こんばんわ。ぶっちゃけお聞きします。

男女雇用機会均等法なるものがありますよね。

正直なところ、男女平等なんて無理だと思ってます。
特に20代~30代の女性に抜けることの許されない重要なポジションを与えることは
かなり難しいと考えています。

ずばり言うと、妊娠や出産などで長期の休養をとっても大丈夫なポジションにしか置けない。

結果的に、女性の幸せと仕事って完全に別ベクトルだと考えてます。
結婚だけが女性の幸せじゃないという意見はもちろんあるでしょうが、実際のところどうでしょうか。

会社で人事などにかかわっている人(決定権ある人限定ではなく意見をいえればOK)ご意見お願いします。

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  • 登録:2010/08/27 21:44:19
  • 終了:2010/08/29 16:17:26

ベストアンサー

id:hathi No.4

hathi回答回数204ベストアンサー獲得回数462010/08/28 23:06:22

ポイント30pt

最初にお断りしておきますが、男女雇用機会均等法やジェンダーフリーの思想が普遍的妥当性を持つとは私は思いません。

 

しかし、(抜けることの許されない重要なポジションに女性は向かない)という説はかなりおかしな説だと私は思います。

また男性ならば(抜けることが許されない重要なポジション)を与えても問題ないということは全くありません。

20代、30代の男性に関しても(抜けることが許されない重要なポジション)を与える気など起きない人は大勢います。

 

重要なポジションという意味も不確かです。そこに[抜けることが許されない]という限定がついていますが、[抜けることが許される重要なポジション]と、何をもって分けているのかもよくわかりません。

 

なお、重要なポジションという意味を裁量権を多く持つとか大きな権限を持つという意味で考えてみましょう。

40代、50代で重要なポジションにいる人の多くは、20代、30代でもかなり頑張った仕事ぶりで&的確な判断と指導性、実行力、粘り強さを発揮できた人だと思います。、20代、30代では肝心な場面で抜けることが多かった人が、中高年になって重要なポジションに就いたと言うことはあまりないだろうと思います。

結構、多くの国でも政府高官や事業体の幹部に中高齢の女性がいますが、彼ら(通常の言い方では彼女ら、they)も20代、30代に頑張って仕事でしっかりした実力を示すことができたので、中高年になって重要なポジションに就いたと思います。

中には独身や石女の女性もいますが、夫と同居し子も育ててている人もいます。ということは、妊娠や出産などで相当長期間怠業(休業)してもなおかつ並み居る先輩同輩よりも重要な仕事を仕切る力量が高いというケースがあることを現実が示しています。

また、少ないとはいうものの突発緊急出動することがポイントでである救急や消防の現場でも女性が隊員であるある場合もあります。 http://reality.paramedic119.com/josei.htm

 

多くの職場では、安定した勤務をし長期休暇や予測できない休業をしないことがメンバーに求められます。それは製造現場でもオフィス作業でも同様です。郵便局や銀行、色々の職場の受付業務担当者は、その方が突然抜けると(お客や来訪者も困るし、バックオフィスも困るという意味で)ボトルネックになる重要なポジションですが、こうした重要なポジションを昔はほとんど女性が担当し、男性は少数でした。小中学校の先生(教諭)は子供(学童、生徒)の教育上重要(後代の大人を育てるという意味では、社会的にとても重要)なポジションですが、実態は2007年度で女性の割合は小学校が約62%、中学校が約40%だそうです。多くの国で似たような状況にあるでしょう。法律が何を決めていると言うことばかりではなくて、女性でも、年齢階層でも、この性別、この年齢層は、(抜けることの許されない重要なポジション)には任命できないというような実態的な考えはないと思って良いでしょう。

多くの社会で子育ての主務は母が担当しています。子育てが母の仕事だとして考えてみましょう。とても重要なポジションであることは認めていただけますか。休んで良い仕事ではないことも認めていただけますか。母が子育て中に妊娠して出産することは良くあることです。母が妊娠して出産し子育てをいつものようにできない状態になる危険性が高いので、子育ては女親に任せてはいけないという議論をほとんど聞きません。

休業する危険があるからというだけで、それを最初の判定関門にして職務の任命をするようなことは、常に正しい方法とは言えません。

 

