どうしてATのバイクはスクータータイプしかないのでしょうか?

需要の問題ですか?それとも機構的にスポーツタイプにATを載せるのは難しいのでしょうか?

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  • 1人2回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2010/09/11 14:28:41
  • 終了:2010/09/12 14:33:40

回答(5件)

id:ululun No.1

うるるん回答回数267ベストアンサー獲得回数192010/09/11 14:39:47

ポイント20pt

ホンダからDN-01というスポーツタイプのオートマチックバイクが発売されていますね。

http://www.honda.co.jp/news/2005/2051019.html

http://www.honda.co.jp/DN-01/

ただ「世界初」と書かれているように、極めて限定的なのも事実で、何故オートマチックがスポーツタイプのバイクに採用されていないのかは、ちょっとわからないですね。

構造的な問題というよりデザインから来るイメージのような気はしますが・・・

id:noobow34

なるほど、世界初が出ているのですね。ありがとうございます。


引き続き、機構的な問題があるのか無いのかご存じの方お待ちしております。

2010/09/11 14:41:26
id:ritiumu3 No.2

ritiumu3回答回数38ベストアンサー獲得回数32010/09/11 15:36:04

ポイント20pt

スクーターの起源が立ち乗りスクーターだったり、当初女性がターゲットだった乗り物であったことから、オートマチックトランスミッション(AT)のような操作容易な機構がスクーターに採用されていると考えられます。ATをスポーツタイプのオートバイクに搭載することは、恐らく技術的には、可能でしょうが、性能がマニュアルによる変速機操作に敵わないことと、モータースポーツとしての面白さからくるものと考えられます。

ATは、オートマチックトランスミッションの名の通り、自動的な変速機で、トルクコンバータと呼ばれる装置で、変速動作はどうしても緩慢な動きをします。

冗談ですが、私などATしか乗り慣れない下手なライダーは、マニュアルトランスミッションでエンジンストライキをするので、結果的に非常に遅くしか走れません。(笑)

id:seble No.3

seble回答回数4678ベストアンサー獲得回数6172010/09/11 16:07:39

ポイント20pt

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%B...

ずいぶん古いですが、ホーク2にオートマチック仕様がありました。

乗った事はないですが、、、

知りませんでしたが、それより前にCB750のAT版があるようです。

世界初てのは単なるロックアップ機構だけの事ですね。

他にスクータータイプとカブ以外でノークラ、オートマチックというのは記憶にないですが、輸入車まで含めて探せばもう少しあると思います。

ハーレーとかブラジルの1300ccのやつとか変わり種はあるかと、、

http://www.hobidas.com/news/article/5690.html

(ATではないがノークラ)

http://honda-motor-co.blog.so-net.ne.jp/2010-02-18

微妙だけど、、

id:noobow34

ATのスポーツタイプがない(少ない)理由を聞いているのであって、

そのような車種を紹介して欲しいわけではありません。

理由と絡めて紹介するのはありですが、理由が全く書かれていないので

求めている回答から外れています。

2010/09/11 16:50:42
id:kimudon No.4

kimudon回答回数1909ベストアンサー獲得回数1712010/09/11 20:37:13

ポイント20pt

http://www.honda.co.jp/VFR1200F/equip/dct/index.html

http://www.presto-corp.jp/lineups/09_fjr1300as/index.php

構造的な問題はクリア出来ているでしょう。(セミATも含まれていますが)


http://bikelife.nifty.com/cs/impression/detail/080710020546/1.ht...

sebleさんのコメントに近いコンセプトを具現化した製品です。


http://www.asahi.com/business/topics/economy/TKY201002050616.htm...

二輪車の需要が少なくなっている事が影響されていると思われます。

http://www2s.biglobe.ne.jp/~casa/g-tokusyuu-0009.htm

10年前の考察ですが、現状はもっとシビアになっていると思われます。


コメントにある様にスポーツタイプのオートバイは(排気量の如何に関わらず)

趣味性の高い乗り物です。ギアのシフトも、その内の一つと思われます。

id:etoeto No.5

etoeto回答回数24ベストアンサー獲得回数22010/09/12 14:04:20

ポイント20pt

個人的な見解ですが、スーパースポーツ系でフルバンクして曲がっているときに、バイクが勝手にギヤチェンジしたら、トラクションが抜けて転んでしまいそう・・・というのが理由のひとつかなぁと。

これに対するソリューションのひとつが VFR1200F のデュアルクラッチで、クラッチ操作は無いけど、ギヤは自分で選べるので、リスクが減るということかと。

http://www.honda.co.jp/VFR1200F/equip/

ロードスポーツの世界でも、AT という概念では無いですが、クラッチ操作に対するタイムロスを嫌う傾向があって、シフトアップした瞬間に点火系をカットして、クラッチを操作しなくてもギヤチェンジできるようにしていたりしますよね。

(普通のロードバイクでも、アクセル開閉でノークラッチでギヤチェンジできますが、アクセルを戻す分遅れますね。)

そういう意味ではスピードを追求し始めると、クラッチ操作はタイムロスにつながることもあり、クラッチ操作の無い方向へ進んでいくかもしれません。

ただ、ギヤ選択だけは、メカニカルにしろ電子的にしろ、ライダーが意図的に選択できる機構が必要かなぁと思います。

後は、こういった機構を積んで、重量がどれだけ増えるかですね。

30kg 増えるようなら、スーパースポーツは名乗れなくなってしまいますね。

  • id:EdgarPoe
    初めまして。E.A.Poe(知のくずかご)と申します。

    主題:需要の問題ではないか

    --
    小生は学生時代にホンダのBAJAというアウトドアタイプのオートバイに乗っていました。
    その際に「ベストライディングの探求」という本( http://www.amazon.co.jp/ベストライディングの探求-つじ・つかさ/dp/490618989X )を読みましたが、この本によると
    「オートバイのおもしろさはエンジンを操る快感によるところが大きい」
    のだそうです。この考え方は小生の経験とも合致しています。

    バイクはエンジンパワーに比して重量が軽いので
    #パワーウェイトレシオが小さい、と表現します
    運転に占めるエンジンの重要性が高いようです。
    ですので、状況に応じて適切なギア比を選んで切り替えていく作業を細かく行うことで、より
    「バイクとの一体感」が味わえるのではないかと思いますし、小生もそのように運転していました。

    --
    この考えが当たっているとすると、スポーツタイプのオートバイをオートマチックにしてしまうと
    「運転するおもしろさがかなり減ってしまう」=「スポーツ性が失われる」
    ということになるのではないかと思います。
    そのため発売数が極端に少ないか、発売しても需要が少ないのではないかと思います。

    --
    小生の一例の経験からですが、お役に立ちますかどうか。
  • id:seble
    理由の方が重要なんですか、、、
    単に需要が少ないだけでしょう。
    技術的な問題が無い事は実車が存在する事で証明できると思います。

    バイクのシフトは車と違い、つま先でちょいとやるだけですから簡単です。
    車のようにいちいちハンドルから手が離れ、微妙な操作が難しい足でクラッチを踏む必要がないのでマニュアルでもそれほど手間がかかりません。
    もちろん、スポーツという面や、バイク自体が車よりずっと趣味性が高い事も関係してくると思います。
    カブがノークラで広く普及しているように、実用車であればATの方が楽ですが、そもそも実用に使われる比率が4輪よりずっと低いです。
    駅までの旦那の送り迎えに2輪は使いません。
    (第三世界は別)
    スーパーへ買い物へ行くのだって軽かなんかの方がよほど便利です。

    ただ、今後AT限定免許が普及して、ATだけどスクーターは嫌、という層が増えればAT設定も増えるでしょう。
    (しかし、AT免許が特に安い訳ではない以上、わざわざATを選ぶのは少数派かと、)
    もっとも、2輪全体の販売台数はずっと減少していますから、今後、車種が減る事はあっても増やすのは難しいと思われます。
    2輪の場合はほとんどがエンジンとミッションが一体化しており、ATにするにはクランクケース回りから別部品を使う必要があります。
    ただでさえ台数が減って量産効果が出ないところへ持ってきて、さらに別設計を加えるのは採算的に厳しいでしょう。
    4輪に比べ、絶対数が桁違いに少ない2輪にとっては厳しい条件ばかりです。
    スクーターのコンポーネントをそのまま載せてフレームと外観だけ変える、というような手法も考えられますが、果たして売れるのやら、、、
  • id:ululun
    構造の問題だ、という解答を見つけました
    http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1027122680

    こちらは、好みだと結論付けていますね
    http://soudan1.biglobe.ne.jp/qa4377493.html
  • id:windofjuly
    うぃんど 2010/09/11 21:02:23
    個人的で勝手な想像が主となってますので、ツッコミ用のたたき台としてコメントのほうにしておきます
    よく知ってる皆さんでツッコミまくって、まとめていただければと思います
     
    【1】構造
    ・スクーターで多用されているVベルトでは高出力の大型エンジンの動力伝達が難しい
    ・トルコンは大きく重たい
    ・CVTは構造が複雑で高価
     
    【2】自動車との対比
    移動手段として用いられる事が多い自動車は誰でも運転できる事が要求され、ATの小型化・高変換効率化などの技術向上が図られ、パワーの有り余っていた中大型車から普及が始まって、現在ではバス・トラックのような大きなものや軽四までラインナップは豊富になり、MTを蹴散らして主流となりました
    趣味で購入する(趣味でもなければ、屋根も無い/大型車でも二人しか乗れない/四輪より危険と思い込んでいる人もいる)バイクに関しては、ATの需要はそれほどなく、需要が無いところには技術的発展もありませんでしたが、50cc/90ccスクーターの延長としてメーカーが用意した125cc/250ccスクータの需要が伸びてきましたので、今後は出てくるかもしれませんが短期間でラインナップが増えるということは無いでしょう
     
    【3】需要と供給、新分野の開拓
    街乗り用として、それまでバイクに載らなかった様な人たちをターゲットとした原付は面倒なクラッチ操作を省く事で人気を博し、スクータが主流になったのもスカートで乗れることなどが挙げられ、需要よりも供給側(メーカー)の決断と開拓によるところが大きいのかもしれません
  • id:seble
    やぁっぱり、タコメーターにらみながら低いギアでレッドゾーンギリギリまで引っ張り、カチャっとシフトアップするのが面白いんであって、ATにしろCVTにしろちょっとね。
    F1はATではなくノークラなだけでギア自体の選択はマニュアルです。
    ハンドルポストにupとdownのスイッチが付いていて、それでギアを選択してますね。
    ですから、ここ一番でレッドゾーンを超えて引っ張る事もできるし、エンジンブレーキも最大限かけられます。
    ATじゃそんな走り方はできん。
    アクセルを床が突き抜けるまで踏み込んだところで、シフトダウンにタイムラグはあるわ、レッドゾーンのずいぶん手前で勝手にシフトアップしちまうわ、
    あんなものはスポーツじゃありません。
    cvtみたいにシフトアップもなしに何となく加速してくなんて、、、マンガだぜ。
    (減速比を任意に固定できるなら面白味もあるけど、、)

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