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(1) 雨粒と一緒に落ちて、落ちた後、土や雨水がクッションになるので大丈夫なことが多いです
小さいがゆえに大丈夫なんです。
(2) ある
(3) 水をはじくようになってることが多いので、おぼれる前に水の上に浮きます。
おまけに比重が小さいですからね。
(4) 心配しすぎです。
小さい虫に、バケツで水をかけても死なないことを観察して確証を得てください。
ただし、大雨で集中豪雨とかなればまた違います。
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4.についてひとつだけ。
雨が降る前には湿度が上がります。
湿度が上がると虫の羽根に結露が起こり、高く飛べないようになります。
そのため虫は低空飛行をするようになり、
虫をエサにする鳥も低空飛行をするようになります。
「ツバメが低く飛ぶと雨が降る」というのはこういう理屈です。
雨粒でなくてもダメージ、というか障害は発生します。
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hanako393さんの回答に逆らう訳では有りませんが、私の感じるところとは大分異なります。
(1) 雨粒に直撃されるとダメージを負うのでしょうか?
==>全身ずぶ濡れの濡れネズミならぬ「濡れコウモリ」状態です。小さな虫にとっては雨粒は大きい、命の翅が濡れれば飛べません(鳥の羽と雨粒の関係と虫の翅・体と雨粒の関係は異なります・・・濡れます。スケール係数から水の粘性が大きくなる。たとえばミズスマシが水の中を泳ぐのは、人間が濃い砂糖水(またはグリセリン)の中を泳ぐほどの抵抗がある。虫が空気中を飛ぶときが人間が水中を泳ぐくらいの粘性・抵抗)
(2) 雨粒に囲まれて地面に叩きつけられるようなことがあるのでしょうか?
==>そりゃ地面まで落ちます(飛べないのですから)
(3) 叩きつけられた後、水たまりで溺れて死んでしまったりするのでしょうか?
==>体・翅が濡れていれば全身水に浸されていることになりますので呼吸ができません、ほとんど死にます。(虫は気門で呼吸、それに体温も急激に変化する)
(4) その他、なにか大変なことがあったりするのではないでしょうか?
==>ハエや蚊に殺虫スプレーをかけても直接かからなければ平気で飛び去りますが、排気ガスの塊(スモッグ)や広範囲の風(台風など)からは逃れにくいですから、大きなダメージを受けます。
最後に「小さい虫に、バケツで水をかけても死なないことを観察して確証を得てください。」それは大量の水に押し流されて、水の表面から中に入らないからです。
http://q.hatena.ne.jp/1283769171dummy
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1~4
全部ありそうですね。
ただ、小動物になればなるほど
重力も小さいので、高さ1mからありを落としても
死なないです。
雨で水溜りにおちてもおぼれる前に、ういてくる。
肺がないので(と、思う。未確認)人間のように水がはいにはいって死ぬということはない
http://q.hatena.ne.jp/1283769171
コメント(1件)
とにかく、質問文と直接関係ありませんのでコメントにしました。
それと、湿度が上がっても、虫の羽には「結露」は起こらないとおもいます。湿度の高い空気は小さな虫にとっては(無視できないほど)粘性があがって、飛びにくくなる事は考えられますが。