ある人をあるポジションに任じるかどうかの判定は、男女でも、年齢でも、学歴でもないことが多いです。

質問者さんが勤め人で3~4年以上の職場経験があるなら、誰にどのように仕事が割り振られ、職場の人が誰を仕事上の役割とか適性をどう見ているのかを、相当の件数ご覧になっていると思います。職場によってお茶くみとかテーブル掃除とかが女性が担当となっているかもしれません。あるいは交渉役・責任者役などは男性に割り当てる傾向が強いかもしれませんが、それ以外の状況を見て下さい。[実務の肝心な部分、間違いや抜け、仕事の完成度や質にむらがあっては困る仕事]を誰が担当し、だれが外される傾向が強いのかを見て下さい。性別や年齢、経験年数だけではないことの方が多いと、私の経験では思います。

 

[女は………だから△△とすべきだ]というようなテーマを思いついてしまった場合は、[女で△△でない人はいないor女で△△でない人はおかしい][男は………だから◇◇とすべきだ][女は◇◇とすべきでない]のような論述の組み合わせをいくつか創出して、現実と突き合わせたり、いくつかの論実が自分の考えとぴったりしているのか、それともおかしな議論をしていないかと自己検討すべきではないかと思います。 他人の意見の断片や、自分がどこかで見覚えた主張で気に入ったものがあったからといって、自分では無検証で主張すると結構おかしなことになることがあります。私もそうしたことにならないように気をつけているつもりですが、結構未検証の思い込みで主張してしまうことが多いのです。とにかく、世の風潮に対する意見を出すときには、格好を付けようとする気分が働くので、危ないと気をつけています。

 

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

また(女性の幸せと仕事って完全に別ベクトル)というのは別テーマだと思います。

(男性の幸せと仕事って完全に同ベクトル)というテーマを妥当とする人も多くないと思います。

これに関しても仕事の定義をどう考えているのかが問題になりますが、女性の幸せ、男性の幸せと[性だけで単純一律に考えられるようなもの]があるとも思えません。

あることと別なことが完全に同ベクトルと考えるときにも、もう少し縦横斜めに、また現実とかあなたが考える理想とかに矛盾が起きないのかを考えた方が良いと思います。

 

私は、男と女を同じように扱ったり考えたりするのはおかしいと思っていますが、だからといって、どのような案件に関しても、男と女で適性が違うとか、男女で役目の割り付けを切り分けるべきだとか考えるのは、おかしいと思います。

 

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

もう一つ

 [統計的な傾向]と[確実な識別]は違うことに気をつけて下さい。

  同年齢の成人を1000人(男500人:女500人)調べた場合、体重、身長の平均値は男が重く、背が高いでしょう。

  しかし、男2名、女2名を選んだ場合には、女が重くて背が高い場合もあるのです。(特に背ならばかなりの確率でそうなります)

  数学や物理化学についての学校の成績や、研究者としての実績に関しても、女がだめというような識別はできないのです。

  政治家や社会学者としても、経営者としても、同じです。

  対人関係をサポーティブに扱うのは女が優れているというようなことでさえも、逆は充分にあることを理解して下さい。

  ジェンダーの問題が複雑に絡むのですが、そうしたしがらみを抱えた状態でも、男が、女がということで、判定や決めつけはできません。

id:kia_44

読み応えのある回答ありがとうございます。

確かに性別で決めつけるのはよくないのですよね。

出産直前まで働いちゃう人もいますし。

ただ、人生の転機として出産というものがある。これは事実。

実際に女性の管理職もいますが、どうしても依存する形はとらないように注意しているんですよ。

個人(スキルも含め)に依存する形のポジション(こんなのがあるのが問題ではありますが)については、

長期で運用する場合、バックアップを含めてサブを付ける必要だなぁと。

男性でもいきなりやめる人もいますし、これが正解なんてことは無いんですが、

平等とまではいかないなぁと現状は感じているのです。

2010/08/29 16:11:12

その他の回答(4件)

id:kick_m No.1

kick_m回答回数1372ベストアンサー獲得回数542010/08/28 02:13:03

ポイント5pt

機会均等だから、別に同じだけ雇えということではないでしょ。

id:kia_44

まあ、そうなんですが。

2010/08/29 15:45:13
id:pcrs No.2

pcrs回答回数33ベストアンサー獲得回数12010/08/28 09:17:44

ポイント30pt

はい。

人間が生きていくために働かないと食べて行けないのは事実でしょう。

人生の目的が働くことが全てでは無いのではないかと考える日本人が増えてることも事実でしょう。

人間として生まれてきた目的を考えた時に、仕事に対する悩みは「なんて小さなことなんだ」と思えるのではないのでしょうか?

其処が全てでは無いはずです。もう少しゆとりを持って見詰めてみては如何でしょう?

毎日働いて、おなか一杯に食べられてる幸せに感謝しましょう。

と、先生は解かれました。

id:kia_44

どうせ食べるならおいしいものを、もっとおいしいものを!

と、人間の欲は果てしないものです。

2010/08/29 15:55:32
id:Newswirl No.3

Newswirl回答回数210ベストアンサー獲得回数242010/08/28 22:24:17

ポイント30pt

厳格に言えば、概念の違うものは全てベクトルが違います。

女性の幸せが仕事のベクトルに内包されたり、また、その逆の関係も成り立っていないので、女性の幸せと仕事は確かに違うベクトルです。

 

結論から言うと、女性の幸せを得るにあたって、諸々の状況を総合的に鑑みて人は職業や業務を選ぶのだと思います。

いわゆるできちゃった婚でも無ければ、理想の結婚や出産にあり方は抜けられない仕事よりも前に来るはずですから、その仕事を回避することが可能です。仮にその仕事にやりがいや幸せを感じるのであれば、理想の結婚や出産のあり方を定める時点でその意思を相手の男性に表明して違う生活を選ぶでしょう。

我々は理想の私生活と仕事の狭間で何かしら葛藤しています。それは男女関係無く存在しますし、未婚者でもそのような葛藤をしていることでしょう。出産はそのなかでもわりと長年影響を与えるので男女雇用機会の均等だとか騒がれるのです。近年では男性の育児休暇や専業主夫も増えています。女性としての幸せは相手方の男性の幸せにも作用しますし、男性の幸せが女性の幸せに作用します。そういう意味では、家族としての幸せをよく話しあって決めていく。また、これが家族という最小社会そのものの有意義さを象徴しているのだと思います。

 

善良な会社であれば、前もって自分の人生観のようなものに理解を求めれば、そのような仕事を振り分けてもらえるはずなのですが。

id:kia_44

構造上、どうしてもピラミッド型になりますよね。

上に行けば行くほど少なくなるような。

それをひっくり返して頂点で支える状態をつくります。

実際の業務への影響度合いが表せると思います。

重要なポジションほど、女性って不利だなぁと思った次第です。

特に若い人女性が難しいと思います。

2010/08/29 15:58:39
id:hathi No.4

hathi回答回数204ベストアンサー獲得回数462010/08/28 23:06:22ここでベストアンサー

ポイント30pt

最初にお断りしておきますが、男女雇用機会均等法やジェンダーフリーの思想が普遍的妥当性を持つとは私は思いません。

 

しかし、(抜けることの許されない重要なポジションに女性は向かない)という説はかなりおかしな説だと私は思います。

また男性ならば(抜けることが許されない重要なポジション)を与えても問題ないということは全くありません。

20代、30代の男性に関しても(抜けることが許されない重要なポジション)を与える気など起きない人は大勢います。

 

重要なポジションという意味も不確かです。そこに[抜けることが許されない]という限定がついていますが、[抜けることが許される重要なポジション]と、何をもって分けているのかもよくわかりません。

 

なお、重要なポジションという意味を裁量権を多く持つとか大きな権限を持つという意味で考えてみましょう。

40代、50代で重要なポジションにいる人の多くは、20代、30代でもかなり頑張った仕事ぶりで&的確な判断と指導性、実行力、粘り強さを発揮できた人だと思います。、20代、30代では肝心な場面で抜けることが多かった人が、中高年になって重要なポジションに就いたと言うことはあまりないだろうと思います。

結構、多くの国でも政府高官や事業体の幹部に中高齢の女性がいますが、彼ら(通常の言い方では彼女ら、they)も20代、30代に頑張って仕事でしっかりした実力を示すことができたので、中高年になって重要なポジションに就いたと思います。

中には独身や石女の女性もいますが、夫と同居し子も育ててている人もいます。ということは、妊娠や出産などで相当長期間怠業(休業)してもなおかつ並み居る先輩同輩よりも重要な仕事を仕切る力量が高いというケースがあることを現実が示しています。

また、少ないとはいうものの突発緊急出動することがポイントでである救急や消防の現場でも女性が隊員であるある場合もあります。 http://reality.paramedic119.com/josei.htm

 

多くの職場では、安定した勤務をし長期休暇や予測できない休業をしないことがメンバーに求められます。それは製造現場でもオフィス作業でも同様です。郵便局や銀行、色々の職場の受付業務担当者は、その方が突然抜けると(お客や来訪者も困るし、バックオフィスも困るという意味で)ボトルネックになる重要なポジションですが、こうした重要なポジションを昔はほとんど女性が担当し、男性は少数でした。小中学校の先生(教諭)は子供(学童、生徒)の教育上重要(後代の大人を育てるという意味では、社会的にとても重要)なポジションですが、実態は2007年度で女性の割合は小学校が約62%、中学校が約40%だそうです。多くの国で似たような状況にあるでしょう。法律が何を決めていると言うことばかりではなくて、女性でも、年齢階層でも、この性別、この年齢層は、(抜けることの許されない重要なポジション)には任命できないというような実態的な考えはないと思って良いでしょう。

多くの社会で子育ての主務は母が担当しています。子育てが母の仕事だとして考えてみましょう。とても重要なポジションであることは認めていただけますか。休んで良い仕事ではないことも認めていただけますか。母が子育て中に妊娠して出産することは良くあることです。母が妊娠して出産し子育てをいつものようにできない状態になる危険性が高いので、子育ては女親に任せてはいけないという議論をほとんど聞きません。

休業する危険があるからというだけで、それを最初の判定関門にして職務の任命をするようなことは、常に正しい方法とは言えません。

 

ある人をあるポジションに任じるかどうかの判定は、男女でも、年齢でも、学歴でもないことが多いです。

質問者さんが勤め人で3~4年以上の職場経験があるなら、誰にどのように仕事が割り振られ、職場の人が誰を仕事上の役割とか適性をどう見ているのかを、相当の件数ご覧になっていると思います。職場によってお茶くみとかテーブル掃除とかが女性が担当となっているかもしれません。あるいは交渉役・責任者役などは男性に割り当てる傾向が強いかもしれませんが、それ以外の状況を見て下さい。[実務の肝心な部分、間違いや抜け、仕事の完成度や質にむらがあっては困る仕事]を誰が担当し、だれが外される傾向が強いのかを見て下さい。性別や年齢、経験年数だけではないことの方が多いと、私の経験では思います。

 

[女は………だから△△とすべきだ]というようなテーマを思いついてしまった場合は、[女で△△でない人はいないor女で△△でない人はおかしい][男は………だから◇◇とすべきだ][女は◇◇とすべきでない]のような論述の組み合わせをいくつか創出して、現実と突き合わせたり、いくつかの論実が自分の考えとぴったりしているのか、それともおかしな議論をしていないかと自己検討すべきではないかと思います。 他人の意見の断片や、自分がどこかで見覚えた主張で気に入ったものがあったからといって、自分では無検証で主張すると結構おかしなことになることがあります。私もそうしたことにならないように気をつけているつもりですが、結構未検証の思い込みで主張してしまうことが多いのです。とにかく、世の風潮に対する意見を出すときには、格好を付けようとする気分が働くので、危ないと気をつけています。

 

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

また(女性の幸せと仕事って完全に別ベクトル)というのは別テーマだと思います。

(男性の幸せと仕事って完全に同ベクトル)というテーマを妥当とする人も多くないと思います。

これに関しても仕事の定義をどう考えているのかが問題になりますが、女性の幸せ、男性の幸せと[性だけで単純一律に考えられるようなもの]があるとも思えません。

あることと別なことが完全に同ベクトルと考えるときにも、もう少し縦横斜めに、また現実とかあなたが考える理想とかに矛盾が起きないのかを考えた方が良いと思います。

 

私は、男と女を同じように扱ったり考えたりするのはおかしいと思っていますが、だからといって、どのような案件に関しても、男と女で適性が違うとか、男女で役目の割り付けを切り分けるべきだとか考えるのは、おかしいと思います。

 

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

もう一つ

 [統計的な傾向]と[確実な識別]は違うことに気をつけて下さい。

  同年齢の成人を1000人(男500人:女500人)調べた場合、体重、身長の平均値は男が重く、背が高いでしょう。

  しかし、男2名、女2名を選んだ場合には、女が重くて背が高い場合もあるのです。(特に背ならばかなりの確率でそうなります)

  数学や物理化学についての学校の成績や、研究者としての実績に関しても、女がだめというような識別はできないのです。

  政治家や社会学者としても、経営者としても、同じです。

  対人関係をサポーティブに扱うのは女が優れているというようなことでさえも、逆は充分にあることを理解して下さい。

  ジェンダーの問題が複雑に絡むのですが、そうしたしがらみを抱えた状態でも、男が、女がということで、判定や決めつけはできません。

id:kia_44

読み応えのある回答ありがとうございます。

確かに性別で決めつけるのはよくないのですよね。

出産直前まで働いちゃう人もいますし。

ただ、人生の転機として出産というものがある。これは事実。

実際に女性の管理職もいますが、どうしても依存する形はとらないように注意しているんですよ。

個人(スキルも含め)に依存する形のポジション(こんなのがあるのが問題ではありますが)については、

長期で運用する場合、バックアップを含めてサブを付ける必要だなぁと。

男性でもいきなりやめる人もいますし、これが正解なんてことは無いんですが、

平等とまではいかないなぁと現状は感じているのです。

2010/08/29 16:11:12
id:masanobuyo No.5

masanobuyo回答回数4616ベストアンサー獲得回数782010/08/29 15:13:09

ポイント20pt

もちろん働きたい女性が働く機会の平等が与えられる事は大切であると思います。

働きたくない男性・身体のが弱かったり、能力に悩む男性が専業主夫にもっとな

れる社会が大切だと思います。

でも基本的に、女性は男性とは同じにはなれないと思います。

男女平等なんてありえません。

それは、一部の職種を除いて、女性は男性より、体力がなく、腕力がない事は確かだと思うからです。

これは、男性と女性を比べたら、女性の方が体力・腕力がないのは生物学的にも仕方がないことだと思いま

す。



http://q.hatena.ne.jp/1282913057

id:kia_44

男勝りなんて言葉があるように、どうしても女性では不利な部分ってありますよね。

それは仕方ないと思います。無理が無い程度の配置にするしか無いでしょうね。

2010/08/29 16:16:13
  • id:seble
    まあね。
    でも、平等てのは全く同じ条件にするという意味ではなく、
    本来、生まれ自体が不平等だからそれを是正して同等の条件になるようにする、
    という意味合いもあると思うのね。
    女性は子供を産めるという特権があるのだから仕事をやらせなくてもいい、という考え方もできるけど、それならば、同時に、仕事をしなくても生活できるような条件も与えなければならなくなるのね。
    そこまではできないから、取りあえず仕事の機会だけは同じようにしようという、いわば中途半端な状態なので、色々矛盾が出てくるのは致し方ない。
    現に、現行法は機会を与えるだけで、実際に仕事を与えなければならない訳でもない、
    はっきり言えばザル法なので、それほど悩む必要もないな。
  • id:JavaBlack
    >結果的に、女性の幸せと仕事って完全に別ベクトルだと考えてます。
    何馬鹿言ってるんだか。
    男性の幸せと仕事だって完全に別ベクトルだよ。

    男だって人間だ。長期休暇くらい欲しいんだ。
    仕事だけが男性の幸せじゃないんだ。
    男性でもバカンスの一つもとれない日本の企業制度が糞なだけ。

    この人は男性はひたすら休まず滅私奉公しろと思ってるんだろうけど、
    いつまでもそんな社畜はいませんよと。
  • id:garyo
    技術職だけど、後輩にすごく優秀な女性がいました。
    入社して2年目に結婚して第一子を出産。出産と育児休暇で2年お休みしました。復帰して一年経たないうちに第2子の出産でまた2年お休み。そのまま退職しました。
    とても優秀な人だったので折角の技術を生かさないのは勿体ないと思いました。
  • id:kia_44
    >男性の幸せと仕事だって完全に別ベクトルだよ
    趣味を生かせる仕事、自分の技量が生きる仕事、
    やりがいを感じることができれば、仕事と私生活を両立できると思いますよ。

    ただ女性はどうかなぁと思ったんですよ。

  • id:Newswirl
    ぶっちゃけると、ジェンダー論者には抵抗があります
    その中でも過激な方は、自分の境遇を過大に扱って、自身で強い差別意識をもっています。
    確かに男女間における機会の不平等は問題ですが、女性が女性らしさを求める一面があるのも現実です
    今までの「仕事」が男性に合わせたものであったのですから、仕事だけで生計を営めない女性が仕事に参入すれば不平不満が生じるのは当然なのです
    したがって、それを不平等というのはちょっと違う。
  • id:kia_44
    最近実際にあったんですよね。これについて悩む状況が。
    理想を言えば、致命的にならない状況を作ればいいんですよね。
    ただ、中小企業がゆえ、個人に依存しちゃった形になってしまったんです。
    もちろんお金をかけて、分厚い布陣でいけば余裕でクリアできたでしょうけど、実際にはそうはならなかった。
    今後についても、ここに大きな予算を割く予定はない。人数を避けない。専門業者を入れるわけにもいかない。と言う状態。
    その状態を改善できずに…。といった感じです。

    極論ですが、急な事情というものが、女性のほうが多い。と思ったんです。
    退職のきっかけだけ見てもそう思いました。

    理想を言えばきりがないです。実際のところ、どうなんだろうと。


  • id:kia_44
    間違えて送信してしまいました。続きです。

    >今までの「仕事」が男性に合わせたものであったのですから、仕事だけで生計を営めない女性が仕事に参入すれば不平不満が生じるのは当然なのです

    おっしゃるとおりだと思います。
    でも、だからといって簡単には変わらないものです。

    JavaBlackさんのおっしゃるように、男性でもバカンスの一つもとれない日本の企業制度が糞なだけというのも一理あり。

    ただ、残業する人がいて、何とか回っている状態で、
    残業する人だけが損をするシステムにした場合、最悪のケースでは破綻にいたるでしょう。

    もちろんそうならないようなシステムを作るべきではありますが、作れないとしたらどうでしょう。

    強制的なサービス残業についてはもちろん否定側です。
    ただ、それをすべて拒否することで得られるメリットって結局ないんですよね。
    会社に利益を出すことで自身にも利益が返る。当たり前だと思いますが、
    ここの認識が最近薄くなっている気がします。

    要求は大きく(給料とかボーナスとか)。義務は最小限に(成果よりも、勤務時間を達成項目としたり)。
    これでいいのかなぁ。

    ごめんなさい、ずれましたが無理やり元に戻します。

    理想はともかく、男女の待遇の差、ありませんか?

  • id:Newswirl
    社長が残業ゼロの姿勢を持っている大企業で、残業による過労死という悲劇をつくってしまった企業もあります。
    社長が認識していたのか、どれぐらい残業をさせられていたのかはともかく企業は大きくなるにつれて統制しにくくなるものですね。
     
    もう一つ例を挙げるならば、企業に託児サービスを設けるのが慣例になっている国というのがあるようです。そこでは女性が働くということに対して積極的で、国がそれらをバックアップしていました。もちろん、業態に依っては男女の比は偏っていましたが、女性や男性がその差を批難することは目だってありませんでした。このように、初っ端から女性の自立に関する整備が整っていたら、実質的に女性が職種や業務内容で男性のそれと不遇な立場であっても不平不満に至ることは無かったのだと思います。
    しかし、整備されていることと仕事上の自由な権利が脅かされないこととは別々に捕らえることができなくなってしまっているのが日本の差別問題なのでしょう。これから起業家として活動される女性たちがつくる新しい"仕事"のあり方を日本に定着させて芽を育てていくのがスタンダードなのでしょう。

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