1280897579 【イエはてな】“リブ・ラブ・サプリ~SEASON” #057


THEME:「美味しい暑気払い」「夏のお出掛けに」「8月のわが家の風物詩」

「今日をちょっと楽しく、特別にすることって何だろう? イエで過ごすいつもの時間を素敵に変える小さな魔法のサプリがあったら……」と展開してきた“リブ・ラブ・サプリ”コーナーの続編のひとつ、シーズン・バージョン。季節をさまざまに楽しむ暮らしのサプリを、テーマに沿って語らいませんか? 豊かな暮らしを創っていく〈イエはてな〉のマインドで投稿ください!

*回答条件* 下記のページをご覧になってご投稿くださいね!

「Welcome to イエはてな」
http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20080731

テーマ詳細とアイデア例
http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20100804

※ピックアップ受賞メッセージは、〈みんなの住まい〉サイトにて記事紹介させていただきます。またメッセージは表記統一や文章量の調整をさせていただくことがございます。
※〈イエはてな〉では、はてなスターを「おすすめメッセージ」として活用しています。投稿期間中ははてなスターのご利用を控えていただけますようお願いいたします。
※質問は8月9日(月)正午で終了させていただきます。

回答の条件
  • 1人10回まで
  • 5000 ptで終了
  • 13歳以上
  • 登録:2010/08/04 13:53:00
  • 終了:2010/08/09 12:14:02

回答(111件)

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トマトの涼風丼 ミケ2010/08/08 14:17:47ポイント2pt

 気温の高さだけではなく、蒸し暑さも気になる日が続きますね。

 暑くて食欲がわかない、という方も多いことでしょう。

でも、元気に過ごすには栄養を取ることが大切です。

こんなときに栄養満点で、簡単に作れてサララッと食べられるトマト入り冷汁をかけた涼風丼はいかがでしょうか?

 冷汁は言わずと知れた宮崎県の郷土料理、冷たい味噌汁で夏の暑気払いには最適です。

こののレシピは、その冷汁にトマトを使って丼仕立てにしたものです。


《トマトの涼風丼》     

材料と作り方     3~4人分

トマト        中1個 

キュウリ       2本 

アジの干物      2枚

絹ごし豆腐      半丁

出汁         500cc

ご飯         各茶碗1膳

小口葱        お好みで

味噌         120g

すりゴマ       大さじ2杯

大葉         7~8枚

チリメン       お好みで

おろし生姜      小さじ1~3杯 お好みで

天然塩        小さじ1杯


※味噌の量はお好みで調整してくださいね。


1)したごしらえ

 ・鍋にベースの出汁を作ります(鰹出汁でもイリコ出汁でも昆布でもお好みで)。

 ・キュウリはイガを削ぎ、薄くスライスしてボウルに入れ小さじ1杯ほどの塩を振り、手で軽く揉みます。

  (10分ほどしたら軽く絞り出た汁は捨ててください)。

 ・トマトは角切りにします、皮はつけたままでも好みで湯むきしても。

 ・大葉は千切りにしておきます。

 ・絹ごし豆腐は厚手のキッチンペーパーで包み、水を切ります。

 (木綿でもいいのですが、絹ごしを使うことで、涼感が増します)。

2)アジの干物をグリルで焼きます。

 しっかり焼けたら骨から身をほぐし、小骨と皮を取り除きます。

 アジの干物の代わりに鮭フレークやツナ缶を使ってもOK

 

3)味噌とすりゴマを混ぜスプーンでよく練ったものを、アルミホイルの上に薄く広げて

 オーブントースターもしくはグリルで軽く焼き目がつくまで焼きます。

 味噌はすぐ焦げてしまうので、目を離しすぎないようにご注意を。

(アルミホイルがなかったら木べらに塗りつけて、ガスで炙ってもいいです)。

焼くことで味噌の香りをよくして、冷えてもなお美味しい味になります。

4)出汁に粗くつぶした豆腐とほぐしたアジを加えてれてひと煮たちさせ、火を止めます。

 (この時にだしや豆腐、魚肉の生臭さがある程度飛びます)。

5)4に焼けた味噌を入れて溶かします。

 (味噌濾しを使うと便利です)。

6)少し出汁を冷ましてから、キュウリの水気を絞ってから加えます。

 (キュウリの塩気が強すぎる時には、軽く水洗いしてから絞ってください)。

 角切りトマト、大葉、お好みでおろし生姜を入れます。

  *この具材は鍋では煮込みません。混ぜ合わせるだけです。

7)6の鍋を30分から1時間程度、冷蔵庫で冷やします。

 (冷えることで味が馴染み美味しくなります)。

  ご飯を丼に入れて室温で冷まします。

8)味が馴染んだ冷汁を室温程度に冷ましたご飯にかけてください。

 お好みで小口葱とチリメンを散らして完成です。


 *タイトルはトマトの冷汁丼にしようかと思いましたが、ちょうど今は七十二候の涼風至(すずかぜいたる) の頃。

涼しい風が立ち始めるという意味がある日なのでタイトルを涼風丼にしてみました。

 まだまだ夏真っ盛りの一番暑い時期ですが、一番暑い頃ということは、あとは涼しくなるばかりということでしょう。

 冷汁は郷土料理として伝わっているものですが、100の家庭に100通りの作り方と食べ方があり、

みんながみんな自分のイエの味が一番美味しいって思っています。

 つまりはお袋の味^^

 涼風(冷汁)丼もそういうもので、特別な材料や技術はいりません。

イエにある材料で気楽に作って笑顔で召し上がって夏を乗り切ってください。

おー、これはうまそう!! TomCat2010/08/09 11:31:46ポイント1pt

「涼風丼」というネーミングが素敵です。冷や汁はほんと、百の家があれば百の冷や汁があると言えるほど、その家その家によって違う物ですが、地域的には冷や汁の習慣がない所も多いですから、そういう地域の人達にこそ、自分の代から始める新しいわが家の味として、この食べ方はお勧めですね。

 

これなら食欲のない時でも、おかわりまで出来てしまいそうです。夏だからこそしっかり食べて、まだまだ続く暑さを乗り切っていきたいですね!!

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