【瞬間接着剤で火傷!?科学的に解明して下さい】

先程体験した不思議な現象。冷凍庫に保管していた瞬間接着剤を使おうとフタを開けたところ、
接着剤があふれたので、ティッシュでぬぐいました。その時ティッシュを通して冷たい接着剤が
指に触れた感触があったのですが、構わずぐいぐいと2−3回接着剤の口のあたりをテッシュで
ふいた直後、突然、痛みと同時にとても熱い感覚を感じました。
びっくりして指を止めたところ、熱い感じはおさまりくっついたティッシュをはがすと痛みを感
じた部分に一致して水ぶくれが出来ていました。まさに冷えた接着剤で火傷したような現象です。


この現象を科学的に考察するために仮説をたててみました。何か仮説をサポートするような証拠や
ご参考意見を頂ければと思います。


仮説1.接着剤に何らかの化学変化が起きて本当に熱くなった。
仮説2.冷えた接着剤で凍傷を起こした。痛みを伴ったため熱いと錯覚した。
仮説3.指が接着剤で固定されていたのにぐいぐいと拭いたため、指の皮下に摩擦熱が生じて火傷した。
仮説4.指が接着剤で固定されていたのにぐいぐいと拭いたため、指の皮下で組織損傷を起し痛みを熱いと錯覚した。

回答の条件
  • 1人5回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2010/08/23 13:34:49
  • 終了:2010/08/23 14:41:45

ベストアンサー

id:azuki-paste No.1

azuki-paste回答回数267ベストアンサー獲得回数452010/08/23 13:51:02

ポイント35pt

瞬間接着剤の性質としては、こんな事が有ります。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9E%AC%E9%96%93%E6%8E%A5%E7%9D%8...

”繊維、特に化学繊維に染み込むと激しく反応し、100度を超える高温となるため、火傷の原因となることがある。”


接着剤としての役割を果たす為に固まる、硬化という現象を急速に起こすのですが、次の様に急激に温度が上昇する場合が有ります。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1312294...

”瞬間接着剤というのは、空気中の接着物の微量の水分と反応して、連鎖重合反応というの

を起こし瞬時に連続的硬化をおこすので、瞬間接着性があります。”

”布、紙などしみ込みやすく表面積の大きなものに、瞬間接着剤がしみ込みますと、一気に表面積

が広がり必要以上の水分と接触することになり、異常反応を起こすのです。反応の暴走とでも

言いますか。同時に温度も急激に上昇します”


実際に事故が起こっていますので、要注意です。次のURLのページの下の方に載っています。

http://www.nc-news.com/frame/20060626/kuj060626.htm

”瞬間接着剤が発熱してやけど”

”「皮膚を接着してしまったが、 どのようにはがせばよいか」 「こぼした瞬間接着剤を脱脂綿で拭き取っていたところ、 接着剤が発熱してやけどを負った」 など、 接着剤に関する相談が寄せられている。


 接着剤にはいろいろな種類があるが、 そのうち瞬間接着剤は、 接着したい表面にある水分と、 主成分であるシアノアクリレートが反応し (重合し)、 硬化することにより接着する。 水分はあらゆる物質の表面に付着している。 このため、 シリコンやふっ素加工をされた樹脂など一部の物質を除き、 素早く固まり接着する。 ”


という事で、”仮説1.接着剤に何らかの化学変化が起きて本当に熱くなった。”というのが正解ですね。

id:nobnob3

早速ありがとうございます!

2010/08/23 14:40:08

その他の回答(1件)

id:azuki-paste No.1

azuki-paste回答回数267ベストアンサー獲得回数452010/08/23 13:51:02ここでベストアンサー

ポイント35pt

瞬間接着剤の性質としては、こんな事が有ります。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9E%AC%E9%96%93%E6%8E%A5%E7%9D%8...

”繊維、特に化学繊維に染み込むと激しく反応し、100度を超える高温となるため、火傷の原因となることがある。”


接着剤としての役割を果たす為に固まる、硬化という現象を急速に起こすのですが、次の様に急激に温度が上昇する場合が有ります。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1312294...

”瞬間接着剤というのは、空気中の接着物の微量の水分と反応して、連鎖重合反応というの

を起こし瞬時に連続的硬化をおこすので、瞬間接着性があります。”

”布、紙などしみ込みやすく表面積の大きなものに、瞬間接着剤がしみ込みますと、一気に表面積

が広がり必要以上の水分と接触することになり、異常反応を起こすのです。反応の暴走とでも

言いますか。同時に温度も急激に上昇します”


実際に事故が起こっていますので、要注意です。次のURLのページの下の方に載っています。

http://www.nc-news.com/frame/20060626/kuj060626.htm

”瞬間接着剤が発熱してやけど”

”「皮膚を接着してしまったが、 どのようにはがせばよいか」 「こぼした瞬間接着剤を脱脂綿で拭き取っていたところ、 接着剤が発熱してやけどを負った」 など、 接着剤に関する相談が寄せられている。


 接着剤にはいろいろな種類があるが、 そのうち瞬間接着剤は、 接着したい表面にある水分と、 主成分であるシアノアクリレートが反応し (重合し)、 硬化することにより接着する。 水分はあらゆる物質の表面に付着している。 このため、 シリコンやふっ素加工をされた樹脂など一部の物質を除き、 素早く固まり接着する。 ”


という事で、”仮説1.接着剤に何らかの化学変化が起きて本当に熱くなった。”というのが正解ですね。

id:nobnob3

早速ありがとうございます!

2010/08/23 14:40:08
id:rsc96074 No.2

rsc回答回数4399ベストアンサー獲得回数4032010/08/23 14:02:06

ポイント35pt

 こちらは参考になるでしょうか。仮説1が正しいかも。(^_^;

●瞬間接着剤が衣類についた場合|セメダイン

ふき取り時、接着剤の量が多いと布や紙類にしみ込んだ接着剤の硬化反応熱でヤケドの恐れがありますのでご注意ください。

http://www.cemedine.co.jp/qa/quick/thing_01.html

●日本消費経済新聞 苦情・テスト 2006年06月26日号

瞬間接着剤が発熱してやけど

瞬間接着剤でやけどをする事故は、 瞬間接着剤が衣類などの繊維に多量にしみこんだときに起こる場合がある。 瞬間接着剤と繊維との化学反応により、 高温になりやけどをすることがある。

http://www.nc-news.com/frame/20060626/kuj060626.htm

※参考URL

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1316789...

http://hpcgi2.nifty.com/JH7BIA/yybbs55sp/yybbs.cgi?list=pickup&n...

http://www.jaia.gr.jp/press2_file/20081107095847.pdf

id:nobnob3

実は、仮説4が正しいのかなと思っていたので驚きでした。

硬化反応熱と言うんですね。恐ろしい。

2010/08/23 14:41:08

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  • Twitter Trackbacks 2010-08-24 02:43:38
  • はてな記法のテスト ちょっと、はてな記法を本格的に理解しようと思ったのでテスト。 きっかけは、この瞬間接着剤で火傷の質問にこの画像をのせたかったこと。 http://img690.imageshack.us/img6
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