梅酒とかを造るとき。 


果実・野菜を原材料にし、酒を造るときに、混ぜてはいけない物があれば、教えて下さい。

(例えばの話、防腐剤入りのワインを入れて造酒しようとしても平気なんでしょうか?)
URLは、ある方がベターです。

良回答には300ポイント払います。

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2010/09/03 23:19:15
  • 終了:2010/09/05 00:35:24

回答(6件)

id:mrsaitouyusuke No.1

レッドインベーダー回答回数29ベストアンサー獲得回数02010/09/03 23:41:54

あまり入れてはいけない物って、

聞いた事無いですね!

でもやっぱり無添加の酒の方がおいしいと思います!

id:MEI-ZA-YU No.2

MEI-ZA-YU回答回数4731ベストアンサー獲得回数7502010/09/04 00:57:28

ポイント8pt

>防腐剤入りのワインを入れて造酒しようとしても平気なんでしょうか?


平気といえば平気ですが、一般的なワインはアルコール度数が20度以下なので、

酒税法で禁止されていて入れられません。

ついでに言えば、みりんもアルコール度数が低いので入れられません。

それと、

ぶどう、やまぶどう

米、麦、あわ、とうもろこし、こうりゃん、きび、ひえ、でんぷんはダメです。


http://www.shochu.or.jp/kajitsushu/notice/index.html

2.アルコール度数が20度以上のお酒を使用しなければならない。

3.ぶどう、やまぶどうは、果実の酒の原料にはできません。

4.米、麦、あわ、とうもろこし、こうりゃん、きび、ひえ、でんぷんを使用することはできません。


上記は法律的にダメなモノです。

他 梅、果実の水分はよくないです。少しくらいは仕方ないですが・・・

当然 水もダメです。(腐敗・変色の原因になります)

あとは常識的に考えて腐りやすいモノはダメです。

id:YasudaS No.3

YasudaS回答回数351ベストアンサー獲得回数52010/09/04 04:38:26

極端を言えば、ウォッカと梅酒を混交させると、酒税法の第50条にひっかかります。

つまり、酒税法の禁止事項は厳密にいうと、「カクテルも禁止」になっちゃうわけなんですが、これは合法と言われています。

まずは、MEI-ZA-YU の言う

>一般的なワインはアルコール度数が20度以下なので、酒税法で禁止されていて入れられません。

は嘘です。で、たぶん、あなたは「防腐剤が入っていると、梅酒とか漬けられないのでは?」と心配していると考えました。

回答は、防腐剤の種類と、作ろうとする漬け込むネタに依存する場合がある..ということになります。

一般に梅酒などの漬け込みは、タネとなる果実などの養分が溶け出してくることにより、梅酒などができますが、この場合、他にアルコール成分があっても、大丈夫です。

しかし、一部のモノの場合、香りが薄いモノの場合、酸化防止剤や防腐剤の臭いに本来の風味が消えてしまうモノがあります。

id:tibitora No.4

tibitora回答回数3037ベストアンサー獲得回数2022010/09/04 06:02:29

ポイント200pt

果実や野菜のお酒を作られるのですね、おいしいお酒ができるといいですね^^

入れてはいけないものを見つけましたのでお伝えします。

・冷凍品やバナナ、パパイヤ、マンゴなどの熱帯系のフルーツは、アルコールの中に溶け込んで濁らせてしまったり発酵が早い為果実酒には向いていないそうです。

・法的な問題でブドウは利用できないそうです。

入れてはいけないとは違うのですが、

・漬け込む瓶は必ず熱湯消毒してから自然乾燥させないとカビが発生してしまうことがあるので、熱湯で充分にすすいで出来れば、日光に当てて乾燥させた方がいいそうです。

・材料と一緒に漬け込む砂糖は、材料のエキス分と同じような早さで、徐々に溶ける氷砂糖がベストなのだそうです。

http://www.melma.com/backnumber_36184_985303/

-果実酒-

http://www.sakuemon.net/sakemame/blog/2008/09/post-18.php

梅酒の作り方

1青梅の実の茎、ヘソの部分を取り除き掃除をする。 傷のある実は除く事。

2たっぷりのお水につけて2~4時間あく抜きをします。

3よく洗ったら、ふきんできれいに拭いてください。 (水気が残っていますと、濁りの原因にもなります。)

4水気を取ったら1時間くらい天日で乾かしてください。

5途中、実をひっくり返しながら、水気を蒸発させます。

6梅の実がきれいに乾いたら、瓶に梅と砂糖を交互に詰めていきます。 梅、砂糖、梅、砂糖の順番です。

7梅、砂糖を詰め終えたら、ゆっくりとホワイトリカーを注いで下さい。 注ぎ終えましたら、密封して、冷暗所に保存をして下さい。

・アルコール度数は低いとエキスがなかなか抽出できなかったり、腐食の原因にもなりやすいので、25度以上をお勧めします。

・砂糖の量を減らしすぎると、梅の香りはしますが、コクの少ないものになります。

id:DK4R

冷凍品やバナナが発酵が早い為果実酒には向いていない、という件、初めて知りました。

2010/09/05 00:26:38
id:hanako393 No.5

hanako393回答回数1142ベストアンサー獲得回数872010/09/04 16:32:31

ポイント8pt

>防腐剤入りのワインを入れて造酒しようとしても平気なんでしょうか?

平気ですよ。というかワインをつかって作ってもおいしくないですよ。


果物酒とか梅酒は、それようのリキュール酒を使うのが一般的です。

http://blog.fkoji.com/2010/06111549.html

id:SALINGER No.6

SALINGER回答回数3454ベストアンサー獲得回数9692010/09/04 18:19:21

ポイント27pt

ワインで果実酒を作る場合

  ・法律上、ぶどうを材料にした果実酒はつくることができない

  ・アルコール度数20%以下では、新たな発酵によりアルコールがつくられる可能性がある。

   またアルコール度数が低いと雑菌に汚染される可能性がある。


もし材料がブドウ以外でアルコール20%以上あるワインでしたら可能と思われますが、そのようなワインはそうそうないかと思われます。

ちなみに日本酒やワイン、ブランデーでしたら果実用のが売られていますので、作ることが可能です。(どれもアルコール20%以上)

http://www.suntory.co.jp/wnb/kajitsushu/index.html

http://www.sawanoi-sake.com/sake/13gensyu.html


作り方としては基本的に果実丸ごと漬け、もし果皮を一緒に漬けた場合は果皮は1週間程度で取り出します。

http://www.suntory.co.jp/wnb/kajitsushu/fruit/index.html


よって

1、米、小麦などのでんぷん質のもの、またはブドウを材料にしている

2、アミノ酸やビタミンC(よく酸化防止剤として使われる)などが添加されている

3、アルコール20%以下の酒

が果実酒を作るときに、混ぜてはいけないものとなるでしょう

id:DK4R

[ちなみに日本酒やワイン、ブランデーでしたら果実用のが売られていますので、作ることが可能です]

えっ!ワインで果実酒用のがあるんですか?リンク先には見つからないみたいなんですが。。。

2010/09/05 00:19:52
  • id:alpinix
    >5途中、実をひっくり返しながら、水気を蒸発させます。
    >6梅の実がきれいに乾いたら、瓶に梅と砂糖を交互に詰めていきます。 梅、砂糖、梅、砂糖の順番です。
     
    この間に穴あけ作業が抜けてますね。
     
    フォークとかで梅の実に穴を開けるといいですよ。一個につきフォークで二差しぐらい。(三山フォークでなら穴が6個開く程度)
  • id:MEI-ZA-YU
    MEI-ZA-YU の言う
    >一般的なワインはアルコール度数が20度以下なので、酒税法で禁止されていて入れられません。
    は嘘です。

    というのは嘘です。
    http://www.nta.go.jp/shiraberu/senmonjoho/sake/qa/06/32.htm
  • id:seble
    ナフタリンも入れちゃいかんよ・・・
    だめな物、とすればほとんど全てだめだろ?
    入れても良い物としてジャンル限定して質問しないと、、、
    常識って言うけど、案外、漏れがあってミスるよ。
    口に入れる物だから、入れて良いと分かっているもの「だけ」を入れる。
    良く分からないものはマズイだろ?
    また、梅酒は単に漬けるだけ、
    ワインやリンゴ酒は発酵させる(個人だから酒税法はこの際無視)
    ここも製造過程が全く違うので、発酵させる場合は雑菌が入らないようにしなきゃだし、
    漬ける場合は味の問題で、趣味もからむから広範囲になってしまう。
    (漢方薬入れてみたり、タバスコとか唐辛子とか虫入れてみたり、w)
  • id:SALINGER
    早速訂正
    よくよく考えたら 使用する酒に何を使うのかは特に関係ないかと思う。
    米が材料の日本酒や同じくブドウを材料にするブランデーが可能なのだから、ワインもブドウが材料に関わらず使用できます。
    (参考:http://www.j-tokkyo.com/2003/C12G/JP2003-210154.shtml)
    よって一般的なワインはアルコール度数が20%に満たないことが大きいかと思います。
    →上記の回答は果実酒の酒にワインを使うことの是非でした。
    (質問の趣旨と違っていましたらすみません)

     
    また質問の内容が「防腐剤(安息香酸Naあたり?)代わりにワインを使用するのはどうかと」ということであるなら、果実酒に加えるワインが酒税法で禁止されているアミノ酸などのいわゆる
    食品添加物にあたるかどうかで変わるでしょう。
    防腐を目的としてワインを使用することは、食品添加物みなされる可能性がありますのであまり
    お勧めできないでしょう。
    (そもそも果実酒に高アルコールを使用するのは防腐作用も期待するからなので、わざわざ防腐材
    入りのワインを入れる必要性を感じませんが)
  • id:DK4R
    SALINGER さん

    「防腐剤(安息香酸Naあたり?)代わりにワインを使用するのはどうかと」ということでは、ないです。
  • id:DK4R
    alpinix さんをはじめに皆さん、有難う御座います!
  • id:SALINGER
    >ワインで果実酒用のがあるんですか?リンク先には見つからないみたいなんですが。。。

    過去にはキッコーマン(マンズワイン)の『果実を漬けるワイン』というのが存在していたようですが、
    http://product.rakuten.co.jp/product/%E3%82%AD%E3%83%83%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%80%80%E6%9E%9C%E5%AE%9F%E3%82%92%E6%BC%AC%E3%81%91%E3%82%8B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%80%80%E8%B5%A4%E3%80%801.8l/3f96b66e12645fa8d5d2da13bceb041d/
    残念ながら現在は売られていないようです(なぜかは不明)

    製品としては梅酒ワインは存在しています
    http://www.musashino-asahara.jp/wine.htm

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