[300pt] 調理で使うまな板100枚に、10mm間隔で胡麻を一粒ずつ置きたい。

条件は、なるべく安価(最高5,000円)に正確に楽に置くにはどのような方法がありますか?
なお、衛生状態は問わない。

優秀な回答には300pt、複数の方から優秀な回答を頂いた場合は、合計で300ptを上限とさせていただきます。
どうしようもない回答はブラックリストに入れさせていただきます。

一応、私も3つほど考えています。
先入観を持って考えて頂きたくないため、ここではなく、下段のコメント欄記載させていただいています。

宜しくお願い致します。

回答の条件
  • 1人5回まで
  • 登録:2010/09/08 12:07:49
  • 終了:2010/09/14 17:08:36

ベストアンサー

id:miharaseihyou No.3

miharaseihyou回答回数4529ベストアンサー獲得回数5672010/09/08 21:26:35

ポイント180pt

 先ず、50cmくらい(一枚のまな板の長さよりも長い事が条件です)のステンレスの物差しを用意します。

http://www.monotaro.com/g/00006050/?displayId=45&dspTargetPage=1

物差しの目盛りに沿って、一センチ間隔で一直線に小さな穴を開けていきます。

穴の直径は1.5~2mm程度でしょうか。

ボール盤を使って正確に穴開け加工して欲しい。

http://www.monotaro.com/g/00021043/?displayId=45&dspTargetPage=1

http://www.monotaro.com/g/00029410/?displayId=45&dspTargetPage=1

http://www.monotaro.com/g/00029057/?displayId=45&dspTargetPage=1

必ず二個は入らない直径にします。

胡麻を幾つかノギスで測ってみて、最大直径よりも少し大きい穴を開けていきます。

http://www.monotaro.com/g/00244059/?displayId=45&dspTargetPage=1

 

 次に穴の列の両側に縁を付けます。

5mm程度の幅の木の棒がホームセンターなどで市販されています。

それを1cm程度幅を開けて瞬間接着剤(が使い易いと思う)で張ります。

 

 事務用の糊を水で薄めます。

まな板に加工した物差しをあてがいセロテープで固定します。

胡麻を縁の内側に丁寧に入れ、乾いた筆で撫でて、一つの穴に一個ずつ胡麻の粒を誘導して入れていきます。

先の平らな7mmくらいの幅の絵筆が使い易いかな?

残った胡麻は筆で追い出します。

そして、穴の一つ一つに薄めた糊が行き渡るよう筆を使って固定していきます。

この時は別の小筆を使って下さい。

最後に少し待って物差しをゆっくりと外して一丁上がり。

これを100回繰り返せば何とか。

ただ、総予算が2万円程度になる。

コレが限界だと思うけどね。

こういった仕掛けを用意しないと人件費で足が出ると思う。

id:TREEG

回答いただきありがとうございます。

詳しく説明していただきありがとうございます。

ボール盤は友達に借りるなどで何とかなりそうですが、それでも、できあがったモノの精度や利用の煩雑さを考えると、製作時間や利用する煩雑さを考えると、

http://www.agri-style.com/products/d_pamphlet/saien_set_201004/b...

の様な播種機を買った方が良いような気がします。

2010/09/09 11:24:19

その他の回答(7件)

id:taku0208 No.1

taku0208回答回数250ベストアンサー獲得回数112010/09/08 13:02:01

ポイント60pt

もう一つ思いついたので提案致します。

まな板と同じくらいの大きさの面をもつプラスチック等の密閉できる箱を準備し、

その面に胡麻を置きたいパターンに孔を空けます。

この箱に空気を吸い出すための孔をあけて、ホースを取り付けて、そのホースを掃除機で吸いながら、

先ほど空けた胡麻パターンの孔に胡麻を吸着させます。

これを、まな板の上にのせて、掃除機の吸引を停止させると、胡麻がまな板の上に所望のパターンで置かれます。

箱の自作が必要ですが、適当な箱さえ見つかればそれほど費用はかからないと思います。

id:TREEG

非常に面白いアイディアですね。

私にはは思いつきませんでした!

回答者制限を変更しましたのでまた何か思いつきましたら宜しくお願い致します。

2010/09/08 14:32:40
id:taku0208 No.2

taku0208回答回数250ベストアンサー獲得回数112010/09/08 12:53:28

ポイント10pt

まな板の上に、胡麻を置きたいパターンで接着剤をつけて、胡麻を降りかけるというのはいかがでしょうか。

接着剤を希望のパターンで塗りつけるためには、プラスチック等のシートにそのパターンで孔をあけて、そのシートをまな板にのせて、スプレー又はローラー等でのりをつけるという方法で可能だと思います。

シートのパターンを手作りすると、安上がりにできると思います。

id:TREEG

私の場合、ここを水で考えていたのですが、恐らく接着剤も同じですが、何度も、その上に胡麻を振りかけていると、ゴマに接着剤成分が付着して、何十枚か後には、ゴマが団子になり難しいのではと思っています。もしくは、接着成分がゴマに付いていますので、パターン以外の所にとどまってしまう可能性もあるかと思います。

2010/09/08 14:30:27
id:miharaseihyou No.3

miharaseihyou回答回数4529ベストアンサー獲得回数5672010/09/08 21:26:35ここでベストアンサー

ポイント180pt

 先ず、50cmくらい(一枚のまな板の長さよりも長い事が条件です)のステンレスの物差しを用意します。

http://www.monotaro.com/g/00006050/?displayId=45&dspTargetPage=1

物差しの目盛りに沿って、一センチ間隔で一直線に小さな穴を開けていきます。

穴の直径は1.5~2mm程度でしょうか。

ボール盤を使って正確に穴開け加工して欲しい。

http://www.monotaro.com/g/00021043/?displayId=45&dspTargetPage=1

http://www.monotaro.com/g/00029410/?displayId=45&dspTargetPage=1

http://www.monotaro.com/g/00029057/?displayId=45&dspTargetPage=1

必ず二個は入らない直径にします。

胡麻を幾つかノギスで測ってみて、最大直径よりも少し大きい穴を開けていきます。

http://www.monotaro.com/g/00244059/?displayId=45&dspTargetPage=1

 

 次に穴の列の両側に縁を付けます。

5mm程度の幅の木の棒がホームセンターなどで市販されています。

それを1cm程度幅を開けて瞬間接着剤(が使い易いと思う)で張ります。

 

 事務用の糊を水で薄めます。

まな板に加工した物差しをあてがいセロテープで固定します。

胡麻を縁の内側に丁寧に入れ、乾いた筆で撫でて、一つの穴に一個ずつ胡麻の粒を誘導して入れていきます。

先の平らな7mmくらいの幅の絵筆が使い易いかな?

残った胡麻は筆で追い出します。

そして、穴の一つ一つに薄めた糊が行き渡るよう筆を使って固定していきます。

この時は別の小筆を使って下さい。

最後に少し待って物差しをゆっくりと外して一丁上がり。

これを100回繰り返せば何とか。

ただ、総予算が2万円程度になる。

コレが限界だと思うけどね。

こういった仕掛けを用意しないと人件費で足が出ると思う。

id:TREEG

回答いただきありがとうございます。

詳しく説明していただきありがとうございます。

ボール盤は友達に借りるなどで何とかなりそうですが、それでも、できあがったモノの精度や利用の煩雑さを考えると、製作時間や利用する煩雑さを考えると、

http://www.agri-style.com/products/d_pamphlet/saien_set_201004/b...

の様な播種機を買った方が良いような気がします。

2010/09/09 11:24:19
id:totsuan No.4

totsuan回答回数331ベストアンサー獲得回数582010/09/09 05:21:42

ポイント20pt

http://q.hatena.ne.jp/1283915268

”厚紙にゴマサイズの穴を開けて、ゴマを載せて、・・・”の改良版ですが。

厚紙の代わりに薄いプラ板(1㎜程度)を用いてはどうでしょうか?

穴サイズはゴマよりも若干大きめ(Φ1.5-2㎜程度)が良いと思います。

予め、まな板にのりや片栗粉を少量溶いた水を塗っておき、

プラ板をおいて上から胡麻を確実に穴の中に入るようにまぶす。

余分なゴマをハケで掃き、プラ板を端から捲り上げて外します。

胡麻が複数個残っても、ピンセットで取り除く部分は少数と思われます。

そのまま乾かせば、胡麻がまな板に張り付くのでよいかと。

お粗末様でした。

id:TREEG

回答いただきありがとうございます。

これは私も考えたのですが、片栗がプラ板に付き、さらには、繰り返す内に、ゴマにも付くため、実用上難しかったりするんですよね・・・

2010/09/09 11:08:33
id:NazeNani No.5

なぜなに回答回数1615ベストアンサー獲得回数2762010/09/09 10:12:15

ポイント30pt

静電気の力を利用するのはどうでしょうか?

帯電した表面に乾燥したごま一個ずつがくっつくそうです。


レーザープリンタや複写機に使われる負の電荷を持った感光体ドラムに、

10mm間隔にごま一個ずつのドットのパターンを複写印刷の要領で帯電させ、

静電気の力でごまを一個ずつそのドットパターンに沿う様にくっつける。

一度ごまがくっつくと、感光体ドラムには帯電がなくなりますから、

複写機やレーザー印刷のトナー粉同様、そのごまがまな板の上に敷く紙

(もしくは厚紙印刷のできる機種なら、薄手の抗菌樹脂製まな板に直接)

きれいな10mm間隔のドットパターンでごまが1個ずつならぶはずです…

(私の頭の中の理論上(?)では、ですが… (-。−;)?)

複数枚を印刷する要領で、これを単純に100枚のまな板に繰り返します。


問題は、一旦静電気できれいなドット状に並んで転写配置されても、

まな板を少しでも動かしたらすかさずごまがコロコロ移動したり、

下手したら落っこちちゃうことです。(排紙の時にだってスライドする)

なので、ポストイットの付箋紙の裏に使われている様な、弱粘着式の

のりか何かをまな板上(もしくはまな板の上に敷く紙上)の全体に

まんべんなく付けておいて、静電気での転写・配置後に

すかさず固定する必要があると思います。


感光体ドラム以外の所が壊れた型落ちのスクラップ同然の

レーザープリンタや複写機を廃棄所などからもらってくれば、

低コストですが、トナー部分にごまをどうセットするかなどは

ちょっと手間ひま工夫が必要になってきてくると思います。

あと、感光体ドラムには熱と圧力もあるので、

並んだごまが全部いりごまになってしまう可能性がありますw

id:TREEG

回答いただきありがとうございます。

>低コストですが、トナー部分にごまをどうセットするかなどは

>ちょっと手間ひま工夫が必要になってきてくると思います。

静電気は今までにないとても面白いアイディアなのですが、トナーの用な軽量物を吸い付けるくらいの静電しかないと思いますので、ゴマの様な重量物は難しいのではと想像します。やってみたわけではないので推測です。また、まんべんなく付いてくれる物か・・・

>あと、感光体ドラムには熱と圧力もあるので、

>並んだごまが全部いりごまになってしまう可能性がありますw

ちょ、これは致命的です・・・

2010/09/09 11:06:45
id:yossiy7 No.6

勇者よっしー回答回数778ベストアンサー獲得回数962010/09/09 21:51:35

ポイント5pt

まな板自体に10mm間隔でゴマが入る穴をあけて、ゴマを適当にバラバラ撒いて、サッと払う。

まな板に穴さえあけば、かなり素早く行う事が出来ると思います。

id:TREEG

回答いただきありがとうございます。

これは流石に疲れそうです。

2010/09/11 10:47:33

質問者が未読の回答一覧

 回答者回答受取ベストアンサー回答時間
1 smallzhu 107 10 0 2010-09-08 16:43:51
2 simoke123 220 7 0 2010-09-09 23:02:02
  • id:TREEG
    播種機を使う
    わくわく菜園種まきセット G-81A
    http://www.agri-style.com/products/index.html
    これが最も良いのですが、高価なため無理

    ハンディ播っく(G-8/G-12)
    http://www.agri-style.com/products/seihin/hashuki/g_8a/g_8a.html
    は、ゴマのサイズは、コート種子より小さいため使えない
    穴のサイズを少し小さく改造する事まで考えるとありだが、8000円ほどするため、うまくいかなかった場合の損失が大きいので無理

    RSハンドシーダー
    http://store.shopping.yahoo.co.jp/tackey/saka0080.html
    膨大な数を巻くには、腕の筋肉を使うため、楽ではないので条件外
    自作すればお値段も安いので可能性としてはあり

    ・楊子の先に水を付けて、一粒ずつ置く、
    楽ではなく、楊子の先に複数付くなど不正確なため条件外

    ・厚紙にゴマサイズの穴を開けて、ゴマを載せて、余分なゴマをハケで掃き穴に残った物を上手に、まな板へ落とす。
    できそうですが、実際に行ってみましたが、複数落ちたり、落ちなかったりしてうまくいきません。
    ただし、改良次第では可能性としてはあり。
  • id:TREEG
    質問文で、「正確に楽に」と書いていますが、
    正確さについては、播種機(種まき機械)程度しか求めていませんので、もう少し、ラフに考えて頂ければ幸いです。
    また、質問文では、播種機のアイディアとはしていませんが、実際の用途は、トレイへの播種器を自作出来ないか?
    こういった感じですので、もしよろしければ、これも念頭に置いて考えて頂ければと思います。
  • id:taku0208
    アイデアだけで実現性がかなり低い(コストがかかりすぎる)ので、コメント欄に書かせていただきます。

