1280897579 【イエはてな】“リブ・ラブ・サプリ~SEASON” #057


THEME:「美味しい暑気払い」「夏のお出掛けに」「8月のわが家の風物詩」

「今日をちょっと楽しく、特別にすることって何だろう? イエで過ごすいつもの時間を素敵に変える小さな魔法のサプリがあったら……」と展開してきた“リブ・ラブ・サプリ”コーナーの続編のひとつ、シーズン・バージョン。季節をさまざまに楽しむ暮らしのサプリを、テーマに沿って語らいませんか? 豊かな暮らしを創っていく〈イエはてな〉のマインドで投稿ください!

*回答条件* 下記のページをご覧になってご投稿くださいね!

「Welcome to イエはてな」
http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20080731

テーマ詳細とアイデア例
http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20100804

※ピックアップ受賞メッセージは、〈みんなの住まい〉サイトにて記事紹介させていただきます。またメッセージは表記統一や文章量の調整をさせていただくことがございます。
※〈イエはてな〉では、はてなスターを「おすすめメッセージ」として活用しています。投稿期間中ははてなスターのご利用を控えていただけますようお願いいたします。
※質問は8月9日(月)正午で終了させていただきます。

回答の条件
  • 1人10回まで
  • 5000 ptで終了
  • 13歳以上
  • 登録:2010/08/04 13:53:00
  • 終了:2010/08/09 12:14:02

回答(111件)

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すいか nakki13422010/08/09 11:55:43

う~ん、どれ位食べてないのだろう

正直、食べたいとは思わないんですよね

子供の頃、よく食べてあきちゃったというか

久しぶりに食べてみるとおいしいのかな・・

ミョウガってすごい!! TomCat2010/08/09 11:55:27

ミョウガって、ただの薬味じゃなかったんですね。夏野菜の一つとしてたっぷり食べることによって、香り付けの脇役から、美味しい暑気払いの主役になる。そして健康にもいい。これは新しい食材活用の視点です。

 

特に私は、ミョウガの酢漬けが気に入りました。toughさんはたびたび、色々な食材とお酢の組み合わせを紹介してくれますが、お酢との組み合わせは本当にヘルシーでいいですよね。

 

ミョウガの酢漬けで作るミョウガ飯にも惹かれました。これなら食欲が落ちる夏でもバクバクいけそうです。

My水筒を「Our水筒」に変えるという視点が素晴らしい TomCat2010/08/09 11:48:45

さすが、クリスマスには街に出て誰かのために出来ることを探そう、街に出て天使になろうと呼びかけてくださったCandyPotさん。マイ水筒も、自分のためだけにはとどまらないんですね。

 

マイ水筒に「はいどうぞ」と他人に振る舞える携帯カップをプラス。冷たい飲み物で夏に嬉しい涼しさを共有しつつ、そこから飲み物で暮らしを楽しく彩っていくイエはてな的楽しみの輪も、環境を考える心も、そしてフェアトレードの話題を通じて広く世界に目を向けていく輪も広げてしまおうという素晴らしい呼びかけ。

 

私もマイ水筒愛好家ですが、そこまでの考えは持っていませんでした。早速折り畳みカップを組み合わせて「Our水筒」として持ち歩きますね。この書き込みに、私的三ツ星を差し上げたいと思います!!(あ、コンテンツが違うww)

梅ジュースの甘酸っぱさが伝わってくる書き込みです(^-^) TomCat2010/08/09 11:39:00

おー、じゅるるるるw

 

「超簡単に作れる梅ジュースのつくりかた」は、梅を凍らせてエキスが浸出されやすい状態を作り出すってわけですね。これはお手軽で素晴らしいアイデアです。今度梅が手に入ったら、ぜひこのやり方、試してみたいと思います。手間がかからないのが最高ですね。

 

梅寒天も、涼味満点の夏のスイーツですよねー。梅のエキスには疲労や体の不調を取り除いてくれる働きもありますから、健康にも良さそうです。

おー、これはうまそう!! TomCat2010/08/09 11:31:46

「涼風丼」というネーミングが素敵です。冷や汁はほんと、百の家があれば百の冷や汁があると言えるほど、その家その家によって違う物ですが、地域的には冷や汁の習慣がない所も多いですから、そういう地域の人達にこそ、自分の代から始める新しいわが家の味として、この食べ方はお勧めですね。

 

これなら食欲のない時でも、おかわりまで出来てしまいそうです。夏だからこそしっかり食べて、まだまだ続く暑さを乗り切っていきたいですね!!

これは気付かなかった視点です!! TomCat2010/08/09 11:23:24

お天気が不安定になりやすい夏の情報源にポケットラジオとは!!

 

夕立は局地的に発達した雨雲がもたらすことが多いですから、全国的なニュースと違って、ネットなどではほんの一行、サラリと警報発令中を報じているだけ、なんていうことも少なくありません。その点ラジオなら、特にNHKの場合は、警報が出れば該当する放送局では、番組を度々中断してまで情報を流してくれますから、気象の情報だけでなく、それに伴う交通の情報や河川の情報などまで幅広く聞くことが出来ますね。

 

以前、防災の備えとして通勤にもポケットラジオを、みたいな呼びかけがあったと思いますが、夏はとりわけ、どこに出かけるにも持って歩きたいアイテムですね。

私も手拭い愛好家です TomCat2010/08/09 11:10:36

手拭いには、可愛い柄や粋な柄が色々ありますから、工夫次第で色々楽しめますよね。私はねじり鉢巻きにして額の汗止めに、頭に被ってバンダナ代わりに、など。

 

ちなみに手拭いが2本あれば、万が一グキッとくじいて足首を痛めてしまった時などの、応急の固定にも使えます。ぼわぼわのタオルでは、こういう使い方はちょっと無理。

 

手拭いを半襟代わりに、というのもそうですが、シンプルな平織りだからこそ広がる使い方っていうのもあるんですよね。

 

ちなみに今は、地元の町内会が作ったお祭り手拭いをメインに使っています。大きく真っ赤に染め抜かれた「祭」の文字が夏らしさをアピール。近々開かれる某イベントでも、この祭り手拭いを頭に被って参加しているはずです(笑)

暑気払いの一杯のお供にもキュウリ TomCat2010/08/09 11:00:26

たしか以前、キュウリにはアルコール脱水素酵素が含まれているということを教えてくれたのもmomokuri3さんでしたよね。だからキュウリは、暑気払いにもいいし、お酒のお供にも最適。そこにこの居酒屋風の小鉢メニューとくれば、もう今夜はキュウリで一杯やるしかない(笑)

 

「キュウリ単品ではなく、何かしらの夏の健康維持に役立つ食材との組み合わせによって仕立てていく」というご指摘にも、とても共感を覚えました。

 

私の好きな物にハモ皮とキュウリの酢の物がありますが、東京だとなかなかハモ皮って手に入らないんですよね。アナゴの白焼きとキュウリの酢の物は、まさにそのテイスト。そうか!!アナゴでいいんだ!!これ、早速やってみます。

帽子 twillco2010/08/09 10:06:34

外出するのに帽子は必要!熱中症になってしまうので、お出かけ時にはよくかぶってます。

麦わらのオシャレ版でカンカン帽がはやってるので、何個か買いましたが

風も通るし涼しいですよ。

すいか twillco2010/08/09 09:59:56

手づくりスイカを頂きました!

甘くておいしかった〜♪

この時期、旬なスイカはいいオヤツになりますね。

私はスイカを凍らせてミキサーで混ぜてスムージーにするのも好きです。

かき氷大好き gingami2010/08/09 09:27:03

子供の頃は、かき氷で舌を真っ赤や真緑!にさせるのが夏の定番でした。今でもかき氷は大好きです。今までで一番おいしかったのは、台湾旅行の際に食べたマンゴーをぜいたくにのせたかき氷。他にも種々なかき氷があり、台湾はかき氷の王様だと思いました。

麦わら帽子 chipmunk19842010/08/09 08:34:11

買いました.散歩の時に良いですねぇ.

真夏のお出掛けに、My水筒をOur水筒に変える折り畳み式コップ CandyPot2010/08/09 00:50:00

一例をあげると、こんな製品です。バタパタッと押し込んで蓋を閉めると、キーホルダーのように持ち運べます。

DUG(ダグ) DUG(ダグ) ポケット盃(L) シルバー 65mmΦ×72mm DG-0802

DUG(ダグ) DUG(ダグ) ポケット盃(L) シルバー 65mmΦ×72mm DG-0802

  • 出版社/メーカー: DUG(ダグ)
  • メディア: その他

これを何に使うのかというと、My水筒の中の飲み物を、お友だちやその場に居合わせた人に差し上げる時。


My水筒持参のお出かけは、安心安全な飲み物を、使い捨て容器の浪費無く持ち運べるとてもよい方法ですが、同行している人がいる場合、市販の飲料と違って、そこはかとなく取り出しにくい雰囲気が漂うことがあります。そんな時は、この折り畳みコップを取り出して、

「水出し紅茶なの、はいどうぞ」

これで私も自由にMy水筒の飲み物を口にすることができます。


熱中症の予防には、喉の渇きをおぼえる前に水分を補給しておくことが大切です。特にご高齢の方などはこまめな水分補給が大切です。私は時々、バス待ちなどをしているご高齢のご近所さんと行き会った時にも、この折り畳みコップを取り出します。

「こんにちはー、暑いですねー、バス、あと何分待ちですか?」

「十分くらいかしらねー」

「じゃ、冷たいお茶、一口いかがですか、こぽこぽこぽ、はいどうぞ」

こんなご近所付き合いもいいものだと思いませんか。


もちろん人様にお出しする物ですから衛生管理は欠かせませんが、ステンレス製なら洗浄も殺菌消毒も簡単です。


夏は自分なりに飲み物には凝りたいですから、My水筒には、その日の気分によって色々と自信作を詰めていきます。特に最近凝っているのは水出しの紅茶と緑茶ですが、上手に淹れられると、やはり人様に振る舞いたくなりますよね。折り畳みコップ一つでそんな楽しみが広がりますし、「おいしい、これどうやって淹れるの?」なんてお世辞にでも言ってもらえると、そこからまた新しいイエコトの輪も広がっていきます。


折り畳み式コップを一つ持ち物に加えるだけで、「My水筒」が「Our水筒」に早変わりです。そこからさらに、自分もMy水筒を持ち歩こうかなという人の輪も広がります。


ちなみに私は、紅茶やコーヒーは必ずフェアトレードの製品を選ぶようにしています。何のためにフェアトレードは役立っているの?フェアトレード製品の需要を伸ばすとどういういいことがあるの?そんな話題にも発展していける、小さな持ち運びコップ。そこから広がる未来は大きいです。

お出かけにもっと流行らせたい便利なアームカバー Fuel2010/08/08 23:44:01

最近はUVケア用として、腕全体を包む長手袋やアームカバーが売られていますが、日本では昔から農作業に、同様の物が使われていました。農作業用の物は事務員さんが腕にはめているようなあのアームカバーが長くなったようなもので、それを農家の人たちは、長袖の時にも半袖の時にも使います。


私もぜひほしいと思い、お洒落なUVケア用は無理としても、作業用アームカバーのような物なら自作可能と、適当な布で作ってみました。長さは上腕の上の方まで、言い換えれば半袖の袖口を覆えるくらいの長さです。布を筒状にして上下を輪に縫い、ゴムを通せばすぐ完成。これはミシンが苦手な男の私でもOKでした。有り合わせの端切れで作ったので、なんだかかわいいのが出来ました(笑)。


さて、これの使い道ですが、UVケア用に使えることはもちろんとして、私の場合はたとえば水辺や草のある場所を求めて行った先で蚊がうようよいたような時。サッとバッグからこれを取り出して装着すると、かなり蚊に刺される個所が少なくなるのです。その場所を離れたらアームカバーも取り外せば、元の涼しい半袖に早変わり。


また、野原で遊ぼうとする時など、腕に草が直接触れると、そこがかぶれたように赤く貼れてしまうことがあります。いわゆる草負けです。これは草の接触による物理刺激の他、草の何らかの成分によるアレルギーとして発症することもあり、一度なってしまうと、長期間に渡って腫れが続くことがあります。


さらに、今までのいわしでも野外活動の注意として取り上げられてきましたが、草負けだと思ったら実は草むらに潜むダニなどによる刺咬だった、ということもあり、この場合はツツガムシ病や日本紅斑熱などの病気に発展してしまう恐れも有り得ます。それを防いでくれるのもアームカバー。袖口がしっかりすぼまっているので、草の接触だけでなく、ダニなどの吸血性生物の被害も有効に防いでくれます。普通の長袖の服よりもいいですよ。


今年みたいな夏は、長袖シャツの腕まくりでは暑すぎます。男の場合なら出来れば素肌にTシャツ。しかも袖を肩までまくり上げて過ごしたくなります。でもそんな暑い夏だからこそ、水や緑を求めたくなるのもまた道理。そんなお出かけには長めのアームカバー。一つ持っておくと、本格的な夏の野外活動だけでなく、ちょっとした散歩などの時にも、きっと便利に使えると思います。お洒落なUVケア用の市販品を野外活動に使う場合は、吸血昆虫の刺咬が防げる材質かどうかをよく吟味してくださいね。虫害防止には、ピタッとスリムなお洒落なタイプより、だぼっと素朴な作業用タイプの方が適しています。


腕が守れれば、もっと夏の自然が身近になります。水辺や緑を求めてのお出かけには、ぜひアームカバー装備で、もう一歩自然に近付いてみてください。

大玉スイカ some12010/08/08 23:03:28

大玉の方が美味しいんですけど、夫婦だけだと、嫁がもてあまし気味に。

冷蔵庫も割と空いてくれていないと収まらないのが困りものです。

でも、カットされてるスイカの今ひとつ感は何なんでしょうね。

丸ごとって感じの嬉しさが優先されてしまいます。

カリウムもとれるし、ペットボトルの何かを飲むより全然いいと思うのですが。

暑すぎる日には氷菓 some12010/08/08 23:00:22

30度を超えるとアイスクリームよりも氷菓の方が売れるらしいですね。

外を歩いていて暑い時はガリガリ君をパッと食べて涼をとります。

ソーダ味ばかり扱っている店が多いですが、自分はコーラの方が好きです。

洋ナシのは美味しいですよね!

ミョウガで爽やかに暑気払い tough2010/08/08 22:19:34

夏のおいしい食材にミョウガがありますが、これがなかなか優れ物なのです。ミョウガの独特の風味はピネン(pinene)と呼ばれる精油成分で、この名はpine、つまり松に由来しています。多くの針葉樹が持つ芳香成分と同じ精油成分を持つミョウガ。なるほど、食べると爽やかになるわけですね。


このピネンには、まず大脳皮質を穏やかに刺激して、頭を爽快にしてくれる効果があります。それだけでなく、発汗や熱冷ましの作用もありますから、気分だけでなく生理的にも暑さを払ってくれるのです。


またミョウガの色はアントシアニンの一種マルビジンで、赤ワインやブルーベリーなどに含まれる物と同じですから、そちらの効果も期待できますね。


しかし、せっかくの健康食材ミョウガも、薬味に使う程度では、その効果が生かされません。やはり他の野菜と同じように、それなりの量をいただきたいですね。


最も手軽なのは天ぷらでしょう。大切な精油成分を揮発させきってしまわないよう、あっさりと揚げていきます。長時間の加熱は避けましょう。上手に精油成分を閉じこめたまま揚げられると、口に運んだ瞬間に、すばらしい香りが広がります。


ミョウガの酢漬けもお勧めです。漬け汁は、酢100mlに対して砂糖大さじ4程度を加えた甘酢とします。ミョウガの香りを大切にしたければ、酢と水で半分くらいに薄めて使っても構いません。小さじ1/2~1程度の醤油を加えてもいいですね。

ミョウガは味の染みを良くするために、サッと熱湯をくぐらせます。ここでもせっかくの精油成分を逃がさないよう、長時間の加熱は避けるようにします。お湯をしっかりと切り、熱いうちに漬け汁に漬け込んでください。翌日から食べられます。これはお酢とミョウガの効果が合わさった、夏バテ防止にも役立つ一品です。たっぷり漬けて、バリバリ食べてください。


さらに、炊きたてのご飯に適宜切ったミョウガの酢漬けを混ぜ込み、しばらく蒸らすと、夏バテの時でも食が進むミョウガ飯。酢漬けの漬け汁が適度にご飯に混ざって、寿司飯のような感じで爽やかにいただけます。


もちろん生のまま適宜スライスして、他の野菜と合わせてサラダにしてもおいしいですね。ミョウガも工夫次第でたくさん食べることが出来ますから、ぜひ薬味だけに終わらせず、このすてきな夏の恵みで暑気払い&夏バテ防止を図ってください。


なお、ミョウガを食べると物忘れがひどくなると言われていますが、今は逆にピネンの効果で脳が覚醒して集中力が高まるとされていますから、夏が勝負の受験生諸君にもお勧めです。ミョウガでせっかく憶えた単語や数式を忘れてしまうことはありませんから、安心して食べてくださいね。

今年の夏もシーグラス拾い C2H5OH2010/08/08 21:04:59

シーグラス。ガラス瓶などのカケラが水に流されている間に角が取れて丸くなった物のことです。去年、海岸でこれを拾い集めていたら「何してるんですか?」と人が寄ってきて、段々シーグラス拾いの輪が広がって、最後にはついでに海岸のゴミも拾ってしまおうという突発ボランティアにまで発達した素敵な経験をしました。

http://q.hatena.ne.jp/1250657523/229986/#i229986


そこで今年も、泳ぐのもいいけれどシーグラス拾いもと、さっそく海へ繰り出してきました。シーグラスは、たくさん拾える場所とそうでない場所の差がかなりありますので、行ったのは去年と同じ海水浴場です。


最初はもっぱら泳ぎました。遊び疲れたらちょっと休んで、シーグラス拾いアクションスタートです。潮の満ち方によっても変わりますが、シーグラスは波打ち際より、ちょっと砂浜側に上がったあたりで多く見つかります。波がかかるあたりにある物は流れにさらわれて、再び打ち上げられるまで浅瀬の底で待機中…なんでしょうね。


あるある。今年もなかなか大漁です。シーグラスの元は、おそらく川から流されてきたガラス瓶。つまり人が投棄したゴミですね。ですから、毎年のように次々と追加のシーグラスが海岸に貯まっていくというのは、相変わらず人間の良くない行いが続いている結果と言えると思いますが、それでも自然は、人の出したゴミさえも、こんなに美しい姿に変えてしまうんですね。自然は偉大です。


そんなことを考えながら拾い集めていると、今年は子供達が「何やってるの?」と声をかけてくれました。「シーグラス拾いだよ、ほら、綺麗だろう」と集めた物を見せると、「おー、宝石みたいだ、俺らも探そう」。どうやら地元の子供達らしく、居合わせた友だち同士で、どんどん輪が広がっていく様子が見えました。


しばらくして8人くらいに増えた子供シーグラス拾い隊が、私の所にやってきました。「ほらこんなに拾った」「俺も俺も」「俺のはほら、色が珍しいよ」。口々に成果を報告してくれました。


拾った物を私にくれるというので、君たち学校で自由工作の宿題とか無いの?と聞くと、あるとの答え。

「それなら、これを材料にして何かを作るといいよ、みんなの家にパソコンある?」

「あるよ」

「なら、家に帰ったらシーグラスで検索してごらんよ、色んな工作のアイデアが見つかると思うよ、せっかく拾ったシーグラスだもの、それで夏休みの思い出に残る工作をするといいよ」

というようなことを話すと、みんな瞳を輝かせてくれました。


その後ちょっと、シーグラスの元は人間が捨てたゴミだった可能性が高いこと、自然はそんなゴミさえも美しく姿を変えていく力を持っていること、でもその力には限界があるから、自然の浄化力に甘えることなく地球を綺麗に保たなければいけないことなどを話し合いました。いえ、私が振ったのは、ほんの触りの話だけ。後の話はみんな、子供達が大きく広げてくれたんです。


「俺らゴミも拾って帰るから」「海は綺麗にしなきゃな」「みんなの海だもんな」

今年も素敵な輪が広がりました。

「危なそうなゴミは君たちは触らずに、巡回してる大人の人に頼むんだよ」

「うん、わかったー」

手を振り合って、子供達と別れました。


これからも美しいシーグラスを拾い集めつつ、少しでも地球を大切にする心を広げて行けたらと。それを毎年の私の季節の風物詩にして行けたらと思っています。

和風ハーブで氷菓作り TinkerBell2010/08/08 20:03:37

山ほど育ててベランダが青ジソの森になっているので、青ジソで冷たいデザートを作ってみました。


まず、こちらの書き込みでご紹介した青ジソジュースを使ってシャーベットです。

http://q.hatena.ne.jp/1277873642/267069/#i267069

最初に普通に青ジソジュースを作りますが、凍らせると香りや甘味が感じられにくくなりますから、使う水の量は半分に、逆に砂糖の量は倍にしてみました。

ここでお好みで少量のゼラチンを加えると口当たりが良くなります。

使用量は、青ジソジュース500mlに対して粉ゼラチン1.5gくらい。

ゼリーにする場合に比べてちょびっとですね。

あらかじめふやかしておいたものを、ジュースがまだ熱いうちに加えてください。

あとは金属製のバットなどに流し入れて冷凍庫で冷やし固め、1~2時間後に取り出して全体をよくかき混ぜ再び冷凍庫に。

これを何回か繰り返して滑らかなシャーベット状になれば完成です。

グラスに盛りつけて、青ジソの葉を添えると、シソの栄養や健康効果、鎮静効果などもいっしょにいただける、すてきな青ジソシャーベットの出来上がりです。


別バージョンもやってみました。

青ジソとミルクのシャーベットです。

レシピはこちらを参考にさせていただきました。

http://www.shokuiku-tsushin.jp/open_recip.php?id=108&p=7&d=&f=2&...

材料を引用すると、次の通りです。

【材料/4人分】

[主材料]

大葉・・・・10枚

水・・・・2カップ

コンデンスミルク・・・・大さじ5

砂糖・・・・大さじ2

レモン汁・・・・大さじ2

作り方はとても簡単。

まず刻んだ青ジソと水半量とレモン汁をミキサーにかけ、続いて残りの材料を全部加えてガー。

あとは最初のバージョンと同じように、冷やして固めてかきまぜてを繰り返します。

こちらはコンデンスミルクが入っているので、味わいまろやか。

シソの葉のつぶつぶもきれいです。


同様に凍らせながら攪拌すれば何でもシャーベットになりますから、たとえば濃いめに作った生姜湯をシャーベットにすると、BBQや焼き肉の後のちょっと面白いデザートになります。

生姜といえば甘酒。

生姜の利いた甘酒で作っても面白そうです。

皆さんも色々工夫して、お店では売っていないような新作を考えだしてみてくださいね。

トマトの涼風丼 ミケ2010/08/08 14:17:47

 気温の高さだけではなく、蒸し暑さも気になる日が続きますね。

 暑くて食欲がわかない、という方も多いことでしょう。

でも、元気に過ごすには栄養を取ることが大切です。

こんなときに栄養満点で、簡単に作れてサララッと食べられるトマト入り冷汁をかけた涼風丼はいかがでしょうか?

 冷汁は言わずと知れた宮崎県の郷土料理、冷たい味噌汁で夏の暑気払いには最適です。

こののレシピは、その冷汁にトマトを使って丼仕立てにしたものです。


《トマトの涼風丼》     

材料と作り方     3~4人分

トマト        中1個 

キュウリ       2本 

アジの干物      2枚

絹ごし豆腐      半丁

出汁         500cc

ご飯         各茶碗1膳

小口葱        お好みで

味噌         120g

すりゴマ       大さじ2杯

大葉         7~8枚

チリメン       お好みで

おろし生姜      小さじ1~3杯 お好みで

天然塩        小さじ1杯


※味噌の量はお好みで調整してくださいね。


1)したごしらえ

 ・鍋にベースの出汁を作ります(鰹出汁でもイリコ出汁でも昆布でもお好みで)。

 ・キュウリはイガを削ぎ、薄くスライスしてボウルに入れ小さじ1杯ほどの塩を振り、手で軽く揉みます。

  (10分ほどしたら軽く絞り出た汁は捨ててください)。

 ・トマトは角切りにします、皮はつけたままでも好みで湯むきしても。

 ・大葉は千切りにしておきます。

 ・絹ごし豆腐は厚手のキッチンペーパーで包み、水を切ります。

 (木綿でもいいのですが、絹ごしを使うことで、涼感が増します)。

2)アジの干物をグリルで焼きます。

 しっかり焼けたら骨から身をほぐし、小骨と皮を取り除きます。

 アジの干物の代わりに鮭フレークやツナ缶を使ってもOK

 

3)味噌とすりゴマを混ぜスプーンでよく練ったものを、アルミホイルの上に薄く広げて

 オーブントースターもしくはグリルで軽く焼き目がつくまで焼きます。

 味噌はすぐ焦げてしまうので、目を離しすぎないようにご注意を。

(アルミホイルがなかったら木べらに塗りつけて、ガスで炙ってもいいです)。

焼くことで味噌の香りをよくして、冷えてもなお美味しい味になります。

4)出汁に粗くつぶした豆腐とほぐしたアジを加えてれてひと煮たちさせ、火を止めます。

 (この時にだしや豆腐、魚肉の生臭さがある程度飛びます)。

5)4に焼けた味噌を入れて溶かします。

 (味噌濾しを使うと便利です)。

6)少し出汁を冷ましてから、キュウリの水気を絞ってから加えます。

 (キュウリの塩気が強すぎる時には、軽く水洗いしてから絞ってください)。

 角切りトマト、大葉、お好みでおろし生姜を入れます。

  *この具材は鍋では煮込みません。混ぜ合わせるだけです。

7)6の鍋を30分から1時間程度、冷蔵庫で冷やします。

 (冷えることで味が馴染み美味しくなります)。

  ご飯を丼に入れて室温で冷まします。

8)味が馴染んだ冷汁を室温程度に冷ましたご飯にかけてください。

 お好みで小口葱とチリメンを散らして完成です。


 *タイトルはトマトの冷汁丼にしようかと思いましたが、ちょうど今は七十二候の涼風至(すずかぜいたる) の頃。

涼しい風が立ち始めるという意味がある日なのでタイトルを涼風丼にしてみました。

 まだまだ夏真っ盛りの一番暑い時期ですが、一番暑い頃ということは、あとは涼しくなるばかりということでしょう。

 冷汁は郷土料理として伝わっているものですが、100の家庭に100通りの作り方と食べ方があり、

みんながみんな自分のイエの味が一番美味しいって思っています。

 つまりはお袋の味^^

 涼風(冷汁)丼もそういうもので、特別な材料や技術はいりません。

イエにある材料で気楽に作って笑顔で召し上がって夏を乗り切ってください。

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