルを用意しておいてもいいかもしれません。

とにかく、読む必要も無ければ理解する必要もないほど簡単にすることを考えてみてください


私が使わせていただいた感触としては日本語で説明されているサイトであるにもかかわらずjpドメインの登録数が少ないように思いました。これは時間が解決してくれることだと思いますが致命傷になりかねない部分でもあると思いますので、自動的に検索して随時登録していくなどの機能を考えたほうがよろしいでしょう

インターネット黎明期は正引き用のファイルなども公開されてましたが、今はセキュリティの観点から非公開になってしまい、集めるには手間と時間がかかりますけど、そこが逆に「売り」の部分になりますので、登録件数には常に気を配る必要があるでしょう


P.S.

誰よりも早い段階で「http://www.mixs.com/ に飛ばされる」と書いておいたのに「一時的に、サーバが止まっていました、トラブルです。」というお返事が返ってきたことには正直呆れました。

見れないということに気づいてもいない回答も、見れないなりにFQDNに対する意見が書かれている回答も均等配分にしてしまうというのも、まじめに意見や回答をしようとする人の意欲を殺いだり、不適切な回答を集める要因になったりすると思います。

そういった点も考慮するようにしていただければ信頼性の高い回答が期待できると思いますし、結果としてご自身の運営されておられるサイトのためにもなると思いますので、考えていただければと思います

id:kameoyaji_2

ご指摘の通りで申し分けございません。

ちょうど、サーバにてトラブルが起きて、見れない状況を作り出してしまったもので、サイトURLを間違えて記載していることに気がつきませんでした。

タイミングが悪かったと言い訳しても、いまさらしょうがないことではありますが、本当に申し訳ございませんでした。

今現在のFQDNの登録数としては

.com 1084272

.jp 357429

.de 226262

.net 174978

.org 145427

.info 37977

.uk 36764

.ch 32216

.fr 25182

.at 24855

.edu 21164

.nl 18940

.au 15631

(本データ件数に関しては、偏りがまだまだあるので、比率等が正しいとはみなさないで頂きますようお願い申し上げます)

程度でしょうか、クローラーを動かすためのアリゴリズムやデータの偏りにより、収集件数においては、偏りが出てきてはおりますが、クローラにがんばってもらうしかないかと思っております。(アルゴリズム等々に関して、よくしていかないといけないですね)

簡単操作できる方法・・悩んでいます、FQDNの意味がわからない方には、難しいんでしょうね、URL補完という考え方は、面白いです、最終的なサービスイメージがが私では、イメージしきれていない部分がありますが。

貴重なご意見ありがとうございました。

2010/07/18 19:12:26
id:toit0303 No.4

toit0303回答回数313ベストアンサー獲得回数132010/07/18 15:06:35

ポイント16pt

FQDNを検索するというコンセプトはわかるのですが

「誰に」検索して欲しいのかがわかりません。

正直、一般の個人は使うメリットがないかなと・・・。

ただ、業者なら使うかもしれません。

サイトM&Aや、ドメイン売買をしている人達なら

もしかしたら必要なのかな、と思います。

http://www.sitema.jp/

id:kameoyaji_2

FQDNサーチとうたっている間は、技術者向けのサイトとして情報収集出来るサイトとして構築したほうが良いのかな・・・。

悩みます。

2010/07/18 19:16:50
id:gday No.5

gday回答回数383ベストアンサー獲得回数712010/07/18 16:56:16

ポイント16pt

http://q.hatena.ne.jp/1279429255#a1027380

MXレコードの情報やIP(DNS情報だけで実装は出来そうですね)を履歴として表示する機能に関しては、難しくはないので、実装は出来そうですが、一度 whoisでドメインの所有者が変わったかどうかを判断して、リセット出来様な方法が必要そうですね。

逆に、どうせならこれはヒストリカルなデータとして残して表示して欲しいです。過去のどのように使われたドメイン名やIPアドレスかが分かると助かる人もいると思います。

whois情報をそのまま表示するのではなく、所有者が変わった日付などが履歴として分かるのも面白いかもしれません。


それから集めたFQDNはhttpサイトが多いと思いますがftpサイトなど他のプロトコルのサイトのFQDNも充実するといいと思います。

スパムで使用されたFQDNとか、参照元の統計とか分かると面白いかなぁ。でもこれをやるとかなり嫌がられるかもしれませんね。

id:kameoyaji_2

ftpですか、ftpは考えていませんでした、一度考えてみたいと思います。

履歴データは、有る程度運営してデータの蓄積を行ってから公開するアクションになるかと思います、多分数年先でないと、公開出来るようなデータは集まらないと思うので。

参照元の統計 は将来的に作りたいサービスの一つではあります。

どのページから、どの程度のリンクがあるのかを、件数で表示するのではなく、線の太さで表示して上げるようなサービスは、個人的に有ったらいいなとは、思っているので、どこかでつくれればとは思っておりました、ただ現在のクロール方法(FQDN以下のパスへのクロールの頻度を極端に落としているので)では駄目でしょうけど。

>スパムで使用されたFQDNとか

多分これは、難しいでしょうね、どうやってSPAMと判断するのか、判断基準があいまいになりそうです。

2010/07/18 19:26:50
id:hanako393 No.6

hanako393回答回数1142ベストアンサー獲得回数872010/07/19 01:30:47

ポイント16pt

Googleやオーバーチュアのリスティング広告を使う。

現状は1/100程は十分高い成績です。

リスティング広告経由できた人はほとんど検索しますから

1/10にはなります。

id:kameoyaji_2

リスティング広告に関しては、過去に何度か使用したことがあり、それなりの効果があるのは知ってはいるのですが、

(過去でリスティング広告を利用したのも無料のサービス提供サイトで効果を試してみました)

その時の感想としては、どうも利用するのに1アクション追加されるサービスのときには、あまりリスティング広告では、効果が無さそうに感じております。

(リスティング広告時でのアクセスの推移と、ブログ等で紹介された時のアクセスの推移を比較したときではありますが)

ブログで紹介していただいた場合には、紹介して頂いた方が、こう使うとかこのような用途に使える(良い使い方も、悪い使い方でも紹介は有りますが)との紹介ががされるので、サイトへのアクセスとその後にも再度ご利用いただく比率が非常に高かったです。

個人的な推測ですが、リスティング広告の場合には、ご利用いただく方において通常の検索結果でサイトを訪問した時よりも、そのサイトに対しての価値を低めに判断されるのではないかなとなどと思っております。(あくまで個人的な主観です)


今回は、リスティング広告は使用せずに行こうかと考えております。

2010/07/19 11:33:43
id:castle No.7

castle回答回数1011ベストアンサー獲得回数122010/07/19 03:43:53ここでベストアンサー

ポイント16pt

気になった点を列挙してみます。

 

1)FQDNの説明を読みたいという気が起こらない

「FQDNを検索する」の「FQDN」がよくわからないので、何を検索するのかもよくわからず、検索してみようという気持ちが起こりませんでした。

 

サイト内に説明文がありましたが、

「FQDNとは、インターネットのサイトを見た時にURLとして表示されている部分の最初に表示されているものがFQDN(又はホスト)になります。」

という文章では、直感的に把握しづらかったです。

文意から察するに、

「FQDNとは、アドレス部分に表示されるURL内のホスト名を指します。」

と書き、その下にある例文

「(例:http://maps.google.com/help/maps/streetview/ の場合 maps.google.com がFQDN(又はホスト)と言います。」

を、すこし変えて、

「(例:http://maps.google.com/help/maps/streetview/ というアドレスの場合 赤字部分 がFQDNとなります。」

と記述したほうがいくらかわかりやすくなるのではないでしょうか。

 

2)便利で楽しそうな好奇心をそそる利用法を、サービス側から積極的にアピールしてほしい。

FQDN検索は特殊なネット検索だと思うので、そのお勧め利用法を有名サイトに絡めて積極的に紹介して、訪問者に「一度くらいは試してみようかな」という気分にさせる工夫があったほうがいいように思います。

たとえば「google、ニコニコ動画、twitterでのFQDN検索を使った便利な利用方法」など。

 

3)トップタイトルには「FQDNサーチ」のほうを置いたほうがいいのでは?

細かいことですが、デザイン的に「FQDNS.MIXSN.COM」の文字がトップにあるのは「うわ…」と抵抗感を覚えました。

感覚的な意見で申し訳ありませんが、正直これだけでかなり萎えてしまい、ほかの説明を読む気までなくなってしまいました。「FQDN」だけでも興味がそそられない状態なのに、「FQDNS.MIXSN.COM」という文字列が真っ先に目に入ってくることで、私のような英語が苦手なアルファベットアレルギーな人間からするとそれだけでページを閉じたくなる気分になってしまったといいますか。

FQDNサーチのほうがまだサービス名としてはとっつきやすいかと思います。「あ。とりあえず何か検索するサービスかな」と感覚からすっと入れると思いますので。(できればFQDNという言葉も何かわかりやすい別の言葉を作ったほうがいいのでは…というのが正直なところで、たとえば「アドレス検索」「ホスト検索」「ドメインDE検索!」ets. 馬鹿っぽい例ですみません)

 

もしも海外向けサービスも意識しているのだとしたら、完全な英語圏向けトップページを別に用意したほうがいいのではないでしょうか。

 

4)ページデザインが感覚的にあわなかった。

上の点とつながりますが、個人的にはしっくりこないデザインでした。感覚的に抵抗感があると申しますか。

 

例えばですが、以下のようだったら初見パッと見でもっととっつきやすくなりそうに思われます。

 

*****

 

・上部 ロゴ「FQDNサーチ」

(「FQDNS.MIXSN.COM」を「FQDNサーチ」というロゴに置き換える)

・二段目 検索ボックス

(登録者数と広告を横に並べず、検索ボックスだけで一列使ったほうが、見た目的に好ましいものになりそう)

(FQDNとホストやURLについての平易な説明文やお得な豆知識などもあると素人的には助かりそうですが、トップページに直書きされていると冗長に感じそうなので、「FQDN」と「ホスト」の文字にそれぞれリンクを張って、説明は別ページにまわすとか。プロ向けのサービスなら余計かもしれません。一般人向けだとしたら説明は必要ですが、同じページにいきなり多くの情報が列挙されていますと、感覚的に使ってみようという気が失せてしまいますので)

・三段目 便利な利用法の紹介。お薦めの使い方を項目ごとに表示。(google.comで便利に検索、ニコニコ動画で便利に検索、twitterで便利に検索、ウィキペディアで便利に検索、アマゾンで便利に検索、みたいな感じでしょうか? それぞれボタン状にしておき、詳しい使い方はそのリンク先で丁寧に解説されているとシンプルな見栄えになると思いますが、そこはデザイン全体とのバランス次第ということで)

  

*****

「免責事項」・「本サイトの成り立ち」などは、トップページではリンク付きの文字としてならべておくにとどめて、そこから詳細な解説ページに飛べるようにしておく形であったほうが好ましいかと。

このデザインでやるとすると、広告スペースは三段目の横部あたりになるでしょうか。

 

 

長々とえらそうなことばかり申し訳ありません(汗)

とりあえず一個人の感想に過ぎませんが、サイトのトップページを拝見してまず感じたいくつかのことをまとめさせていただきました。

 

id:kameoyaji_2

色と貴重なご意見ありがとうございます。

頂戴したご意見は大変参考になりました。

デザインに関しては、今しばらくはこのままでいこうかと思います(画像等に関しては、デザイナーさんが持っているので、次のリニューアル時に考えていきたいと思います。)

説明文に関しては、わたくしなりに再度わかりやすく説明文を考えてみて、少し触ってみました。

(どうしても、説明文が長くなってしまうのはしょうがないのかな・・とは思ってはおります、又本当はgoogleみたいなシンプルなトップページがすきなのですが、使い方が浸透するまではシンプルな画面には出来ないだろうと思っています)


本当に貴重なご意見ありがとうございました。

2010/07/19 11:23:23
id:kick_m No.8

kick_m回答回数1372ベストアンサー獲得回数542010/07/20 15:39:38

ポイント16pt

これけっこうおもしろいと思いますよ。ただ、FQDNサーチではなく、ドメインサーチとかもっとわかりやすい名称にした方がいいと思います。最初の説明が長いとうんざりするので、サーチ窓の下の説明はせいぜい3項目、二行程度にとどめること。

タブで、活用例などを紹介するとよいでしょう。

また、この検索ページそのもので、なにもかもを説明するのは得策ではない。

別にこの種の検索を説明しまくるページを作って、ここはそこからのリンクにするとよい。

検索ページ自体はできるだけシンプルに。Google.comのように。

あと、firefoxのサーチ窓登録用のファイルを用意すること。

ドメインを売っているサイトに売り込んでリンクしてもらうこと。

そんなとこですね。

id:kameoyaji_2

やはり説明がだらだらと長いですよね・・。

一度別画面を説明ページにしてみます。

firefoxのサーチ窓登録のファイル、調べたら結構簡単に作れたので、公開しております。

もしよければ、登録してください。

サイトの売り込み・・・一番苦手な分野です・・。

2010/07/20 18:51:34

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