    胡麻は、黒胡麻でしょうか?(笑)
    この方法は、白胡麻ではちょっと無理があります。

    まず、まな板に磁性体の粉を希望のパターンに印刷し、磁界をかけて小さな磁石を作ります。
    つまり、磁気テープを製造する要領です。
    印刷は、色んな方法があると思いますが、インクジェットが一番安上がりかも知れません。
    磁界をかけるには、ちゃんとした装置が必要かも知れませんが、強力な磁石を近づけるくらいで磁性体粉を磁化させることができるかも知れません。

    一方、胡麻に鉄粉を付着させます。
    胡麻にのりをつけてから鉄粉をまぶすか、鉄粉をまぶしてからのりをスプレー等でかけても良いかも知れません。
    このとき、鉄粉は黒いので、白胡麻では素材の特性を生かすことができなくなります。

    後は、鉄粉をまぶした胡麻をまな板上に印刷して形成した磁石にくっつけるだけ。
    きっと、一箇所に2個以上くっつくかも知れないので、一個ずつくっつける必要があるかも知れません。

    まあ、こんなところです。
  • id:miharaseihyou
     精度がそれ程でなくても良いのなら、私の回答にある方法を援用して、厚紙を使ってポンチで穴開けすれば、総予算2000円くらいかな?
    この場合は木の縁ではなくアルミ(200円程度の棒材をホームセンターなどで求めて欲しい)を使った方が正確になる。
    多少カーブするかも?
    あんまり問題無いか?
     
     精度が必要で、それも一粒ずつなら金属製が必要になる。
    そうでないなら紙製でも可能。
    二粒三粒になることもある程度の精度になる。
  • id:TREEG
    taku0208 さん
    回答いただきありがとうございます。
    例えば、1cm間隔に鉄の棒を並べて、その付け根を電磁石にしても良いかもしれません。
    ただ、磁化したり、複数付いてくる可能性があり、どこまで出来るか疑問です。

    また、これも思考実験中思ったのですが、
    >胡麻にのりをつけてから鉄粉をまぶすか、鉄粉をまぶしてからのりをスプレー等でかけても良いかも知れません。
    これってかなり難しくないでしょうか?
    ゴマにスプレー糊を振りかけると、横のゴマとくっついてしまいそうです。
  • id:TREEG
    miharaseihyou さん
    回答いただきありがとうございます。
    まさに、板状の播種機の自作という感じですね。
    ちょっと、考えてみます。
  • id:miharaseihyou
     素材の候補としてはダイソーにあるプラスティックの薄板やアルミの薄板などでも良かったんだが、加工の難易度や、やはりボール盤を使わなければ正確な穴開けが難しいということもあって、厚紙を推した。
    安い大雑把な作りのハンドドリルだと二千円台であるけどね。
    こいつはアタッチメントを付けなければ2mmのドリルが付けられない場合もある。
    それと、ポンチの穴だと表側の穴の縁が斜めになるので胡麻を入れやすい。
    ドリルの穴は縁がバリで立つのでテーパー加工したくなると思うんだが、円錐型の砥石のビットはやはりダイソーにもあるが手間が倍掛かる。
    厚紙にポンチなら罫書きに時間は掛かるが鉛筆でもできるし、穴開けそのものは一瞬で済む。
     
     厚板もダイソーで売ってるから100円で済む。
    ただし、百枚のまな板が相手だと最後まで持つかどうか・・・。
    と言っても、もう一つ作るのはそれ程難しくないと思う。
    予算の追加もほぼ無しで行ける。
     
     ポンチは2mmのものがベターだと思う。
    試しに小さいのを作ってみて、駄目なら穴の径を変える。
    ポンチは百均でもあるが、正規の品でも数百円ぐらい。
    できれば百均のポンチは正確さを求める場合は使わない方がベター。
    ハンマーは百均のボロでもあまり違わない。
    アルミの棒材が一番高いくらいだろう。
     
     一番問題なのが器具をまな板から離す瞬間だと思うので糊付けを推薦したんだが、無しでも出来るかどうかは分からない。
    糊付け無しだと風が吹いただけでも移動しちゃうだろう。
    たぶん撮影用だと思うんだが・・・。
    後はカットアンドトライで頑張って欲しい。
  • id:TREEG
    再度、詳しい説明いただきありがとうございます。
    当方の仕事が忙しくなり、すぐに自作して試して見る時間が無くなったのが残念ですが、とてもさんこうになりました。思いの外100円ショップで入手できるようで資材購入前には除いてみようと思います。当たり外れがあるので考えて買わなければ成りませんけどね。

この質問への反応(ブックマークコメント)

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません