腹と腹 ~ 医師と患者の探りあい ~

 
 23年ぶりに、「虚偽の便意による腹痛」のため救急入院しました。
 前回は、原因不明のまま麻薬を打たれ、奇妙な幻覚を体験しました。
 翌日の、泌尿器科医師の問診は、不得要領で、継続を断念しました。
 
 今回も、まったく同じ症状でしたが、点滴だけで麻薬は断りました。
 数時間で沈静し、当面の可能性は「尿路結石・盲腸」だそうです。
(明朝に再診予定ですが、かつての泌尿器科医師に当るかもしれません)
 
 わたしの見聞では、友人四人が大腸手術し、二人が死亡しています。
 わたしを含めて、共通していたのは(業務上の)ストレスです。
 幼児期に呑みこんだ十円玉も疑いましたが、発見できませんでした。
 
 数十年来の常備薬は漢方便秘薬だけ、持病・アレルギーはありません。
 23年前から断酒断煙し、予防検診には応じていません。
 以後の通院歴は「魚の目・痒みどめ」だけです。
 
 最近は、医療従事者にも、分らないことが多いらしいと感じています。
 この設問は、専門家の医学的な所見を求めていません。
 あなたの「体験・感想・疑問」を、自由に述べてください。

回答の条件
  • 1人10回まで
  • 200 ptで終了
  • 13歳以上
  • 登録:2010/08/04 01:06:19
  • 終了:2010/08/11 01:10:02

回答(23件)

ただいまのポイント : ポイント61 pt / 200 pt ツリー表示 | 新着順
そんな事が……あるんですね(呆 三十四2010/08/04 21:42:27ポイント7pt
「虚偽の便意による腹痛」というのが、そもそも意味が分からないのですが、それが入院の原因になるのが驚きです。
 虚偽の便意による腹痛とは……。 adlib2010/08/05 00:58:29
 激しい便意を催すが、実は排泄物がない。何らかの理由で誤った信号 が脳に送られているらしい。この23年間、下剤(漢方便秘薬)だけで 誤魔化してきたものの、ついに本性をあらわしてきた恐怖の予感です。
うっ…… 三十四2010/08/06 16:00:56ポイント1pt
そう言われると、いきなりリアリティが!
どんな状態なのか気になります willingness2010/08/05 11:27:44ポイント8pt
便意を催して排便がない状態であるとのことですが、便意を催してそのまま排便することもあるのでしょうか?便の状態などは、ある程度一貫して軟便だったり硬すぎたりするものですか? 印象としては、今の医学技術 ...
 オオカミ少年のように……。 adlib2010/08/05 14:48:01
 便意を催して、排便があったり、なかったりするわけです。  下剤を常用(2日ごとに平均2錠)しているので、一貫して軟便です。  心因性の疑いもありますが、再診では「尿路結石説」に絞られました。
先のスレと違って DRG2010/08/06 02:04:42ポイント6pt
「虚偽の便意による腹痛」という意味は、激しい便意を催すが、実は排泄物がない。ということだったんですね。 そうすると、先に書いたM氏病は間違いです。済みません。 腹と腹 ~ 医師と患者の探りあい ~ このタイ ...
話はそれますが 三十四2010/08/10 12:58:14ポイント1pt
M氏病とは何なんでしょうか?
自分も Newswirl2010/08/06 23:15:17ポイント2pt
過敏性腸症候群かと思いました。薬物で沈静化しますし・・・ でも、過敏性腸症候群は日常常々便意に見舞われるらしいですから、手術以前に突発的な虚偽の便意に依る腹痛で救急入院されること自体おかしいです ガス ...
うーん、 三十四2010/08/10 13:12:51ポイント1pt
どうにも解せませんね。adlibさんの言う「最近は、医療従事者にも、分らないことが多いらしいと感じています」というのは、その通りかもしれません。
 翌朝の再検診 ~ エコー3回目、採尿2回目 ~ adlib2010/08/06 04:34:25
 痛みでなく、便意を抑える薬物があるとは思えなかったので、とても 不安だったのです。しかし、便意が「痛みの信号」として、誤って伝え られたと知らされ、鎮痛剤(頓服)を処方されたので、安心できました。
今は 三十四2010/08/10 12:59:28ポイント1pt
どんなお調子ですか?特に心配はなさそうに受け取れますが。
面白いなー DRG2010/08/04 13:18:00ポイント9pt
訳のわからない文章だけど、M氏病ってことかな。 患者本人の文なら面白い。
いやー 三十四2010/08/04 21:46:42ポイント6pt
こんな質問を立てる方だとは思わなかったんですがね。しかもネタじゃないという……。
すみませんが うわさ(windows2010/08/05 12:57:40ポイント8pt
DRGさんわけのわからないのだったら回答しなければいいじゃないですか。しかも面白いってwあなた患者さんのこと考えて発言してるんですか?凄い傷つきますよそんな言われようしたら。この質問者も真剣に悩んでるんで ...
ごめんなさい DRG2010/08/06 01:59:44ポイント4pt
suko10083さんは、とても立派な方だと思います。 私が訳が分からないと書いたのは、 >わたしの見聞では、友人四人が大腸手術し、二人が死亡しています。 この記述から、adlibさんは、自分の病気についてそれなりの知 ...
 今回は、医療サスペンス(medical mystery)の試みです。   adlib2010/08/06 03:55:33
 医師と患者が、たがいの腹を探りあいながら、解明にいたる経過を、 「いわし&はてな形式」で追認できないか、と思いついたのです。  以下(いささか込入った趣旨なので)コメント欄につづけます。
そそ、 三十四2010/08/06 16:08:10ポイント1pt
そんな餌に俺様がつられクマー(AA略)
ちなみに、 三十四2010/08/06 16:15:24ポイント1pt
[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%B3%E3%82%B9:title=サスペンス(suspense)]と[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%BC:title=ミステリー(mystery)]は違います。ミステリーが「謎解き」なのに対し、サスペン ...
痛み止めの事ではないですか? くろょ2010/08/06 00:06:45ポイント3pt
ペインクリニックで使われる鎮痛剤には麻薬として知られる薬品も含まれています。 例えばモルヒネは、体内の濃度を一定範囲以内に保たれていれば、中毒を起こさずに強力な鎮痛作用のある事が知られております。
 幻覚 ~ 鎮静剤による薬物体験 ~ adlib2010/08/06 00:23:25
── ふしぎな、美しい情景が人工的なステージの上に展開していて、 未完成の作業のことが、ひとごとのように思いだされ、さきほどまでの 医師や看護婦たちの動きがわずらわしい。女房に「どこだか分らんが、 俺は ...
三十四2010/08/10 13:06:51ポイント1pt
f:id:yam3104:20100810130422j:image
 的は尿路にあり! ~ 再検診による泌尿器科医師の仮説 ~ adlib2010/08/06 05:20:17
 23年前、医師はパソコンを持たず、腹式エコーもなく、レントゲン や触診もなく、救急隊員や救急医師に聞かれた質問を繰りかえしました。 (あまりにエラそうで無礼だったので、患者が帰ってしまったのです)   ...
時代は 三十四2010/08/10 13:00:38ポイント1pt
進歩したもんですなー。
  • id:kuro-yo
    「虚偽の便意」というのは「便意がないのを自覚しているのに、便意があると主張する事」ですから、この質問のように、「あるはずのない便意を感じる」の意味にはしっくりきませんねぇ…。

    医学用語では、「テネスムス」、あるいは「しぶり腹」と言うようです。
    http://www.naoru.com/tenesmus.htm
    ただ、この言葉の解説には、どこにも「便がない」とは書いていないので、今回の症状にぴったりという感じはしませんが…。

    妄覚(false perception)という心理学用語もあるようですが、ちょっと意味合いが違うような気もしますし…。
    https://www.heartc.com/column/psychology/detail.jsp?kanaIndex=34&no=497
  • id:kuro-yo
    > この質問のように、「あるはずのない便意を感じる」の意味にはしっくりきませんねぇ…。

    思い出しました、こういう時にしっくりくる言葉:「擬似の便意」と言えばいいのだと思います。
  • id:adlib
     
     メディカル・ミステリーの試み
     
     adlib が患者で、DRG さんが医師ならば、suko10083 さんの役柄は、
    患者側に添って、医師の発言をたしなめ、医師も素直に容認したという
    構図ですね。わたしは、つぎのように解釈しました。
     
     専門家の職業的関心から「面白い」と表現する例は珍しくありません。
    (あいまいな記憶によれば)森鴎外も、晩年に亡父を回想して「平凡な
    症状の患者にも興味を失わなかった」と述べています。
     
     非日常の不安に直面した患者にとって、医師の日常的な無造作な発言
    は、しばしば不謹慎に聞こえます。しかるに、ときには過度の緊張から
    リラックスさせる効果もあるので、かならずしも非難できないのです。
     
     たとえば、刑事が思わず「おいしい事件だ」などと云うケースです。
    「いわし&はてな形式」も、深刻な状況を解明するにあたって、適度な
    ユーモアやジョークを織りこめるのではないでしょうか。
     
     なお、M氏病を「メニエル氏病」と早合点してしまいましたが、実は
    いわゆる「詐病」だったのですね。たぶん、わたしの自己診断によれば
    (オオカミ少年や信号に喩えたように)いずれにも該当しません。
     

この質問への反応(ブックマークコメント)

トラックバック

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません